中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○中路委員 その他のところで、現在廃止の検討の対象になるという路線はありますか、具体的に。
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○中路委員 時間の関係で非常に大ざっぱな質問ですけれども、経営の見通しあるいは財源の見通し、これは大変問題がある。不安定な、本当に確保されるかどうかということもこの先明確でないこの法案自身が問題だと思いますし、また、地方にも非常に過重な負担がかかる。在来線の切り捨てというような、新幹線と引きかえに地方の代償というのも大変大きいと言わざるを得ないと私は思うのですね。そういう面でも、やはり新幹線の整備というのはもっと国が責任を持って、事実上…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○中路委員 その学校については後でもう一問聞きますけれども、私がお聞きしているのは今の現状ですね。九月までに、指定したそういう公共の建物、施設を含めて完成するというのが契約なんですね。ことしの九月までなんです。現状は更地なんですから、今契約違反の現状になっているのはもう間違いないのです。しかもその中には私が言ったように、これは御存じなんですか、初めから契約に入っている県の福祉保険センター、県はそこにつくらないと言っているのです。市に断っ…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○中路委員 何度も照会を出したのですが返事が来ないのですよ。それはうその契約だから、事実と違う契約だから、何度も照会出しても返事は来ませんよ。 時間も限られていますから、さっきのコンピューター関係の教育施設ですが、これはお話のように法人化した学校ですね、これが契約にあるのですが、既に開校していても法人化していないのです。しかも、法人化できる見通しは全くないのですよ、私も現地で聞きましたけれども。それで、これはどういうことをやろうとしてい…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○中路委員 契約違反をどんどん進めているのを後から追認していくような状態に今あるのですよ、皆さんがやっているのは。それで、すり抜けるのに日本コンピュータ学園に寄附する形で、一緒になる形で法人化をとろうとしておるのですが、この日本コンピュータ学園について、これがどういう学園かというのが最近一般のマスコミ、新聞等で出ていますから御存じだと思いますが、清算事業団は御存じですか。法人化しようとしている相手の日本コンピュータ学園というのはどういう…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○中路委員 これは新聞等でもたびたび出ていますけれども、この日本コンピュータ学園というのは二度にわたって宮城県から強い勧告を受けています。負債隠し、無資格の教員の問題ですね、これで一度改善勧告を出されて、今度は三月三十一日付で「学校法人の管理運営の改善勧告について」という勧告が宮城県から出されています。中身は省略しますけれども、勧告を持っていますが、管理運営状況だとか役員の選任方法、会計処理の再点検に至るまで厳しい勧告が出ているところで…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○中路委員 最後にもう一度清算事業団にお聞きしますけれども、今、九月までだから市にどうするのかということの返事を待ってということですが、いずれにしても九月の契約には約束は守れない現状にあるわけです。市の返事を待ってというお話ですけれども、明白な契約の違反という事態になった場合、現状はそうなのですけれども、清算事業団としてこの問題についてどう対処を今後されるのか、最後にお聞きをしておきたいと思います。
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○中路委員 整備法とちょっと離れましたけれども、終わりに質問させていただきました。時間ですので終わります。
第114回 衆議院 外務委員会 第2号
○中路委員 旅券法の改正の問題から御質問いたしたいと思いますが、今回の改正で数次旅券が原則となったわけですが、一次といいますか一回限りの渡航者も相当おられるわけであります。修学旅行あるいは生きているうちに一度海外へ行きたいというお年寄りやあるいは海外移住のための渡航者といった人たちは一次旅券でいいということになりますが、こういう人たちについて、今度数次になりますと一律八千円です。一次の場合は四千円だったわけですが、何らかの減額の措置ある…
第114回 衆議院 外務委員会 第2号
○中路委員 手数料等の減額についても検討はしていただきたいということをもう一度お願いしておきたいと思います。 今回の改正で北朝鮮への渡航について数次旅券が発給される道が開かれたこと自体は評価できるわけですが、問題は旅券の発給に当たって他の国と差別なく行われるかどうかということだと思います。これは差別なくやるべきだと考えますが、いかがですか。
第114回 衆議院 外務委員会 第2号
○中路委員 北朝鮮についてはそういった面ではやはり差別があるわけですね。この基本には国交回復の問題があるわけです。それまでこういうことを続けるということならば大変許されないことだと思います。もともと北朝鮮との間に国交がない、これは日韓条約の第三条で韓国を唯一の合法政府とみなしている今の対朝鮮政策にあると思うのですが、朝鮮には南朝鮮も北朝鮮も存在し、全朝鮮を代表する政府がないというのが事実なわけです。今や韓国を唯一の合法政府とするのは現実…
第114回 衆議院 外務委員会 第2号
○中路委員 国際情勢の変化についても今お触れになりましたけれども、南北朝鮮の同時国連加盟さえいろいろ問題になっている今日であります。こうした韓国を唯一の合法政府というような実態を伴わない規定になっているということは明白でありますから、空文に等しくなっているこうした今の見地を早急に改めるよう、この機会に私は強く要求をしておきたいと思います。 旅券法の関係で別の問題ですが、もう一点お聞きしたいのです。これはでさましたら外務大臣にもちょっとお…
第114回 衆議院 外務委員会 第2号
○中路委員 特に具体例で挙げましたけれども、こうした赤十字の事務総長の地位にある方ですね。こういう点の査証はぜひこれは認めるべきだというふうに私も思います。ぜひ今後そういう方向でやっていただきたい。 日中投資保護協定の問題ですが、関連する問題ですが、日中関係を考える場合に、さきの十五年戦争をどう見るかという問題は、やはり避けて通れない問題であります。外務大臣も、先般もまたきょうも議員の質問で、軍国主義による侵略であったということを言って…
第114回 衆議院 外務委員会 第2号
○中路委員 西ドイツはヒトラー・ドイツの戦争を侵略戦争であったということは公式に認めておられることは、これまでも指摘してきましたけれども、イタリアを最近私は見ましたら、イタリアもまたイタリア平和条約の前文でこう書いているのです。「ファシスト政権の下におけるイタリア国が、ドイツ国及び日本国との三国条約の当事国となり、侵略戦争を企て、それによって一切の同盟国並びに他の連合国との戦争状態をひき起こし、かつその責任を分担している」というふうに、…
第114回 衆議院 外務委員会 第2号
○中路委員 軍国主義による侵略だということはおっしゃっているのですけれども、すっきりとこの戦争が侵略戦争だということは認めておられないわけです。 角度を変えてもう一問お尋ねしますけれども、大臣の言われる軍国主義、私、広辞苑で昨日見てさましたら、こう書いているのです。軍国主義というのは、「国の政治・経済・法律・教育などの政策・組織を戦争のために準備し、軍備力による対外発展を重視し、戦争で国威を高めようと考える立場。」というふうになっていま…
第114回 衆議院 外務委員会 第2号
○中路委員 軍国主義による侵略だということは、今私が引用しましたけれども、この軍国主義国家日本が引き起こした戦争であったという認識だと理解していいですね。
第114回 衆議院 外務委員会 第2号
○中路委員 限られた時間ですから、続けませんけれども、総理もそうなんですが、この戦争が明白な侵略戦争であったということについてはなかなか明快にすっきりとそういう答弁をされない。軍国主義による侵略だったということをおっしゃっているわけですけれども、世界の常識なんですね。この戦争がこうした軍国主義日本によって、また絶対主義的な天皇権力によって遂行された。これは歴史の事実でありますし、こうした世界の認識、大勢についてもきちっと御答弁されないと…
第114回 衆議院 外務委員会 第2号
○中路委員 ケース・バイ・ケースというお話もありますけれども、いずれにしても、補償の対象になる、協議をすることもありますけれども、そういうことで、この類似の効果を有する措置という中に私が言ったものもその検討の対象にはなりますね。
第114回 衆議院 外務委員会 第2号
○中路委員 例えば公害企業に対する規制をしたくても、それを補償するだけの外貨がないということもありますね。あるいはそうした措置をとろうとする場合に、協定五条にあります、公共のため、かつ、法令に従って、差別的なものでなく、また、補償を伴うというここの条件を満たしているかどうかをめぐっての紛争になる可能性もあると思いますが、こういう場合にどのように解決をされるのかということをもう一問お尋ねしておきたいと思います。
第114回 衆議院 外務委員会 第2号
○中路委員 最後になりますが、今度のこの投資保護の中国との協定については私たちも賛成であります。しかしこの中で、外務大臣に最後に念を押しておきたいのですが、やはり相手国の内政干渉や経済主権の侵害になることのないように、ひとつ十分この協定を守ってやっていただきたい。このことを最後に外務大臣にもう一度御答弁をお願いしておきたい。