中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○中路委員 次ですが、民調の調査項目ですが、昨年と比べてみますと、新しく調査項目に三つたしか加わっていますね。一時帰休、賃金カット、定年制の状況といったものが加わっているわけですが、それから削られた項目があるわけですね。調整手当等が削られています。たしか去年の人勧では、調整手当については「引き続き検討を重ねるものとする。」ということが言われていたと思うのですが、昨年の人勧でも検討を重ねるということが言われている問題を、なぜことしは削った…
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○中路委員 いま御答弁ありましたけれども、調整手当等についてことし削った理由についてはお話しになりましたが、これは引き続いて検討を重ねるということを皆さんの勧告の中でも出されている問題ですから、私は、その点は今後も十分検討していく必要があるんじゃないかということをあわして述べておきたいと思うのです。 官民給与の比較の方法の中で、方法ですが、あるいは手順ですが、調査が事業所単位でやられるわけですね。そして官民を対応させる段になると、企業単…
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○中路委員 企業単位に組みかえますと、たとえば本店や支店の区別がなくなってしまうわけですね。民間について本店の課長も支店の課長も同格に扱われるということになってしまうのではないか。民間の課長の水準がその分だけ低くなるということも言えると思うのですが、企業単位に組みかえると、いま私が言いましたような本店、支店という点では支店課長、本店課長も同格に扱えという関係になるんじゃないですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○中路委員 先ほどちょっとお話しになりましたが、国公の行(一)とたとえば企業規模五百人以上の民間との官民対応職務と平均年齢、ことしの四月でどうなっているのか。行(一)の一等級から八等級までいまの官民対応の職務、年齢について簡潔にひとつ説明をしていただきたいと思うのです。
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○中路委員 私のところに四十九年の四月の人事院の官民対応職務と平均年齢の表がありますけれども、これを見ましても、いまの御説明によりましても、一等級から三等級の上位等級の同一職名、上位の等級は課長という同一職名をとっていますが、四等級から五等級の中位等級になりますと、一段下の職名をとっていますね。四等級の補佐が民間五百人以上の係長というような形で、六等級−八等級の下位等級については学歴、年齢、企業規模によって線を引いて対応させるということ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○中路委員 規模別を五百人未満の民間の係長の平均年齢、これに対応する行(一)五等級の本省の係長の平均年齢というのを見ますと、この表で見ましても、係長といっても、公務員では四十歳代に人員が集中の山があって、民間では三十歳代に大体山がある。十歳も若い民間労働者と比較されているわけですね。官民給与の比較の際に、公務員の年齢に合わせて民間賃金を比較しているから問題ないというお話もあるわけですけれども、民間では職務給がどんどん導入されて、標準から…
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○中路委員 もう一、二点だけお聞きしておきたいのですが、官民を比較する際の基礎給与の問題ですが、官民の賃金の比較対照給与は、寒冷地手当や通勤手当、かなり手当の立て方がこういう問題では違っているわけですが、これを含む基準内の給与とされているわけですが、現在のやり方では公務の特殊性や官民双方の職員構成の違い、あるいは賃金政策の違いを度外視することではないか。当面、やはり比較基礎給与の範囲を調整額を除いた基本給部分に限定することがよりいいので…
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○中路委員 勧告が出た時点でさらに具体的な問題は御質問したいと思いますが、いま幾つか御質問した問題の中でも、これは関係の職員団体の皆さんからも出ている要求についても幾つか触れてみたわけですが、そういう点では人事院の調査の問題について幾つかの点について作為的じゃないかというような強い不満も出ておる問題もあるわけですね。皆さんの方の考えもあると思いますけれども、私は、こういう問題では直接対応する職員団体の皆さんの意見も真剣に検討していただい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第31号
○中路委員 終わります。
第75回 衆議院 内閣委員会 第27号
○中路委員 科学技術庁設置法の一部を改正する法律案、原子力安全局の設置について反対の討論を行います。 昨年来、日本分析化学研究所のデータ捏造事件、原子力船「むつ」の放射能漏れ事故、原子力発電所における各種事故など、原子力利用にかかわる重大な事故が相次いで発生し、そのためこの提案理由にも、原子力利用の「安全性については、必ずしも国民から万全の信頼を得ているとは云い難い状況にあります。」と言わざるを得ない状況であります。現在、政府が進めてい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○中路委員 最初に、この法案について二、三御質問したいと思います。 原子力安全局の設置についての御提案なんですが、最初にこの提案の背景といいますか、提案されました理由について簡潔にお聞きをしておきたいと思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○中路委員 昨年以来、日本分析化学研究所のデータの捏造事件や、あるいは原子力船「むつ」の放射能漏れの事故、原子力発電所等における各種の事故、非常に重要な事故がこの分野で相次いでおるわけですね。そのために原子力利用の安全性あるいは原子力行政に対する国民の不信の気持ちというのが非常に大きいと私は思うわけです。いまでは恐らく皆さんの計画されている原子力発電所の新規の立地、これもそういう点では大変むずかしい状態にいまある。六十年度六千万キロワッ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○中路委員 抜本的な検討が必要だということは大臣もおっしゃっていますし、今度の問題が過渡的な処置だという御発言もあるわけですが、この提案理由、先ほど読みましたけれども、ここにも安全性について「国民から万全の信頼を得ているとは言いがたい」と述べて、「安全性確保のために万全を期し、国民の理解と協力を得なければならない」このためにこの局をつくるのだという御提案ですから、これではいま国民の不安に思っている、また問題を解決する根本は、この原子力委…
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○中路委員 もう一、二問関連してお聞きしたいのですが、いまお話しになりました新しい局ですね、この局は今度原子力安全局になって、いままでと体制といいますか、人員ですか、それがどういう体制で人員はどれくらいふえるのですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○中路委員 今度、安全局でその仕事の関係で言えば二十名余りの増だというお話なわけですが、しかしこれは、これからの原子力発電の開発規模と比較しますと、現在千五百万キロワットくらいですか、これが安全担当の人員増との関係で、たとえば五、六千万キロワットになりますと、原子力発電の開発規模の比較では、約四倍くらいになるわけですね。人員は百名で約二十名余りふえますけれども、原子力発電の開発規模と比較すれば、こちらの方はこれまでの四倍を扱うということ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○中路委員 私は後で、原子力艦船の放射能体制の問題と関連して、体制あるいは人員の問題は、もう一度お聞きしたいと思うのですが、そちらに入る前にもう一点お聞きしておきますが、いま問題になっています例の「むつ」の新母港の決定の問題ですね。 すでにお約束された期限は切れているわけですし、まだ行き先もわからないのですが、先日、総理の諮問機関である「むつ」放射線漏れ問題調査委員会がまとめた調査報告内容というのがありますね。この中にも、原子力開発につ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○中路委員 私は、先ほどからお話ししています、いままでの原子力行政に対する国民の不信、これが根底にあるわけですから、やはり安全の問題を優先した原子力行政に対する姿勢、そういうものをしっかり確立するということなしにいろいろ交渉をしても、これは非常に困難な状態にあると思うのです。だからこの問題は、やはりもっと政府としてはっきりこういう体制でやる、安全審査はこうしていくのだというようなことをもっと明確にされるのが前提になるのではないかというふ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○中路委員 これは佐世保港とも関連があるのですが、私は、きょうこれから、いままでの原子力艦船、アメリカの原子力軍艦の寄港と関連して、この放射能の監視体制の問題について少し具体的にお尋ねしていきたいと思うのですが、その前にことしの四月の二十一日に、横須賀ですが、原子力潜水艦のハドック号が入った際に、微量放射能を測定した警報が連続して五回鳴っているわけですが、皆さんの方の発表によりますと、この中で二回から五回までは停電等による電源系統の事故…
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○中路委員 私も、この二号ポストを昨年直接見たこともあるのですが、このポストの機器自身が耐用年数がもう来ているということも、私が行ったときに現地でもお話がありましたけれども、いまも機器の中に水が入ったんじゃないかとかいろいろ推測をされているわけですが、こういう耐用年数の来ている機器を置いて、それが何か水漏れがあったんじゃないか、それでアラームが鳴る、しっかりした原因もはっきりしないという状態ですと、実際測定にも大きな障害になるんじゃない…
第75回 衆議院 内閣委員会 第26号
○中路委員 それでは二号ポストは更新されるというお考えですね。——科学技術庁が作成されました「原子力軍艦放射能調査指針大綱」というのがあります。これは日本分析科学研における各種分析の測定値の捏造問題が起きまして約半年、原子力艦船の入港がとめられていたわけですが、その後、この調査指針大綱が一部改正をされて、これに基づいて横須賀等の放射能の監視の体制がやられていると思うわけですけれども、この問題に関連して、私、きょう幾つか御質問していきたい…