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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○中路委員 私が聞いているのは、この射爆場の管理部隊、使用部隊、これを聞いているのですよ。使用部隊も言えないのですか、どこが使っているか。 もう一度お聞きしますけれども、この射爆場を管理しているアメリカの部隊はどこか、使用している部隊はどこどこだと。

日本共産党1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○中路委員 それでは私の方から話しておきますよ。 管理部隊は、嘉手納にある空軍の第十八航空団です。これは「沖縄の米軍基地」という県庁が出している冊子にあるじゃないですか。それも言えないのですか。使用部隊は第十八航空団と海軍、海兵隊です。委員長、こうして地方自治体の県が持っている資料、そのことも言わないというのは、これは私はけしからぬと思うのだな。 外務大臣、どうですか、この問題。そういう答弁じゃ質問できないですよ。 それでは、防衛庁に聞…

日本共産党1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○中路委員 私のもらった資料でも、例えば平成六年は、これは使用しないときだけ届け出するのですね、施設局に。使用しない日にちは、平成六年はゼロなんです。三百六十五日撃っているのですよ、この鳥島で。だから、新聞に出ているように、この島は今は変形して水没しそうだと言われているのですね。 この射撃の使用条件はどういうことになっているのですか。

日本共産党1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○中路委員 今度のいわゆる誤射事件の全貌をはっきりさすためには、この使用条件も必要でしょう、明らかにするには。それが、今おっしゃったように、五・一五メモだと言って公表しないのです。この問題を明らかにする上でも、七二年の五・一五メモ、この全容を至急に提出してほしい、公表してほしい。外務大臣、いかがですか。

日本共産党1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○中路委員 劣化ウラン弾でもう一問お聞きしておきますけれども、これは沖縄だけじゃないのですね。 海軍の方も、横須賀を母港にしている十一隻の艦船は、すべて劣化ウラン弾を発射できる二十ミリの砲を持っていますけれども、十一隻で二十門備えているわけですね。これは、先日もアメリカの方が劣化ウラン弾を使用する態勢にあるということを報告していますし、地元の自治体が外務省にそのことを確認したら、事実だということも言っておられました。 母港というのは、そ…

日本共産党1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○中路委員 この問題は、それ以上、外務省は答弁しないのですね。どこに貯蔵しているか、こんな危険なものは。日本では禁止をされている。これも言えないのですか。 横須賀のこの問題で、これは浦郷弾薬庫であることは間違いないと思うのですが、人口密集地なんですよ。ここは住宅の密集地なんですよ。だから最近、ある学者も、こういう住宅密集地でもし火災でもあれば、放射能の飛散や重金属の問題で非常な懸念があるということも言っている人もおられます。 こういう面…

日本共産党1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○中路委員 ここに文書があるんですが、これは施設庁の文書です。秘密という判こが押してある、わざわざ。これは、今の県道一〇四号線越え実弾射撃訓練の分散実施に関する地元工作の全部のメモです。五カ所ごとに詳しく書いてあるんです。 これを見ると、表からというか、ちゃんと自治体に話しに行っておられる、そういうものだけじゃないんですよ。この文書自身、あなたたちが書いているんだ。水面下でこうやった、水面下でこうやったというのが全部出ているんですよ。国…

日本共産党1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○中路委員 中身はもう詳しくお話ししているあれがないけれども、今お話しされたようなそんなきれいごとじゃないです、実際にここに書いてあるのは。私は、この百五十五ミリは、さっき言ったように、本土へ持っていきなさい、アメリカに。こういったらい回しはだめだということ、これを要求しておきます、きちっと。改めてこの問題はまた委員会でやりますからもう時間がないからいいです。 もう一つの問題、若干時間をとってやりますけれども、これは私どもの不破委員長が…

日本共産党1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○中路委員 年間相当数、一日に二百六十三回とかで、年間の話をしているんじゃないですよ。一日に何百回とやっているんですよ。これは、日本の航空法じゃ完全にできないんですよ。こういうことできないんです。なぜやれるのか。地位協定でこの訓練を除外しているんです、こうした低空飛行を。 私は、その点で、沖縄の県民の皆さんが一昨年から言っている地位協定の見直しということを強く要求し、国内法を守れということを言いたいんですけれども、その前に、日米合同委員…

日本共産党1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○中路委員 外務大臣、私が聞いていますのは、一つは、今のこの騒音協定、地元から、保守とか革新とか関係ないんですよ、関連の全部の市長、知事が要望している騒音協定の見直しのこの要望について、改めて日米合同委員会で協議をしてほしいということを言っているんです。

日本共産党1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○中路委員 私がお話ししているのは、改めて騒音協定の問題で合同委員会で協議をしてほしいということを繰り返しているんです。 特にその中で、例えば航空ショー、年一回あります。アクロバット飛行をやっているんですね。これについては、毎年やはり関係の自治体から中止の要望が出ているんです。 昨年、私、外務省とお話ししたときに、このアクロバット飛行は安保条約に基づく訓練じゃないんだ、日米親善のためにやったのがこれだけ反発を受けているんだったら、これに…

日本共産党1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○中路委員 私の持ち時間になりましたので、きょうは一応終わりますけれども、この問題、引き続いてひとつ、改めてもう少し詳しく御質問させていただきたいと思います。 それでは、終わります。

日本共産党1996/12/05

139衆議院 安全保障委員会 第1号

○中路委員 限られた時間ですので、きょうは二つばかりお聞きしたいと思います。 一つは、先月十一月四日から十七日まで、日米合わせて二万三千人を動員した日米共同統合実動演習、キーンソードが行われました。日本海など日本周辺海域、北海道、九州の演習場などで陸海空の三自衛隊と陸海空海兵隊の米四軍の演習が行われたわけですが、この演習は、去る十月にACSA、日米物品役務相互提供協定が結ばれて初めての適用の演習でありますので、この演習の概要とともに、こ…

日本共産党1996/12/05

139衆議院 安全保障委員会 第1号

○中路委員 今十一月十日と日時をおっしゃったんですが、これは韓国とアメリカとのやはり共同訓練の日時と重なるわけですね。その日時は韓国との共同訓練の時期にも入るわけです。同じ時期に重なって行われましたこの米韓の共同演習については、これを現地で取材したジャーナリストの方も、この演習は、北朝鮮の奇襲攻撃で全面戦争となり、反撃のため北朝鮮東岸に上陸攻撃を敢行するという想定で行われた。これは十一月九日の毎日新聞でこうした報道をしています。 そうだ…

日本共産党1996/12/05

139衆議院 安全保障委員会 第1号

○中路委員 説明に来られた防衛庁の方は、公海上だと思うという話をしておられました。まさに公海上で米軍の作戦行動に給油をしていくということは、これはかって国会で五九年に法制局長官が、自衛隊が極東の平和と安全のために出動する米軍と一体となすような行動をして補給業務をすることは憲法上違法だということも述べておられますけれども、まさにこうした先取りといいますか、これからのガイドラインの検討される中身にも触れると私は思うのですね。危険な方向へ向か…

日本共産党1996/12/05

139衆議院 安全保障委員会 第1号

○中路委員 全く承知していないという、あくまでそういう公式の会議に出されるまで一切国民に伏せる、これは本当にこの防衛庁の体質はけしからぬと思うのですね。 私はここに持ってきていますけれども、これは米軍、海軍ですね、太平洋海軍施設技術軍団が作成しました上瀬谷通信基地の土地利用計画案、住宅建設の案の文書であります。海軍の内部文書ですけれども、この十八ページの文書を見ますと、非常に具体的に計画が立てられている。戸数、どこにつくるか。例えば県営…

日本共産党1996/12/05

139衆議院 安全保障委員会 第1号

○中路委員 さっきのスターズ・アンド・ストライプス、「星条旗」の記事については、ことし七月、私は施設庁とお話をしたときに、これを示してお話をしたのです。そのときに、施設庁の担当の方が、非公式にはいろいろ折衝があるということですね。米側の意見も聞いているという程度までは話をされたのです。しかし、もうここまで具体化しているのですから、中身は知っているはずなんですね。私は皆さんに、今非公式に話が出されている、米軍の方から出されているこの計画の…

日本共産党1996/12/05

139衆議院 安全保障委員会 第1号

○中路委員 この計画は施設庁の方から明らかにしていただけますか。米軍が今づくっている、作成しているもの、御存じでしょう。

日本共産党1996/12/05

139衆議院 安全保障委員会 第1号

○中路委員 時間ですので終わりますが、引き続いてこの問題はまた改めて伺います。

日本共産党1996/12/05

139衆議院 安全保障委員会 第1号

○中路委員 私は、日本共産党を代表して、防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案の反対討論を行います。 法案の内容自体は一般職公務員給与法の改正案に準じたものとなっていますが、政府は、この間、日米安保共同宣言に基づき、ガイドラインの見直しを進めるなど、自衛隊と米軍が一体となって軍事的役割を強化しています。 日米軍事同盟のもとで憲法違反の自衛隊が一層危険な役割を増大させている中で、防衛庁職員給与の引き上げは、平和、軍縮を求め…