中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第99回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 ちょっと不満なんですけれども、時間が超過していますので、改めてこの問題は防衛の問題の論議のときにやりたいと思います。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○中路委員 私はあと残された時間で、領事条約の関連で外務医務官の問題について若干御質問したいのです。 この問題は最近私、イラクの石油精製施設の下請労働者として従事して、昨年の十二月ですが、現地で病気で亡くなった、家族からいろいろ補償の問題で訴えがありまして、それを機会に外務省の皆さんからも資料をいただきまして、ぜひ一度御質問したいと思って取り上げるわけです。 在外公館に外務医務官が配置されているわけですが、いただいた資料を見ますと、昭和…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○中路委員 医療機器あるいは医薬品、これはどういうふうに確保されていますか。たとえば予算の上ではいまどういう状態にありますか。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○中路委員 五十八年度の予算では、医療機械の方は予算がついているのですが、幾らか御存じですか。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○中路委員 私が聞きましたのでは、五十八年度予算で機械等に充てて九百十九万という予算がついていますが、先ほどお話しのように、医薬品は予算化されていない。外務省の共済組合費から使っているということですね。こうなりますと、看護婦さんも三名、ほとんどいないわけですし、薬の方もない。共済組合の費用で充てられておる。この点では、先ほど外務医務官も将来ふやしたいというお話ですけれども、全体として特に看護婦の問題、薬なども予算化されていませんから、こ…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○中路委員 これもいただいた資料で見ましたら、合計ですけれども、昭和五十六年の九月から五十七年の八月までの一年間で外務医務官が診られた、いわゆる受診者の総数を見ますと、館員と家族とで合計六千十八名ですね。それから、先ほどお話しのように、在留邦人を医療相談ということなどでめんどうを見ておられるわけですけれども、この在留邦人がやはり同じ一年間で四千四百六十七名。その他というのがありますが、恐らくこれは旅行者か何かではないかと思いますが、九百…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○中路委員 いま答弁の終わりにありましたことですが、これは私も要請しようと思ったのですね。これだけ海外に企業が出ているわけですから、また企業の在留邦人に対する健康管理の責任、これについても明確にしていかなければならないだろうというふうに考えています。しかし、いずれにしてもこれだけ、さっき巡回の話も出ましたけれども、邦人を含めていろいろ喜ばれているわけですし、またいま現地の医者との仕事の関係をおっしゃいましたけれども、特に最近では保健や医…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○中路委員 外務医務官の増加も考えなければいけないのですが、私も事情を聞いて驚いたのですが、先ほどお話ししましたように、医務官は一応二十二名派遣されていますが、医薬品代も予算化されてない、外務省の共済組合の費用でやっている。こういう点はぜひ改善をしていく必要が早急にあるのじゃないかということを痛感します。 あと一、二問。最初に私、この問題を少し調べるきっかけになりました問題ですけれども、これは横浜にあります千代田化工という、イラクのベー…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○中路委員 いま御答弁もありましたけれども、これを機会に、私も、身分の問題、雇用の問題、こうしたことを含めてひとつ、これだけ海外へいまたくさん働きに出かけているわけですから、一度関係省庁とも制度的な面を含めて御検討をいただきたいということを強く要請しておきたい。 あわせて、具体的な一例としてせっかく取り上げましたので、私がいま取り上げました山内敏見さんの問題は、神奈川県議会でも少し論議になった問題なんですね。どうしてこういう問題、補償に…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○中路委員 じゃ、終わります。
第98回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中路委員 限られた時間ですので、法案を中心にして私は御質問したいと思いますが、質問の前に一言、これは大臣に意見を述べておかなくてはならないと思いますのであえてお尋ねしますが、今回の臨時行政改革推進審議会設置法案と国家行政組織法改正案の審議を前にして先日、四月十九日に赤坂の料亭「満ん賀ん」で行管庁長官主催の懇談会が開かれました。 私のところへ来ました案内状を見ますと、「このたび当庁所管の法律案として国家行政組織法一部改正案及び臨時行政改…
第98回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中路委員 いま大臣が就任のごあいさつだ、それからポケットマネーだとおっしゃいましたから、それ以上この問題は私は言いませんけれども、しかし、大臣は見ていないとおっしゃってますけれども、議員にあてた案内状は「行政管理庁長官齋藤邦吉」というふうになっていますし、それから文章も就任のあいさつということは一言もないわけですね。そういうあいさつじゃなくて、最初から二つの法案が審議願うことになった、だから、つきましてはひとつ御一献という文章になって…
第98回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中路委員 この問題は一応それにとどめておきます。 法案に関連した問題で質問ですが、今度の行政改革推進審議会で審議する行革施策の基本方向というのが、五月の連休明けに閣議決定が予定されている行革要綱で示されるということが報道されていますけれども、この行革要綱は大体いつごろ閣議決定される予定でございますか。
第98回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中路委員 いま五月二十日ごろとおっしゃいましたけれども、決定される予定の行革要綱では、臨調が一連の答申で提起しています改革方策のすべてについてその実施方針を盛り込まれるのか、それとも、当面緊急に着手すべきものを中心にしたいわば第一次行革要綱的なものとして、今後調整をしなければいけない問題事項については第二次、第三次という形にするお考えなのかという点と、もう一つ、今度出されるこの行革要綱では、どういった問題が中身の柱になってくるのか、検…
第98回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中路委員 新聞報道ですと、総理が行管庁長官に会われた際に、この行革大綱のプログラムの中身に、臨調の最終答申を受けて省庁組織の改革、それから特殊法人の整理の問題、許認可の整理の問題等はぜひ入れるという問題と、電電や専売公社、こうした問題については次期の国会で法案として提出するということも明記をするというような点が新聞報道で出されていますけれども、こういった具体的な問題についてのお考えはいまどうですか。
第98回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中路委員 専売や電電ということも報道されていますが、この扱いはどうされますか。
第98回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中路委員 今回の行革審議会設置法案と臨調の第四次答申との関連ですが、一般紙などで、行革推進委員会は厄介者だとか、政府・自民党が権威ある機関に反発とか、今度の法案は臨調第四次答申を後退させるものだというような新聞報道がありますが、お考えはいかがですか。
第98回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中路委員 法案は、臨調後の行革推進機関の名称を、臨調答申は行政改革推進委員会としていたのに対して、臨時行政改革推進審議会ということにされていますが、これはどういう理由かということと、三年間の臨時機関として提案された意向についても、あわせてお尋ねしておきたい。
第98回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中路委員 いま法案の第二条のことが出ましたが、これに関連して、臨調第四次答申では臨調答申で提起した問題点の具体化や行政改革に関する重要事項について高い立場から提言すると言っていますが、今度の法案で行革審議会の所掌事務の規定にこのことを盛り込まなかったということから、これも一般の論評で、この任務が大幅に狭められたとか行革に対する政府の後退姿勢を示すものだというような論評も出ていますけれども、法案の第二条は今度の審議会の任務を狭めていると…
第98回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中路委員 委員会の人選その他については後でまたお聞きしますけれども、これは長官にひとつお聞きしたいのですが、今度の審議会をてこに推進しようとされているいわゆる行革は、臨調が第一次答申で「行政改革の最大の眼目は、」「国全体の歩みを、より望ましい方向に変えていこうとする点にある。」として、第三次答申で「国の機構、制度及び政策の全般について」 「行政の在るべき姿」を提示したと述べています。第五次答申も「単に行政改革というにとどまらぬ、二十一…