P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1983/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 幾つかの新聞の報道ですね。一つはアメリカの十八日付の太平洋軍の機関紙パシフィック・スターズ・アンド・ストライプスは、カール・ビンソン空母が極東訪問中に、この海上自衛隊演習で「小さな役割り」と書いてありますけれども、部分的に参加をしたということが報道されております。また、カール・ビンソンの艦長が二十五日に空母の艦内で記者会見をしまして、一千海里シーレーンを舞台に始まった海上自衛隊演習で、参加する米部隊に通信情報や航空管制の支援…

日本共産党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 新聞の報道だともう少し詳しく言っているのです。演習に参加する他の艦艇との情報交換、また複数のサービスを提供する。具体的には、「同空母が装備しているデータ・リンク通信機器など戦闘指揮システムを使って、参加艦艇への戦術情報の提供をしたり、空母機動部隊に属する補給艦を使って補給活動をする」という意味の報道もされているわけですが、こうした報道あるいはアメリカの軍の機関紙の報道、艦長の言っております情報提供あるいは支援、参加する米艦に…

日本共産党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 私がお聞きしているのも、この参加した米艦艇に対する情報提供や支援ということについて報道していることをお尋ねしているので、いまの御答弁でもその点については否定はされていないわけですね。そうですね、もう一度お聞きします。

日本共産党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 三海峡を封鎖するといった、さっきシナリオについてはお話しされませんでしたけれども、限定してお話ししますけれども、こうしたシナリオは想定されていると伝えられていますけれども、この点については報道されていますからお聞きしますが、事実ですか。

日本共産党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 先ほどこの点は御報告にありましたけれども、もう一度この点を確認しておきたいのですが、今回の演習に海上自衛隊の戦闘機とともにアメリカ海軍の潜水艦、これがターゲット、仮想敵として参加をした、先ほどもお話ありましたけれども、この報道についてももう一度確認しておきたいと思います。

日本共産党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 陸、海、空の大きな共同演習が最近相次いでいるわけですけれども、この演習の問題についてはまたまとめて改めて御質問をしていかなくてはならないと思いますが、きょうの質問の中でも、カール・ビンソンが報道されているような形でこの演習に事実上参加をしているということは否定されていないわけです。また、海峡の防衛の問題、この点についてもシナリオの中に想定されるということも、いまの御答弁の中で確認できるのではないかと思いますが、一応、海自の演…

日本共産党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 いまの点は、核の装備が来年中ごろとおっしゃいましたけれども、六月とも言われていますが、予定どおり配備の計画が進んでいるということを確認しておきたいと思います。 核の持ち込み等の問題についてはまだ改めて御質問したいと思いますが、もう一点、F16の三沢配備の問題です。四十八機から五十機、二個飛行隊の八四年の三沢配備に関連してですが、この三沢の配備について国防総省が八三年一月十三日にアメリカの下院歳出委員会に提出しました資料を見ま…

日本共産党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 長官、それはおかしいじゃないですか。承知してないという、全くそれはおかしいと思いますよ。 一、二、資料でお話ししますけれども、たとえばこれはアメリカの下院歳出委員会軍事建設小委員会における一九八三年三月三日の国防次官補代理のブレーカー氏の証言です。長いですから一部だけちょっと読んでみますと、「我々が近い将来予定している米軍態勢における改善という点は、三沢空軍基地でのF16の二個飛行隊の基地化である。」というところでずっと詳し…

日本共産党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 だから先ほどの、全く知らないんだということじゃないですね。いまアメリカ側の期待どおっしゃいましたけれども、この文章の中では、たとえば「日本政府は、八四年度から八八年度において三沢での施設予算のおおよそ四分の三を予算化することを要求した。」それから「三億七千三百万ドルの要求のうち、約二億七千五百万ドルを提供することを予定した日本との共同の日米資金計画である。」ということを言っているわけですから、少なくともこういう話がアメリカ側…

日本共産党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 これはアメリカの議会での証言ですから、やはり日本の議会の方も率直に話し合いの中身については話していただかなければならない。 防衛庁長官、向こうの首脳とお話しのときに、F16の配備は承知してこられましたね。その際に、大まかな費用分担のことなんかは当然話に出てくるんじゃないですか。そうしなければ今度の、最初は五十九年度どのくらい持っていくとかいうところに入れないでしょう。いかがですか。

日本共産党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 もう少し具体的にお聞きしますけれども、先ほどお話ししました、たとえばアメリカの議会に出された国防総省の資料の、第一期ですね、先ほど言いましたF16の三沢配備の第一期の中に、大きく言って五つ、二千九百九十万ドルの中身が五つの項目に分けられています。航空機運用施設、オペレーションの代替、建設に四百四十万ドル、飛行場施設の代替、建設に三十九万ドル、航空機修理施設の代替、建設に九百七十六万ドル、弾薬庫の建設に七百十二万ドル、基地支援…

日本共産党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 アメリカのたとえば先ほど期待とおっしゃいましたけれども、四分の三ということになりますと、いま挙げました中で大変大きな金額になるのがありますね。たとえば弾薬庫の建設というのがありますね、七百十三万ドル。今後の問題ですけれども、弾薬庫の建設は思いやりでやれるのですか。

日本共産党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 アメリカの方のこれは第一期計画ですから、これを具体化していく中で今後出てまいりますね。五十九年度はどれだけやるかということはいまお話しになりましたけれども、この計画の中では弾薬庫の建設というのも入っていますが、これはたとえばその際に対象になるものですか、思いやり予算の。

日本共産党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 いや、私が聞いているのは、たとえば向こうからそういう要請があった場合に、日本の側としていわゆる思いやり予算でこれはやれるものですか、それとも、それとは別のものですか。

日本共産党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 弾薬庫も思いやり予算の検討の対象になるわけですか。やれるわけですか。

日本共産党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 検討するということは、検討の結果によっては採択をすることもあるということですね。いまの御答弁は、もともと弾薬庫というのはそういう思いやり予算の対象にはならないんだということではないですね。

日本共産党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 対象になるというお話ですけれども、これは何をやってもいいということではないでしょう、思いやり予算は。 たとえば、これは最近、五十六年六月四日の参議院の外務委員会の審議の中で、外務省の淺尾さんの答弁ですけれども、シェルターのことが論議になったときに、嘉手納のシェルター、これは防御的な施設であるということを挙げて、これもけしからぬと私たちは思いますけれども、シェルターは防御的な施設だということでこれは予算で認めてほしいということ…

日本共産党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 きょうの御答弁ですね、弾薬庫も対象にできるということ、これは、これまでの思いやり予算で言っておられた性格もさらに一変していくような重要な問題ですね。三沢のF16の配備に伴ういまとられている措置というのは、予算の金額の規模においてもあるいはその性格においても、これまでの政府の皆さんの答弁、ある一定の線も引いておられましたけれども、これも一変するような重要な問題ではないかというふうに私は思うわけです。五十九年度の概算要求では六十…

日本共産党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 いや、私が確認しているのは、今度の概算要求はまだ入っていませんけれども、弾薬庫が対象になる、できるんだということをおっしゃっているわけですから、これは大変重要な問題だということを指摘をしているわけです。具体化される過程で、改めてこの三沢配備の問題についてはまた取り上げていきたいと思います。 限られた時間ですから、日米交渉の首脳会談の中でも一つの焦点になっている問題について、二、三またお尋ねしていきたいと思いますが、一つは、先…

日本共産党1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 関連施設の話を具体的にされていますけれども、どういう施設をつくられるのか。