中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 外務委員会 第5号
○中路委員 海事条約の二件について御質問するわけですが、その前に一点だけお尋ねしておきます。ペルシャ湾の原油流出問題ですが、湾岸諸国の経済、生活にも大きな影響を与えている大きな政治問題になっているのですが、政府が調査団を派遣されていますが、この調査団はいま何をやろうとしているわけですか。
第98回 衆議院 外務委員会 第5号
○中路委員 この問題で大臣にひとつ要望もあるのですが、いまのイラン、イラク当事者の停戦問題とは一応別にしましても、国連を通じて、あるいは何らかの方法で、海洋汚染を取り除く、汚染の拡大を防止するという点で日本政府として何らかの働きかけといいますか国際的な行動、こうした点についてお考えがありましたら大臣の御意見をお聞きしておきたいと思います。
第98回 衆議院 外務委員会 第5号
○中路委員 一応この問題はこれにとどめまして、時間が限られていますから、便宜置籍船問題を中心にして何点かお聞きしたいと思います。 これまで海難事故や災害、海洋汚染の主要な根源として便宜置籍船が指摘されてきましたが、今回の商船における最低基準に関する条約でどういう効果が上げられることになるわけですか。
第98回 衆議院 外務委員会 第5号
○中路委員 いま御答弁いただきましたように、便宜置籍船への一定の規制がなされたということですが、これは、将来、便宜置籍船を廃止するということと結びついた、いわば中間的な措置と考えていいわけですか。いかがですか。
第98回 衆議院 外務委員会 第5号
○中路委員 発展途上国はこの便宜置籍船問題について撤廃を要求しているわけですね。一九七九年五月にマニラで開催された第五回国連貿易開発会議ですね、これを見ましても、途上国はそういう要求をしているわけですけれども、この問題について、発展途上国の便宜置籍船についてのこうした要望について、日本の政府はどのようにお考えですか。理解を示されておるわけですか。
第98回 衆議院 外務委員会 第5号
○中路委員 便宜置籍船は、海運先進国が最大限に利益を上げるために、税金逃れだけじゃなくて船員の労働条件、劣悪な労働条件、そのために結局海運事故、海難事故あるいは災害、海洋汚染の大きな原因になってきたわけですが、問題はこれだけにとどまらない。労働条件、賃金などの劣悪な条件のもとに便宜置籍船が高い競争力を持つ、それが発展途上国の海運発展を阻害している、こういうことが途上国から撤廃を要求する一つの大きな要因になっていると思うのですが、やはりこ…
第98回 衆議院 外務委員会 第5号
○中路委員 いま答弁がありましたけれども、大臣、いかがですか。やはりこうした発展途上国の要望については、こうした要求が出てくる根拠というのはあるわけですし、海にも新しい南北の調和に役立つ秩序をつくっていくという立場から先進海運国が途上国のこうした点に十分な理解を示して、いまおっしゃいましたけれども、前向きにこうした問題を解決していく努力を、やはり日本政府としても理解を示すべきじゃないかと考えるのですが、大臣、お考えはいかがですか。
第98回 衆議院 外務委員会 第5号
○中路委員 船舶の登録要件についての国際的な約束をつくる場として国連の全権会議の招集が合意されていると聞いておりますが、この見通しについてお伺いしたいと思います。
第98回 衆議院 外務委員会 第5号
○中路委員 開催の時期の見通しはいつごろになりますか。
第98回 衆議院 外務委員会 第5号
○中路委員 私は、そこでも発展途上国の海運の発展に役立つ、そういう意味で日本政府も積極的な役割りを果たしていただきたい。便宜置籍船の存在が途上国の発展にいろいろ阻害になっているという事実がある以上、先ほどもお話ししましたが、こうした問題の解決について新しい南北の調和に役立つ秩序づくりという立場からも政府としても努力すべきじゃないかと思いますが、もう一度そのことについてお考えをお聞きしておきたいと思います。
第98回 衆議院 外務委員会 第5号
○中路委員 この条約は、便宜置籍の国が参加しなければ意味がないわけでありますけれども、リベリアは入っているということはお聞きしていますが、その他の国への働きかけはどうなっているのか、加盟の見通し等について御説明いただきたいと思います。
第98回 衆議院 外務委員会 第5号
○中路委員 最後にもう一問だけお聞きしておきます。 関連のILO条約についてですが、附属書が挙げている十五のILO条約のうち、日本は確か七つか八つの条約が未締結、まだ批准されていないと聞いておりますけれども、なぜ未締結になっているのか、その理由と、今後締結する用意があるのか、その点の見通し、全部でなくていいですが、二、三例示して御説明していただきたいと思います。
第98回 衆議院 外務委員会 第5号
○中路委員 時間ですので、これで一応質問を終わらせていただきます。
第98回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中路委員 最初に二、三、法案に関連して御質問したいのですが、一つは、今回の法案提出に際して、農水省が行管庁の審査を受けられたほか、臨調に対しても説明を行って、その了承を取りつけられたと聞いておりますが、今回の二つの研究所の設置、二つの研究所の廃止に対して臨調はどういう理由でオーケーされたのか、お聞きをしておきたい。
第98回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中路委員 臨調が八二年の九月十三日に、蚕糸試験場の農業研究センターへの整理統合等について指摘をされていますね。八二年の九月三十日に農水省の回答というのが出ていますけれども、要点は今度の法案に出ている中身です。附属機関等の農業試験研究機関について、このときは仮称ですが、農業生物資源研究所及び農業環境技術研究所を設置して、これに関連して農業技術研究所、植物ウイルス研究所の廃止及び蚕糸試験場を大幅に縮小改組するという回答が出されておりまして…
第98回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中路委員 農水省もそのように理解されているということですね。 もう一点お聞きしたいのですが、これは前回の委員会で同僚の榊議員の質問を私聞いておりまして特に感じることなんですけれども、植物ウイルスの基礎研究ですね、これは新しい農業環境技術研究所でやると言っておられますが、予定されているのが細菌分類研究室、寄生菌動態研究室、土壌微生物分類研究室と説明されています。私は、果たしてここで植物ウイルスの研究が本当にやれるのか。また農業生物資源の…
第98回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中路委員 私はいまのお話を聞きましても、やはり事実上廃止によっていろいろのところへ三つに分割されるわけですし、三年前に筑波に移転の際に二十数億かけて移って、三十数名ですか、研究員も置いてやったのが、直ちにまたこうした廃止になるということについては納得できないわけです。 もう一点お聞きしますが、農水省の皆さんが説明されるとおり、土壌汚染というのは非常に深刻な状態にあります。土壌汚染で苗代や稲が育たない、苗が育たない、あるいは土の盗掘が頻…
第98回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中路委員 他人の土を取ったり、せっかく育てたキュウリやスイカを焼き捨てたり埋めたりしなければならない農民の心に思いを寄せて、そこに研究者としての生きがいを見出している人たちも、私も筑波へ行きましたけれども、研究者でたくさんおられるわけですね。新たな研究のロマンといいますか、先端技術の開発に研究活性化の道を求めるということについて一概に否定はしませんけれども、前の農政審議会の会長をやっておられた小倉武一さんもあるところで書いておられるの…
第98回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中路委員 限られた時間ですので、私はあとの時間で、都市農業の問題について若干御質問したいと思います。 宅地並み課税の徴収猶予制度が五十七年度に創設されまして、市街化区域おおむね十アール以上の農地で十年以上農業を続けることを約束した農家は、宅地並み課税による増税分の徴収が猶予されて、五年たった時点で免除されることになりました。長期営農継続農地とも言われていますが、最初に自治省にお尋ねしますが、三大都市圏全体で、五十七年度長期営農継続農地…
第98回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中路委員 いま御説明いただいた数字を見ましても、申告があった農地ですね、課税の適正化措置の対象となる農地に対して八七・七%、大変高い営農意欲を示しているわけですし、認定を受けた農地が八三・五%ですか、これは営農意欲を示すとともに、実際に対象となる農家の比率が高いということを示しているのじゃないかと私は思います。 私どもで調べました神奈川県の場合ですが、県の農協中央会と県の農業会議が取りまとめました長期営農継続農地の認定状況を見ますと、…