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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1971/07/23

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号

○中谷委員 御答弁中ですが、よろしいですか。では、たとえばSR71戦略偵察機隊というのは一体どの程度の部隊だ、どの程度の機数を持っている、そういうことで答えてください。

日本社会党1971/07/23

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号

○中谷委員 第七心理作戦部隊……。

日本社会党1971/07/23

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号

○中谷委員 海兵師団は……。

日本社会党1971/07/23

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号

○中谷委員 質問を続けますが、いまおっしゃったような、いわゆる特殊部隊の内容、防衛庁は情報として把握しておられるものについては、資料として御提出していただけると思いますが、あとでお答えいただきたいと思いますが、私は、われわれのほうの、自衛隊の当初展開、追加展開が取りきめの対象になって、そして返還後における米軍の展開配備が情報としてしか把握できておらないという点が、私は、むしろ非常に問題があるのではないか、こういう感じがするわけです。この…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号

○中谷委員 二点だけ整理をしてお尋ねをいたします。 ニクソンの訪中が沖繩返還にいい影響を及ぼすというお見通しを大臣はお持ちであります。なお、そのいい影響の具体的内容については、先ほど若干御答弁がありました。そこでお尋ねをいたしますが、いい影響というのは一体どのようなものでしょうか。そして、それは単に基地の区域の整理縮小ということにとどまらず、現に沖繩の米軍、いわゆる特殊部隊等の撤去というふうなものにも、いい影響として見通しさるべきではな…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号

○中谷委員 御答弁が残ったようですけれども……。

日本社会党1971/05/21

65衆議院 法務委員会 第22号

○中谷委員 あとで与党委員の御質問があるようでありますけれども、四月の十三日、この問題が法務委員会で取り上げられましてから、委員会においても司法権の独立を守るというきわめて深刻な問題として非常に論議をされてまいりました。そういうことで、午前中からも同僚委員の質問を拝聴していたわけでありますけれども、やはり最後になりまして私は質問の機会を与えられまして次のようなこと——裁判所法の何条の解釈であるとかあるいはまた通達その他の解釈等についてお…

日本社会党1971/05/21

65衆議院 法務委員会 第22号

○中谷委員 それが国民の一部だというふうに総長はお話しになりましたけれども、特に衆参両院の法務委員会における審議を通じて、はたしてそのような国民の疑惑を払拭することができただろうか、私自身は法務委員会に出席をして質疑を行なう一員として、最高裁の答弁の中から、国民は、人事の秘密ということによって再任拒否の理由を明らかにされないという最高裁判所の考え方については、かえって疑惑を増したのではないか、そうしてむしろ疑惑は国民の心の中に長くぬぐう…

日本社会党1971/05/21

65衆議院 法務委員会 第22号

○中谷委員 なるほど最高裁判所は繰り返し繰り返し、人事の秘密は明らかにできないということを述べてこられました。そうして先ほど下級裁判所裁判官の諸君に対して、理由は言うわけにいかないんだということについて納得を求めているということを言われました。そこで指摘をしなければならないのは、人事の秘密は明らかにできないんだということのその論理、それがかりに斉合性を持って非常に巧みに説明されたとしても、なぜ宮本君が再任されなかったのだろうか、再任の基…

日本社会党1971/05/21

65衆議院 法務委員会 第22号

○中谷委員 何べんも私は同じことを申し上げますけれども、質問をしながら非常に心の重いものを感じます。最高裁判所を信じなさいとおっしゃっても、いま問われているのは最高裁判所の人事行政の姿勢が問われているわけであります。それは、あまりにも最高裁判所のそのお考えというのは閉鎖的であり、独善的であるといわざるを得ないのではないでしょうか。私はだから重ねて申し上げますけれども、疑惑というものがほんとうに払拭されないこと、そのことが非常に司法の危機…

日本社会党1971/05/21

65衆議院 法務委員会 第22号

○中谷委員 少しもわからないと思うのです。宮本裁判官が再任拒否されたという事実は厳然として存在するわけでございますね。その場合に、なればこそそこに疑惑が生じ、そして宮本君自身だって自分自身の再任拒否された理由はいろんな場合を想定してみる。これは全部再任拒否の理由にならないと思うけれども、三つぐらいあるんじゃないかと思う、これは全部私のほうでは弁解できると思うと言っておる。そうでございますね。そういうような中で再任拒否されたという厳然たる…

日本社会党1971/05/21

65衆議院 法務委員会 第22号

○中谷委員 私が申し上げているのは、「たとえて申しますと、」というたとえが出ない、要するに人事行政の円満な運営を阻害するんだという具体的な例などというふうなものは出しようがないと思うのです。本人が理由を示してもらいたいと言っている。その中において人事行政一般の秘密論というものを持ち出してまいりまして、それをたてにされるならともかく、ここにお引きになった例と同じような、「たとえて申しますと、」という例の出しようは私はないと思う。だから私は…

日本社会党1971/05/21

65衆議院 法務委員会 第22号

○中谷委員 裁判の誤認ということはあってはならないことであります。しかし、われわれの裁判の歴史の中には、不幸にして誤認の歴史があったわけであります。冤罪に泣いた人がいたわけであります。そうでございますね。ですからそういうふうな中で、あるはずがないことが起こる場合だってあるじゃありませんか。しかも国民審査というお話を出されましたので、じゃ、私は質問をいたします。 どんな間違った人事行政をやったということが国民審査の対象になり得るでしょうか…

日本社会党1971/05/21

65衆議院 法務委員会 第22号

○中谷委員 国民は疑っているわけです。疑惑を持っているわけです。下級裁判所裁判官は不安を持っているわけです。事実を知りたいわけなんです。じゃ、あなたのおっしゃるのは、疑いだけでとにかく裁判官に信任、不信任のマルをつけなさい、事実は言いませんよ、疑うのはかってですよ。それなら最高裁判所長官がいわれなき中傷、誹謗をするなと言うことも、また論理の矛盾じゃありませんか。いわれなき中傷、誹謗というようなことばは私は非礼だと思いますけれども、結局事…

日本社会党1971/05/21

65衆議院 法務委員会 第22号

○中谷委員 そこで次に、私は次のようなことを最後にお尋ねをしておきたいと思うのです。 最高裁判所にしろ、裁判所にしろ、私はやはり裁判所の中というのは、自由な雰囲気そして基本的人権を守るというその意欲、そういうふうなものが満ち満ちているというのが、私は裁判所のあり方、そして私はそういうものを裁判所として期待をいたします。それは当然なことだと思うのです。そこで今回の再任拒否の問題、そして新任されなかった問題、特に私は阪口君については、私の所…

日本社会党1971/05/21

65衆議院 法務委員会 第22号

○中谷委員 ではこういうことですね。私の危惧している点は次の点なんです。「月曜評論」「言論人」その他の書籍について、この二つについて継続して購入している事実はまずないというお答えがあったわけですね。そういたしますと、私が申し上げているのは、ここヘコピーを持ってまいりましたけれども、じゃ確認をしていただきますために、「月曜評論」の五月十日であると私のほうは承知をいたしております。「果して司法の危機か」と題したところのもの。それといま一つは…

日本社会党1971/05/21

65衆議院 法務委員会 第22号

○中谷委員 質問を終わります。 国際勝共連合の機関紙が配布された。そしてことしの春そういう問題が出たということは、こういう事実は過去にあったわけですね。——いいでしょう。

日本社会党1971/05/20

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○中谷委員 数点お尋ねいたしたいと思います。 返還時における核不存在については繰り返し御答弁をいただいておりますが、最近、核貯蔵庫について論議されているようであります。そこで長官にお尋ねいたしたいと思いますが、核貯蔵庫というのは現在どのように実態を把握しておられるのでしょうか。それは核が入れられている貯蔵庫、あるいはまた核を保存、保管をするための特別の施設、装置を持ったところのもの、どういうふうに実態を把握しておられるでしょうか。もし後…

日本社会党1971/05/20

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○中谷委員 ちょっと私が憂慮し配慮している点と御答弁とが食い違ったと思います。核貯蔵庫といわれておるのは、核を貯蔵するための特別の装置あるいは特別の状況、内容、構造、そのようなものを持ったものであるのかないのかは当然核不存在の確認の対象の中に入りますねという質問が第一点。そうして、そのようなものだとするならば、まさにそれはもろにストレートに撤去の対象となるべきものであって、ただ単に倉庫があって、その倉庫にたまたま核が入っておったというの…

日本社会党1971/05/20

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○中谷委員 しつこいようですが、もう一度確認をいたします。返還後において不存在の対象として核貯蔵庫が、技術的な問題があるけれども、それが一体どのようなものであるかということは確認の対象になるということ、そこで核を入れないという以上、それが核のための特別な構造のものだということであるならば、そのようなことは返還後において明らかにされて、そういう場合には撤去の対象になる、こういうことでございますね。これはもう時間がありませんので、一点だけ念…