P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 午後になお質問をさせていただきますけれども、人の土地を引き続き使用する場合に、面積、範囲、位置等を確定せずに引き続き使用するなんということは、それこそ憲法上の問題だって起こってくるのではないでしょうか。そういうような点で、一体、かりに暫定的に引き続き使用する場合に、そういう場合の図面というのはどのような図面を必要とするのか、午後までにひとつ、私のほうもあらためて午後国務大臣に質問をさせていただきたいと思いますから、御検討いた…

日本社会党1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 第二次復帰対策要綱と法案の両方にわたって質問をいたしたいと思います。すでにこの点は明らかになっている点ではありまするけれども、念のためにお聞きをいたしておきたいと思います。 たとえば教職員の特別研修の場合には、「復帰後も一定期間」というふうな表現がございます。七の産業・経済の含みつ糖対策については、「当分の間」という表現がございます。さらにたとえば十の免許資格の海事代願人については、「一定の期日までに」というふうな表現がござ…

日本社会党1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 暫定期間を説明してください。消防設備士です。

日本社会党1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 これも念のためにお聞きをすることになりますが、当分の間というのは少なくとも五年を下回ることはない。一定の期間が五年を考えておられるということで、一走の期間よりも当分の間がより長いということは、少なくとも当分の間というのは五年を下回ることがないというふうに理解してよろしいんですね。

日本社会党1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 先ほどその答弁はいただきましたが、それは年数で言えば、したがって、五年を下回ることはない、こういうふうに理解してよろしいんですね。

日本社会党1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 そういうふうなことで大体その表現はわかりました。 そこで、次にさっそく那覇空港の問題についてお尋ねをいたしたいと思いますが、那覇空港を民間空港としての整備に努力をされる。「所要の整備の促進を図る」ということが対策要綱の中に記載されているわけでありまするけれども、最初外務省にお尋ねをいたします。 那覇空港が完全に民間空港として、すなわち、全く完全に日本に返還をされるという場合、そういう場合を先ほど長官は御答弁になりましたけれど…

日本社会党1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 私の主張は、那覇空港について米軍が使用するというようなことはおかしいという前提があるのですけれども、地位協定の関係においては二条の4(a)から4(b)か、この以外に、米軍が那覇空港を使うという場合、4(a)と4(b)以外の場合というのは考えられるのでしょうかという質問なんです。その点について外務省まず御答弁ください。

日本社会党1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 そこで長官にお尋ねをいたしますが、共用共管というおことばを長官はお使いになりましたけれども、これはやはり那覇空港のあり方の問題として、そういう場合もあり得る、まずとにかくそれはもう全部返還を求めるのだという場合を大前提としてお話しになったと思うのです。しかしこの問題は、共用共管という場合もあり得るというふうにお答えになったと私は理解いたしますが、そういたしますと、共用共管ということばと若干4(a)、4(b)は違うような感じも…

日本社会党1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 外務省にもお尋ねいたしますけれども、少なくとも外務省の交渉は、全部返せ、こういうふうな交渉でありますから、4(a)という場合は万が一にも生ずる余地はないというふうに理解をさしていただきたいと思います。いかがでしょうか。

日本社会党1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 要するに全部返せ、また全部返ってきたということと、それに質的には違うけれども、その次に来るのは4(b)であって、それから4(a)が来るのであるから、4(a)というのは外交交渉の中でもこれはほとんどもう落ちてしまっている、こういうふうに理解していいわけですね。

日本社会党1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 そこで、総務長官にお尋ねいたしまするけれども、総務長官は4(a)というのは、私も問題にならないと思っているのですが、4(b)というものについても、結局これはとにかく沖繩県の発展のために、民間空港としての那覇空港のあり方から見て、4(b)というものについても問題はある。これは長官先ほど明確に御答弁になりましたけれども、そういう御趣旨でございますね。

日本社会党1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 局長のほうにお尋ねをいたしますけれども、4(b)についての可能性というのはまだ残っているわけですか。

日本社会党1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 那覇空港については4(a)が落ちていることは当然、4(b)についてもおかしい。地位協定の中で4(b)というものは、これが認められた場合に那覇空港の機能が一体どうなるのかという点についてずいぶん問題があります。野党としては、4(b)というものは非常におかしなものだということだけは申し上げておきたいと思います。 そこで、長官にお尋ねいたしたいと思いますけれども、空港の問題について復帰要綱の中に出ておりますが、いわゆる那覇軍港につ…

日本社会党1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 外務省にお尋ねをいたします。 那覇軍港についての交渉はどういう要求をしておられますか。空港と同様なことでひとつお答えいただきたい。

日本社会党1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 もちろん那覇軍港は民生の安定、経済の発展の上で沖繩県民にとっては必須不可欠のもの、こういう認識を持っておられる。那覇軍港は、当然返せというものの中に入っておる最大のものだ——最大かどうかといえば話はオーバーになりますから、やや答えにくくなりますので、返せということをおっしゃっておられるものの中に入っているのだというふうに理解してよろしいですね。

日本社会党1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 そこで那覇軍港についても、おおむね那覇空港同様、その見通しについては返還のめどがついていると理解してよろしいか。

日本社会党1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 それでは同じようなこまかい質問、短い質問をしていきますけれども、特に那覇軍港について返還の要求を外務省として強く主張しておられるということは、そういうふうにお伺いしてよろしいのですね。

日本社会党1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 国土地理院の方においでいただいておりますので、お尋ねをいたしたいと思います。 測量士のみなしを含む法案を審議いたしておりますが、測量法という法律によりますと、基本測量と公共測量、そして基本測量及び公共測量以外の測量というふうに測量が三つに分類されているようでございます。そこで、測量法十五条によりますと、基本測量に関して、「国土地理院の長又はその命を受けた者若しくは委任を受けた者は、基本測量を実施するために必要があるときは、国…

日本社会党1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 いや、このことだけをお聞きしたいのです。占有者の中には米軍を含むと理解してよろしいのですね。

日本社会党1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 したがって、そういたしますと、外務省にお尋ねをいたしますけれども、測量法十五条と地位協定の三条とは一体どういうふうな関係になってくるでしょうか。外務省にお答えをいただきたいと思います。