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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1983/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党1983/10/11

100衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 アメリカの方は事務簡素化ということでそういう方式を言ってきているということを、あなたは稲葉委員の質問について答弁されているのですよ。アメリカが要求してきているいわゆる包括取り決めが実現されますと、米軍当局と防衛庁・自衛隊あるいは民間企業との間の直接折衝になって、いわゆる三原則の第三の原則、第三国へ移転されるとかあるいは第三国の紛争に直接日本の技術が使われても外務省や通産省は個別にチェックできなくなるという問題も起きてきます。…

日本共産党1983/10/11

100衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 さきに国会決議にも反して武器技術供与のハードルを越えられたわけですが、今度はまたさらに包括取り決めという新しいハードルも越える、こういうことは絶対に許せないことだと私は思うのです。このことを強く指摘をしておきたいと思います。 もう一点出ていますミッドウェーの代替施設の問題ですけれども、これはいまどこまで検討が進んでいるわけですか、防衛庁長官に伺いたい。

日本共産党1983/10/11

100衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 自衛隊の関東周辺の代替基地をもし使うということになりますと、これは二4(b)の使用になるわけですか。

日本共産党1983/10/11

100衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 中曽根総理が防衛庁長官をやっておられた時代だと思いますけれども、この第二条四項(b)ですね、二4(b)の問題について、統一的な見解といいますかお考えを述べておられます。昭和四十六年二月二十七日の予算委員会ですけれども、二4(b)に該当するのは、要するにわが方が管理権を持ってわが方の責任において管理する、一定期間を限って臨時に米軍の使用を認めるということで、その中で幾つか述べておられます。使用する期間が何らかの形で限定されるも…

日本共産党1983/10/11

100衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 この中で、防衛庁長官だった中曽根さんが「期間を限って使用させるので、常に、常時開放的にいつでも認めると、いうものではない」ということを述べて、「一応時間的にいえば一年のうち半数以上向こうが使うというのでは主客転倒」になってしまうということも述べておられるわけですね。この考え方も、二4(b)の使用についてはいまお話しのように、当然いまもこういう考えで進めておられるわけですね。

日本共産党1983/10/11

100衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 この中では、たとえば一年のうち半数以上使うというのはこの趣旨に反するという答弁もされていますが、ちょうどいまミッドウェーが横須賀を母港にしてから十年たちます。この十年間のうち、ミッドウェーが横須賀に常駐している期間というのは全部合計しますと約四年余り。しかし、最初のあたりは非常に回数も少なかったわけですね、現在まで八十回入港していますけれども。この数年、アメリカの方が柔軟戦略、特に日本海を中心にして空母を投入した、こうした新…

日本共産党1983/10/11

100衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 私が言っていますように、特にことしになってから常時使っているというような状態にいまなってきています。そして、いま時間でおっしゃったのですが、これもこのときの解釈の不当な拡大解釈につながると思いますが、私は、こうした使用が行われるということになれば、これまでの二4(b)の使用の形態、こういう性格も変わってしまうということを強く指摘しておきたいと思うわけです。 特に最近、いままでたびたび要請が関係の地方自治体から来ていますが、一…

日本共産党1983/10/11

100衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 この周辺の自治体挙げて知事や市長が要望しているのは、私が言っていますように、いまの訓練を即時中止してほしいという要望なんです。ひとつこの点を踏まえた根本的な解決を強く要求しておきたいと思います。 時間が限られていますから、もう一点、総理にお聞きしたいのですが、総理は、日本の防衛というのは政治の責任で、自主的判断で防衛力整備を進めるということをいつも言っておられます。最近の自由民主党の機関紙「自由新報」の九月六日号で日米首脳会…

日本共産党1983/10/11

100衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 あなたの党の「自由新報」が、日本の防衛政策がアメリカの対ソ戦略にいま明確に位置づけられた、ここに特徴があるんだということを述べています。また、六月のアメリカの国務省の報告を見ましても、日本は対ソ戦列に加わったということを明確に述べています。これは、日本の防衛力増強が対ソ戦略上から行われているということを、自由民主党の機関紙も、またアメリカの国務省の報告もそう述べているわけですね。アメリカが対ソ戦略から、もし軍事力の増強をして…

日本共産党1983/10/11

100衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 時間が来ましたので、もう一点だけ最後にお聞きしますけれども、ことしの一月に首脳会談をやられました後出されているのですが、一九八三年の一月二十五日にアメリカのヘリテージ財団が出しました「末日パートナーシップの再活性化」というアジア研究センターの作業グループによる膨大な報告書が出ています。これを読みますと、シーレーンを口実にしてアメリカは繰り返し「防衛計画の大綱」の見直しを迫ってきているわけですけれども、この文書の中では、中曽根…

日本共産党1983/10/11

100衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 時間ですので終わります。

日本共産党1983/10/11

100衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 私は、日本共産党を代表して、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 現在、多くの国民は、アメリカが行う戦争に日本が巻き込まれる危険を感じている者が七八%いるという世論調査結果に見られるように、自民党の軍拡政治のもとで戦争に巻き込まれる不安を強く抱いています。 ところが中曽根内閣は、一月の日米首脳会談の際の日米運命共同体、不沈空母、四海峡封鎖発言、五月の先進国首脳会議の際のヨーロッパへのア…

日本共産党1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○中路委員 日本共産党を代表して、国家行政組織法改正案など政府提出の六法案及び自民党、公明党、民社党、新自由クラブ共同提出の修正案並びに共産党提出の修正案に対し、一括して討論を行います。 第一は、各省庁の内部部局等の設置規制を法律事項から政令事項に移管することとする国家行政組織関係二法案と、これに対する四党共同提出の修正案についてであります。 わが党は、これらに断固として反対であります。 政府提出の二法案は、審議を通じて一層明瞭になった…

日本共産党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 最初に、海上自衛隊の演習の問題について御質問したいと思います。 その前に、ガイドラインの、ことし一月から始まりましたシーレーン防衛の日米共同研究ですね、日本有事の研究の中で、このシーレーン防衛の問題がどこまで進んでいるのか、最初に御説明いただきたいと思います。

日本共産党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 もう一点、ガイドラインの極東有事研究ですね、これはどこまで進められているのか。その中での通峡阻止といいますか、海峡封鎖の研究はどこまで進んでいるわけですか。

日本共産党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 海自の問題に移りますけれども、九月二十五日から十月五日まで海上自衛隊の日本周辺の海域あるいはシーレーンを舞台にして、これは五年に一回の全部隊参加の甲演習と言われていますけれども、この海自の演習の訓練内容、参加規模あるいはシナリオ等について最初に御説明いただきたいと思います。

日本共産党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 シナリオについては御報告いただけませんか。

日本共産党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 この演習に第七艦隊が参加をしている、一部は日米の共同演習だということも報道されていますが、この海自の演習に参加をしたアメリカの艦艇の艦名ですね、それからどういう参加の仕方をしたのか、簡潔にお知らせいただきたいと思います。

日本共産党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 いま駆逐艦のエリオットを初め水上艦艇六隻というお話でしたけれども、新聞ではあと二隻、原子力潜水艦が加わっているという報道がありますけれども、これは参加したのですか。

日本共産党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 航空機と潜水艦が仮想敵といいますかターゲットとして参加したという御説明だと思いますが、先日佐世保に入港しましたカール・ビンソンはこの演習に参加をしたのですか、しないのですか。