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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1998/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○中路委員 今まで準備の状況も入手をしていて、たびたび中止の要求もしてきた。しかし、一切その事実は今まで明らかにされていません。 私は、なぜ公表しなかったのか。こうした問題を国会や、また国民に公表していくということが、国民世論や国際世論にも訴えて、こうした北朝鮮のミサイル発射を阻止することができるのにもつながると思うのですが、なぜ、今までこれだけ情報を入手し、また、たびたび中止を申し入れながら、一切明らかにしなかったのですか。

日本共産党1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○中路委員 自衛隊も航空機、艦船で警戒態勢もとっていたわけでしょう。そういう意味では、例えばこの所管の安全保障委員会理事会でもこうした問題は当然報告していい問題だったと私は思います。それを指摘しておきたいと思います。 政府は北朝鮮に対して事実関係、これは大事なのは全容をまず明らかにさせることだと思うのですね。九三年のノドン一号の場合も、事実をはっきりさせたのは、認めたのは四カ月、五カ月後です。そういう意味で、今度の問題の事実について、全…

日本共産党1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○中路委員 まず、この事実を明らかにさせることだと思います。全容を明らかにすることを求めるとともに、こうした乱暴な行為を繰り返さないということを強く要求していくように政府に求めたいと思います。 きょう、先ほど、小渕総理は本日の安全保障会議議員懇談会で北朝鮮へのどんな政策をとるのか検討を指示したと報道されていますけれども、これは、従来の北朝鮮政策を見直すということなんですか。どのような政策をこれからとっていこうとされていますか。

日本共産党1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○中路委員 時間ですので終わりますが、私は、この問題をめぐってマスコミ等でも、国家の存亡の危機だとかあるいは北朝鮮の脅威、危機ということをあおる論調もありますけれども、今必要なのは、この事実を究明して、そして冷静な外交によって、このような行為を繰り返さないという方途を求めるべきだと思います。このことを強く指摘をして、質問を終わりたいと思います。

日本共産党1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○中路委員 きょう、防衛庁長官は出られないのですが、沖縄の海兵隊の本土の実弾砲撃演習の問題を中心に御質問します。 先日、インドネシア情勢が緊迫すると、アメリカは、佐世保から揚陸艦で沖縄の海兵隊を東南アジア、インドネシア周辺に出動させました。このように、海兵隊は海外へのいわば殴り込み専門の部隊であり、日本の防衛、沖縄の防衛には何の関係もない部隊です。東アジアから中東にかけての広大な地域での米軍の作戦基地に日本がなっている。こういう部隊を置…

日本共産党1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○中路委員 二回目の北富士についてもわかれば教えていただきたいのと、それから海兵隊の人員について。

日本共産党1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○中路委員 この本土移転を取り決めた合意文書ですと、人員について「支援部隊を除く」ということで数字が出ていますけれども、今いただいた、報告のあった資料では「射撃本隊のほか支援要員を含む」とありますけれども、これは本隊と支援要員とを合意文書のように区別できますか、分けて報告できますか。

日本共産党1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○中路委員 合意文書では除いた数字が出ていますから、これは時間の関係もありますからあえて追及しませんけれども。 発射弾数の問題ですけれども、百五十五ミリの発射弾数については、最初の北富士の演習で先ほどお話しのように約五百五十発というのがこれまで報告されていますが、その後の矢臼別、王城寺原、東富士、これは今日まで発射弾数について米側からまだ未通知ということでずっと報告がなかったわけです。きょう、今報告された数字で見ますと、この四回、東富士…

日本共産党1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○中路委員 しかし、実際、例えばこの前の東富士でやるときに地元と問題になった。この三年間三千発ぐらいじゃないかということでありましたが、今お話しの五年前には七千発近いこともあった、五年間平均したら四千だと言って地元を説得する。皆さんも、この弾数について一つの基準として言っているじゃありませんか。しかも、五年間で平均四千発だからと言っておきながら、実際には、きょうの報告ですと、それをはるかに上回る四千六百発ということで、これでは、痛みを分…

日本共産党1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○中路委員 夜間訓練だけはやめてほしい、沖縄でもやっていないじゃないかということについて、米側と調整すると言ってどこも抑えてきた。今お話しのように、できるだけ少なくしてくれと言っていますけれども、今の数字を見れば、日数も発射弾数も夜間訓練の方はどんどんふえているのですよ。どういう調整をやっているのですか。少なくしてくれと言っても、全然逆の方で、ふえているじゃないですか。もう一度。

日本共産党1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○中路委員 全くそれは納得できないですね。調整する、そしてできるだけ少なくしてくれと言って、実際は三分の一以上が夜間訓練になっている。どんどんこれはやりたい放題、無制限になってきているのが実情だと思うのです。 それから、海兵隊の移動には、民間の空港や港、民間の航空機、船、車両を動員して、自衛隊と民間の支援を受けて移動しているわけですけれども、東富士には、地元に、私も見てきましたけれども、百五十五ミリりゅう弾砲は十二門置いてあるんですね。…

日本共産党1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○中路委員 今言われたように、この輸送、移動そのものが訓練なんだ、これは、まさにこれから問題になる周辺事態措置法案、新しいガイドラインの具体化、先取りそのものじゃありませんか。こういう輸送に自衛隊や民間の業者にも要請してこれを動員していくというのは、まさに今そういう訓練がやられているということだと思いますが、この移動に宿泊を含めてかかった費用、経費はどれぐらいですか、演習場ごとに。

日本共産党1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○中路委員 北富士の二回目はまだ出ないでしょうね。今までの四カ所、一巡を見ますと、今までの数字の合計で六億二千六百万円になりますが、間違いありませんか。

日本共産党1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○中路委員 この人員とか物資の輸送ですが、これは全部民間業者がやっているのか。この日本側の負担経費は、自衛隊もやっていますが、民間業者の輸送費の合計なんですか。それが一つ。 それから、報道によると、日本通運と防衛庁が契約して、日通がいろいろ業者を選定してやっているということですが、これはどういう仕組みで民間に依頼してやっているんですか。

日本共産党1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○中路委員 この経費についてもう一、二点お聞きしますけれども、お話ですと、燃料購入費というのがありますけれども、この中身は何でしょうか。 それから、事前に現地調査をやりますね、これは施設庁と海兵隊がやるのではないかと思いますが、この調査等の費用は日本側の全額負担になりますか。

日本共産党1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○中路委員 続いてお聞きします。 演習場を移転すると、そこでいろいろ施設の整備や、あるいはこれからその整備の計画があるようでして、現地で聞きますと、新しい施設が次々とできてくるとか、あるいは矢臼別でも演習場の東西三十キロの間に電柱がどんどん八百本ぐらい立てられて、電線でいろいろ施設が結ばれるというような話も出てきていますけれども、今まで演習の移転で既に整備をされた施設、それからこれからの施設整備の計画、これを演習場ごとにお聞きをしたいと…

日本共産党1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○中路委員 個別の問題一つ一つでなくていいのですが、今までかかった経費はどのぐらいですか。それから、演習場別に今おっしゃった整備計画の経費。

日本共産党1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○中路委員 今おっしゃった矢臼別など三カ所は今まで自衛隊が使っている施設なんですね。それまで自衛隊が使っているときには-今お話しのように、食堂や浴場までつくるんでしょう、宿泊施設から。回ってきても、一年にわずか七日か十日ぐらいの訓練にこれだけの予算をつけて、食堂から浴場からトイレまで新しくする。自衛隊の演習のときには、そういうものは全然なかったのですね。 こういう予算の面を見ましても、先ほどの夜間訓練や発射弾数を見ましても、沖縄の痛みを…

日本共産党1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○中路委員 時間ですので、私、外務大臣に最後にお尋ねします。 今の施設の整備も事実上の永続的な使用の体制をつくることなんですが、沖縄では、お話を聞きますと、百五十五ミリりゅう弾砲の演習だけは本土に移しましたけれども、これまで以上の激しい演習が行われています。 沖縄の痛みを解決するようなことを言いながら、実態は、移転についての合意や地元とのいろいろ約束-これはこういうものがあるのですね、アメリカ兵が外出するときは全部防衛庁の職員をつけます…

日本共産党1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○中路委員 終わりますけれども、今おっしゃいましたけれども、この海兵隊の存在あるいは訓練、これは安保条約の枠もはみ出るものなんです。これは安保条約で駐留している部隊という性格のものではないのです。繰り返し撤退を要求して、質問を終わります。