中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会 第16号
○中谷委員 はたしてそうでしょうか。そんな知り合いでしょうか。国鉄本社の中では、磯崎のあるところに菅沼あり、磯崎の秘蔵っ子だということのうわさはもうすでに周知の事実であります。そもそも菅沼という人物は警視庁の巡査をしておった、それが国鉄人事で、そういうことははたしてあるんでしょうか。昭和二十七年に警視庁巡査から国鉄本社文書課に採用された。いまだかつて、早稲田大学中退と称しているけれども、早稲田実業中退の人間が国鉄文書課に採用されたという…
第65回 衆議院 予算委員会 第16号
○中谷委員 あなたの経歴は、なるほど昭和三十年四月十四日欧州フランスへ出張されたというこの経歴がちゃんと明確に書いてあります。しかし、あなたが文書課長をしておられるときに菅沼が入ってきた。そしてあなたが調査役になられたのは昭和三十年三月三十一日。そして菅沼が結局文書課から監察局に転勤になったのはまさにそのとき、あなたがお帰りになってから、そういうふうな事情がある。そうして昭和四十年に首席になった。あなたが昭和三十八年に副総裁になられた、…
第65回 衆議院 予算委員会 第16号
○中谷委員 重ねてお尋ねをいたします。 一般職員としての程度のつき合いしかないのだということについて、あなたとの特殊な関係が菅沼の自供調書の中から出てきた場合に、あなたは責任をとられますねと聞いているのです。
第65回 衆議院 予算委員会 第16号
○中谷委員 重ねて私はお尋ねをいたしまするけれども、文精社という印刷会社は、国鉄職員に対して贈賄をした会社でございますね。それはもう総裁確認をされますね。さて、その文精社という会社が、昭和四十四年以前は随意契約でどの程度の契約があったか、国鉄総裁にお供をしてこられた方は御存じだったら言ってください。
第65回 衆議院 予算委員会 第16号
○中谷委員 総裁、こういうふうな事実を私は指摘をいたしたい。昭和四十四年以降は随意契約で年間三千万くらいあった。よろしゅうございますか。昭和四十五年度前半は仕事がない。昭和四十五年前半は仕事がないということは、どういうことか。これはまさに菅沼が国鉄の監察局の職員でありながら、監察に名をかりて贈賄を受けた、収賄をした。調べておって、そうして金を受け取った、こういうことで文精社の責任者も贈賄でつかまっておる。国鉄職員に贈賄、そうして菅沼は調…
第65回 衆議院 予算委員会 第16号
○中谷委員 委員長にお願いをいたしますけれども、そうすると、この点については資料の提出をいただけるという趣旨でございますね。
第65回 衆議院 予算委員会 第16号
○中谷委員 そこで、そういうふうなことで、文精社の人間が国鉄本社をいまなおとにかく大手を振って歩いておる。しかも贈賄をしたあと、こういう問題について契約をしている。はなはだ私は疑惑のあることはなはだしいと思う。一体、あなた自身の栄光の経歴の中に、ずいぶん大ぜいの人があなたの職責上といえ首を切られていますよ。これは当然あなた自身としては、首を切る理由があったから首を切ると言っている。国鉄監察局の職員で、そんな人間、しかも特段に地下室に一室…
第65回 衆議院 予算委員会 第16号
○中谷委員 国鉄の昭和四十四年七月一日、その職員録によれば、菅沼徳造というところの人間は、地下の一一二、電話番号一一二内線、地下の一一二号室、ここに個室を持っておる。こんなことが従来の取り扱いとしてありましたか。この点について総裁どういうように思われますか。
第65回 衆議院 予算委員会 第16号
○中谷委員 総裁、私はお尋ねをいたしたいのですけれども、私はここに職員録を持ってきている。昭和四十四年七月一日職員録によれば、菅沼は一室を与えられている。その後検事のような仕事をしておった人間、むしろゲー・ペー・ウーのような仕事をしている。そんな人間が休職になっている。このことについて私はあとであなたの御所見を承りたいと思いまするけれども、四十五年十一月十日、この職員録によりますると、その地下室は一体どうなっていますか。あなたはいま地下…
第65回 衆議院 予算委員会 第16号
○中谷委員 そこに赤鉛筆でしるしをつけてありますから見てください。あなたはそういう部屋がある、地下室がある、地下に一室を与えたことは合理的だと言われた。ところがその点について、現在においては菅沼は休職、そしてそういうような地下室はありません。この点についてはどうなんですか。どちらが一体——そのことは本社あるいは国鉄職員は、菅沼ゲー・ペー・ウー、そういうふうに言っている。ゲー・ペー・ウーだと言ったら、それじゃ一体ベリヤはだれなんだというふ…
第65回 衆議院 予算委員会 第16号
○中谷委員 話が違うのですよ。菅沼の常勤の部屋がこの職員録に名前が出ているのです。特別の個室を与えられていたのです。それほどの強大な権力を持っておる、その人間が——とにかくあなた一ぺん国鉄本社へ行って聞いてごらんなさいよ。当時から菅沼というのは、磯崎あるところに菅沼あり、菅沼というのは磯崎の秘蔵っ子だ、こういうふうに言われておった。人を調べるのに大ぜいの目の前で調べるなんというような非常識なことはしないというのは、あたりまえの人権問題で…
第65回 衆議院 予算委員会 第16号
○中谷委員 この機会に私は法務大臣にひとつお尋ねをしたいと思うのです。 私はこの問題は運輸大臣にお尋ねするよりも、とにかく法務大臣にお聞きするべき種類の問題だろうと思う。非常に私は疑惑があると思います。いろいろな問題がある。現在公判中であります。しかし警視庁には多数の書類がとにかく押収されておる。 〔小平(久)委員長代理退席、委員長着席〕 これらの問題について、監察に名をかりたところの行為がずいぶん行なわれておる。しかもそれは、私は磯崎…
第65回 衆議院 予算委員会 第16号
○中谷委員 官房長官にお尋ねをいたしたいと思いまするけれども、国鉄再建というのは、私は全くこれはもう国民の悲願だと思う。重大な問題です。そこで国鉄内部でそのような特別な権限を持った人間、二十七年に巡査、警視庁から何かの調子で文書課長の時代に文書課へ引き抜かれた。その人間が、形影相伴うごとくと私はあえて断定をした、そうして特別に栄進をしていく人間がおる、その下で下積みになっている人間がおる。栄進をした人間が権力をかさに着て、そうしてどんど…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中谷分科員 住友金属の公害防止協定について、昨日の第一分科会に引き続いて質問をいたします。 最初に大臣に御所見を承っておきたいと思いますが、既設製鉄所である住友金属の公害防止協定がいよいよ二月二十七日に協定されようとしている。全国のかなりモデルケースになろうかと、地元の関心は非常に高まっております。そこで、過去十年来住友金属の公害防止に取り組んできた住民の一人として、新日本製鉄の室蘭、釜石、あるいは広畑、八幡、こういうところは、住友金…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中谷分科員 大臣、いずれにいたしましても室蘭、釜石、広畑、八幡などというのが、たとえば今度結ばれた住友の防止協定などのあり方と比べて、とにかく目標年次においてもはなはだ劣るもの、こういうことはお認めいただけるわけですね。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中谷分科員 ですから私が聞きたいのは、地域の実情ということですけれども、その地域の住民が権利の上に眠っている。そうして企業がそのことに甘えて、そうして、とにかく既設メーカーと同じスタートの中でスタートさせてもらわなければいかぬ。要するに公害防止に対する設備投資をやらない。そこで、とにかく競争するということなら、これはもう新日鉄のほうが有利にきまっています。こういうようなことがはたしてあっていいのかどうか、このことが現在住民の住友への重…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中谷分科員 局長にお尋ねをいたします。 昨日もお尋ねしたことですけれども、もう一度確認をいたしておきますが、この住友金属の防止協定の一番争点になる点は年間平均値、目標年次、大気汚染において〇・〇一二PPMで押えている。たとえば日本鋼管扇島、川崎製鉄千葉製鉄所においては最大着地濃度で押えている。そうすると非常に論理的に言えば、年間平均〇・〇一二PPMというのは、最大着地濃度としてはそれに四倍かかってくる。したがって、達成年度においても〇…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中谷分科員 局長にお尋ねをいたします。 昨日各製鉄所の現状について詳細な御答弁をいただきました。しかし、たとえば和歌山県の公害白書の中には、測定しなかった日を忘れられておる。そして学者たちは、汚染度はもっと高いんだ、こういうふうなことの指摘をいたしておる。こういうふうな実情があるようでございます。といたしますと、結局そういうふうな問題について欠測日があるということについての防止対策についてはどのようにお考えになるでしょうか。これらの問…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中谷分科員 そうじゃないのです。今後公害防止協定に基づくところの達成については企業、住民はもちろん、地方公共団体、国も厳重にとにかく努力をしなければいかぬ。そういう中でこれは器材、それから人員の問題だと思うのですが、これらの問題についての充実についてかなり欠陥があったのです。こういうことは観測日を忘れておるということになると思うのですが、こういう点について一般的な御答弁と、和歌山の具体的な問題についておわかりであれば御答弁いただきたい…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中谷分科員 お尋ねいたします。そこで和歌山の中で、非常に残念ですが、環境基準をオーバーしている地点が一点あるわけです。これの地名をひとつこの機会に明らかにしていただきたい。