中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 運輸委員会 第2号
○中路委員 この複合一貫輸送の実際の担い手は、港湾の場合にはどのような業者が該当することになるわけですか。また利用運送事業者とは、港湾ではどのような業者がなることになるのですか。
第116回 衆議院 運輸委員会 第2号
○中路委員 今度の取扱法では、その目的の中に利用者の保護ということはうたわれていますけれども、実運送事業者の保護はどこにもないわけですね。トラックや港湾運送事業者など実運送事業者の九〇%以上が中小企業でありますから、また受注産業でありますから、こうした実運送事業者の置かれている状況を、今回の法案、この中でどのように配慮等が行われることになっているのか、法文上は何もないのですが。
第116回 衆議院 運輸委員会 第2号
○中路委員 運輸省は、港湾関係の皆さんとの交渉の席上で、港湾運送事業者である元請、海貨の業務は、本来的には取扱業者であるとした見解を示されたということを聞いているわけです。この見解によると、この取扱法案による利用運送事業者が直接専業の業者に荷を手配する仕事を依頼するということができることを示しているわけですが、そういうことになるのでしょうか。
第116回 衆議院 運輸委員会 第2号
○中路委員 重ねてお聞きしますけれども、もしか今のようなことが可能ならば、先ほど私が指摘したように、これは港湾運送事業法の違反ということをはっきり言われましたけれども、取扱法は港湾運送事業法の事実上の空洞化をより一層促進するわけですから、この点ははっきりしておきたい、改めてこの港湾運送事業法の厳守を要請したいと思います。 さらに、荷主と元請、海貨業者の間に利用運送事業者が入った場合に、港湾運送事業法の下請禁止に該当するのではないかと思う…
第116回 衆議院 運輸委員会 第2号
○中路委員 今の、今度の法案と港湾運送事業法との関係の問題、ちょっともう少し突っ込んでお聞きしたいと思っていますので、きょうはもう時間が終了していますから、次回また機会がありますので、続けてやらせていただくということで終わりたいと思います。
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中路委員 質問の最初に、委員長に一つお願いをしておきたいと思いますけれども、きょうの新聞各紙に、御存じのように「なだしお」側が航泊日誌の衝突時間の書き直しをやったということが大きく報道されております。この問題は、事故が起きた直後に、七月二十八日でしたか、運輸を初めとした四つの委員会が連合審査を行っているわけです。当時、私の質問に竹下総理は、私はそのつかさつかさというものは法律、規則に基づいて正確に行われていると確信していますという答弁…
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中路委員 もう一つ、最初にこれは運輸大臣にお聞きしたいのですが、新聞報道で、昨日の閣議及びその後の記者会見で大臣が、長い間の懸案でありました内部障害者の運賃割引について、来年二月にも実施するということを明言されているわけですけれども、簡潔に適用の拡大の範囲や実施時期についてここでひとつ御説明いただきたいと思います。
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中路委員 お話しのように、この問題は衆参でたしか三度にわたって請願が委員会でも採択されていた問題ですし、全国の都道府県の議長会でも毎年要望が強く出されておりました。二十数年の関係者の悲願が実現したわけで関係者は大変喜んでおられると思いますけれども、今大臣お話しのように、まだ残された問題があるわけですね。今お話がありましたように三つあると思うのです。精神障害者、薄弱者、難病者などへの適用拡大をどうするか。障害者の最も利用度の高いのは百キ…
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中路委員 概算要求でも組まれていないですね、次の問題は。この四カ月間どうされるか、今具体的な対処の方針がなければこのまま過ぎてしまうわけですよ。もう少し具体的にどのようなお考えですか。
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中路委員 私、少し調べてみたんですが、例えばこれからJR北海道、JR九州の退職予定者がありますね。九〇年、九一年、九二年、九三年と、時間が限られていますから、それぞれの数字を抜きにして合計で見ますと、例えばJR北海道では向こう三年、四年で千九百三十一名になるのですね。JR九州でも約一千名になりますから、定員枠で見ても北海道、九州の清算事業団全員を採用しても、単純に数字で言いますと枠があるということにもなるわけですね。JRは、北海道、九…
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中路委員 きょう労使問題について直接お尋ねするつもりはないのですけれども、御存じのように、各地の労働委員会が仲裁命令を出しています。不当労働行為ということですね。私、全部合計しましたら、この仲裁命令が出ているのだけで二千八百十名に上るわけです。これは前回の委員会でもお話ししたのですけれども、中央労働委員会に再審査を申し立てているから、当事者間の係争中なんでこの推移を見守るというのが一貫して政府の考えです。労働組合法を見ましても、「十五…
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中路委員 この雇用問題は、いずれにしても政府の責任で解決をしなければならない問題なんですね、分割・民営化の経過からいっても。だからこの点では、四カ月しかないわけですから、雇用の解決のために、多くの家族を抱えて今将来の展望について不安を持っているわけですから、ひとつ責任を持ってやっていただきたい、このことを改めて強く要請をしておきたいと思います。 次に入りますけれども、これは午前中御質問があった問題ですから、ダブる実例については簡潔にし…
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中路委員 今おっしゃったように、タクシーのコストは大体八割が人件費なんですね。しかも、社会的には中小業者が圧倒的に多くを占め、また、ここで働いているタクシーの労働者というのは、他の産業に比べても長時間で劣悪な状況にあります。こういうことを考えますと、もし自由化すれば、競争の激化によってそのツケがそこのタクシー労働者に回ってくる、さらなる長時間労働あるいは交通事故の問題の要因にもなるわけですから、さっきもおっしゃったように、安全輸送上の…
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中路委員 一言だけ確認しておきますけれども、この参入規制とか地域の同一運賃とかは根幹の問題です。こうした問題について、これは堅持していかなければいけないと思うのですが、いかがですか。
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中路委員 これは午前中に同僚議員がお尋ねになったことですけれども、私も全国いろいろ話を聞きますと、その先駆けとも言うべき事態がいろいろ出ているのです。吉原議員がお尋ねになった京都の業者であるMKタクシーの問題もその一つなんです。午前中の答弁を聞いておりまして、事態はそんなに生易しくないということを非常に痛感しました。 私どもも現地へ行ってみましたら、北新地内にステーションMKなる待合所をオープンしておりますけれども、一階がスナック風の…
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中路委員 せっかく委員会でも取り上げられた問題ですから実態をもう一度よく調査して、運輸省としても厳正な対処をされるように要請しておきたいと思います。 もう一つ、自由化と関連するのですが、タクシーというのは公共輸送機関ですから国民生活を守る上でもまた非常に重要なんですけれども、いわゆる悪質業者によって道路運送秩序が守られないという事態があちこちで起きておるわけです。 私は一例だけ挙げますが、大阪の古知資本が経営する北港タクシーです。大阪…
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中路委員 この会社は、近代社会とか法治国家とは全く縁遠いような不当労働行為をやっておるのです。きょう私は労使問題についてここで論議はしませんが、一例だけ挙げますと、ことしの八月、組合事務所にクレーン車を持ってきて組合事務所をぶち壊すとか、ちょっと考えられないようなひどいことが起きておるのです。 賃金の問題で一つお尋ねいたしますが、賃金の支払いの形態ですけれども、例えば五十万円の水揚げがあったとすると、本給は十一万円です。水揚げの六〇%…
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中路委員 今私が実例で挙げたのは、現地の運輸局も恐らく訴えもあって御存じだと思いますけれども、今これはどういうように対処されているのですか。
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中路委員 このような明白な違法行為については、関係の省庁とも連絡していただいて、ひとつ厳正な処置をしてほしい、重ねて要請をしておきたいと思います。 時間がもう余りありませんから、もう一点。 これは、最近毎年出ていますけれども、十月二十九日ですか、運輸省の労働組合、全運輸労働組合が発表した管制官の問題ですが、ニアミス体験についての報告が出されています。航空管制官の四人に一人が空中衝突のおそれがある異常接近の体験をしているということが報道…
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中路委員 副主任を置くという話ですけれども、これも三人に一人ぐらいじゃないですか。だから関係者の皆さんが、管制官が要求しているのは少なくともダブルチェックといいますか、できたら一台のレーダーに二人ぐらいの管制官を配置してほしいという要望がありますから、これは待遇の問題と関係しますけれども、ぜひ実現できるようにお願いをしておきたいと思います。 時間ですから、最後にもう一問。 今、運輸省のパイロットは調整額が三ですね。管制官が二なんですけ…