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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1983/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○中路委員 このいまの第二臨調の性格については、私たちは臨調との懇談会でもしばしば、国権の最高機関である国会の上に立って一審議会がこうした国家改造というものにまで踏み込んで答申していくということについては強い意見を述べてきたところですけれども、この臨調の第四次答申はいわゆる行革を推進する機関として強力な機関を要求していたわけですね。これが今度の審議会になって出てきていると思います。 審議機関の中身ですけれども、第一に、この行政改革推進審…

日本共産党1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○中路委員 第二番目に、この審議会は、各省庁の大臣に対してはもとより、すべての特殊法人の責任者、すべての地方自治体の長に対しても資料提出等の協力を求める権限が付与されています。 まとめてお尋ねしますけれども、現在ある審議会の中で、これらの三つの権限をあわせ持った各種の審議会、私はないのじゃないかと思いますけれども、あるとすれば、それはどの審議会か。

日本共産党1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○中路委員 現在ある二百十一の審議会の中には今度の審議会のような権限を持った審議会は皆無だという御答弁ですが、さらにこの審議会は、すべての省庁の運営状況はもとより、すべての特殊法人の運営状況を実地に調査することができるという権限がやはり付与されています。 これもまとめてお尋ねしますが、この二つの権限、省庁の運営、特殊法人の運営状況を実地に調査することができるという審議会、これも現在ある審議会の中にはこれをあわせ持った審議会はないと思いま…

日本共産党1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○中路委員 もう一つですが、この審議会が内閣総理大臣に意見等の尊重義務を課し、その委員の任命は国会の同意を義務づけておりますし、独自の事務局を持つとされています。 これは一つずつお尋ねしておきましょう。 総理大臣に意見等の尊重義務を課した審議会は幾つあるのか。 それから、委員等の任命に際して国会の同意を義務づけたものは幾つあるのか。 独自の事務局を持っているのは幾つあるのか。 またこの三つをあわせ持つ各種審議会、これは存在しないんじゃな…

日本共産党1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○中路委員 いまのうち、ちょっと審議会の名前を聞いておきましょう。独自の事務局を持つ二つ、これはどこですか。

日本共産党1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○中路委員 いまこの審議機関の中身について、権限について具体的にお尋ねしましたけれども、お答えにありますように今度の臨時行政改革推進審議会というのは異例の審議機関だ、これまでの二百十一の審議会の中では、そういう権限の付与は全くないというものがたくさんあります。そういう強力な異例の審議機関だということがいまの御答弁でもはっきりしているんではないかと思います。 もう一つ、これと関連してお尋ねしておきますけれども、第一次臨調答申の推進のために…

日本共産党1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○中路委員 権限からいっても、また審議会のこうした歴史から見ても非常に特異だといいますか、類例のない機関になっているわけです。ある一つの審議機関が打ち出した答申を推進するために別の審議機関を設ける、そのことを設置法上明記した、これも恐らく今度が初めてではないかと思うのですが、やはりこうした審議機関を設置したのは、先ほどお話をしましたけれども、この審議会がいわゆる国家改造と言われているこうした行政改革を推進するための審議機関だと私は言わな…

日本共産党1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○中路委員 もう一点、この運営の問題ですけれども、今度の審議会と個別の審議機関との関係ですね。財界や臨調の関係者の人などは、今度の審議会を臨調答申全体の実行を推進する中核機関にしなければならないとか、あるいは個別審議機関の検討状況をチェックする機能を持たせる必要があるということも報道等では主張をされています。この点は法案上は明確でありませんけれども、今度の審議会の判断でこうした運営は可能ではないかと思いますし、法律上これを禁止するもので…

日本共産党1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○中路委員 もう一つ、運営の点と関連するのですが、この審議会は、設置法上は審議会の公開の問題等については議事録なども何にも規定はないわけですけれども、やはり第二臨調と同様に非公開を当然の前提として審議をされるのかどうか。国民のための行革と言っておられるわけですけれども、この審議会の設置法には明記されていませんが、政令等で会議の公開を明記するとか、そういう意思はあるわけですか。この点についてただしておきたいと思います。

日本共産党1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○中路委員 それでは、この審議会自身で決める問題で、そういった議事録なんかを公開するとかということについては、いままでの第二臨調のやり方を踏襲するということもまだ決まってない、そういうことですか。

日本共産党1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○中路委員 私はこれは要望として強く述べておきたいのですが、この審議会はやはりできるだけ国民に公開されなければならない。個人のプライバシーということも挙げられている場合がありますけれども、これは臨調と懇談したときにお話しになりましたが、こういった問題はアメリカ等でも、情報公開法がやっているように発言者の氏名など個人のプライバシーにかかわる部分を伏せて公開する方法もとっているわけです。 もう一つお尋ねしておきますが、すでに解散した第二臨調…

日本共産党1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○中路委員 次に、審議会の委員、事務局等の構成について若干お尋ねしたいのですが、財界や土光前臨調会長などは民間人を中心に構成すべきだと主張されているのがありますが、七名の委員の構成について、政府の方は財界代表三名、労働界二名、その他二名とするとか、いまいろいろ報道されていますが、分野別を含めて七名の委員構成をどうするのか、あるいは事務局はどの程度の規模にするのか、各省庁からの出向のほかに民間あるいは地方自治団体関係者等も入れるのかどうか…

日本共産党1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○中路委員 第二臨調は二十一人の専門委員、五十八名の参与、それから八十人強の調査員等を置いておられたわけですが、今度の審議会ではこういった点はどうするのか、置かれる予定なのか、あるいはこの審議会に必要な経費として五十八年度どうされるのか、どこに計上されるのか、この経費を捻出するためにどういう措置をとられるのか、簡潔にお尋ねしたい。

日本共産党1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○中路委員 一点、ちょっと戻って申しわけないのですが、この審議会と行革推進国民運動、いわゆる近く発足する予定の行政改革推進連絡協議会、いわゆる土光さんの行革推進国民運動との関係ですが、財界や土光前会長は、近く発足する予定のいわゆる国民運動とこの審議会との取り組みを連動させるべきであるという主張を新聞等でやっておられますが、審議会の運営がこうした方向で運営されるのか。審議会の運営はみずから判断して決めることだと私は思いますけれども、こうし…

日本共産党1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○中路委員 いまの点、長官の御見解をお聞きしておきたいと思うのですが。

日本共産党1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○中路委員 私の後、榊委員が関連質問がありますので、もう一点だけ最後にお聞きしておきたいのです。 臨調は、行政の目指すべき目標、理念の一つとして、西側一員、いわゆるアメリカの同盟者としての国際的役割りを果たす方向を鮮明にした「国際社会に対する積極的貢献」を掲げておられるわけですが、これを前提にして、日米安保体制の強化や危機管理体制づくりなどを目指す国家と国民の「安心と安全の確保」ということをうたい、外交や軍事、海外協力などの総合安保関連…

日本共産党1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○中路委員 私は、もう一点、その点でお尋ねしたいのですが、臨調の答申自身の中に、「防衛計画の大綱」この水準の確実な実現が必要だとか有事即応態勢づくりの方針、これを臨調がうたっているわけですから、私たちは何度も臨調の委員の皆さんと懇談をしてきた。それで、この点について強い批判をしてきたわけですね。いまそういうことは関係ないんだ、いわゆる行政改革なんだ、いわゆる有効な、効率的な行政のあり方を検討するんだというお話だとすれば、私たちはそのこと…

日本共産党1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○中路委員 こうしたいわゆる臨調行革と言われている中身については、引き続いて榊委員から時間の範囲で関連質問さしていただきますので、かわります。よろしく。

日本共産党1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○中路委員 日本共産党を代表して、臨時行政改革推進審議会設置法案に対し、反対の討論を行います。 本法案に反対する第一の理由は、この審議会で推進しようとしている臨調行革そのものを絶対に容認できないということであります。 わが党は、臨調が設置される段階から今日に至るまで、繰り返し、臨調行革が行財政構造を一層反動的、反国民的に再編するものになると指摘し、その中止、撤回を要求してきましたが、臨調の一連の答申とその二年間の経過は、わが党の指摘を改…

日本共産党1983/04/26

98衆議院 内閣委員会 第8号

○中路委員 日本共産党を代表して、恩給法の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨を説明いたします。 政府が提出した今回の法案は、傷病者遺族特別年金に年額四万八千円の遺族加算を行う、七十歳以上の長期在職の旧軍人等の仮定俸給の格づけを引き上げるとしているだけで、人勧凍結を口実にして、仮定俸給の引き上げと、これに伴うその他の改定を一切盛り込まないなどというきわめて不当なものとなっております。 これは、国民の生活水準や国…