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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○中路委員 もう一点お聞きしておきたいのですが、今度は報告になっておりますが、この週休二日制については、いずれ別途の勧告を出されるのか。 私も、この前の質問では、今度の給与勧告で触れられるおつもりなのか、報告や意見という問題なのか、私は勧告とすべきであると思うわけですが、今後給与勧告と切り離して別途の勧告にされるのかという質問もしているわけですが、それに対して「そのような技術的、事務的な、制度的な側面等を解決をいたしますために、あるいは…

日本共産党・革新共同1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○中路委員 行管はお見えになっていますか。——やはり前回の質問に関係してですが、前回、政務次官から答弁をいただいたのですが、提言の問題でもう一、二点お聞きしておきたいのです。提言が行政監理委員会の設置法に基づく——阿部さんの答弁でも「このような意見書の内容は、行政監理委員会設置法に基づく行政監理委員会としての意見ではございませんけれども、」ということでおっしゃっているわけですが、六人の有識者の提言という形になっているわけですね。御答弁で…

日本共産党・革新共同1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○中路委員 そこをもうちょっと聞きたいのですが、行政監理委員会の設置法によりますと、は委員長と、これは長官ですが、委員長と三人以上の出席がなければ議決ができないということになっていますね。したがって、この六人の有識者の提言というのは、そういう意味では先日御答弁のように「このような意見書の内容は、行政監理委員会設置法に基づく行政監理委員会としての意見ではございません」とそのとおりなわけですが、それでは六人の提言というのは正規のあれだとおっ…

日本共産党・革新共同1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○中路委員 それじゃ、この六人の有識者の提言というのは、そういうことになれば、その会議は委員長の代理があって、委員会として正規に開かれた会議でしょう。その提言ということになれば、それは有識者のただ名前を連ねた提言ということにならないのじゃないですか。私は、いまおっしゃった委員長がいない会議、六人の会議が正規の会議だと言われているその法的な根拠はどこにあるのか、どういうところを根拠にされているのかということをお聞きしているわけです。

日本共産党・革新共同1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○中路委員 そこがおかしいと思うんですよ。委員長に事故がある場合と言うんですが、事故じゃなくて、初めから委員長は出席しない、これは六人の提言という会合なんですね。正規の会議を招集して、委員長に事故があるから委員長代理が置かれるという、いま読まれたところの適用の、そこで出された提言じゃないのです。それなら、委員長に事故がある場合に委員長代理が設けられて、それでやられた会議なら、それは正規の会議ですね。したがって、この提言も当然正規の提言に…

日本共産党・革新共同1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○中路委員 そう長く時間はとりませんけれども、もう一問。 結局、委員会の提言というのが出ないわけですね。いまの機構だと、受ける方が長官であるということで、それが委員長を兼務しているから外して、委員の会議を開いて有識者の提言という形で出すという、そういう機構上から、そういう場合には委員長を外さざるを得ないということになっているから、だから私は、そういうことについて検討をされる必要があるのではないか。そうしなければ、いつも委員長を外して正規…

日本共産党・革新共同1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○中路委員 じゃ、六人の委員会ですね、この提言というのは。委員長代理を置いてやったんですか。

日本共産党・革新共同1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○中路委員 それが事故の起きる場合ということを根拠にしてやられているわけでしょう。そこに私は矛盾があると言っているんです。事故じゃなくて委員長を外してやる会議ですね。それを、さっきのようなことを根拠に持っていって、委員長に事故があるから委員長代理を置くのだというところに根拠を置いてやられているから、その会議のその根拠から言えば、それは正しい適用じゃないのじゃないかということでそういう矛盾が起きる点があるわけだから、これは一度そのあり方に…

日本共産党・革新共同1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○中路委員 いずれにしても、いまの御答弁でも、少し無理があるということはお認めになっているわけですから、違法というまでいかなくても、私は、そのことを問題に言っているので、もっとすっきりした形にしないと、そういうように拡大解釈して、法的な根拠についても運用されている、それは最初のところにやはり矛盾があるからだと思うのですが、その点は一度検討もしていただきたいということをあわせて、少し無理があるのだということはいまも御答弁でも出されているわ…

日本共産党・革新共同1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○中路委員 この世論調査については、一般新聞も非常に批判を向けているわけですね、当時。読売新聞なんかでも、この世論調査が客観性を要求される調査のやり方としては非常に不手際だということは否定できないというふうに言っていますけれども、労働基本権についての調査と称しながら、いま御答弁のように、スト権だけ取り上げるという形で、それもこの五月二十一日から三十日というのは、いわゆる春闘のストライキの直後でありますし、後で御質問しますけれども、この調…

日本共産党・革新共同1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○中路委員 それじゃ、もう二、三問中身で質問しますが、三公社五現業のスト権問題についての調査ということになっていますけれども、実際この設問を見ますと、Q3で、国鉄ストで迷惑を受けたことがあるかということがいきなり質問で出てくる、ストライキの直後ですね。そして、その後でスト権を認めることの賛否を尋ねるという設問になっていますし、Q3を見ましても、国鉄ストと郵便ストの二つの例示をしているわけで、三公社五現業といっても、その他のスト権問題につ…

日本共産党・革新共同1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○中路委員 意図的なものがないと言われるのですが、それが設問を次々に見ていくと、非常にはっきりしてきているわけですね。たとえばQ6の回答例、これはもうみんなそうですか、たとえば国民生活への迷惑と支障ということを中心に挙げられています。あるいは職員の安易な気持ちによる弊害、スト権問題の判断の基準、それにこういう設問をしていくということになれば、民間労働者のスト権も否認する根拠になってくると私は思うのです。たとえば私鉄だとかバスだとかタクシ…

日本共産党・革新共同1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○中路委員 こういう調査というのは、設問の仕方や配列あるいは回答例、そういったものによって非常に大きな結果の違いが生まれてくるわけですから、その点では調査における公正といいますか、十分検討してやらなければいけない問題だ。その点では、やはり全体を通して見て、今度のやられた調査については、中身について非常に問題があるということで取り上げたわけですが、この調査はどこで——広報室ということになっていますが、実際指揮をされたのか。設問や回答の様式…

日本共産党・革新共同1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○中路委員 細かい一つ一つの項目について論議はしませんけれども、いま言いましたように、最初からこれは「三公社五現業職員の労働基本権に関する調査」ということで出されているわけですけれども、しかしお認めになっているように、中身はスト権問題にしぼられているわけですし、それも三公社五現業というのじゃなくて、主として国鉄ストを対象にして取り上げている。その点では非常に問題がある設問も幾つかあるわけですから、今後こういう調査をやられる場合に、十分公…

日本共産党・革新共同1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○中路委員 時間が遅くなっていますから、きょうはこの問題じゃなくて、中心は国際会議の問題、日本代表の皆さんの発言と実際の国内の実態が相当かけ離れている、国際的な会議では相当かっこいい発言を政府代表の皆さんやられているんですけれども、それがいろいろ実態と合わない、かけ離れている点がたくさんあると思いましたので、その点を一つずつ具体的に御質問をしてみたい、お考えをお聞きしたいと思っていたのですが、長官がおられた場合の方がよりいいのじゃないか…

日本共産党・革新共同1975/07/30

75衆議院 内閣委員会 第31号

○中路委員 本来ならば休憩を一度した方がいいと思いましたけれども、職員団体の皆さんとのお話し合いもあるそうですし、その時間も限られています。私たちも、関係の組合の皆さんとのお話ですから、協力をしたいと思いますし、また、後の時間も詰まっているわけですから、続いて質問させていただきたいと思います。 最初に総裁に、藤井総裁は総裁としては今度初めての給与勧告を行われるわけですから、この勧告に先立って総裁の基本的な考えを二、三点お伺いしておきたい…

日本共産党・革新共同1975/07/30

75衆議院 内閣委員会 第31号

○中路委員 後の問題は、また先に関連した問題で御質問したいと思います。 勧告の問題ですが、先ほどからもすでに質疑で出ていますが、非常に厳しい情勢の中での勧告を控えているわけです。さきに、四月初めにも関係の職員団体の皆さんと総裁の話の中で総裁自身が、厳しい客観情勢だが、政治情勢に左右されないで人事院の主体性は守っていくということをお話しになっていますし、早期支払いについても万全の努力をしたいというお話をされているわけであります。いろいろ政…

日本共産党・革新共同1975/07/30

75衆議院 内閣委員会 第31号

○中路委員 これは、総理府人事局長あるいは総務長官にもお尋ねしたいのです。先日、関係の職員団体の皆さんが要望書を出した際ですか、六月末に人事局長もお会いになっていますが、この際にも、勧告については額、時期とも完全実施に努力をしたいという答弁をされているわけであります。早期支払いの問題については、この委員会でも長官から、いままで考えられる四つぐらいの方法についていろいろ答弁がありましたが、いまの時期に来て、やはり早期に国会を開いて決める方…

日本共産党・革新共同1975/07/30

75衆議院 内閣委員会 第31号

○中路委員 大蔵省の皆さん、先ほど少し時間をとって大臣と大出委員との質疑もありましたけれども、重要な問題なので私この問題をもう一度お聞きしたいと思うのですが、七月十九日付の毎日新聞に、相当詳しく大蔵省の財源難対策ということで、人事院勧告の実施時期の引き延ばしを初めとした具体的な記事が出ています。一昨日、職員団体の皆さんと総務課長にお会いしたときも、根も葉もないことを報道しているわけではないということも課長が話しています。相当具体的に出て…

日本共産党・革新共同1975/07/30

75衆議院 内閣委員会 第31号

○中路委員 いまの新聞報道については、大蔵省の考えではないというお話でありますけれども、しかし、これが根も葉もないところから報道が出ていないのだということを、皆さんの方はお話をされているわけですし、いろいろ論議をしているいまの時期に——三公社五現業の場合ですと、仲裁裁定が出てすぐ閣議決定していく、しかし公務員の非現業部門のこの問題については、勧告の前から新聞紙上を通じてもこういう報道がどんどんされる。私は、この点では明らかに政治的な圧力…