中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○中谷委員 先ほど関連質問で統一見解を求めたのですけれども、私は、あれは統一見解でも何でも——私は、答弁になってないと思うのです。 重ねて申し上げますけれども、一九四八年の布令がある、そんなことは百も承知ですよ。問題は、事実関係として、この三十一万平米のところが訓練地として使われているのか使われていないのかという問題点が一点。 それといま一つは、先ほど大出委員が質問したように、その法的根拠なんです。いわゆる国有地については一九四八年の管…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○中谷委員 大臣に一点だけお尋ねをいたします。同僚委員の質問が終わったあと、施設庁長官には同趣旨の質問をいたしたいと思います。質問は次のようであります。 軍用地、施設及び区域の提供について特別措置法の必要がある旨の答弁が従来の政府答弁の中にありました。この点については非常に重大な問題点が含まれていると思います。そこで、前回もこの点について大臣にお尋ねをいたしましたが、あらためて本日確認的に、後刻施設庁長官に質問をする前に大臣の御見解を承…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○中谷委員 終わります。
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○中谷委員 先ほど山中総務長官に一言だけ質問をいたしました。軍用地問題というのが今度の沖繩国会における大きな焦点になるということは、かねてから本委員会においても私は同僚委員とともに発言をしてまいりました。去る三月の通常国会においても、この問題について各大臣にお尋ねをいたしました。そこで、先ほど総務長官のほうから答弁がありました、要するに軍用地を引き続き使用するというふうな法律が許されるのかどうか、合法なのかどうかという根本問題がまず前提…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○中谷委員 かつて先例がある、したがって望ましいのではないかというのは、あくまで立法技術上の問題である、そう先ほど答弁されたので念を押しているわけですが、そういうふうにお聞きしてよろしいのですね。
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○中谷委員 立法技術上の問題だとおっしゃるのですね。
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○中谷委員 そこで、対策庁長官にお尋ねをいたします。 先ほど、要するに国内法的な措置としての暫定措置法、それと安保条約サイドの暫定的な軍用地問題についての法律、これは大体目的が違う。そうして、しかもそれについては、総理府が責任を持ちようがないというのが私は大臣の答弁であったと思うのです。立法技術上の問題ということであるならば、こういうふうな法律がつくられることの可否、あるいはまたそういう法律が許容されるのかどうかという憲法上、法律上の問…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○中谷委員 立法技術上の問題、法律のていさいなどというのは、先ほどから施設庁長官御自身が答弁されたように、憲法上の疑義がないのかということについて、それは法制局に聞いてくれという話があったくらいなんだから、だとするならば、実質上の食い違いがあるなら、もはや施設庁長官としても、そんな法律をどうしてもあなたの立場でつくらなければならないというならば、単独立法でもいいということになりますね。一括法にしなければならない理由というのは立法技術上の…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○中谷委員 ございましたという過去形のことばをお使いになりましたね。どうもしかし、大臣のほうの見解が非常に明快である。したがって、そういうようには思っておったけれども、今日の段階においては一括はあきらめた。とにかくそういう法律が法律上許されるならば、そしてそれをどうしてもつくりたいというなら、単独でいきますというふうにお伺いしてよろしいのでしょうか。要するにあなたの口から、施設庁長官の口から他の公共用地の問題についての講釈を承るためにお…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○中谷委員 単独か一括かということは、法律技術上のていさいの問題であるということなら、実質的に変わりはないということとしてお聞きしてよろしいのですね。
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○中谷委員 かなり法律技術上の問題だというふうにおっしゃったけれども、総理府は単独、そうして施設庁のほうは、私のことばでは一括、まあ臨時国会での問題になりますから……。施設庁長官が一括だと言われるのは、単に技術上の問題ではなしに、それ以上の思惑と意図とをお持ちになっている。(安井委員「国会技術上じゃないかな」と呼ぶ)なるほど。国会対策上の思惑をもお持ちになっているということはわかりましたが、これはこの程度にしておいて、いずれにいたしまし…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○中谷委員 検討をされて、憲法上の問題は法制局に聞いてほしい。憲法上の問題についての検討はしておられるのでしょうか、あなた御自身。
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○中谷委員 東海道新幹線、山陽新幹線、産業道路、区画整理、公共の用に供される、だれかが公共の用にものを使っておった、国がその土地が要らなくなった、そして、それを今度は地方公共団体が地主に有無を言わさず使う、そんなことが憲法のもとで許されていいはずもないし、あり得るとも思えない。米軍が使っておった土地を引き続き使うということ、そういうことについての暫定措置法をかぶせてくるということもたいへんな問題。一ぺんとにかく返還されたものを自衛隊が使…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○中谷委員 まさに問題点を浮き彫りにされまして、何ら論理も理論もお話しにはならなかったけれども、国の安全ということの名においてそういうことができるかどうかについては、これはおそらく臨時国会において憲法学者、民法学者、これらの人たちに参考人としておいでいただいて、問題が掘り下げられるべき問題だと思いますけれども、平和に生活しておる人間が気にいらぬからといって、それが世の中のためにならぬ人間だからといって、裁判もせずに刑務所にほうり込むこと…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○中谷委員 終わります。
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号
○中谷委員 質問にあたりまして、最初次のようなことをし申上げたいと思うのです。 本土において、アメリカの新しい経済政策について、ドル・ショックということがいわれておりますが、本土の人たちに対しては、自分の友人たちに対してはショックということばを使わないようにしよう、日本経済を新しい体質改善をするのだという、困難ではあるけれども、やりがいのある仕事をしようといって私は話をしている。しかし私自身、沖繩の特別委員会に先輩の委員の人たちのあとに…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号
○中谷委員 対策庁の長官にお尋ねをいたしたいと思います。 七一年の消費者物価の指数はどの程度前年比として見ているのか。これは資料がございますね。そこで、今度のアメリカの経済政策の影響によって、それはどのように変更を来たすのか。このあたりの試算は私必要だと思います。要するに、十億円が焼け石に水なのかどうかという問題で私は関係してくると思う。そういう試算がありますかどうか。
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号
○中谷委員 値上がり見込みですね。
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号
○中谷委員 一体どういうことなんですか。七一年の消費者物価が一体どれだけ前年に比べて上がるのかということについての見通しがないはずはないでしょう。そうして、結局今度の問題がどういうふうに影響するのか。沖繩県民のことを考えている、考えているとおっしゃるけれども、一体何を考えているのですか。 じゃ、次に質問を続けていきます。 生活必需物資というものについて、それを一応二百四十二億円と押えて、そうして〇・〇五かけて、結局七億円ぐらいにして、リ…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号
○中谷委員 質問はこうなんです。国民経済研究所の試算によりますと、たとえば一〇%から一〇・五%程度円が切り上げになった場合には、卸売り物価については〇・四%下がってくる。とにかくこういうふうな試算がございますね。だから私は、沖繩経済は一体どうなるのか、ということは、卸売り物価が一体どうなるんだ、そういう試算がまず前提にならなければならないからお聞きしているのです。個々のミクロ的なものについてお聞きする前提として、まず全体としての試算をこ…