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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○中路委員 これは私は総裁にも少し答えていただきたいのですが、一般職の給与が適用されている職員の採用年次別の構成の表を見てみますと、終戦後大量の職員が採用されたわけですが、これらの職員の人たちは戦後のあの混乱の時期に行政を支え、また今日の行政水準をつくり出してきた中心でありますし、また今日でも中堅職員として行政を支えている人たちだと思うのですね。これらの職員が大体四十歳から五十歳の間に集中して大きな山をつくっているわけですが、先ほど幾つ…

日本共産党・革新共同1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○中路委員 私はこの問題と関連して、まだ行(二)の問題や男女の差別の問題ですね、取り上げたいと思ったのですが、防衛庁職員の問題もきょう一緒に審議をするというお話で、これはどうしても一言物を言わなければいけないと思っていますので、ちょっと先へ進みますが、「国家公務員の給与改善に関する要望」というのが、五十年の七月四日に各省庁の人事担当課長会議ということで要望書が出されているわけですね。この要望書を見ますと、具体的に提起されていますが、 さ…

日本共産党・革新共同1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○中路委員 この問題と関連してもう一点だけお聞きしておきたいのですが、この要望の中にも行(二)の問題について、たとえば格づけに当たっての部下の数の制限緩和等処遇の改善を図ってほしいという要望が出ていますが、昨日二十七日の国公労連との話し合い、交渉で、森参事官が出席されておりますが、行(二)の問題で部下の数で格づけを制限しているという問題に関連して、運転手に何人の部下があるかということが格づけの重要な要素になるというのは制度的におかしいの…

日本共産党・革新共同1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○中路委員 時間が七十分という約束で、あと十分余りしかありませんので、きょうは週休二日制の問題で少し時間をかけて前回に続いてお尋ねしたいと思ったのですが、ちょっと質問の中に入れるわけにいきませんので、防衛庁長官もお見えになっておりますので、先に防衛庁職員の問題で二、三お尋ねしたいのですが、私たちは、今度予算委員会中でも、いままでの慣例とは違いますが、恩給だとか公務員の給与、こういった生活に直接関連ある問題は何とか早く上げたいという御相談…

日本共産党・革新共同1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○中路委員 営舎内に居住する曹士の俸給月額を五十一年二月から一律に九千七百円引き上げるという中身でありますけれども、これによって自衛官の五十年度の俸給月額の引き上げ率、それから五十一年二月以降の引き上げ率はどれぐらいになるのか、率でわかりますか。

日本共産党・革新共同1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○中路委員 五十一年二月以降一七・何%というふうにいまお話しになるわけですから、これは一般職を大幅に上回ることになると私は思うのです。その点で先ほど大出委員の質疑もありまして聞いていましたら、たとえば船員ですね、いま船員なんかは食事代もみんな見ているんだとか、それから研修費ですか、その話も出ましたね。どなたか、研修に旅費を払うというようなことが上がってきましたけれども、しかし今度の場合はそうじゃなくて、本給への繰り入れですね。だからそれ…

日本共産党・革新共同1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○中路委員 これは私は長官にお聞きしたいのですが、営内の居住者は住居、衣服等は給与されているわけですから、それで今度食費も見ようということで、明らかに防衛庁の隊員に対する優遇、改善の処置であることは間違いないわけですし、いまの時期に一般職の職員との対応関係を崩してまで、いろいろ理由はあると思いますけれども、さらに特別に優遇をしていくということ、しかもこれは二月から実施をされるということで、いまの民間の給与状態やあるいは経済情勢から見て、…

日本共産党・革新共同1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○中路委員 私は、あえてこの時期にどうしてもということでこの改正案を出される緊急性という問題については納得できないわけですし、ぜひこの問題については検討をしていただきたいという強い意見を持っているわけです。それでなければ、職員の給与法が一般職員の改善に応じた、対応した形の改善であれば、その点については、先ほど言いましたように家族を抱えた物価高の中の生活ですから、この改正案についてあえて正面から反対するという気持ちはないのですが、この問題…

日本共産党・革新共同1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○中路委員 もう一点だけお聞きしておきます。 先日も、月二回、一〇%程度の職場または職員で実施するというような話が出ていますけれども、一〇%程度ということになりますと、平均しますと、一人、五カ月に一回休日がふえるだけじゃないかという意見もありますし、年休の転用にはよらないということをたびたび言明しておられますけれども、これでは実質的には年休の計画的な転用と同じじゃないかという意見もあります。制度的には職免ということを考えておるようですけ…

日本共産党・革新共同1975/10/28

76衆議院 内閣委員会 第1号

○中路委員 では終わります。

日本共産党・革新共同1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○中路委員 シュレジンジャー長官が韓国からの帰途、二十八日、二十九日に訪日になって、二十九日ですかに長官とお話しになる。今度のシュレジンジャー国防長官と坂田長官のいわば軍事会談ですね、アメリカの国防長官が訪日をするのは四年ぶりのことですし、特に三木・フォード会談の上に立っての具体的な話だと思いますし、安保体制の今後の方向づけを決める非常に重要な会談として注目をされているわけですが、先ほどからの皆さんの御質問もあるので、私は、きょうはこの…

日本共産党・革新共同1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○中路委員 この日米防衛分担といいますか、皆さんの言葉ですと防衛協力、この構想が国会でも論議になってから四カ月余りたつているわけですね。その期間、いろいろのことを皆さんが公にされている。たとえば、これは連合審査会の私に対する長官の答弁ですが、何を審議するのか、どういうことを合意するのか、取り決めをするのかという質問について、具体的にお答えをされています。 これは連合審査会のときの長官の答弁ですが、日本の安全を確保するために自衛隊と米軍が…

日本共産党・革新共同1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○中路委員 相手方の都合で幾らか変わったのだというお話しですけれども、じゃ相手方は、今度の相手方のシュレジンジャー長官の方は、韓国を訪問して今度は坂田長官と会われる、これに対してアメリカの方の、これは七月十六日ですが、ワシントン発共同電、新聞報道等を見ますと、こういう報道になっています。「シュレジンジャー長官は、韓国訪問の後訪日するため、ベトナム後の韓国の安全保障との絡みで、日米の防衛力強化と日米防衛分担が取り上げられることになる。」と…

日本共産党・革新共同1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○中路委員 幾つか理由を挙げられていますが、この構想を述べられてから四カ月余りになるわけですね。シュレジンジャー長官の訪日が近づくに従って具体化されるのじゃなくて、新聞の報道でもいままで表に出されたことがだんだん逆に立ち消えになっていっている。ということは、私は、会談の時間が短いというような問題ではなくて、一つはシュレジンジャー長官等のさっきの一つの発言にもありますように、日本に対する要求が非常に大きい。しかし日本の場合には憲法の制約も…

日本共産党・革新共同1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○中路委員 じゃ、いまこれだけは合意をしたいとおっしゃっている問題について、もう少し具体的にお聞きします。 いわゆる防衛協力の問題、防衛分担の問題で、協議の機関の設置のことを安保協議委員会の枠の中でお話しになっています。この構想については、当委員会でも丸山局長のこういう御発言がこの前もあります。この協議機関について、その前に、この協議機関というのは幾つといいますか、どういう構想なのかということも触れていただきたいのですが、それと関連して…

日本共産党・革新共同1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○中路委員 いまのお話しですと協議機関——新聞の報道ですと、またいまの答弁でも、協議機関をつくるということだけは合意をしたいというお話しだったですね。いまの答弁ですと、それもそういう場所を設けるということの合意で、どういう協議機関をつくるかということは、今後の安保協議委員会の場でやるのだ。そうするといままでの、こういうことを協議したいという構想というのは、全く全部今度の場ではなくなっちゃったんじゃないですか。とにかくそういう話し合いの場…

日本共産党・革新共同1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○中路委員 いま、一つというお話しがありました。安保協議委員会の枠の中で一つつくる、シビリアンコントロールを生かす。そうしますと、いまあります文官と制服両方で構成している日米安保運用協議会ですか、これとの関係はどうなるのか。この性格を変えるのか。この安保運用協議会というのは、いまアメリカ局長も参加されていますし、防衛局長も参加をされている。統幕議長、それに在日米軍司令官、アメリカの方の大使館の関係者、こういう人たちで構成されていると思う…

日本共産党・革新共同1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○中路委員 そうしますと、この協議機関というのは、いま私が述べました安保運用協議会、この性格を変えるといいますか改組をして、戦略、戦術の問題も討議をしていく、そういうふうにやっていくということも考えている、まあどういう形にしても、大体そういう構成になるだろうというお話しですか。 いままで一番大きい防衛分担問題でこれと関連して問題なのは、やはり有事に際する作戦の調整、連絡、このことがいつも問題になってきたわけですね。作戦の具体的なすり合わ…

日本共産党・革新共同1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○中路委員 あなた、相当具体的にいままで、こういうことをやりたいと国会でも言っていられるんですね。たとえば作戦の問題でも、両者の機能分担ということからも当然作戦の調整機関が必要だということで「そういう意味の両者の作戦調整といいますか、こういうものの機関は、有事の際には常識から言っても当然必要なことでございまして、こういうものを、日米相互に、どういう構成メンバーで」それから場所まで言っているんですね。「どこにつくるのかというようなこと、か…

日本共産党・革新共同1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○中路委員 局長のこの前の答弁は、構成だけじゃなくて、いま読みましたように、どこに設けるかということも日米の間で具体的に話し合いたいというお話しですね。防衛庁の側としては、いまお話しのように、そういうものを設けていただきたいという考えでアメリカと話をされるということになるわけですが、設けるということになりますと、どこでということになれば、当然場所は限定されてきますね。市ケ谷か横田ということになりますね。日本側としてはどちらを考えているか…