中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中谷分科員 鶴川団地の問題点の指摘は数点あって、そうしてこれの第一点は、道路運送法の違反という指摘がありますね。ですから、問題点としてのいろいろな実態点についての指摘と道路運送法に適切でないという指摘とがあると思うのですよ。その道路運送法の指摘というのは、他人の需要に応じて云々ということだろうと思うのです。そうして事業という概念については、継続、反復して行なうということであろうかと思われるとなれば、この事業という概念については、鶴川団…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中谷分科員 そうすると、他人というのが、団地の中で自主運行に関する組合——この場合の会の名前は鶴川値上げバス反対の会ということですが、だから全くその実態を離れて法律問題として私は考えますけれども、そうしますと、その範囲が特定された、そうしてそこに意思の統一のある団体だということが認定されれば、他人でない場合はあり得るわけですね。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中谷分科員 じゃ、鶴川の問題だけにこだわるわけじゃありませんので、この問題はひとつ市民運動との関係で私、少しお聞きしておいたほうがいいと思ってお聞きしたわけなんですが、もう一度聞きますけれども、そうすると、他人性がなくなる、他人性が排除されるという場合は、団地の場合には絶対あり得ないというわけではないわけですね。他人性が排除されるという場合も、団地の自主運行という場合にはそういうふうな自主運行——それは単に会社には限定されませんでした…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中谷分科員 はい。——どうもそうじゃないですよ。免許を必要とする場合には、免許の条件に当てはまるかどうかという場合については、いろいろな点についての審査が要る。しかし逆にいうと、それは免許を与える場合についての積極的な要件ですよ。だから免許を必要としない自家運行の場合についてはどうかということになってくると、まずとにかく他人性がないとなれば、幾ら反復しておったって、これは他人の需要に応ずる事業じゃないのだからという問題があると私は思い…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中谷分科員 本年の一月二日、和歌山市の新和歌浦の寿司由楼という旅館が火災を発して死者十六名、ほか重傷者という非常な被害を起こしました。そういうようなことで、最近の火災に関するところの概況の報告を受けてみますと、一日の火災発生件数が百七十五件、死者が四・四人、二億二千万円が灰になっている。そういうような中で公害とともに防災対策ということが特に論議されなければならないと思います。特に大震災対策ということが新しい課題、そうして緊急な課題とし…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中谷分科員 そこで要因、すなわちいろいろな社会的条件あるいはその他背景となっている原因についてお答えをいただきましたが、火災原因といわれているもの、すなわち立証を要する火災原因についてはどういうふうにお考えになっておられますか。現在どういうふうに御調査でしょうか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中谷分科員 鋭意調査を続行中ということですけれども、お見通しとしては、大体いつごろまでに調査が完了するのか。あるいは原因不明ということで調査が終結せざるを得ないという状況なのか。何としてでもこの原因については究明するという決意、そうしてまたそういう見通しがあるのか、この点はいかがでしょうか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中谷分科員 いつごろまでにということについて質問をいたしましたが、現在想定される火災原因は何でしょうか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中谷分科員 そうすると原因が不明で調査が終結するということもあり得るわけでしょうか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中谷分科員 建設省にお尋ねをいたしたいと思います。 建設省も現地においでになりましたけれども、建設省の立場から見て寿司由楼のような惨事、こういうふうな火災、これの要因はどのようなものとして調査されたのでしょうか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中谷分科員 ではこの機会に一つお尋ねをしておきたいと思いますけれども、ニクソンの公害白書の中では、公害防止については費用と創意と決意が要る、こういうようにいっておりますね。これは防災についても私はまさにそのとおりだと思う。 建設省にお尋ねいたしたいと思いますが、建設省は、最近続発する火災、ことに死亡原因の一つに新建材の使用があるというふうに、新建材による有毒ガスということを指摘しておる。これは当然もう数年前から指摘されておったことです…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中谷分科員 私が聞いておるのはそうではないのです。創意と決意の前提として費用が要る。環衛庫においてある程度の融資についての手当てをする、このことと関係があることですけれども、自己負担分というのは旅館、ホテルについては当然業者責任というものが優先しなければならない。トータルどの程度と試算しておられますかということをお聞きしている。重ねて私のほうから追加をいたしますと、内装、吹き抜け、避難階段、とにかく人命はあらゆるものに優先しなければな…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中谷分科員 全国の旅館、ホテルの数はもちろん御存じですね。何軒ですか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中谷分科員 大臣に御所見を承りたいと思うのです。私の質問は、費用と決意と創意が要るということ、まず消防庁が消防力の強化等について努力しておられる。建設省もこの問題についてはやっておる。だからどの程度の費用が要るのだろうかということの試算は早急にすべきだ。それが前提となって、政府関係金融機関がどの程度のめんどうを見るかということがそのあとに出てくる問題です。こういう試算は政府として当然早急におやりいただきたいと思いますが、簡単に御答弁を…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中谷分科員 そこで、もう一度寿司由楼の問題にしぼりますけれども、これはもう地元和歌山市にとっては非常に衝撃的なできごとだった。同時に、この種事案というものがあとを絶たない、こういうような点で先ほど要因についてお聞きいたしましたけれども、こういうふうな事故を防止するための対策は一体いかにあるべきか、こういうふうな対策を立ててやったならば、あるいは立てることによって、今後事故の防止はできるんだということについて、消防庁長官の御答弁をいただ…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中谷分科員 そこで、昭和四十五年の消防白書によれば、あらゆる問題について、火災の実態、消防力の増強、予防行政の充実、災害防止対策の強化等々についてお書きになっている。しかし、国民が実際に期待し、国民が実際に消防庁に求め、政府に求めているのは、毎年毎年の死者の数が減少していくことだ。とにかく昭和四十六年には一件も火災を起こしませんよというわけにはいかぬでしょう。しかし毎年毎年物価が五・五%といっているのに七%上がっていくと同じように、前…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中谷分科員 交通事故の防止について、とにかく毎年毎年交通事故がふえてくる。それについて、何とか年次計画を立てて交通事故を減少していくようなことをやろうじゃないかと、私はかつて総理に質問した。そういう年次計画を前提としてやろうじゃないか。交通事故はまさに過失ですよ。故意でやれば、火事で言えばこれは放火ですわ。そういうのは失火というのはあたりまえのことなんです。交通事故は、人を殺すつもりでひいたらこれは殺人罪ですよ。業務上過失致死じゃあり…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中谷分科員 先ほど消防庁長官は自動火災報知器の設置についての必要性を特に強調されたと私、お伺いをいたしました。これは設置義務が三月の末でもう猶予期間がありませんね。そういう状態の中で、現在この時点において何%達成しているかどうか、これをひとつお答えいただきたいことが一点。 それと、もう一点、続けて質問をいたします。自動火災報知器については、これは消防法の定めるところに従って、どうしても設置することが業者の責任であります。そういう中で、…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中谷分科員 そこで私は、重要文化財あるいは文化財の集中している地区、たとえば和歌山の高野山、これなんかのところで火事が起こったら一体どうなるのだろうか。比叡山だってそうだろうと思う。山の上にあるようなところ、こういうようなものについて、予防措置はどういうことになっておるのだろうか、こういうような問題について簡単にひとつお答えいただきたい。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中谷分科員 それから、話を元に戻しますけれども、通報が非常におくれたという点が一点ありました。そういたしますと、いわゆる防火管理体制の強化、防火管理者というようなもの——われわれとにかくしろうとですから、寝ずの番、夜回りということを言っておりますけれども、なかなか管理者がイコール夜回りにはつながらないのだと思いますけれども、こういうような問題について、私はやはり体制というものが強化されていくことがイコール通報のおくれを来たさないという…