中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○中谷委員 使用にしろ収用にしろ、国家総動員法、それから軍事特別措置法、そんな手続よりも手続を省略して——あとで一番大事な告示の問題をやりますけれども、手続を省略してやるというふうなことは、これは沖繩県民の中で言っている、自衛隊の沖繩進駐じゃないかということばが出てくることは、私は当然だと思います。そうではないでしょうか。いま法制局長官に私はこの軍事特別措置法をお見せしました。さすがの法制局長官もこれまでは調べておられなかった。しかし、…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○中谷委員 土地の特別措置法という法律がある、それを適用したらいいじゃないか、暫定使用法というような法律をつくる必要はないじゃないかということは、従来からの野党の主張、したがって、その法律とこの法律の違いというのはもうはっきりしている。小笠原暫定措置法とこの法律との違いというのもまた法制局長官も私も先刻承知の上での論議なんです。だから、大体似ているということを言ったって、大体似ているからいいのだなんという議論には少しもならない。だから、…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○中谷委員 まさにその二つの調和の中において片一方がじゅうりんされている、片一方が全く影も形もなくなっている、これがこの法律だということを私は申し上げたい。二十九条三項論、二十九条二項論、きのう二見君がそれを、かつて私が質問したことをやりましたけれども、そういうふうな法律の解釈はこうですということじゃない。まさにそういうふうな実証的な積み上げの中から私は本日は議論をしていきたいと思う。 そこで、一体、自衛隊がとにかく手続を経ずに土地を使…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○中谷委員 自衛隊の役割りの一つ、ことにPRの作業として、災害対策基本法の中にもうすでに法律として組み入れられているということは私は承知している。しかし、そういう役割りを持っておるからといって、そのことがなぜ公共の福祉、公共性によって私権の制限をこのようなかっこうでしなければならないのか、ここが私は疑問があり、問題があると思うのです。抑止力なんだ。では、抑止力であるということはかりに認めましょう。一応認めたとしても、その抑止力を果たすと…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○中谷委員 私は、この法律がなくても、航路標識、道路、その他飛行場等は、どんなかっこうだってやれるということの代案を示す。あとで私は最後にその問題を提起をいたします。自衛隊をとにかく新規使用させたいためにそんなものをひっつけてきたのがこの法律なんです。防衛庁長官、そんなことおっしゃっても、こちらも、この問題については、先ほどから言っているように、たっぷり時間をかけて調べてきたのだから、なかなかそういうふうなことで、はい、そうですかと言う…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○中谷委員 そこで、慎重に結論を出す。その結論を出したい結果というものはわかっておる。しかし、それについてはわれわれのほうも争う方法は考えている。だから、その点はともかくとして、昨日の答弁がそういうふうなことであれば、これは私は非常に遺憾な答弁であると思うし、この点についての訂正を求めたわけです。 そこで私は、一番大事な問題ではあるけれども、一番法律的な問題である告示の問題についてお尋ねをいたしたいと思うのであります。 一体、告示という…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○中谷委員 告示の効力が、法域を異にする沖繩、施政権下にある沖繩に——この法律は、告示だけを抜き出して復帰前に施行になりますね。その告示の効力が、法域を異にする沖繩に、復帰前に、告示のときに及ぶというその法律上の根拠は何でしょうか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○中谷委員 ここはむずかしいところですね。告示が条件つきのものであるということはわかりますよ。そうしてその告示が発せられた。告示がとにかく行政処分である。だから、それは本土で沖繩の土地を持っておる人を——まず本土には及びますね。しかし、その告示の効力が、停止条件つき告示が——停止条件つきでしょう。条件つきです。その告示が告示されたときに、条件つきのその告示が告示されたときに、法域を異にする沖繩にその効力は及ぶはずがないと私は思うのです。…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○中谷委員 大体それでよろしいのです。要するに、予備的だといっても、それは全く法律的には意味のないことですからね。本土には告示の効力は告示のときに及ぶ、しかし、告示の効力は沖繩県民には及ばない、復帰のときしか及ばない。そうすると、総理、こういうことになるのです。告示について、告示は行政処分ですから、不服申し立てしてくださいよと、こうでしたね。抗告訴訟を起こしてくださいということですよ。私は少し柄の悪いことを言いますけれども、こういうこと…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○中谷委員 私、ひとつ法制局長官とまとめてやります。 要するに、効力が及ばない。要するに、効力が及ばないというのは、知り得ないわけですね。知り得ない人が出てきますね。琉球政府へ通知をして、琉球政府の公報へ載せるとか、あるいはまた、とにかくいろんな手続をするといったって、これは琉球政府を義務づけるものじゃありませんね。そうですね。法域が違うんだから。そんなものについて知り得たとはいえない。だから、たまたま知った人がやったというような問題は…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○中谷委員 いずれにしても、告示の効力が本土の場合はすぐ及ぶけれども、沖繩の場合は法域が違うから及ばないんだから、これはもうすでに完全にそこで違ってくる。そうして、とにかく告示の効力が及ぶのは、結局復帰の時点、そうして使用権の発生となれば、それについては不服申し立ての道があるといったって、これは結局あるという形式があるだけであって、何もないじゃないかというのが私の意見なんです。 そこで、一体告示の時期についてはいつにされるんですか。批准…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○中谷委員 そこで、じゃ、民事局長に先ほどの御答弁をお願いいたします。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○中谷委員 いつからですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○中谷委員 そうすると、沖繩県民の起算日は一体いつになるんですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○中谷委員 民事局長、法務省の御所管じゃなかったので、この法律については御研究になっていないんじゃないでしょうか。通知は事実行為であって、全く意味がないんですよという答弁がきのうから出ているのです。いわゆるこの法案による通知ですよ。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○中谷委員 そこで、いよいよその不服申し立てについては、昨日、不服審査法の申し立てについては施設庁長官本音をお吐きになって、法律的にはとにかくイエスもあればノーもあると言えばいいものを、ノーなんておっしゃるから、きょうは答弁の訂正をさせられた。それはいいんですが、不服審査の申し立てなんというようなものを——ほんとうにこの土地を収奪されるんだ、この土地を奪われるんだと思っている人は、そんなものを申し立てする人は少ないと思うのです。抗告訴訟…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○中谷委員 取得時効の停止などということも行なわれているくらい、公図、公簿については信用性がない。公簿についての公信力あるといっても、実際そういうものだ。 そこで、民事局長にお尋ねしたいと思うんです。抗告訴訟を起こせというんですね。起こしなさいというんです。事前救済はもうできないことは、大体はっきりしてきた。事後救済だ。使用権の発生——しかし、東京地方裁判所にしろ、復帰後であれば那覇地方裁判所、いずれにいたしましても管轄裁判所はそこ。そ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○中谷委員 民事局長、そうおっしゃいますが、土地所有権についての布令であったと思いますが、大体土地の調査は終了した、これは布令の中に出てくる文句ですね。土地調査法の第一条には、全然そういう問題がないんだ、なかなか土地の調査ができていないんだと書いてある。山中さんも先ほどそういう答弁をされた。そうすると、この法案には、損失補償の問題についての規定もございますね。自分の土地は、公簿によれば五百坪ですけれども、実際は千坪なんです、それで協議が…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○中谷委員 これは民事局長にどんどんお聞きしていきますけれども、抗告訴訟の場合に、境界確定の訴訟と併合することはできますね。だから、その抗告訴訟の場合に、地主Aが被告Bと国を相手どって境界確定の訴訟を起こしたという場合には、当然基地の中への立ち入りが必要になってまいりますね。こういうようなことはもうあたりまえのことですね。まず、境界確定の訴訟と抗告訴訟とが併合できるんだ、あたりまえのことですけれども、これは外務省等にお聞きする前提として…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○中谷委員 そうすると、抗告訴訟と損害賠償の訴訟、これは併合できますか。