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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1971/11/30

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 少しも早くないのです。何も代理が書面によらなければならないとまで私は言ってないのです。法律論として一番簡単な——外務省がすぐ、これはとにかく参りましたと言えばいいところを、なかなかおっしゃらないから、一番簡単なところでこれは時間を食ってしょうがない。 要するに、形式が、書面によらなくても、口頭であっても、代理がないものについては、授権がないものについては、私の土地を貸しますという——沖繩から東京へ来て住んでいる土地の所有者も…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 こういうふうなことで時間をとりたくないけれども、アメリカ局長にお尋ねいたしますが、代理があったというなら、一体、代理の形式はどういう形式で代理があったのですか。たとえば、一つの訓練場を例にとりましょうか。ある訓練場を例にとって、どういうふうな代理を受けた、実態関係を全部一ぺん言ってください。

日本社会党1971/11/30

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 もう一度——きょうは私はかんで含めるようにものを言っているんですよ。 要するに、ある訓練場の近くの村にAという人が住んでいた。その人ととにかく共有している人がB、C、Dまであった。B、C、Dというのは、那覇に住んでおり、本土へ来ている。Aがかりにとにかく地代を受け取っておったからといって、B、C、Dが契約をしたことにもならないし、代理したことにもならないし、口頭による委任があったのでしょうなんということを言ったって通らないの…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 だめですよ。部落会を開いたって、部落会に参加していない人だっているでしょうが。部落会に参加できない人だっているでしょうが。その部分についてはとにかく代理がないでしょうが。そうでしょう。一体、施設庁長官、いつまでこの問題について時間をとらすのですか。

日本社会党1971/11/30

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 事務管理というのは何ですかという質問さえもしたくなってまいりますよ。ですから、東京におる人間が、そういうふうな代理権限までも事務管理というものは認めている者と認めていない者とがありますよ。そんなところまで島田さん調べられたわけではないでしょう。そうですね。調べておられませんね。調べておられないなら、おられないと言ってください。

日本社会党1971/11/30

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 まさに私有地の問題は一人一人の関係でしょう。そうすると、防衛庁長官にお尋ねいたしますけれども、この法案は必要ないことになる。かりにそうだとしても、五つの演習場は契約があるといっても、でこぼこになってきますね。私のでこぼこと言うことばの意味はわかっていただけますね。要するに、契約のない部分とある部分とがある、そういうふうな演習場だというふうに理解してよろしいですね。そう理解せざるを得ませんね。

日本社会党1971/11/30

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 つかめばつかむほど、これは私たちは調べてまいりましたから、口頭による委任だとか、部落会を開いたとか、そんなものが世の中で通るはずがありませんよ。だから、これは、とにかくあくまで外務省のようにおっしゃるなら、でこぼこ演習場ということにならざるを得ない。暫定使用法が必要ですかということを私は聞いたのじゃないですから、でこぼこになりますね、こう聞いたのですから。 まあしかし、この問題にばかりかかわっておっては、一番大事な告示の問題…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 総理にお尋ねいたしますが、一年のものをとにかく暫定で三年だ、本体が一年のものがとにかく暫定で三年に延びるなんということが世の中の条理でありますか。要するに、そもそも一年だったんです。それからアメリカ局長は、これはあまり使ってなかったんですと言いましたね。そんなものが三年になるというようなことは、これは法律論じゃなしに、おかしいと総理は思われませんか。

日本社会党1971/11/30

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 お尋ねをいたしますが、一年ずつ更新をしていくというのは、更新というのは、何も更新をしなければ、義務があるわけじゃございませんね。施政権下において、アメリカの軍政下においても断わられたものが、拒否できたものが、なぜ日本国憲法のもとにおいて、三年という期間によって沖繩県民がしんぼうしなければならないのか。それがおかしくないんでしょうか。総理の重ねての御答弁を私は承りたい。もめてくるから困るんだなんてことは、それはお国のかってです…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 違いますよ。施政権下のもとにおいて、一年ごとでいいのだという不安定なものでいいんだと言っておったんですよ。そうでしょう。なぜ日本国憲法のもとにおいてそれを三年にしなければならないのですか。そんなものは、量的にも質的にも期間的にも、まさに基地の強化であり拡大じゃないですか。演習地についてはそんな不安定なものでもいいんですよというのが、施政権下のたてまえだったんでしょう。それが三年になるということが、安定性というようなことばで世…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 総理に申し上げたいと思いますけれども、こういうことでございます。 施政権下における賃借の態様については、不定期賃借権、要するに期限の定めのないものと、暫定賃借権、五年のもの、そうしてこの演習地の一年と、三つあったわけですね。それぞれ使用目的、態様、必要性によってそういうふうにきまっておった。それを、いまの総理の説明は、一年でいいのですよとアメリカが言っておったものを、そうして結局、地主の側からいえば、いつでもそれはとにかく更…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 七つの訓練場がございまして、そのうちの二つは更新を拒否をして、だから用に供されないことになりましたね。だから結局あとの五つについても更新をする、すればこそ一年がさらにまた一年になっていくけれども、そうでない限りは一年ぽっきりになってしまうわけですね。では、あとの二つの訓練場の問題、どういうふうに説明されるのですか。

日本社会党1971/11/30

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 この法案が間違いだという立場に立っていろいろな角度から申し上げて、最後にそういうふうな答弁があって、御理解をいただきたいと言っても、理解ができるものじゃございません。しかし、このことばかりやっていてもなんだから、次に参ります。 布令二十号によるものですが、外務大臣にお尋ねいたしたいと思います。 布令二十号というのは、適法手続を欠いているもの、適法手続という近代法の原則からははずれたものというふうに理解してよろしいでしょうか。…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 適法に行なわれていることが、近代法の適法手続の原則に背馳しているとは考えませんか。私はそのように思うのですが、と申しているのです。

日本社会党1971/11/30

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 お尋ねをしておきますが、土地裁判所というものは訴願をすることができました。しかし、土地裁判所は単に収用された土地の地代についての訴願だけであって、土地の収用そのものを争うことはできなかったはずであります。こういうふうなものが、いわゆるアメリカ憲法修正五条、修正十四条あるいは大統領行政命令その他はありますけれども、そういうふうな土地収用令あるいは布令二十号というふうなものが、収用手続において適法手続を欠いておった、これはもうあ…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 長官、答弁に気をつけていただきたい。土地裁判所のことについては詳しく調べておらないとおっしゃいましたね、いま。まさにあなたのほうのお仕事は、沖繩の土地の問題について責任を持っているのはあなたなんでしょう。琉球の土地関係法令集あるいはまた布令、布告、そのような問題を、島田さん、あなたは詳細に見なければいかぬ責任があるのでしょう。土地裁判所の問題について詳細に知らない。土地裁判所に関する布令をお読みになったことはないんですか。

日本社会党1971/11/30

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 読んでおるなら、答弁は要りませんけれども、適法手続にふさわしいものではない、適法手続にかなうものではないという答弁は、当然出てくるはずじゃありませんか。それを、二十六年間の異民族支配の中において認められたケースはわずか二ケース、そのこともあなたは十分承知しているはず。土地裁判所の権限についても十分承知しているはず。それを、適法手続があったようなことを答弁しなければならないから、土地裁判所の権限については十分承知してないなどと…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 そこまで聞いてない。要するに、自衛隊が土地収用法の対象になると法制局長官言わなければ、暫定使用法はとにかく土地収用法を将来適用するのだと言っているのだから、お話にも何もならないわけですよ。だから、きょうはそこまで話を先に進められたが、私が言いたいのは自衛隊の公共性ということで、昭和二十六年ですから、警察予備隊はできておったはずですね。そのことについて、一体、警察予備隊の施設が土地収用法の対象にどこにも出てきていないじゃないか…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 きょうは法制局長官少し切れが悪い。昭和二十六年の改正のときには、バス事業、放送事業さえも入ってきた。そのときにとにかく警察予備隊は入らなかった。そういう経過を先刻承知の上でそんなこと言われて、私だってこれだけ資料を持ってきたんだし、お互い、言うてみれば私も法律家の端くれ、もうとにかくわかっていることについて、くだくだ答弁して時間だけを空費しないでください。私、率直に申し上げて、協定特別委員会では一言も発言できなかった。きょう…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 ところが違うのです。私はこの点をまさに執念を持って調べてみた。ほんとうに私はこの問題については執念を持って調べてみた。協特においては発言の機会を与えられない。それで全くこれは調べてみた。そこで、時間がもったいないから、国家総動員法よりもこの法律のほうが手続を踏んでいないことは、法制局長官に耳打ちしていただいたら一ぺんにわかる。ただしかし、そのことは、もうすでに国家総動員法という法律は出た。すでにもう別の人が質問した。別の人が…