中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中路委員 もう一問通告はしてあったのですが、時間を守ってきょうは終わります。 ────◇─────
第114回 衆議院 外務委員会 第5号
○中路委員 条約と協定、それぞれについて二、三問ずつお聞きしたいと思います。 最初に、実演家等の保護の条約ですが、一九七八年にレコード保護条約に入られたわけですが、これはローマ条約のうちのレコード製作者の利益を保護する部分をいわば取り出しての条約の中身ですから、実演家の保護については大変不十分だったわけです。早期にローマ条約に加盟することが必要だと、私たちもそれを求めてきたわけですが、今回実現を見ることになりました。この条約が作成された…
第114回 衆議院 外務委員会 第5号
○中路委員 国内法の著作権法三十条ですと、私的使用に供する私的な複製は自由になっていますね。禁止の対象外になっているわけですが、この条約十条では禁止ということになっています。レコード製作者は許諾または禁止する権利を享有すると明確になっています。条約でも十五条に適用除外の規定はありますけれども、この著作権法では、その後の技術の発達等を考えても、権利が十分に保護されないのではないかという点で、既に西ドイツ等では規定があるそうですが、実演者の…
第114回 衆議院 外務委員会 第5号
○中路委員 次に、著作権者に与えられているいわゆる人格権付与の問題ですけれども、隣接権者にはこれが認められていない。先ほどもお話にありましたけれども、公表権、氏名表示権、同一性保持権、こうした人格権の付与の問題について、これは条約の上でも義務になっていないわけですが、国内法にもないわけです。これからの問題だと思いますが、大変大切な問題なんで、この隣接権者の人格権の付与の問題について、どのような立場でこれから臨まれるのか。 ちょっと過去の…
第114回 衆議院 外務委員会 第5号
○中路委員 この問題は大事な問題ですから、ぜひひとつ積極的に人格権の付与について取り組んでいただきたい。要望しておきます。 あとニース協定の問題ですが、この協定の加盟自体については当然ですけれども、問題は、一つは国際分類という新しい体系を採用することに伴う事務処理の問題、これをどう適切に行うかということも重要だと思います。国内基準と国際基準との相違があるわけですから、特許庁の業務が大変ふえるのではないかと思うわけですけれども、毎年人員も…
第114回 衆議院 外務委員会 第5号
○中路委員 ぜひ人員を含めた処理の体制はしっかりとっていただきたい。 日本分類は明治以降の分類、それからたしか昭和三十五年でしたかの分類もあります。まだ一本化されていない。国際基準に後々は一本化すべきだと私は思いますけれども、日本独特の分類もあるわけですね。例えばげたなどはそうですね。そういう点で、国際基準に後々一本化する場合に、日本分類の分野もつくる必要があるのではないかという気もしますけれども、一本化を早期にしていく場合にどのような…
第114回 衆議院 外務委員会 第5号
○中路委員 時間になりますので、最後に一問サービスマークの問題ですけれども、現在我が国の制度にはないわけですが、欧米等からも強い要求が出ているということを聞いています。保護としてぜひ必要なので、このサービスマークについて今後実施をされるについてのお考えを最後にお聞きして、終わりたいと思います。
第114回 衆議院 外務委員会 第5号
○中路委員 終わります。
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中路委員 きょう三点の問題についてお尋ねしたいと思いますが、最初に消費税の関連ですが、タクシー労働者の労働条件との関連でお尋ねしてみたいと思います。 四月一日の消費税導入がいろいろ国民各階層にさまざまな影響を与えているわけですが、タクシー業界及びそこで働く労働者に対しても非常に深刻なものがあります。福岡では、御存じのように九州の運輸局において、消費税導入に伴う賃金の引き下げという事態のもとで、今そこで働く労働者の長期間の座り込みなども…
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中路委員 今明確にお答えになっていますように、今回の運賃改定も道路運送法八条による運賃改定ということですが、個々の業者が課税業者の場合消費税を納めなければなりませんけれども、会計処理として、例えば消費税分を預かり金としているということはありますけれども、今お話しのように当然消費税分を含めて運賃収入と考えていくべきだと思いますが、会計処理と運賃収入とは概念が違うわけですから、今お話しの点をもう一度確認しますけれども、消費税分を含めて運賃…
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中路委員 会計処理と運賃収入と概念が違うということは今もお話しになったとおりですね。しかし、実際にはさきに指摘しましたように福岡を初めとして各地でこの消費税分を除外して、控除して運賃収入としているために、それが賃金にはね返って、結果的に賃金引き下げという事態が今起きているわけです。 例を挙げますと、持ってきましたけれども、これは極端な例ですが、九州の小倉タクシー協会が四月二十六日に出した「消費税関係業務の確実な実施について」という各社…
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中路委員 今のこのペーパーが不適切な文書だということで指導されたということが報告されたのですが、今もお話しのように地域交通局長名で三月九日に今お話しの通達が出ています。「今回の消費税導入に伴う運賃改定を理由として、運転者等の労働条件の切り下げを行なわないこと。」ということで、これは連合会の会長あてですか、文書が出されていますけれども、福岡だけではないのですね。こうした問題は広島からも私のところに同じような問題が今寄せられています。やは…
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中路委員 次に、これも簡潔にお答え願いたいのですが、例の航空の問題ですけれども、747−400の二人乗務問題と関連した問題で二、三お聞きをしたいと思います。 ことしの五月十七日の、これは私は朝日新聞の夕刊で見たのですが、欧州四カ国、イギリス、フランス、西ドイツ、オランダは、ダッシュ1400について各当局の安全基準に適合しない部分がある、安全に重大な疑義があるとして型式証明を拒否したと言われていますけれども、承知しておられますか。承知し…
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中路委員 提起されて今三点ほど出ましたけれども、私はこの中に非常に重要な問題も含まれていると思うのですね。例えば電気系統の配線の処理の問題、後でちょっと触れますが。今もお話がありましたけれども、私もその後の新聞報道を見ますと、欧州四カ国はこのダッシュ1400の型式証明をその後認定したということが報じられているわけです。最初に指摘された何点かの問題ですね、解決をしてこの型式証明を認定されたのか、いわゆる具体的な設計変更が行われた結果認定…
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中路委員 今お話しのように、提起された問題は解決をしないまま話し合いは継続するということで暫定の認定をしたということですけれども、やはり航空機の問題、交通問題はそうですが、とりわけ安全というものは航空の問題では最大の問題ですから、そういう点で安全の問題と関連して提起されている問題、これが解決されないままいわば政治決着といいますか、アメリカとヨーロッパとの経済的ないろいろな関係もあるでしょう。安全技術問題をそうした政治決着でやるというこ…
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中路委員 これからの調査ということですけれども、今お話ししましたように、電気系統の配線の問題、特に電源パネルの移設の問題、この問題は、三人乗務を二人乗務にするわけですが、二人でよしということについての疑義を投げかける、そういうものと関連した要求でもあるんですね。私はこの点は、提起されている問題については十分検討をすべきだというふうに考えます。 近く日航の方からダッシュ1400についての耐空証明の申請が行われると思いますけれども、運輸省…
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中路委員 今考えられているのをお聞きしますと、全体として大丈夫だということですね。いろいろ証明がなされているものを追認するというような枠内じゃないか。附帯決議を尊重した耐空検査ということは、やはり十分な独自の運輸省の責任での検査が必要だと思いますが、私はこの問題と関連してとりわけ要望しておきたいのです。 この耐空検査を実施する場合に、現場で働いている、実際運航している航空労働者の意見、今いろいろこの問題で不安も出ているわけですし、意見…
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中路委員 今おっしゃった現場の乗員の主張を含めた乗員の編成会議の結論、これ自身が両論併記であるわけですね。そういう意味で、私はこの問題についてはあえて改めて、そうした慎重な検討が必要だ、安全問題を単なる労使問題という枠で考えるのではなくて、今後の航空の安全行政にとって禍根を残さないようにひとつ検討していただきたいということを重ねて要望しておきたいと思います。 最後にもう一問ですけれども、これは造船の事故の関係ですが、労働省お見えですか…
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中路委員 調査結果は近くまとめて発表されるということですが、これは後の法案とも関連してきますけれども、造船全体は、御存じのようにずっと産業再編成による非常な人減らし、合理化の結果、造船修理業は、神奈川県内だけを見ましても、一九七八年に一万七千人いた造船の労働者が、八六年では八千二百人まで激減をしております。 浅野ドックの場合も、七七年に常用労働者約九百人が現在二百人、かわって下請労働者が五百人にも上るという形です。今度災害で死亡した十…
第114回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中路委員 これで終わりますが、大臣、お聞きになったと思いますけれども、造船関係は特に大きな災害事故が多発しているのです。運輸省の造船はそうですけれども、労働省ともよく提携していただいて、こうした造船の作業について、人命が失われるような大きな事故、佐世保で数年前に同じ事故が起きているのです。そういうことがないように、ひとつ労働省とも船舶の安全管理について十分協議もして、指導していただきたいということを最後にお願いいたしますが、いかがです…