中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中路委員 検察は検察でもちろんやるでしょうけれども、数年前に処理したことでしょう、やってきたことでしょう。それをこの場で、検察で今問題になっているから言えない。何年か前にやったことではないですか、皆さん。どうしてそれが言えないのですか。これはけしからぬことだと思います。 こうした問題で、先日、十月一日のやはり予算委員会で、東中議員の質問で、予定価格の訓令に基づかない方法で、これは東通ですが、八億七千万円という返還額の算定をはじき出した…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中路委員 この点でも長官の責任は大きいと思いますよ。前長官の久間氏もこれまで、この水増し、過払いの処理についてどう説明しておられるか。返還額をどうすべきかについて、ルールはない、統一的基準がないとか、あるいは、相手企業との話し合いによる一種の私法的な和解契約で決定するしかないと繰り返しこの委員会でも答弁をしていました。 長官は九月十八日の衆議院本会議で、過払いといった問題が発生した場合には公正、適切に処理できるように統一的な基準をつく…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中路委員 時間になりましたので終わりますが、最初言ったように、今のいわゆる防衛庁の焼却、証拠隠滅の問題、これも長官のもとで行われたわけでありますし、先ほど言いました藤島官房長をこの調査委員会の委員長に最初任命したのもあなたであります。 今もお話しのように、二十五日の、従来の防衛庁の見解を撤回するという表明をされるまで、これまでこうしたルールがないとか基準がないということで東通のやり方等を弁護してきた、正当化してきた、こういう点でも前長…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中路委員 本会議の時間がありますので、お答えも簡潔にお願いしたいと思います。 防衛庁のいわゆる証拠隠滅の疑いの問題、もう一つは上申書の問題、二つの問題について御質問したいと思います。 東京地検が、防衛庁の内局を再度家宅捜索をしました。今度の水増し請求の算定に必要な資料、これを焼却するなど証拠隠滅の疑いがあるとして調本のほか長官官房や内局部局を捜索されたわけですが、防衛庁の組織ぐるみの証拠隠滅の疑いがあり、これが事実だとすれば非常に重大…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中路委員 これは一番に聞いておきますが、前の鴇田装備局長は、東洋通信機への返納額をどうするかの作業についての算定作業は九四年の六月に終了したと答弁をされています。九八年のこの委員会ですね。このときの資料、八億七千万円の算定根拠になった資料は、委員会に提出するかどうかということは別にしても、今あるのかないのか、これを聞きたいと思います。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中路委員 これは焼却してないと断言することはできますか。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中路委員 今長官からお話があった、職員が資料を自宅に持ち帰ったり、移したりしたということは認められているわけですが、この時期に自宅に持ち帰る、あるいは移すということ自体がまさに証拠の隠滅と言われても仕方がないと思うのですね。 資料を自宅に持ち帰る、あるいは職員が資料を別の建物に移すということは、これはだれかの指示でなければできないことです。調本というのは職員のうち六十九名が現職自衛官ですね。特に自衛官の場合は、上官の指示がなかったら動…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中路委員 自宅へ持ち帰ったり建物を移したというのは調査の中で出ているわけですね。出ているわけですから、それはだれの指示であったかということは同じように調査でわかるんじゃないですか。今までの段階での調査の範囲で、その範囲の中でわかるんじゃないですか。移したということは調査でわかっているんでしょう。職員が言っているんでしょう。じゃ、その職員はだれの指示でやったんだということは報告できるんじゃないですか。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中路委員 答えないわけですけれども、やはり指示がなければこういうことはできないわけですから、物を移す場合も。そういう点で、やはりこの点は非常に重要な問題なんですね。防衛庁は本当に、疑惑が組織ぐるみと言われていますけれども、この問題を解明する上でも大変重要な問題だと思います。 防衛庁長官のきょうの冒頭の報告が、再度東京地検から家宅捜索を受けた、これについては、我が国の平和と安全を守ることを任務とした組織への国民の信頼を失墜さしたというの…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中路委員 この証拠隠滅が事実だとすれば、あなたが長官のときに行われているわけですね。その点で、私は長官の政治責任は非常に重要だ、この問題について、明らかになれば、きっぱりと責任をとるべきだということを強調しておきたいと思います。 もう一つ、上申書についてですが、ことしの七月十四日に防衛庁が東京地検に提出した上申書についてお聞きしたいんですが、私あの上申書はここに持っているんですけれども、理事会で協議しても防衛庁なかなか出されないという…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中路委員 この最初の項目に私が言ったのがあるかどうかということを否定はされないですね。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中路委員 もう時間が限られていますけれども、一、二例を言いますが、この中に、返納額について、唯一絶対の客観的数値を求めるのは不可能だということは述べています。予定価格の訓令は一般的な基準を示しているにすぎず、具体的案件についての算定に当たっては確定要素とともに不確定要素がある、一般的に唯一絶対の客観的数値というものを計算することは不可能に近い、担当者による計算値が異なることはやむを得ないと言っていますけれども、私たちも唯一絶対の客観数…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中路委員 上申書について今答えられぬというお話ですけれども、委員長、私は一、二例を挙げましたけれども、この上申書は今の捜査の問題と全く関係ないんですね。捜査の妨げになるという理由を言っていますけれども、拒否していますけれども、私は、上申書すべてを読んでみて、今本当に短時間ですから一、二例を挙げましたけれども、捜査の妨げになるようなことは何も書かれていない。どこが捜査の妨げになるのかも答えられない。こういう国民の目に触れないところで、批…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中路委員 防衛庁は差し控えると言うんですが、委員長どうですか、理事会でもみんな要求しているわけですから、委員長が要請されれば私出しますけれども、ここに、手元にあるのですけれども、どうしますか。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中路委員 東京地検ですか、委員長が要請されるということですね、提出について。そうですね、さっきのお話は。司法当局に。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中路委員 もし要請で出すことができないということになれば、あるいは手元にないというのならば、私の方で提出しますので、ひとつ、委員長、その点は取り計らっていただきたいと思います。いかがですか。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中路委員 いいですか。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中路委員 後の本会議の時間が迫っていますのでこれで終わらせていただきます、時間なので。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中路委員 大変限られた時間ですので、私は、最初にこの問題についての日本共産党の立場を明らかにしておきたいと思います。 今回のミサイルの発射の目的はまだ不明ですが、民間の船舶や航空機が多数往来している公海に対して何の事前通告もなしにミサイル発射を行うということは、極めて危険で乱暴きわまりないことであります。弾道ミサイルが着弾したと見られる三陸沖の太平洋上の上空付近は、これは一日、きょうですね、運輸省の調べで報道されていますけれども、日本…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中路委員 相手側が申し入れにどういう反応だったのかということもお答え順いたいと思います。 今、課長級というお話ですが、新聞の報道で、二十九日に北京での日朝の課長級協議でこういう意向を伝えたということが報道されていますが、こうした中止の要求に対して、北朝鮮側はどういう反応だったでしょうか。