中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中路委員 時間ですので、終わります。 ————◇—————
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中路委員 十七分と限られていますから、法案そのものについて何点かお聞きします。 協会法の一部改正ですが、今度のこの超高速スーパーライナーの研究開発、それから高信頼度舶用エンジン、高度船舶技術の研究開発に対する国の一般会計からの助成ですが、助成金それから利子補給というのがあると聞いておりますけれども、初年度それぞれ幾らになりますか。
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中路委員 これらの試験研究は五カ年計画だというお話ですが、計画は何年計画で、研究資金の総額はそれぞれ幾らぐらいになりますか。
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中路委員 この研究開発を行う企業は別法人とすると聞いておりますけれども、これは技術研究組合法に基づく組合をおつくりになるのですか。もう一つの方は研究会社ということですが、今恐らく調整中だと思いますが、それぞれ技術研究組合に参加をする企業、それから研究会社の方はどの企業が担当するのか。今おわかりになっておるところを教えていただきたい。
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中路委員 まだ最終確定はしていないと思いますけれども、研究組合法に基づいた組合の方は大手七社ですから、川重、三井造船、こうしたものがメーンになって、石播、日本鋼管、住友、日立、こういう七社が加わるのだろうと思います。研究会社の方は三社と言われますが、これまでエンジン部門の研究をやってきた実績から見ると、三井造船が中心になるのじゃないかと思います。大体今お話ししたようなところがメーンになるのじゃないかと思いますが、いかがですか。
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中路委員 二つともこの改正案による研究開発は、いずれも大企業しか事実上参加できないような技術開発ですね、超高速船を内容としたものでありますから。特に中小の造船企業はおよそ手が出ないという感じがするわけです。中小企業造船を含めた全体の活性化につながるのかどうか、あるいはこうした改正案が造船界の仕事の確保あるいは今後のこうした雇用の改善、そういったものに役に立つのかという点で御意見を伺っておきたいのですが、いかがですか。造船界の今後の雇用…
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中路委員 苦しい答弁ですけれども、過去十年にわたってこの法案に基づいて国の財政を投入して、造船産業の構造不況を克服するということで、特定船舶製造業者の設備及び土地の買収等による過剰設備の廃棄の事業を推進したわけであります。一つは今の新しい事業、超高速船の研究開発というのがありますけれども、これまでの事業はこれからも継続して、こうした設備廃棄の事業を進めていかれるのですか。今後の協会の仕事はどういうことなのですか。
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中路委員 最初の法案をつくられた趣旨の事業は、今のお話でも、いわば十年で事実上大体終わりなのですね。新しい仕事を協会の名前でやられるというのが実態ではないかと思うのです。 一つお聞きしておきたいのですが、造船産業に携わる働く人たちの人員削減の問題ですけれども、この法案のもとで進めてこられた十年間、全体でどういう変化を来しておるのか。従業員数、その中でとりわけ常用工関係でおわかりになりましたら少し資料を教えていただきたい。
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中路委員 結局、この十年間で見ますと、国家財政をつぎ込みながら独占グループヘの生産の集中あるいは市場の独占ということが促進され、その救済と利益の擁護が中心になったというふうに思うのです。一方、雇用問題を見ますと、今言われたように大変深刻な事態になっていますし、造船のある町は本当に火の消えた町と言われるような事態を引き起こしたわけです。造船の全体のこれからの見通し、造船産業の景気の問題、中長期な見通しというのはどういう状況ですか。
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中路委員 全体として、今回復の過程にあるということは明確になってきていると思うのです。 これは日本造船工業会の長谷川会長が新聞で述べているのですけれども、余りにも急激な人員削減で、日本造船業界の現況はむしろ労働力不足に悩んでいるところだということも語っていますが、ここまで一方で人減らしをずっと進めてきたわけです。この十年間で、今お話しのように、最初の法案をつくったときの趣旨に基づいた事業は、もう事業上やる必要がないという事態になってい…
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中路委員 限られた時間ですので、きょうは基地に関連した問題でひとつお尋ねしたいのです。 都市戦闘訓練施設の建設に関する問題ですが、米軍は、キャンプ・ハンセンの演習場内、恩納村側と宜野座村側に都市戦闘訓練施設の建設を行うこととしていることが報道されていますけれども、キャンプ・ハンセンといえば昨年十月、金武の、伊芸の米軍演習に伴う被弾事故が同時期に多数起きたところでありますし、当時当委員会で私もこの問題、質問で指摘しましたが、キャンプ・ハ…
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中路委員 ここでの演習が一層激化するのではないか、演習被害への不安というのはこれでまた一層高まってきているわけですね。キャンプ・ハンセンは実弾射撃場として不適切だということについて、これは質問された皆さん、沖縄選出の同僚議員の皆さんが指摘されているところですけれども、政府は事故の原因究明の内容を見てからということで、明確な見解を述べられなかったわけですが、先ほど述べましたように米軍は、事故後とった処置としては、このレンジ6での実弾射撃…
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中路委員 絶えず事故が起きると今のような答弁で、それでさらにこうした大変な事故が繰り返されているということなんですね。 今回の問題と関連してお尋ねしますけれども、都市戦闘訓練施設の建設の問題です。在沖の米海兵隊は、新聞で見ますと、アメリカの国防省の一九八九年会計年度の軍事建設計画に基づくものだということで、この訓練施設は、新しいタイプの訓練や基地機能の強化ではない、これまで実施してきた訓練の効果を増すためのものだということを説明してい…
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中路委員 今訓練の内容について若干説明をいただいたのですが、昨年十月に起きたレンジ6の被弾事件ですね。これは米軍が発表したように、歩行戦術訓練、移動射撃訓練の中で発生しているわけです。先ほど御説明の今回の都市戦闘訓練施設、特に恩納村側の訓練施設では、レンジ6で実施したようないわゆる山側を目指しての歩行戦闘訓練やあるいは移動射撃訓練、こういうものを実施するのではないかという疑問もあるわけです。宜野座村側の訓練内容については、実弾を使わな…
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中路委員 かつて恩納村の水源涵養林、これには撃ち込まないということを約束をしていて、私、何年か前に視察に行ったときはそこは相当撃ち込まれて焼けぼっくいになっていて、施設庁の、自衛隊のヘリコプターで山の現地まで視察に行ったことがあるのですが、その後行きましたら、一時やめると言ってまた撃っているという伊芸の区長さんのお話で、司令官が変わるたびにまた違反してやるんだという話がありましたけれども、もともとこういう実弾の使用可能な訓練場として提…
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中路委員 安全に関する日本の主体的な責任が持てない状況にあるわけなんですね。昨年の被弾事故に関しても先ほども答弁ありましたけれども、十月二十六日のこの特別委員会での私の質問に対して、キャンプ・ハンセンの使用条件の中には海兵隊の通常装備する武器で実弾射撃ができ、着弾区域あるいはレンジというものは米軍が自主的に設けているというふうに答弁されているわけです。言いかえれば、キャンプ・ハンセンの米軍の使用形態は、使用条件にかなっていれば米軍の自…
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中路委員 今お話しのように、まだ建設はこれ からということなんですけれども、訓練施設が完成して既成事実ができてからではもう遅いということで、周辺、恩納村もそうですが、宜野座村でもみんな決議をして、村議会で反対決議をする。今お話しのように、村民大会まで開いて基地建設の反対の運動を起こしておられるわけです。これは県民共通の要望なんです。いつもこういう問題が起きますと、安保条約に基づく米軍基地の運用に当たって施設庁は、米軍の施設、区域の円滑…
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中路委員 直接の所管ではないと思いますけれども、沖縄のこうした県民の生活、あるいは県民世論に基づいていろいろ行政の責任を持っている開発庁長官、御意見いかがですか。
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中路委員 率直に言えば歯切れの悪いあれですけれども、もう少し補足しますと、キャンプ・ハンセンにおける都市戦闘訓練施設の建設というのは決してここだけのあれじゃなくて、調べてみますと、米空軍や陸軍の特殊作戦部隊が読谷の補助飛行場や嘉手納基地で繰り広げている軍事演習と一体なんですね、いろいろ計画見ますと。そういう意味では、沖縄をアジア全域における軍事訓練の本拠地ということで、もっと強化していこうという一環ではないかと私は思うわけです。昨年八…
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中路委員 時間ですので、終わります。