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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/08/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○中路委員 もう一点、お尋ねしておきたいのですが、これはやはり私への答弁で、いわゆる第七艦隊が有事の際は核部隊だ、有事の際は核を持つということをお話しになって、この第七艦隊と共同行動をやる、共同対処をする、「わが国を防衛するという立場から、わが国の安全のために共同行動をする」ということになるということを丸山局長は答弁されているわけですが、これと関連してお聞きしたいのですが、幾つかこれに関連した答弁が出ています。たとえば、これは鈴切委員の…

日本共産党・革新共同1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○中路委員 そうしますと、文字どおり有事の際、五条発動で第七艦隊と共同行動をやる場合には、今度は逆にその第七艦隊の艦艇や航空機は一切日本の基地には入れない、使用できない。長官は、基地の安定的使用というようなことで言っておられますけれども、有事の際は日本の基地は、アメリカの艦載機もあるいは第七艦隊の艦艇も事実上これは核武装するのだということをおっしゃっておるわけですから、端的に言えば使用は全くできない、そういうふうに理解していいですか。

日本共産党・革新共同1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○中路委員 核武装するとあなたはおっしゃっておるわけですよ。だから私は聞いておるわけです、しておればというのではなくて。有事の際にアメリカの第七艦隊は核装備をするのだという答弁をされているわけですね。連合審査会のときの私への答弁でされているわけです。核装備をするのだから、私は逆に聞いているんですよ。今度は、逆に領海、領空に入れないのだから、日本の基地は使用できないでしょうと言っているのです。

日本共産党・革新共同1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○中路委員 だから、実際には漫画みたいな答弁をされているわけですよ。第七艦隊は横須賀を母港にしているわけですね。母港にしている間は核を持っていないのだ、有事になったらどこかに核を取りに行くわけですね。いずれにしても、どこかで核を積むわけでしょう、核装備をするわけだから。そして今度は戦闘行動になれば日本の基地は使えないのだ、皆さんの答弁はそういうことになりますね。こういう軍事行動は考えられますか。母港にして港にいるときは核を持っていない、…

日本共産党・革新共同1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○中路委員 私は、いままでの論議、皆さんの答弁、これはとうてい国民を納得させないと思いますよ。実際に母権にしているときには、必然、平時だから核を持っていない。そして有事になって、どこかへ第七艦隊の艦艇やあるいは搭載機が核を積みに行って、たとえば朝鮮に行く場合に、核を積んで領海、領空を通らないで出動するのだ、そして今度は日本の基地には外さなければ入らないのだ、こんなことは、一番基地を使いたい戦時の場合に、事実上核を持てば使えないという状態…

日本共産党・革新共同1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○中路委員 基地について安定的使用ということを、戦時になればなおさら自由にアメリカ側が基地を使いたいと要望していることも事実ですし、長官がそういうことについても話し合いされるそうですけれども、逆にそういう時期に第七艦隊が全く基地が使えないような状態にある。私は、先ほど言いましたように、この論議を聞いておられる人たちには、全く納得できない答弁だと思います。 しかし核の問題は、改めてまた別の角度から御質問したいと思いますけれども、時間が限ら…

日本共産党・革新共同1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○中路委員 今度のシュレジンジャー長官との会談の中身についても、これは別の機会の国会答弁ですが、長官自身が防空や潜水艦対策よりまず最初に挙げているんですね。これは答弁ですけれども、相手のあることだけれども、まず基地の問題、それからもう一つは、日本の上空の防空問題、もう一つは潜水艦対策、この三つじゃないかというような答弁をされているところもあるのです。それから新聞の報道によりますと、八月の初めごろから安定的使用の具体的内容を防衛庁が検討さ…

日本共産党・革新共同1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○中路委員 長官がそう考えておられても、相手側から見れば、安定的使用ということになれば、有事の際の基地の運用の問題について考えるのは当然ですし、その問題について出された場合に、やはり長官としてのお考えも述べなければいけないと私は思うんですけれども、いま外務省の所管という関係も出まして、一言聞いておきたいのですが、これは外務大臣が先日、十三日ですか、アメリカの下院議員アジア訪問団ですか、一行が来られたときの新聞報道ですが、その会談で、韓国…

日本共産党・革新共同1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○中路委員 私のお聞きしているのは、具体的に韓国との関係の問題です。この新聞記者の発表でも、韓国の安全は朝鮮半島の平和の維持にとって緊要、朝鮮半島における平和の維持は日本を含む束アジアの平和と安全にとって必要ということで、二段論法ですけれども、韓国の安全と日本の安全に結びついているわけですから、日本の安全と国益と言われた場合も、これは韓国の安全ということと結びついているわけですね。だから、韓国でどういう事態になった場合に、それは日本の安…

日本共産党・革新共同1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○中路委員 いまの問題は、改めてまた御質疑しますけれども、もう一点だけ聞いておきましょう。 その事前協議についてイエスを言う場合の承認ですね、これは個々の出撃について問題になるのか、いわゆる包括的な承認になるのか。イエスの場合は、閣議で行政権の範囲で決められるわけですけれども、その承認の仕方についてもう一言お聞きしておきたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○中路委員 時間がなくなってきたものですから、いまの基地の安定的使用の問題に関連した事前協議制といった問題については改めてまた御質問したいと思いますが、ちょっとあと短時間で二、三問お伺いします。 先ほど大出議員も質問されたのに関連があるのですけれども、私自身が予算委員会やこの委員会で取り上げてきた問題ですので、簡潔に三つばかりお尋ねしたいと思いますが、一つは、当委員会にもかかりまして、この前の国会の終わりには請願が採択をされている問題で…

日本共産党・革新共同1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○中路委員 いまの見通しでは、十月二日に閉鎖になれば、後は返還の見通しがはっきりとしてきたという御答弁じゃないかと思うのですが、国会でもこの跡地に高等学校や公園ということの請願が採択されていますから、いわば国会の意思でもありますから、ひとつそういう方向に沿うように施設庁の関係の皆さんも努力をしていただきたいというふうに思いますが、その点についても一言お聞きしておきます。

日本共産党・革新共同1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○中路委員 もう一点は、先ほども質問がありましたが、私が予算の分科会で取り上げた問題です。池子弾薬庫の一部返還で、逗子市から出されたのが二つありますが、その一つは、中学校と隣接した運動場の返還が施設委員会で決まったと私の方にも御連絡をいただきました。ただ、そのときの条件で、さくをつくることと返還地区内の倉庫の移転ということが条件になっているような新聞報道もあります。私、中にも入って下見で見てきたんですが、最初保安距離があるからということ…

日本共産党・革新共同1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○中路委員 最後になりますけれども、先ほど大出議員が取り上げられた問題で、施設部長はちょっと微妙な問題なんでこういう席での御答弁はなかなかむずかしいと思いますけれども、私は、その席に同席をしていたものですから、新聞報道されていることでちょっとお聞きしておきたいのですけれども、この新聞報道によりますと、銅崎施設部長の発言として括弧つきで出ているところがあります。「米軍側は三施設」先ほどもお話しにあった横須賀のEMクラブ、長井住宅地区、稲岡…

日本共産党・革新共同1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○中路委員 昨日も私は、横須賀の横山市長に午前中お会いしていろいろ話したのですけれども、市の方は四百二十七戸ですね、いま二百戸余り建設しているのですが、これをやっと受け入れた。それがまだ建設中にかかわらず、さらに合計すれば九百十戸になるのですが、幾らか調整しても相当の数ですね。これを受け入れることは市としてできないという市長としての意見なんですね。横須賀市としてはまた当然のことだと私は思うのです。この三つの施設が返ってくるということにつ…

日本共産党・革新共同1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○中路委員 時間ですので終わります。

日本共産党・革新共同1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○中路委員 時間も大変遅くなっておりますから、給与の問題については木下議員が質疑も行っていますし、前回の委員会の際に少し質問で残した問題が何点かありましたので、きょうその問題を、短い時間ですが終わりに少し質疑をさせていただきたいと思っていました。ただ、やむを得ない事情で総務長官がおいでになりませんので、総務長官に少し質疑をしたいと思っていた問題がありまして、ILOの国際会議、公務専門総会における問題、特に政府代表として行かれました片山人…

日本共産党・革新共同1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○中路委員 次にテストの様態です。 年次有給休暇の転用ということではなくて、職務専念義務の免除あるいは特別休暇の付与、いずれかの方法をとってやることが適当ではないかというお話しがありましたが、有給休暇の計画的使用によらないということと、職務専念義務の免除あるいは特別休暇の付与、いずれかの方法という御答弁ですが、これは職免と特休と両方なのか、どちらかでやられるのか、どういうことですか。

日本共産党・革新共同1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○中路委員 両方ということじゃなくて、どちらかに決めるということですね。 それから次に、テストの場合、試行の段階では土曜日の閉庁ということは考えられない、閉庁はしないという御答弁ですから、これはそのまま確認しておきたいと思うのですが、対象ですが、テストの実施につきましては「全省庁を対象にいたしましてやっていきたい。その範囲内においていろいろ実施が困難な省庁等も浮き彫りにされてまいるということもございますので、それらの時点において」云々と…

日本共産党・革新共同1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○中路委員 この点では、特に困難なところが結局取り残される職場が出てくるということにならないように、困難なところの問題の解決ということが、全体の本格的な実施に踏み切る場合の重要な問題ですから、その点はひとつ特に要望をしておきたいと思うのです。 それと御答弁がなかったことで一問お聞きしたいのですが、隔週にするのか月二日の形をとるのかという問題ですが、これはどちらの方法でやられるわけですか。