中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中路委員 時間が限られていますから、防衛施設庁の関係のことできょうはお尋ねしたいと思います。 ことしの六月に防衛施設庁が、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律、これに基づく住宅防音工事の助成に関する通達を各防衛施設局に出しておられますが、この通達の中身について簡潔に要点だけ教えていただきたいのと、この通達を出された理由について最初にお聞きしたいと思います。
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中路委員 今の御説明でその背景はわかるのですが、これまでも同じ考えだとおっしゃっているのですけれども、建てかえ前の住宅と建てかえ後の住宅の代替性、継続性が認められれば防音工事は受けられる、このことはこれまで明確にされていなかったと思うのですね。だから、この通達を受け取った関係の自治体も、関係者は一様に、これは喜ばしいことなんですけれども、大変戸惑っているというか驚いているわけです。実際私もちょっと調べましたけれども、嘉手納町では、こう…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中路委員 例えば、私が言っているのは、ここ にパンフレットがありますけれども、これは「住宅防音工事についてお知らせ」という嘉手納飛行場周辺区域に出されている周辺整備協会の沖縄支所のパンフレットです。これを見ましても、二度ほど出しておられますけれども、今おっしゃった告示後の同一地域内の建てかえについてこれができるのだということは、一切この中にはないのですね。パンフレットにもないのですよ。国会の答弁でもそうだったわけですけれども。 だから…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中路委員 さっきも例を挙げましたけれども、実際調べてみますと、指定地域の年度の違いから、騒音源に近い地域で先に建てかえた住宅よりも、騒音源に遠い地域で後に建てた住宅が防音工事の助成を受けているということも出てきていますから、そうなると不公正な事態をつくり出すわけなんで、その点は今沖縄のパンフレットの例で挙げましたけれども、全国的に同じような問題が今実態としてあるわけですから、ひとつ徹底していただきたいと思うわけです。 しかし、改めてこ…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中路委員 クーラーの問題もそうですし、先ほどお話ししました建てかえの問題ですね。本来助成が受けられるのに、特に建てかえの問題については、実際に申し込みをしないで騒音被害を我慢してきたという人たちが多数あるわけですから、この点はひとつ趣旨を徹底していただいて、こうした被害をなくしていく上での積極的な施策を進めていただきたいというのを、重ねて要望しておきたいと思います。 あと五分ぐらいですから、もう一点。これも現地へ行ったときにお聞きした…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中路委員 現地で聞きましたのでは、米軍の方から、全体としては新しい分離機を三基、来年の三月末までに二基改善して設置するという回答が来ているようですが、これは確認されていませんか。もしあれだとすれば、きちっと確認をして後で報告をいただきたい。
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中路委員 時間になりましたので、最後に長官に一言お聞きしたいのですが、今の分離機もそうなのですけれども、復帰前の老朽化したものがたびたびの住民の要請でも今日まで改善されない。これは水がめですからね、流れ込んでいったということなので、県民の安全にとっても、開発庁としてもやはり、直接は施設庁あるいは外務省関連ですけれども、県民の立場に立って解決のためにより積極的にこうした問題については対応してほしいというのが一点。 それから、全体として、…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中路委員 終わります。
第116回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中路委員 法案の質疑に入る前に二、三点、ちょっと周辺の問題をお聞きしたいのですが、新聞報道ですと、運輸業界のトップである日本通運が航空貨物の一部をトラック便で陸送しながら、お客からはトラック便よりも割高な料金を取っていたということが報道されています。特に羽田と大阪空港の間はトラックの代替が常時二割はあるということが言われていますけれども、これは事実であれば商道徳からいっても大変問題だと思いますし、こうした報道が事実なのか。また事実あっ…
第116回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中路委員 日通は大手で、四〇%を超えるシェアを持っておりますけれども、こうした輸送は四十一社がやっているという話も聞いています。日通だけではなくて関係業界の会社にも徹底させる必要があります。 もう一問聞いておきますけれども、もし逆の場合どうなりますか。陸送を航空に振りかえて事実上コスト高になった場合には、これは運輸業者にしわ寄せが来るというようなことはないですね。どういう処理になりますか。
第116回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中路委員 もう一点、これは質問でもたびたび出ていますけれども、私もトラックの事業者と懇談する際にいつも出てくるのは、一つは事業用の施設の用地、車庫の用地の問題なんですね。大臣は調整区域の話も出されていますけれども、これは農林の関係者と十分協議しなければなりません。その前にも、個別の業者との関係というのは官庁は難しいと思いますけれども、例えば協同組合とかの場合は十分相談に乗って、車庫と営業所との距離の問題も地域の条件にもう少し合わせなけ…
第116回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中路委員 もう一点ですが、車両の総重量の問題です。たしか今、道路運送車両法で二十トンという規制がされていますけれども、この規制を緩和するということが新行革審で出されているわけですね。例えば車両の総重量を二十五トンにするということになりますと、現在の道路法を初めとした関係法律とも関係してくるわけですね。 現在の道路構造や車両構造は二十トンで設計されていますし、もしこういう規制緩和が行われるとすれば、道路の問題、車両設計の問題あるいは運送…
第116回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中路委員 本末転倒にならないように、事前に合意が必要ですから、十分慎重に進めていただきたいと思います。 限られた時間ですから法案についてあと二、三お尋ねしますけれども、新法の貨物自動車運送事業法案では車両の所有形態は問わない、一たん事業認可が出れば車両の増減、これは届け出です。トラック運転者の選任規定も条文から外れているわけですけれども、現行法では運転者の選任について、三十条で輸送の安全の項として法文化されています。またそれに基づく運…
第116回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中路委員 運転者の位置づけをあいまいにしたり、あるいは流動的な雇用に道を開くということになりますと、輸送の確保に非常に重要な影響を与えますから、この点はきっぱりとしておいていただきたいと思います。 次に、利用運送事業者との取引関係の問題ですけれども、トラック等の実運送業者は、現行法のもとでも運賃の完全収受がなかなか困難になっているわけですが、これは大手荷主等の物流子会社が別の取扱業者に頼んで、その取扱業者からトラック等の実運送事業者に…
第116回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中路委員 今いろいろ規制のお話がありますけれども、何かの形で発覚しなければなかなかわからないですね。まして下請関係の成っているところでは非常に困難だと思うのです。 私が質問の一例で挙げたわけですけれども、こうしたケースの場合、実際には実運送業者が負担するということになるおそれが非常にあるわけです。もう一度こうした点について実運送業者に、こうしたトラック事業者に実際にはダンピングやしわ寄せが来るということにならない保証についてきっぱりと…
第116回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中路委員 実効性がなかなか難しいと私は思うわけです。 もう一点、事業遂行能力というものに関連してですが、新しい法案で、一定の業務遂行能力を条件に事業を認可することになっていますけれども、しかし、一たん事業認可が出れば増減車は届け出だけとなるわけですし、現行より減車では比較的容易になりますから、業務遂行能力という点では切り下げられるということにならないかと思います。 これは八六年十二月二日の、公正取引委員会が発表した「貨物自動車運送事業…
第116回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中路委員 先ほど実態調査の結果も出しましたけれども、トラック業者間の荷の委託や外注というのは恒常的になっているわけですね。こうした実態が物流の変動に対応するだけでなくて、トラック事業者の業務遂行能力の基準をあいまいにし、ダンピングで輸送秩序を乱す要因にもなりますから、この点は明確にしていかなくてはならないということを改めて強調しておきたいと思います。 時間もありませんから、消費者の保護の問題ですが、宅配便の取り扱い個数は年々ふえていま…
第116回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中路委員 あと一分ぐらいしかありませんから一言述べておきたいのですけれども、いろいろ審議の中で、各委員の皆さんの御質問の中でも多くの懸念や重要な問題点が指摘をされてきています。中小トラック事業者の保護と言われた緊急調整措置の問題、標準運賃制度等事実上運賃の自由化に道を開く今度の届け出制への移行のもとでは、輸送秩序を確立する措置とは十分言えないと私は考えるわけです。 中小のトラック事業者の自然淘汰を通じて大手荷主や大手運送事業者等の下請…
第116回 衆議院 運輸委員会 第3号
○中路委員 参考人の皆さん、御苦労さまでございます。限られた時間ですから一、二問ずつお聞きしますけれども、最初に沼越参考人にお尋ねします。 先ほどからお話しのように、受注産業ですから、荷主との関係ではなかなか対等というわけにいかない面があります。今の認可運賃のもとでもなかなかそれが収受できないという状況が多くあるわけですね。ダンピングの問題があるわけですが、新しい今度の法案、これが認可制から届け出制になるわけです。これによって、端的に言…
第116回 衆議院 運輸委員会 第3号
○中路委員 六十四条に「荷主への勧告」というのが明記されていますけれども、発動要件を見ますと何重にもクリアしなければいけないことになっていますし、罰則もないわけですね。荷主への勧告の問題の実効性という点でどのようにお考えか、一応認識だけお聞きしておきたいと思います。