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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中路分科員 今二つの点からお話ししたいのですが、一つは環境の観点から、この三番瀬の自然を保全していくという、これに影響を与えないという観点から検討してほしいというのと、計画そのものが、やはりバブルの時期の計画ですし、今の国会で大きい問題になっているこの公共投資のあり方の問題あるいは国の財政の問題、こういう観点からも、あわせて十分な検討、見直しが必要だということを強く要求しておきたいと思うんです。 もう一つ、この三番瀬については、多くの…

日本共産党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中路分科員 ラムサール条約を見ますと、この精神というのが、国内の保護規定がまだないからというお話ですけれども、逆に指定地として登録するということによってそこの保護の問題が一層促進されるという関係にもあるのではないかと思うのです。ラムサール条約というのは、まだそういう精神ではないかと思うのです。ただ、国内でまだ保護規定がないからというのではなくて、逆に指定地として登録することによってそこの保護の問題を一層国内的にも体制もはっきりさせると…

日本共産党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中路分科員 さっきのお話のときに環境庁長官からありましたけれども、前の岩垂環境庁長官も、この三番瀬については現地に視察にも何度か行っておられる。それで、たしか現地のシンポジウムに、あいさつだけだけれども参加をされたというお話も聞いています。 環境庁としても、これまでもこの問題、ここは非常に貴重な干潟だということの認識はずっと持っておられるわけですし、私と旧選挙区では一緒だったものですから、先日ちょっと電車で行き会いましたら、三番瀬の問…

日本共産党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中路分科員 では終わります。

日本共産党1997/02/27

140衆議院 本会議 第12号

○中路雅弘君 私は、日本共産党を代表して、防衛庁設置法改正案並びに関連する重要問題について質問をいたします。 沖縄県民の命と安全を脅かす劣化ウラン弾事件は、国民の大きな怒りを呼び起こし、各地で海兵隊撤退を求める世論が高まっています。 まず、劣化ウラン弾問題について質問いたします。 橋本総理は、先日、初来日したオルブライト国務長官との日米会談で、劣化ウラン弾問題について、長官に事後処理に細心の注意を要請したとされています。しかし、なぜ、米…

日本共産党1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○中路委員 さきの本会議で質問した問題と二、三ダブるわけですけれども、最初に、劣化ウランの徹甲焼夷弾の発射の問題について御質問したいんですが、本会議で、このいわゆる過って徹甲焼夷弾を撃ったハリアーは第十三海兵隊航空群の所属だということをお話しになりましたけれども、この航空群、これはアリゾナのユマ基地にあるわけですけれども、そこから配属されて岩国でこの事件を起こしたんですね。その部隊は何という部隊なんですか。

日本共産党1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○中路委員 外務省はアメリカからこの事故の後報告をもらっていると思いますけれども、このアメリカの報告、いわゆるアームストロング報告ではこの部隊名が書いてあるんですか、御存じですか。

日本共産党1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○中路委員 先日、安全保障委員会で東中議員の質問に、米側から明確な答えがまだ返ってきていないという答弁ですけれども、今の報告書の中に明確に部隊が書いてあるじゃありませんか。第五百十三海兵隊攻撃機のスコードロンですね、これが今度の事件を起こした部隊だということが明記されているのが確認できますか。

日本共産党1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○中路委員 既に外務省はアメリカから報告をもらっていて、そして先日の二十一日の質問で、まだ米側から明確な答えが返ってきていないと答弁している。これはけしからぬことじゃないですか。私が改めて質問をして、そしてここで述べる。外務省はアメリカから報告をもらっている。この報告の中の添付資料の中に明快に部隊名も書いてあるんですよ。それを国会で答えないというのはけしからぬことだと思うんですね。 ちょっと外務大臣、この問題は、どうですか。この前、外務…

日本共産党1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○中路委員 この報告書の中には、関係者の事情聴取をいつやったというのも出ているんですよ、三月何日とかですね。それをあなた、一番最初に手に入れているんです。手に入れた報告書を私たちに配って、私が見てわかったことを質問して、答えないんです。外務省が一番先に手に入れたんじゃないですか。最近入ったんじゃないんですよ、この報告書は。これは厳しく私、抗議しておきたいと思うんです。 調べてみましたら、このスコードロンは、九五年の十一月から九六年の五月…

日本共産党1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○中路委員 私が聞いているのは、その弾丸は何という弾丸かと聞いているんですよ。これもその報告書があるんです。アメリカが外務省に出した報告書の中にあるんですよ。全く読んでないのですか。

日本共産党1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○中路委員 いや、細かいことじゃないのですよ。この問題は大事なのですよ。誤射は初めてだという答弁をされているでしょう。初めてだとすれば、今まではどういう弾丸を撃っていたのか。今度の劣化ウラン弾が初めてだとすれば、それまではどういう弾丸を使っていたのか、何を何と間違えたのかということを私は聞いている。この問題の重要な点じゃないですか。 しかし、ほとんど答えられないから私の方で、調査をしてほしいということがありますけれども、皆さんの、外務省…

日本共産党1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○中路委員 これはこの前の答弁で、この劣化ウラン弾は、米軍規則で基準を満たした特定の弾薬庫で厳重に管理していると言っているのですよ。特定の弾薬庫で厳重に管理しているのをラベルで間違えた、そんなことないでしょう。 じゃ、これを厳重に管理しているのを持ち出して訓練に使ったのはだれなのですか。責任者を明確にしなきゃいけないでしょう。そして、これで訓練をやったのですよ。三回にわたって、千五百二十発撃ったのですよ。だから、この部隊の責任者を明確に…

日本共産党1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○中路委員 弾丸が幾つか種類が置いてあって表示を間違えたんじゃないのですよ。あなたたちが言っているのは、基準を満たした特定の弾薬庫で厳重に管理していると言っているのですよ、この劣化ウラン弾は。それを表示で間違うはずないでしょう、普通の弾丸と。 繰り返しませんけれども、このことは明確にして報告をしてほしいということです。(発言する者あり)

日本共産党1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○中路委員 いや、私が言っているのは、全体は調べてほしいけれども、きょう取り上げている弾丸の名前にしても部隊の名前にしても、外務省にアメリカから来た報告書の中に既にあるのですよ。ある問題を私が質問するまで、その前の委員会でも全部報告してないのですよ、アメリカから来ていないということで。だから、これはけしからぬということを言っているのですよ。

日本共産党1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○中路委員 それでは、とりあえず今まで来ているアメリカからの報告、これを全部提出してほしい。いいですか。

日本共産党1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○中路委員 別の角度でまたお尋ねしますけれども、科学技術庁、どなたか来ておられますか。 核燃料物質であるこの劣化ウランを使用して劣化ウラン弾のような武器弾薬を作製するための研究開発、製造、これに日本にある劣化ウランを使用する申請があったときは許可されますか。

日本共産党1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○中路委員 この劣化ウラン、いわゆる核燃料物質が平和目的以外に利用されるおそれがあるときは許可しないということですね。 通産省お見えになっていますか。 この核燃料物質、劣化ウラン、これは、平和目的以外の、使用の許可を得ていない者から劣化ウランの輸入申請があった場合、あるいは、同じように劣化ウランを材料とした武器や弾薬そのものの輸入、こういう場合は通産省はどういうお考えですか。

日本共産党1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○中路委員 今科学技術庁、通産省から御答弁があったように、日本では劣化ウランを平和利用以外には使えない、劣化ウランというものを素材にした武器弾薬は日本ではつくれない、そして劣化ウランを使った武器弾薬は輸入できない、これが日本の法律なんですね。だから自衛隊も、自衛隊が持っている二十ミリ砲、これも弾丸の弾心としてタングステンを使っております。だから、日本では劣化ウラン弾の試験や射撃場ももちろん規定されていないし、訓練ももちろんやられないとい…

日本共産党1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○中路委員 最初に時間をとってしまったので詳しくできませんけれども、ドイツでもスウェーデンでも、みんな最近はこの劣化ウラン弾の使用をやめているのですよ。日本で、日本の法律の中で、こういう劣化ウラン弾は持ち込んでも、あるいはこれを使うということも一切禁止されている国で、そしてアメリカが持ち込んでいる。どこに持ち込んでいるかということも言わない。どこの外務省かと私は言いたいのですよ。 続いて、この劣化ウラン弾の問題でもう一問聞きますけれども…