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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中谷委員 外務大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、いま防衛庁長官から不存在確認の考えられる適当な方法について答弁がありましたが、この点については、外務大臣としてはアメリカとの折衝、交渉の中においてそのような話は進んでいるわけでしょうか。外務大臣としては、その点についてほかにさらに適当な方法というものはお考えになっておられますか。

日本社会党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中谷委員 先ほど防衛庁の長官は、毒ガスの撤去の際には、毒ガス貯蔵庫について県民がそれを確認をした、そういうふうな事実があった。これは沖繩県民としては、核不存在ということは一番知りたいことだと思うのです。そうすると、先ほどそのことを例として引かれましたが、外務大臣としては、核貯蔵庫の不存在あるいは核貯蔵庫の中に核がないというようなこと、そんなことも沖繩県民として確認ができる、県民もその確認に参加ができるというようなこともお考えなのでしょ…

日本社会党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中谷委員 重ねてお尋ねをいたしますが、単に防衛庁の職員、自衛官が核の不存在を確認をするというだけではなしに、県民が何らかの形において核不存在を確認をする。直接県民の目とからだでこれを確認をする。そのことが核不存在について、沖繩県民にとって、日本国民にとって適当かつ非常に好ましいことだ。そして、そのことについて外務大臣としては努力をされる、こういう趣旨の御答弁として伺ってよろしいでしょうか。

日本社会党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中谷委員 沖繩返還交渉についての一つの基本的な姿勢について、外務大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、要するに、沖繩基地の機能を低下させないということが、返還交渉の前提条件とされているということであるならば、それは午前中から繰り返し繰り返し多くの委員が質問をいたしましたとおり、安保の実質的変更ということに相なるだろうと思うのであります。 そこで、端的にお尋ねをいたしたいと思います。六九年十一月の日米共同声明当時の沖繩の基地の機能と、返…

日本社会党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中谷委員 返還交渉の一つの課題がいわゆる特殊部隊の問題であることは、中間報告の中で報告をされました。そこで、政府としてはいわゆる特殊部隊というものはどのようなものを特殊部隊としてお考えになっておられますか。これをひとつこの機会に政府のほうから、外務大臣のほうからいわゆる特殊部隊といわれているものについて列挙をしていただきたい。

日本社会党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中谷委員 事務当局から御答弁をいただきます前に、あるいは事務当局の御答弁を省略いたしまして、私のほうから次のような質問を続けていたしたいと思います。 たとえばSR71偵察機部隊、心理作戦部隊、水陸両用部隊、情報学校、その他いわゆる特殊部隊といわれておるものはたくさんございます。これらの特殊部隊といわれておるものについて、その特殊部隊の性格、機能等については、返還時においては明らかになりますかどうか。これは核の問題と関連をいたします。こ…

日本社会党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中谷委員 ただいま大臣のほうからSR71偵察機についてのお話、これは私のほうからお尋ねをしたことについて、特にお引きになってお話がありましたので、では次のようなことを私、この機会に申し上げてみたいと思うのです。 はたして、この偵察機についての事前協議制によって縛るのだということが可能なのかどうか。この偵察機の持っておる性格、機能、それ自体が事前協議になじまないのではないかということを私は、国民は不安を持つのは当然ではないかと思うのであ…

日本社会党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中谷委員 艦隊と同一行動をとっている水陸両用部隊、謀略を主として作戦任務としている心理部隊、さらにスリー・マッハ、時速三千五百キロという能力を持っている偵察機、そういうふうなものが沖繩にあるということ自体が事前協議の対象になり得ない、安保のワクをはみ出すもの、したがって、安保条約の実質的変更になるというふうに私は考えます。その点を憂慮するわけであります。しかし、大蔵大臣、御出席になりましたので、資産承継の問題について質問を変えたいと思…

日本社会党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中谷委員 この機会に私は総務長官にお尋ねをいたしたいと思うのです。 本日、中間報告が報告されました。そこで、基地の整理統合についての区別、区分、考え方というものがきわめて簡単にここに書かれております。これ、基地の整理統合ということばを使われております。この点について非常に私は不満を感ずる。これはあくまで基地の大幅な整理縮小でなければならない。この点についても、どの程度の基地が縮小されるのか、この点について全くこの中間報告ではわれわれは…

日本社会党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中谷委員 あと返還交渉の柱の一つである請求権の問題について外務大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 要するに、このように原則的にわれわれは理解をしてよろしいのですね。対米請求権、すなわち二十五年間にわたる沖繩県民が受けたところの物的、人的な損害、それが土地については土地の滅失あるいは入り会い権の侵害など、あるいは基地公害といわれておるようなもの、さらに交通事故によるところの人身損害、それらのもろもろの二十五年間にわたる沖繩県民の米軍及…

日本社会党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中谷委員 先ほど外務大臣がかなり詳細に説明をされたとおっしゃるから、私はその点についての非常な疑義を感じたわけであります。すなわち、個々の沖繩県民の対米請求権は存在をするんだと言われる。そこでこれをきわめて常識的に考えますると、個々の沖繩県民がアメリカ政府を相手どって訴訟をしなさいということになる、話がまとまらなければ。そんなことは、請求権あって支払いを受ける実績がないということをこの席でおっしゃったことに相なる、そのままであれば。そ…

日本社会党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中谷委員 対米請求権の問題というのは、ただ単に補償を受けるというだけの問題ではなしに、二十五年間にわたる不法な支配そのものが単にそのままで黙過されてはならないという、そういう民族的な要求も持っているものだと思うのです。この点については私は対米請求権というものは、基地が存在したこと、基地の運用によるもの、その他の人身事故等、厳然として存在をしておるのであって、この点について万が一にも放棄などということがあってはならないということを申し上…

日本社会党1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 郵政省にお尋ねをいたしたいと思います。 かりに暫定的あるいは当分の間という条件がついたとしても、沖繩に現在あるVOAを返還後存置させるということになった場合には、それは電波法の規定に反することになることは明らかでありますが、この点について、お尋ねするまでもないことでありますけれども、御見解を承りたい。

日本社会党1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 郵政省に次の質問ですが、電波法第五条の法の趣旨はどういうところにあるわけでしょうか。

日本社会党1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 そうすると、まさにそれは、第五条は国民のための利益、そうして同時に国益を守るというそういう立法趣旨というふうに理解をさしていただきますが、そもそも郵政省の専門的な立場からごらんになって、非常に素朴な言い方をして恐縮ですが、VOAが、他に移転先をさがすという前提があるのでしょうけれども、これを撤上をするということに関しては、別に日数等は必面としないのではないのでしょうか、この点についてはどういうふうにお答えをいただけるでしょう…

日本社会党1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 暫定的にしろ、あるいはそれがごく限られた短い期間にしろ、電波法五条に反するような状態を認めるということは、電波法の体系を乱す、同時に、そのことは国益、国民のための電波というふうな観点から見てはなはだ好ましくないことだというふうに考えておりまするが、その点について郵政省の御見解いかがでしょうか。

日本社会党1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 そうじゃないのです。現在の法律のままでだれが見ても認められないことは明らかであります。そうでございますね。しかし、現在の法第五条の立法趣旨というものは、国民のための電波を守っていく、国民の利益を守る、しかも国益を守る、そういう立場で電波法の外国性を排除するという法規定があるとするならば、そのような法律を暫定的に認めるというふうなことになれば、法の改正という問題がある。これは明らかに改正ではなしに改悪ということになるのではない…

日本社会党1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 もう一度念のために、しつこいようですけれども……。 改正できない法律なんというのはないことはよくわかります。しかし、法五条というものは、まさに電波法のたてまえからいって合理性を持った条文である。そういうふうなものの改正などということは容易にすべきではないし、そのような改正ということは電波法のあり方から見て好ましくない。改正できるできないというその理屈の問題じゃなしに、改正することは、電波法のたてまえから見て合理的ではないし、…

日本社会党1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 そこで、従来から指摘されている点は、VOAに関しては電波法の問題として理解されているようでありまするけれども、放送法の関係で、私はそういうことを好ましくないことと思いまするけれども、VOAをかりに暫定的に認めるというようなことになると、放送法との関係で問題が生ずるとも思われますが、この点について郵政省はどうお考えになりますか。

日本社会党1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 しつこいようですが、私、もう一度郵政省に確認をしておきます。 郵政省としては、VOAの問題について、電波法の五条のみならず、法律というのは必要があれば改正ができる、必要であるならば改正をしなければならない、こういうようにおっしゃいましたね。ではVOAなどは明らかに電波法に違反をすることになりますね。そういうふうなものを改正をしなければならない必要性などというのは、郵政省の立場から考える余地がありますか。郵政省の立場からは、そ…