中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 先日ここで正森議員の質問もありました。きのうですか、初めてトヨタが届け出をしました。きょう取り上げましたこの技術連絡書も、こういうものを出しておきながら、運輸省も全く知らない。運輸省の方にも全く届けてないという状態は、いまの制度上の問題にこういう問題が続発する非常に大きな問題が私はあると思うのです。現在の法によりますと、リコールの届け出は事実上メーカーが自主的にやるようになっているわけですね。だから、もしサボってもごまかして…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 あなた、読んでおられないのじゃないかと思うのだね。きのう運輸省に聞いたら、原文はあるけれどもまだ翻訳もしていないというお話だから。全く違うのですよ、大事なところで。私は、皆さんの方で出してくれないから急いで翻訳してもらって、要点をメモしてあるのですけれども、アメリカの交通安全法ですね、欠陥車の取り扱いですが、この欠陥という中には、自動車の設計、構造、構成部品あるいは材料における欠陥を含むということが明確にされていますが、この…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 立入調査がありますと言って、いままで一度もやったことがないじゃないですか。しかも、この細則の中にそういうことを明確にしなければいけない。たとえば、いまのこういう文書を提出させることを義務づける。いま私はトヨタの技術連絡書を皆さんにお見せしましたけれども、まだたくさん私のところにあるのですよ。日産もあります。同じ技術連絡書なども。本田の二輪車の問題もあります。時間も限られていますから、いろいろのあれについて、きょう取り上げない…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 私が言っているのは、根拠があるから言っているのです。たとえば報告する場合も、良心にと言ったって、いままでもうそを報告しているのです。 一つの例でお話ししましょう。 〔木野委員長代理退席、奥田委員長代理着席〕 私どもの林百郎議員が、四十七年の四月十八日に欠陥車の問題でいろいろ指摘をしまして、それについて、皆さんの方からそれについての報告書が来ているわけですね、指摘事項についての検討事項。たとえば一例を挙げますと、その中で、いま…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 先ほど言いましたアメリカの交通安全法が一九六六年の九月九日に成立したときに、出時のジョンソン大統領が運輸教書というのを添付して出しています。この冒頭にも「運輸大臣の責任の中で最も重要なものは安全であることを強調する。」ということを言っているのです。この欠陥車の対策についてはそこから始まっているのですね。 いま私がお話ししているのは、最も重要な安全の問題なんです。この問題で手おくれになったりごまかしがあったら、人命に関する問題…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 この文書、報告の提出の義務づけについては、ぜひ運輸大臣とも御相談をしていただきたいと思うのです。 それからもう一つ追加しておきますが、先ほど私がトヨタの技術連絡書を皆さんにお渡ししたのは四十六年のものです。恐らくこの文書以後も改良している疑いがあります。その点で、この技術連絡書をその後四十七年、四十八年と引き続いて出したとすれば、それもひとつこの際資料としてとっていただきたい。そのこともあわせてお願いしておきたいのですが、い…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 時間が限られておりますので、もう一、二点お聞きしていきますが、たとえば、まだこういう例でたくさんあるのですけれども、一、二挙げますが、本田のオートバイCB三五〇、これは、きょうはロサンゼルスタイムズを持ってきましたけれども、アメリカの新聞に出ているのです。ここに現物を持ってきたのです。これはユーザーユニオンの皆さんから提供していただいたのですが、本田の、これはアクセルワイヤーの切れたものですね。これは現物です。この本田のオー…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 アメリカでこれだけ新聞にも報道されて大問題になって、本田との間で示談までやっているのです。本田が欠陥を認めて何億円という金を払っているのです。それでいて、国内では運輸省にもそのことを届け出もしないし、公表もしていないし、回収もしていない。これも私が挙げた一例なんですね。トヨタだけきょう挙げましたけれども、各社がみんなこういうことをやっているのです。運輸省だけ知らないのです。この改良書も私のところにありますけれども、本田につい…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 三菱自工から日産から、たくさんあるのですよ。時間が限られていますので、一つずつ挙げても大変です。三菱自工のバス、トラック、ダンプカー、日産ディーゼルのトラック、これについてもいま同じような問題がたくさん出ています。 その中で一つ、これは公審関係の問題と関連して重要なのでお聞きしますけれども、日産のセドリック五十年対策車、これは最近できたのですね。一例を挙げますと、この車は非常なパワー不足なんですね。たとえば、ことしの八月か九…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 私が言っているのは、十月十六日の生産車から、先ほど言いましたように、キャブレーター等を、対策品をつけて構造変更した、このことは御存じですか。皆さんのところに報告が来ておりますか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 これは日産のディーラーにもまだ知らせていないのですよ、実際。だから、皆さんのところになんか報告しっこないのです。この問題は、キャブレーターを構造変更するということは、そしていわゆるエンジンをパワーアップするわけですから、御存じのように排気にかかわる問題ですね。そうしますと、排気規定にかかわってくるわけです。保安基準の三十一条にこの排気の細かい規定が出ていますね。この問題にかかわる問題ですから、公害問題と大きく関連があるのです…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 いまおっしゃったように、この問題は当然テストを受け直さなければいけないですね。単にどこかを直したというだけじゃなくて、この問題は公害問題とも関連する問題ですね。それを、いまお話ししましたように、この問題を聞きましたらディーラーも知らないのですね。だから、苦情が出るやつをいま一生懸命いろいろあちこち直したりしているんです。しかし、日産の方は十六日の生産車から、これは調べてもらえばわかりますが、明らかに構造変更して、キャブレータ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 きょうはまだたくさん材料を持ってきていたのですけれども、トヨタと日産の例で問題点はおわかりになっていただけると思うのですが、先ほどから繰り返し言っていますように、私はいまの法改正を含めた制度上の問題にも大きな問題があると思いますので、この点をぜひひとつ根本的な検討をしていただきたいと思うのです。 それから、その前の問題ですが、ついでに聞いておきたいのですが、最近新聞でちょっと見ましたら、日刊自動車新聞で、局長が、利用者保護の…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 いまリコールの改正の問題については、そういう方向で検討をしていくというお話も話していられるわけですが、私が先ほどから述べましたように、定期的な報告の義務づけを含めて、この制度上の問題についても全体としてここで検討すべきじゃないかということを強く要求しておきたいのですが、この問題の終わりに、私は運輸省なり自動車局の根本的な姿勢に関連した問題がこの根底にあると思うのです。 これも前に林議員が取り上げた問題ですが、いまの道路運送車…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 そういう姿勢でやるのは当然のことだと思うのです。しかし皆さん自身が、答弁で、これは公害基本法の経済条項と似ている、この点のことについては検討をしていきたいというお約束になっているわけですから、私は、この問題も含めて、皆さんの姿勢をはっきりさせるという意味でも、当然この項については検討さるべきではないかということを、ひとつ強く要請をしておきたいと思うのです。 もう時間も来ていますので、この問題であと幾つかの問題を取り上げません…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 時間がそろそろ来ているのですが、別の問題であと一、二問だけ。 アメリカ局長、お待たせしました。ここでちょっと出ていただきます。 これは全く別の問題ですが、これも地元では大きな問題になっているので御質問したいのですが、時間を省略する意味で、私の方から先に少し状況、問題をお話しします。 横須賀のアメリカ軍基地の中に入っているベースタクシーの問題ですが、これは運輸省に先にお聞きしておきましょう。いま横須賀市で営業しているタクシー、…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 法人が五百七十一両、個人が三百二十二両、お話しのように八百九十三両です。約九百両あるわけですが、このうち、アメリカの基地、ベースの中に入って基地内の営業許可を得ているタクシーがあるわけです。入構料を取られて入っているわけですが、幾らの入構料を取られているかということと、この営業許可を得てベース内に入っているタクシーは何台あるのですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 これも四十九年の八月三十一日までは一台二千円取られていたんですね。石油ショックでいろいろ要請もあり、値下げの陳情もあって、いまお話しのように千二百五十円、ガソリンが三百円という入構料を取られて営業しているのが三百四台あるわけですが、この営業車とは別に、四十四年ごろから——これは四十一年からですが、いまの形態は四十四年ごろからです。いわゆるNCTタクシーというノーナンバーのタクシー、アメリカの海軍の契約タクシーだと言われており…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 もう時間がありませんので、私の方から少し補足して状況をお話ししますけれども、いまお話しのように、外から、いわゆる営業しているタクシーが入構料を取られて許可を得て構内へ入っている。それで、営業しているタクシーが現在三百四両あるわけですが、それ以外にノーナンバーの、アメリカの海軍の購買部隊の営業許可を受けているのが四十五台、その基本料金は百九十円、外から入っているのが御存じのように二百八十円で中へ入っている。私が調査しましたとこ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 この問題は、きょうはこういう途中になっておりますから私はまた改めて取り上げたいと思います。だから要請だけひとつしておきたいんですが、いまお話しのように、このNCTタクシーの問題で、米軍の購買部隊とそれからヤングというのですか、台湾国籍だという、入札をして営業をやっている、この間の契約内容、これをぜひ私の方に提出していただきたい、どういう契約になっているかということですね。 私は基地内でこういうもぐりタクシー営業は許されないと…