中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○中路委員 もう一度確認しておきますけれども、今の地位協定二十四条では労務費の本体の分はできないという理解については長官も変わりませんね。それを変えない限り、これはできないわけですね。
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○中路委員 少しあいまいなんですけれども、また別の機会にやることにしまして、きょうは限られた時間ですから、思いやり予算と関連があるのですが、これでやられます今防衛庁が建設しようとしている逗子の池子の米軍住宅の問題について御質問したいと思います。 現在、防衛施設庁が国のアセスの評価書案を出されているわけですね。これについて県の環境影響評価審査会が今審査をやっているわけで、年内にも結論という報道もされていますが、当然アセスにかけられているわ…
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○中路委員 知事の審査書は、今おっしゃったことをもとにしてつくられるわけですね。だから私がお聞きしているのは、その答申それから今おっしゃった公聴会の公述あるいは当該首長の意見、こうしたものをもとにして知事の審査書がつくられるわけですから、これにかけられているわけですから、その結論については尊重されますか、当然ですねということです。
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○中路委員 今、知事の審査書は尊重するというお話ですし、この知事の審査書というのは知事のもとで県がつくっているアセスの審査会の答申をもとにして当然つくられるわけです。また、公聴会をやられましたね。この公述人の公述もその審査書の中に生かされるわけですが、施設庁が直接行われたこれも聞いておきましょう。四日間で公聴会をやられましたね。この公聴会では皆さんの出されたアセスの評価書案について、結論は賛成とか反対とかありますけれども、一口に言ってど…
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○中路委員 施設庁がやられた公聴会で、皆さんの方で立場も説明された公聴会ですから、そこで出た意見は十分御承知だと思います。なぜ結論のところだけ——もちろんその中身は重要なんでしょう。中身の上に立って、この皆さんの評価書案について、また住宅建設についてどういう意見が公聴会で出たかという結論を述べられないので、私の方からお話ししておきますけれども、四百人申し込みがあったのです。その中で公述できたのは、今おっしゃいましたけれども総数で百二十名…
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○中路委員 何のためにアセスにかけているのですか。このアセスにかけるのは、県の審査会、そして最終的には知事の審査書、当該首長の意見書、こういうものを求めるためにかけているわけですね。そしてその結論は尊重するとおっしゃっている。その審査書のもとになる答申の重要な部分は既に一般新聞では詳しく報道されているじゃありませんか。全く知らないということはないでしょう。その段階で検討したらどうかということを私は言っているわけです。 影響審査会の基本問…
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○中路委員 早いと言われましたけれども、早いどころじゃない。皆さんの方は「日本の防衛」防衛白書の中で六十一年八月に結論を出しているじゃないですか。私は驚いたのですけれども、住宅建設で「自然の保護には最大限の配慮をしているところである。緑で覆われなくなるのは、施設全体の緑地面積のうち約四%である。」と防衛白書で書いておる。四%という結論をどこから出したのですか、根拠は何ですか。時間が限られておりますから簡潔にひとつ。
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○中路委員 もう少し細かいのを調べましたら、この四%についての解説が「朝雲」に書いてあったのです。時間が限られていますから中身を省略しますが、これを見ると植栽地も入っている。一遍削ってから後でまた芝生でも植えるのでしょう、それも入れてパーセント出していますから。県の基本問題の調査の結論で言っているのは、ここでは造成地のところだけの調査をやったのではだめなんだ、全体の植体系が問題なんだということを言っているのです。皆さんの方は造成地だけじ…
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○中路委員 しかし、当然施設庁もこれはあっせんはしなければいけないですね。現地の部隊と自治体とが協議をすればいいという外務省の今の話ですから、アメリカがオーケーすればいいわけでしょう、もう一度念を押しますけれども。そして施設庁は、自分たちの審査について必要な調査ですから、当然これはアメリカの方についても口添えもしなければいけない、そういう立場にあると思うのですが、最後にもう一言、施設庁長官に確認しておかなければいけない。
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○中路委員 手続が進まなければ、そういう調査ができなければ市長が意見書を書けないと言っているわけですからね。これは皆さんの責任になりますよ、そういう場合は。国会議員の私たちなんかでも、必要ならばオーケーして入れているわけですからね。調査に行っているわけですから。皆さんの評価に関連して市長が調査に入りたいと言っているわけですから、最後に防衛庁長官に、こういうことぐらいは防衛庁が少し口添えして、何も生えてないのですよ、遊休地なんですよ、中に…
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○中路委員 時間が過ぎて申しわけないですが、終わります。
第100回 衆議院 本会議 第9号
○中路雅弘君 私は、日本共産党を代表し、国家行政組織法改正案を中心にしたいわゆる行革六法案に対し、一括して反対の討論を行います。(拍手) 周知のように、日本共産党は、国民本位の行政改革の断行を最も早くから最も一貫して主張し、その具体案を提起してきたところであります。すなわち、汚職腐敗の構造にメスを入れ、ガラス張りの清潔な行政に変えること、むだと浪費をなくし、簡素効率的な機構で国民サービスを向上させること、地方自治体に大臣に権限を移して、…
第100回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 レーガン大統領と中曽根総理との首脳会談について日程も決まったようですけれども、先ほども御質問の中でこのテーマ等について、INFとか南北問題あるいは安全保障を含めた日米関係等の問題について触れられました。 改めてお聞きしたいのですが、この日米首脳会談で話し合いをされる主要なテーマ、特に何か新しく取り決めがあるのかどうか、この点について最初に総理にお聞きしたいと思います。
第100回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 新聞の報道によりますと、外務省首脳が語ったということで出ていますが、日米間の防衛問題の焦点となっている対米武器技術供与の枠組みづくりと、厚木基地にかわる米空母の艦載機の夜間の離発着訓練基地、代替基地ですね、これについてレーガン大統領の訪日までに決着すると思うということが述べられています。 対米武器技術の供与の問題からお聞きしますが、これはレーガン大統領の訪日の前に結論を出されるのか。いまどういう実施方法、枠組みで検討されてい…
第100回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 いまどういう検討がされているのか、外務省からでもお聞きしたいと思います。
第100回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 先日、行革の特別委員会で木下装備局長が、アメリカの方は事務簡素化ということでいわゆる包括方式にしてほしいという要望が出されているという答弁がありましたが、アメリカ側からはどういう要求が出ているのか、改めてお聞きしておきたい。
第100回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 いま枠組みについて検討中というお話ですけれども、総理にお聞きしておきたいのですが、いわゆる包括取り決めですね、これがアメリカから要求されてきているという中身ですけれども、こういう方向で話を詰められるのか。総理自身のこの問題についての見解をお聞きしておきたいと思います。
第100回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 私がお聞きしているのは、いわゆる包括取り決めと言われていますが、こういう方向について総理の御見解をお聞きしておきたい。
第100回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 米側から日本向けの供与は、御存じのように一品ごとにMDA、相互防衛援助協定に基づく細目取り決めがあっていくということ、これは定着しているわけですが、今後もアメリカからの問題についてはこういう方式をとるとすれば、この方式と違う方式がとられるとなると相互主義にも反するわけですね。いま日本がアメリカ側から日本向けの供与でとっておられる方式、基本的にはこの方式をもとにして進められるのかどうか、もう一度お聞きしておきたい。
第100回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 先日の行革の特別委員会で木下さんは、アメリカ側は事務簡素化ということでいわゆる包括方式、こういうふうにしてほしいということを要望しているのだという答弁がありましたね。間違いないですか。