中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中路委員 論議の中身についてこれ以上お聞きするということはいたしませんけれども、いずれにしましても、いまお話しのように、原子力の特に安全審査の体制について、またこの問題が根本的に問われている問題なわけですが、この問題でいま非常に重要な論議が行われているわけですし、原子力の安全審査の内容や方法、体制、そういった面について非常な重要な論議が行われている。それがいまのお話ですと、来年の三月ごろまでには結論を出したいということで鋭意努力をされ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中路委員 前回もそういった意味での提案の趣旨をお話しになりましたけれども、この数年間起きてきている原子力にかかわる各種の事故、こういった問題について、この提案理由にもありますが、いま国民から安全性について万全の信頼を得ているとは言いがたい状態であると皆さん自身が述べておられます。これにこたえていく原子力基本法あるいは原子力委員会のあり方、こういった根本的な問題がいま問われているのであって、これに正面からこたえていかなければいけない、こ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中路委員 いまお話しの専門家会議の御参加の名簿はわかりますか。それだけ……。
第76回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中路委員 この問題はまた改めて別の機会に、技術的な問題、専門的な問題も入ってきますので、さらに論議をしたいと思います。きょうは検討していただくということの結果だけを順番に御質問しておきたいと思うのです。 もう一点、現地の体制の問題で、特に、いま横須賀へ入る場合に集中してくるわけですが、時期によっては年間に半年ぐらい、事実上母港として原子力艦船が入ってきているという中で、関係の職員の配置の場合も、入ってきた場合に、こちらで仕事をされてお…
第76回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中路委員 私も原子力華本法からいって、科学技術庁がこういう原子力艦船の監視体制も扱うかどうか、この点については疑問があるわけです。同意見なんですが、しかし国が責任を持ってどこかでやらなければいけない。現実に入ってきているわけですし、安全の問題ですから。防衛施設庁が扱うかどこかにしても、やらなければいけないわけです。この問題の結論はさらに論議するにしても、いずれにしてもいま科学技術庁が担当しているわけですね。それで不備な体制にある。皆さ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中路委員 約束の時間ですので、きょうはこれで終わりたいと思います。
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 きょうは運輸省の方にお見え願いまして、二つばかりお尋ねしたいのですが、最初の問題は欠陥車の問題です。 〔委員長退席、木野委員長代理着席〕 きょうの朝の各紙を見ますと、トヨタ自工それからダイハツ工業のパブリカの問題——先日予算委員会でわが党の正森議員が質問いたしました、トヨタが欠陥車の原因を隠して、運輸に義務づけられている報告開始をまだやっていないという問題を追及いたしました。この問題について昨日欠陥車として届け出があったとい…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 このトヨタの問題も、国会で問題になってからなかなか報告がおくれているということで、私も、まだおくれているようだったらきょうの委員会でこの問題についてもさらに御質問したいと考えていたわけです。二、三日前にそのことをいろいろ御連絡してから、昨日やっと届け出があるという状態です。この問題でもわかりますように、自動車の重要部品に欠陥があることがわかった場合には、道路運送車両法の保安基準に基づいて、運輸省の通達に従ってリコールの手続を…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 いまおっしゃったように、これは非常に重要な部分で、ここに欠陥があれば当然欠陥車として届け出なきゃならないという御答弁があったわけですが、いままでトヨタで、このトルコンについて欠陥車なりクレームの報告、こういったことは最近ありましたか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 トヨタの方から運輸省にはトルコンについてはまだ何も報告がないというお話ですね。皆さんの方から資料はいただきましたけれども、トヨタのトルコン装着の車、四十四年の一月から四十六年の六月までですか、その間の生産車についているわけですが、トルコン装置を装着しているトヨタの車種と、四十四年、五年、六年、七年の台数の総数をひとつ報告していただきたいと思います。
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 いまお話しのように相当な車種に上っています。センチュリー、クラウン、コロナマークII、コロナ、カリーナ、セリカ、スプリンター、カローラ、それからパブリカ、相当広範な十一車種に上っているわけですが、いま御報告の四十四年、四十五年、四十六年、四十七年の生産台数を合計しますと十六万五千八百四十一台、十数万台になるわけです。この十数万台のトヨタの生産車に装置をされているトルコンですが、きょう私はここに持ってきまして、御質問する意味か…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 先ほどから御質問しましたように、道路運送車両法の第三章、「道路運送車両の保安基準」というものに基づいた細則が決められていますが、この細則の中で第八条に「原動機及び動力伝達装置」という項がありまして、先ほど一つ述べましたけれども、この第八条では「自動車の原動機及び動力伝達装置は、運行に十分耐える構造及び性能を有しなければならない。」ということが明記をされています。そしてこれに基づいて、許可の場合に自動車の型式指定規則の十三条に…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 この中に改良あるいは構造変更したのがたくさん出ています。詳細に見ていただきたいのですが、私がいま言っているのは、私が一つ例を挙げましたね、幾つも挙げられますけれども。私が例を挙げたのは、いわゆる性能を少しよくするという意味の改良ではなくて、明らかに構造変更しているわけですね。それを変更する目的は、前進不能になっているから、あるいは後進不能だからなんです。滑ってしまってどうしようもない、そういうことで構造を変更しているわけです…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 それでは私のところに入っている手紙で、最近の、五十年になってからのを使いましょう。これはみんなその関係者がトヨタの社長にあてた手紙で、欠陥部品を再生品と取りかえてもらった人たちのものです。 ここに一通あるのは、東京都保谷市の堀啓次郎さんという方が、五十年八月二日にトヨタの社長に出している手紙ですが、この中にこういうことを言っているのです。この方も、いまのトルコンの欠陥で金を何万と取られて再生品に取りかえてもらったわけです。そ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 先ほどから繰り返し言っていますように、原動機の部分の問題、そこの事故というのはもう生命にも関する問題ですね。それを明らかに構造を変更している、そして対策部品をつけているということですから、届け出をするのは当然のことなのです。しかも、いま一、二の手紙だけ紹介しましたが、こういう文句が殺到しているからこそ、技術連絡書をつくって、三つのサービス店に送ってこっそり対策をやっているわけです。 もう一つお渡ししますが、欠陥を認めているわ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 先ほど手紙で読んだように、一カ月半たてばまた事故を起こしているのですが、これは再生品なんですね。皆さんも読んでおられるかもしれないが、これは自動車関係の雑誌に出ているのです。そういうことをやっていることが。「トヨタ自動車販売はトヨグライドを集中的に再生整備する専門工場を東京、刈谷の二カ所に設け、ユニット交換に必要な再生トヨグライドを全国の販売店で即時供給できる体制をとった。」全国から文句が出まして、ここを直してくれということ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 向こうが欠陥だと言っているのですよ。さっきの手紙でも、欠陥だから取りかえるとトヨタの方が言っているのですよ、最初のやつは欠陥なんだと。前進不能になったり、後進不能になったり、滑ったりするんだということでみんな文句が来て取りかえているのじゃないですか。それが殺到しているのじゃないですか。だから三カ所のサービス店までつくって、変更したのを渡している。欠陥と認めて渡しているのですから、私はこれで何万円も金を取るのは不当だということ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 だから、これは当然型式指定による届け出をしなければならないものだと私は言っているわけです。これはもう少しまとめますと、第一に、いまの問題は型式指定の違反だ。当然これは公表し回収をしなければいけない、届け出をしなければいけない、それが第一番ですね。そして、欠陥として認めているわけですから、再生品をしかも金を取って取り付ける、これは全く不当なことなんだ。欠陥としてトヨタも認めているわけですから、これは至急に取りかえなければいけな…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 いずれにしても相当台数がまだ使用されているわけですね。しかも、この技術連絡書までつくって構造変更したのに取りかえているわけですから、それをこっそりやっているわけですね。これは交通安全上も非常に危険だと私は思うのです。前滑り、前進不能、後進不能、しかも滑りということがわかっているわけですから、それでみな改良、構造変更しているわけですから、それをただ文句を言ってきたものだけ取りかえるということをやっているわけですから、当然これは…
第76回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 私はこの問題は、きょう皆さんの方にこの技術連絡書をお渡ししたわけですから、どこから入ったというのは切ってありますが、至急トヨタの関係者を呼んでいただいて、この問題については届け出をさして、そして公表もして、いま走っているのは安全上非常に問題ですから、これについては至急回収をして取りかえるという処置をとるまで厳重な取り締まりをひとつやっていただきたい。そして、この問題についてどういう皆さんの処置がなされたかということについては…