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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/07/30

75衆議院 内閣委員会 第31号

○中路委員 勧告も間近いわけですから、改めてその時点でこの問題はさらに政府の姿勢あるいは人事院に、先ほど基本的な総裁のお考えは伺っているわけですから、質疑をしたいと思います。 続きまして、内容についていま細かく立ち入ることはまだむずかしいかと思いますが、今度の勧告に当たって関係職員団体からも要望が出されていますが、こういう問題に関連して人事院の基本的な見解だけ幾つかお伺いしておきたいと思います。 職員団体の組合の皆さんから出されている要…

日本共産党・革新共同1975/07/30

75衆議院 内閣委員会 第31号

○中路委員 初任給ですが、八の三の高卒初任給、これは六千七百円は確保したいという要望が出ていますし、先ほども質疑でありましたが、これだけそのとおりになっても、国鉄の七万五千七百円ですか、電電の七万五千五百円、こういった水準から見ますと、約一万円の開きがなおあるわけですし、国会の昨年の附帯決議の中でも、公労協との較差をさらに開かせないようにしていくという点もあるわけですが、この六千七百円そのとおりであっても、較差がさらに開くという事態にも…

日本共産党・革新共同1975/07/30

75衆議院 内閣委員会 第31号

○中路委員 あと一つ一つ答えていただくと時間もとりますから、何点か挙げますからまとめてお答え願いたいのです。 行(二)なんか極端に低いわけですが、昇給の間差額の改善の要求が出ています。これについてのお考え、検討ですね。 それから次に、これは具体的に提起されていますが、府県機関の係長相当職の四等級格づけとか、あるいは一般職員の五等級の格づけ、行(二)一般職員の一等級格づけなど、昇格の頭打ちを解消する問題、これに強い要求があるわけですが、こ…

日本共産党・革新共同1975/07/30

75衆議院 内閣委員会 第31号

○中路委員 もう一点だけお聞きしておきたいのですが、組合の皆さんから、交代制変則勤務者に対する手当の新設あるいは超勤手当や休日給の割り増し率の引き上げ要求が出されているわけですね。また宿日直の廃止と、廃止に至るまでの手当を一回につき四千円に引き上げるというような強い要求も出されております。お話によりますと、人事院として現在この問題について今度の勧告では触れられない方針だということも聞いておりますが、調査項目としても挙げておられなかったわ…

日本共産党・革新共同1975/07/30

75衆議院 内閣委員会 第31号

○中路委員 この点で私はもう一度要望しておきたいのですが、先ほどお話ししましたように、いま挙げたような問題は、いわば労使両方から要望されている問題ですね。したがって、こういう問題は、やはり代償機能を果たす人事院としては当然民調の中に取り入れて調査をすべきだと思うのです。そうしなければ、労使の両方から要望されている問題、それを当事者同士で話をすれば一定の解決策が出るような問題を、代償機能があるためにそれが調査の対象にもならないという状態で…

日本共産党・革新共同1975/07/30

75衆議院 内閣委員会 第31号

○中路委員 一月から実施される方針の試行についてもう少しお聞きしたいのですが、これは一月から三月まで試行を実施されるということなのか、五十一年度についてはどうなるのか、引き続いて試行を続けられるのか、本実施に移行されるのか、あるいは試行を中断されるのか。五十一年の一月から試行を実施という方針ですが、それに関連して、いま言ったような問題をもう少しお聞かせ願いたいのと、それから、これは先ほど御質問もありましたが、試行に当たって、年休の計画的…

日本共産党・革新共同1975/07/30

75衆議院 内閣委員会 第31号

○中路委員 試行についてのもう少し具体的なお尋ねをしたいのですが、試行の様態ですが、その前に、週休二日の問題について、今度の給与勧告で触れられるおつもりなのか。報告や意見というのではなくて、勧告とすべきであると私たちも思うわけですが、給与勧告と切り離して別途の勧告にされるのか、こういった問題。 それから、試行に当たって、皆さんの方の発言の中でも、特に問題の起きやすい交代制勤務の職場あるいは登記所や病院、学校など住民サービスに直結している…

日本共産党・革新共同1975/07/30

75衆議院 内閣委員会 第31号

○中路委員 この問題に関連して、これは総理府になりますか、国会職員の皆さんのことで一問ちょっとお聞きしたいのですが、いま、参議院は実施していませんが、衆議院において閉会中ということで限って、人事院勧告が出て試行が実施されるまでの間、隔週土曜、ABの二班に分けて、交代で年休の計画的な使用という形で実施をされているわけですが、この問題について職員の皆さんからいろいろ意見も聞きます。 一、二点だけ確かめておきたいのですが、土曜日に全部、年休の…

日本共産党・革新共同1975/07/30

75衆議院 内閣委員会 第31号

○中路委員 二番目の問題ですが、国会職員はいま言ったような形でやられているわけですけれども、勧告が出て、試行が実施された際には、国会職員についても、先ほど御答弁のような方向で試行実施されるということになると思うのですが、人事院の方のお考えも確かめておきたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/07/30

75衆議院 内閣委員会 第31号

○中路委員 受田委員がちょっと途中で関連に入らせていただきたいというお話なので、もう一、二問だけちょっとお聞きします。 これは、先ほど問題になりました、例の行管の出しています。月二十三日の提言です。この中で、六人の委員の名前で出ているわけですが、まずお聞きしたいのは、この委員会は六人の委員のほかに委員長があるわけですね。委員長は長官が当たるわけですが、行政監理委員会設置法によりますと、会議は委員長と三人以上の出席がなければ議決できないと…

日本共産党・革新共同1975/07/30

75衆議院 内閣委員会 第31号

○中路委員 いまおっしゃったように、自由な意見を述べてもらっておる、いわゆる設置法に基づいた法律による正規の委員長も出席した会議というのと性質が違うわけですね、この提言の場合。その中で人事院がこの数年真剣に取り組んできている、作業してきている週休二日制の問題、この作業を知っていながら、あえてこういう提言の中で述べておられる、これを私たちは非常にけしからぬじゃないかというように思うのです。それでしたら、ここに書いてある「交替制要員等に相当…

日本共産党・革新共同1975/07/30

75衆議院 内閣委員会 第31号

○中路委員 いま御答弁のように、各省庁からそういう意見があったということですが、具体的な裏づけ、たとえば新規増員に幾ら要るとか、これだけ増員が必要だ、そういうような検討、具体的な中身が実際にはまだないわけですね。そうなるだろうというようなことで、しかも、自由な意見という形の提言を出される。私は、いま人事院が週休二日制の問題ではすでに二回にわたって報告が出され、あるいはいま試行も含めて検討されている中で、事実上それにストップをかけるような…

日本共産党・革新共同1975/07/30

75衆議院 内閣委員会 第31号

○中路委員 それでは、かわります。

日本共産党・革新共同1975/07/30

75衆議院 内閣委員会 第31号

○中路委員 時間が大分たっていますし、勧告が出ました後できるだけ早く委員会を開くということになっていますし、総務長官も組合の皆さんとの会見ということなので、私の方もそれをとめるということもよくありませんので、予定していました幾つかの問題、定年制の導入の問題やあるいはスト権の労働基本権の問題で広報室がやられました世論調査の問題、あるいはILOに関する問題、幾つか御質問したいと思っていたのですが、今度は私自身の時間の終わりもありまして、この…

日本共産党・革新共同1975/07/30

75衆議院 内閣委員会 第31号

○中路委員 そうしますと、公務員の賃金は一月ですね。それで民間賃金は四月のものをとっておられるわけですが、寒冷地手当や通勤手当の状況も含めてみますと、一月から三月までの変動がある意味では正確に把握できないのではないかと思うのですが、体制の問題等で、公務員と民調と同時にやっていくという場合、非常に困難があるという点もわかるのですが、こういう変動を把握するために何らかの処置は、私は正確にする意味では必要じゃないかと思うのです。この点について…

日本共産党・革新共同1975/07/30

75衆議院 内閣委員会 第31号

○中路委員 今度調査対象となった事業所の中で労働組合のある事業所あるいは賃金の決定が団交によって決められている事業所、これはどれだけあるのか、こういう点はお調べになっておるのですか。

日本共産党・革新共同1975/07/30

75衆議院 内閣委員会 第31号

○中路委員 人事院のいまやられている御答弁の調査は、その事業所の中で労組の有無や賃金の決定が団交によっておるか否か、こういった問題とは関係なしにやられているわけですけれども、私は、人事院が労働基本権の代償機関であるということであれば、民間賃金について労働組合の有無にかかわりなく画一的な調査をやっていく、あるいは団交によって決められるというそういう問題を抜きにして画一的な調査をやっていくということが、果たしてそれで本当の意味での代償機能を…

日本共産党・革新共同1975/07/30

75衆議院 内閣委員会 第31号

○中路委員 しかし、これは正確にする意味でも、私は、民調の対象になった事業所の中で労働組合の有無、こういった点はやはり正確にする意味で調査をされておく必要があるのじゃないかというふうに思うわけですが、これは要望としてひとつお話ししておきたいと思います。 それから、給与の官民比較をやるわけですから、ことし九十一種ですか、いずれも公務に類似した職種であるというふうに考えるわけですが、調査対象事業所から除外した経営形態のものにどんなものがある…

日本共産党・革新共同1975/07/30

75衆議院 内閣委員会 第31号

○中路委員 調査事業所の抽出の方法ですが、調査方法を見ますと、毎年抽出し直しておられると思うのですが、これは毎年事業所の抽出については一からやり直していくという方法なわけですか。

日本共産党・革新共同1975/07/30

75衆議院 内閣委員会 第31号

○中路委員 労働省の統計なんかの調査を見ますと、抽出について毎年三分の一ずつ入れかえを行っているわけですね。私は、これに比べると、人事院のやり方が、抽出の仕方が毎年やり直していくということになると、連続性あるいは安定性という意味では少し欠けるのではないかという気もするのですが、労働省のこの統計のやり方、とり方、こういったものと比較しますと、そういう感じがするわけですが、この点についてはどういうお考えですか。