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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○中谷分科員 SO2の住友金属和歌山製鉄所の総排出量についての現況と、達成年度における総排出量の見通し等についてお答えいただきたいと思うのです。同時に海南火力二百十万キロワット、そうしてこれについては非常に将来の問題で紆余曲折があろうかと思いますが、かりに大阪府下における多奈川火力発電所が建設された場合、海南火力と多奈川火力、それぞれの総排出量はどの程度予想されますか。そういう点についてもしわかれば御答弁をいただきたい。

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○中谷分科員 和歌山製鉄所の一つの特徴的な問題、それはとにかく人家に密接しているということでございましたですね。そういう中で騒音対策というものが具体的に検討されなければならないと思うのです。これについては通産省としてはどのように理解をしておられますか。なお、騒音対策に要する公害防止設備投資額はどの程度のものとして報告を受けておられますか。

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○中谷分科員 大臣にお尋ねいたします。 住友と和歌山県及び和歌山市との防止協定の中で最大の争点になりましたのは、住民の立ち入り権の問題でした。そういう中で、和歌山県と住金和歌山製鉄所との協定では、県の立ち入り検査に住民の同行権が認められたわけです。この点については、協議をするということばがあることについて、住民のほうから、当然とにかく立ち入り権を認めるべきだというふうな意見もありましたが、いずれにいたしましても立ち入り権が認められた。と…

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○中谷分科員 そこで、これはどうでございましょうか。工場側の同意というふうなことが条件になっているようですけれども、これは結局被害者住民の立場からいいますと、こういうようなことが——これはちょっと局長の御答弁をいただきたい。県の条例の中で——ちょっとむずかしい質問です。住民の立ち入り権、同行を認めるというふうなことをかりに県の条例化をすれば、これは企業を拘束しますね。ちょっとこれは、わからないならわからない、またよく調べるなら調べると言…

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○中谷分科員 そこで、質問の手筋がこまかいので質問がどうも落ちていきます。水についてきょうはお尋ねするのですが、水についてざあっとお尋ねしていきますから、まとめてお答えいただきたいと思います。 この防止協定については、水質汚濁に関しては前国会でも問題になりましたけれども、濃度規制、排出基準についての規制だけがあって、排出量についての規制が行なわれていない、行なうべきじゃないかという問題点は常に指摘されましたですね、これが質問の第一点です…

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○中谷分科員 評価すべきと言ったんで、ほめてはいない。

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○中谷分科員 大臣にお尋ねをいたします。 実はいよいよ二月の二十七日、全国のモデルケースにしようと思っているこの協定の調印が行なわれると聞き及んでおります。そこで大阪通産局長が協定締結に立ち会い人になられることについてもすでに内定をしています。そこでこの問題について通産省としては、特に県のほうから要請をして立ち会い人になっていただいた、これは立ち会い人というのは、ただ単に立ち会ったというわけではないと思うのです。この協定の実施について、…

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○中谷分科員 最後の質問であり、これはもう通産省の格段の努力を求める点であります。いま大臣から特にお話しがありましたけれども、きのうもこの問題はやったのです。排煙脱硫装置については重ねてお尋ねをいたしますけれども、現在通産省は非常な努力をしておられる。昭和五十年度には要するに実用化のめどが立つわけでございますね。これはどうも立たないからといってけしからぬというわけにいかぬし、私は言うつもりはありません。しかして通産省の目的としては、昭和…

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○中谷分科員 終わります。

日本社会党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○中谷分科員 公害型産業といわれている中の製鉄企業、その中で特定の工場を選んで、そうしてその比較を試みたいというのが私の質問の趣旨であります。 そういう質問の理由は、今月の二十七日、和歌山県、和歌山市と住友金属工業和歌山製鉄所の間に公害防止協定が締結をされるということが伝えられております。そういうふうなことを前提にして、製鉄所の公害防止対策、特に住友との間に結ばれる公害防止協定の評価をしてみたい、こういうことであります。 〔主査退席、伊…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○中谷分科員 これは準備をいただいていないかもしれませんが、和歌山共同火力の使用する重油の硫黄含有率は、四十六年三月において一・九%にするということに相なっておりますね。そういたしますと、和歌山共同火力の使用する重油量と和歌山製鉄所の使用する重油量とを足した場合の硫黄含有率はどういうことになるでしょうか。

日本社会党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○中谷分科員 そういたしますると、おのずから評価は重油における硫黄含有率が少ないのがいい、そういう前提をとると、結局この中で硫黄含有率の一番少ない工場というのは新日鉄東海製鉄所ということになる。以下そういうようなかっこうで質問していきますが、そういうことになるでしょうか。

日本社会党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○中谷分科員 そこで、次に、コークス炉のガスについての硫黄分含有率についての各社それぞれの比較を出していただきたい。

日本社会党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○中谷分科員 それでは次に、焼結原料についてはどういうことになっているでしょうか。

日本社会党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○中谷分科員 それでは次に、もう一度質問をもとへ戻しますが、硫黄分含有率のうち重油について、それぞれ、協定のあるところは、あるいは協定が結ばれるところは、達成年度においてどのようなことに相なるでしょうか。それをまず言っていただいて、そうして特に和歌山については、和歌山共同火力との関係において加重平均をした場合にはどういうことになるか、これをひとつお答えいただければけっこうです。

日本社会党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○中谷分科員 わかっていますけれども、あなたから目標年次を言ってください。

日本社会党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○中谷分科員 協定のない新日鉄堺、新日鉄東海、これは五十年度においてはどういうふうな計画をお持ちでしょうか。それと、もしわかれば、先ほど私がお尋ねいたしました和歌山共同火力との関係において五十年三月どういうことになるか、これをひとつお答えできればしてください。

日本社会党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○中谷分科員 そこで、大気汚染防止対策に伴うところの協定の中で、住友金属和歌山製鉄所との協定の中で最大の問題点になったのは、複合着地濃度の問題であります。そこで、日本鋼管の扇島については、最大着地濃度を〇・〇一五PPMを〇・〇一二PPM以下にする。千葉県川鉄においては、着地最大濃度を煙突の高集合化を行ない、〇・〇一九PPMを、その後排脱技術の実用化を行ない、〇・〇一五PPM、それから液化天然ガスを利用したときには〇・〇一二PPMにする、…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○中谷分科員 論理的に四倍ということですが、実態としてはどの程度になりそうでしょうか。その二つの関係を……。

日本社会党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○中谷分科員 では、この機会にお尋ねいたしておきますけれども、風洞実験、総合事前調査というのは、住友の和歌山製鉄所においてはいつごろ行なわれるというふうな計画はありますか。