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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1986/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党・革新共同1986/10/29

107衆議院 建設委員会 第1号

○中路委員 価格についてお話しにならないから、小杉御殿団地の周辺の土地の時価の問題ですけれども、昨日、私はこの地域の不動産業者に取引価格について聞いてまいりました。取引価格で坪約二百五十万から三百万ですね。時価はもう少し低いかもしれませんけれども、昭和三十一年にこの小杉御殿団地の家賃がたしか五千円までだと思いましたから、それから見ますと、推測しますと高く見ても恐らく坪二千円までですね、公団が取得されたのは。間違いないと思うのです。それで…

日本共産党・革新共同1986/10/29

107衆議院 建設委員会 第1号

○中路委員 だから、幾らだということをお聞きしても皆さんの方で答えないわけですよね。いずれにしても、高家賃であることには変わりないわけですね。 例えば、これも試算してみたのですけれども、公団は七十年で償却でしょう。現居住者が建てかえた団地に入居するということを仮定しまして、それで単純に公団で示された計画家賃を仮に七十年支払いで続けるとどのぐらいになるのかということを計算してみますと、一DKで五千七十六万円、二DKで八千五百七十万円、三D…

日本共産党・革新共同1986/10/29

107衆議院 建設委員会 第1号

○中路委員 第三分位の中位というと、年収で大体どのぐらいになるのですか。

日本共産党・革新共同1986/10/29

107衆議院 建設委員会 第1号

○中路委員 年収約五百万円ですよ。今度の建てかえ後の入居の最終家賃十万三千円から今おっしゃった大体十六、七%ということで逆算しますと、年収七百万以上でないとこれは入れないわけですよ、皆さんの計算でいくと。だから、公団が考えている公団入居者の階層というのは大体五百万ぐらいですね、しかし実際には、今度建てかえてやるのは公団の計算方法からいっても七百万以上なければ入れない、公団の想定する対象階層は入居できないということになるわけです。この高家…

日本共産党・革新共同1986/10/29

107衆議院 建設委員会 第1号

○中路委員 公団が何年かに一回入居者の実態調査をやられておりますね。一番最近の実態調査ですね、大体どれぐらいの年収の生活の方が住んでおられるか、おわかりになりますか。

日本共産党・革新共同1986/10/29

107衆議院 建設委員会 第1号

○中路委員 だから、今おっしゃったように三百万円台じゃないですか。公団がもともと公団の入居対象ということで考えられているのが五百万ですね。しかし、今実態は三百万ですね。だから、それが先ほど言ったように七百万以上になれば、これは戻れないというのは当然じゃないですか。

日本共産党・革新共同1986/10/29

107衆議院 建設委員会 第1号

○中路委員 いずれにしても、公団が入居対象にしている階層の年収から比べて低いのですよ、実態は。しかも、今度建てかえが第一番に問題になる小杉御殿団地というのは、もう三十年たっていますから高齢者が非常に多いのです。年金生活者の方も入っておられるわけです。そういう人たちに対する配慮は当然じゃないかと思うのですね。 私はお聞きしたいのですけれども、例えば、今度は十万三千円と高いですからね、公団へ戻らないで公営住宅へ移ろうというふうに考えた方は、…

日本共産党・革新共同1986/10/29

107衆議院 建設委員会 第1号

○中路委員 五年間で、あと切られてしまうのですか。

日本共産党・革新共同1986/10/29

107衆議院 建設委員会 第1号

○中路委員 だから事実上、今の措置は五年たったら切れちゃぅわけですよ。建てかえて戻って、最初幾らか減額措置があっても、逆にだんだん上がってくるわけですから。五年たってくると上がってくるわけでしょう。最終十万三千円になるわけですから、こういう人たちが残れないのは当然じゃないですか。途中から出なければいけなくなるということになる。 もう時間がありませんが、私は幾つか例を挙げましたけれども、もともとある土地に建てかえるわけですから、しかも建て…

日本共産党・革新共同1986/10/29

107衆議院 建設委員会 第1号

○中路委員 私は大臣に聞いているのです。大臣、いかがですか。——もう一度言っておきますけれども、この問題は再検討を強く要望しておきたいと思います。首を振ってうなずいておられるから、いいです。

日本共産党・革新共同1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○中路委員 SDIの問題について御質問したいのです。 最初に、日本参加の問題について、先日、北米局長とアーミテージ、パール国務次官補との協議があったわけでありますが、十月二十八日からこの研究参加についての枠組みを決める日米政府協議が行われるということが報道されております。この日米協議に臨むに当たっての日本政府のお考えといいますか、問題になっています研究成果の帰属、利用の問題、文書の公表をするのかどうか、とりわけ機密保護の扱いの問題等どの…

日本共産党・革新共同1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○中路委員 今回の米ソ首脳会談が物別れになった最大の障害がSDI問題にあったわけです。 そこで、先日、予算委員会で私の方の不破委員長が幾つかの問題、アメリカの議会での証言、公表された資料に基づいてお尋ねをしました。外務大臣は、この委員会のときには、当時は知らないという御答弁だったのですが、この議会で幾つか取り上げました証言、きょうは二つ指摘したいのですが、八四年二月一日のアメリカの上院軍事委員会公聴会におけるワインバーガー国防長官の証言…

日本共産党・革新共同1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○中路委員 今の御答弁で、この証言については外務省も持っているというお話なので、改めてお聞きをしたいわけですが、最初の、八四年二月一日のワインバーガー国防長官の証言の中で、SDIに莫大な資金をつぎ込んで、これまでの軍拡よりもよいことがあるのかどうかという趣旨の質問がされていますが、これに対してワインバーガー長官が答えて、米国が効果的で、ソ連の兵器を無力化できるとわかっているシステムを手にできれば、例えば、米国が唯一の核兵器保有国であった…

日本共産党・革新共同1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○中路委員 アメリカが歴史的に核の脅迫によって、朝鮮戦争の際でもそうですが、たびたびこの脅迫をあるいは使用を考えたということは歴史が証言していることなんですね。 今その問題を改めてここでは論議をしませんが、私が言っているのは、ワインバーガー長官の証言は、SDIの目的は明らかに核廃絶じゃなくて軍事的な優位、アメリカが核を保有した状態に戻れるだろうということを言っているわけですから、SDIの目的は核廃絶が目的ではなくて、この問題で圧倒的な優…

日本共産党・革新共同1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○中路委員 もう一つ、今非核だということも言われましたけれども、これも先日予算委員会で取り上げられまして、外務大臣は「全然知りません。」ということだったが、きょうはその証言があるということは確認をされたわけです。四月二十一日の証言の中で、時間がありませんから全文読みませんけれども、ここで言っていることは、今やっている核実験五種類、一つずつ挙げませんが、挙げています。五種類あって、これらの実験の幾つかは戦略防衛システムの創設に関連していた…

日本共産党・革新共同1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○中路委員 あなたは私の取り上げた証言のところにまともに答えないのですね。しかし、今の話でもありますように、大部分は今の抑止だと、大部分と使われましたけれども、ワインバーガー長官はその後で、私が読んだように、これらの実験のうち幾つかはSDIに関係した実験なんだということを言っているわけです。私はその点の確認を求めているわけですが、今の抑止の実験だというところ、それは当然それも入っているわけですから、その部分だけ取り上げて、しかし、大部分…

日本共産党・革新共同1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○中路委員 今の大平外務大臣の答えというのはどういう答えなんですか。両三年というのはオーバーホールじゃないですよ。艦船修理部を共同使用するとか、そういういろいろ条件で両三年ということを地元の市長も了解したわけですから、決してオーバーホールで一遍帰ってまた来るんだというそんな約束じゃないですよ、両三年というのは。済みません、時間過ぎましたが、もう一度。

日本共産党・革新共同1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○中路委員 それじゃ改めてまた……。終わります。

日本共産党・革新共同1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○中路委員 きょう報告のありました防衛庁長官の訪米に関係して、報告書にもありますが、ブッシュ副大統領との会談やヘイズ太平洋軍司令官との会談等について一般新聞紙上でもいろいろ報道されておりますが、とりわけアメリカ側から施設整備費、いわゆる思いやり予算の増額等について強い要請があるようですし、急激な円高で日本人従業員に支払う給与も一年間三百億円ふえておる、苦労しておるということで、給与の分も持てないか、労務費の円高分を日本が肩がわりすること…

日本共産党・革新共同1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○中路委員 もう一問お聞きしておきますが、そう簡単でないというお話ですけれども、従業員の給与の本体の分は御存じのように地位協定二十四条でアメリカ側が持つことは明白になっているわけですから、この給与の問題について要請があってもこれは当然受けられない問題だと思いますが、そのことをはっきりさせていただきたいのと、あるいはそう簡単でない、努力してみるという中に、この地位協定の改定も場合によっては考えられているのか、その点をお聞きしておきたいと思…