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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○中谷委員 計画ができているなら、その計画どおりに計画に基づいて計画に合わしてやればいいんじゃありませんか。何も復帰の日に全部土地を取り込むことはないじゃないですか。これが立論ですよ。だから、とにかくその展開される日と、土地を取り込んでしまう——取り込むということばはきたないことばだけれども、土地をとにかく確保される日とがずいぶん間があるじゃないですか。土地を先に取っているじゃないですか。それはとにかく緊急性ということとは矛盾するじゃあ…

日本社会党1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○中谷委員 そうじゃないのです。先ほど、とにかくその法の体系の中においては特別措置法にいう緊急性には当たらない、重大性に当たらないということを答弁されたのです。では、そういう答弁があったかなかったか、もう一ぺん打ち合わせしてください。

日本社会党1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○中谷委員 この点については、私自身はまあ先ほどの論争で、論争というほどの緻密な議論はお互いに展開しませんでしたけれども、まあ私自身の言い分のほうがより合理性を持っていたと思いますから、これ以上申し上げません。 では、次に防衛庁長官にお尋ねをいたしたいと思いますが、回答書、大きな三の算用数字の5でございます。そこで「一定の公用又は公共の用に供されていた土地等について、従前と同一又は同種の用途のために、暫定的に一定の限られた期間内において…

日本社会党1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○中谷委員 同一、同種は……。

日本社会党1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○中谷委員 アメリカ合衆国軍隊と自衛隊が同種ということについては、私はまず自衛隊違憲論の立場という立場を堅持しながら、しかも政府見解に立つとしても、とうてい了承できないわけであります。同種という限りは主要、重大部分において私はとにかく共通項がなければならない。アメリカ合衆国軍隊と自衛隊が同種、したがって引き続き使用などということは、これはあらゆる点に私は問題を生じてくると思うし、このような表現については私はとうてい理解できない、私はその…

日本社会党1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○中谷委員 あと十分だけで質問を終わりたいと思います。質問は三問だけ、十分以内にやりたい。 第一点は、告示権者と通知権者が違います。公益事業局長、たいへん長いことお待たせいたしましたが、琉球電力株式会社がこのような公法上の通知をはたしてなし得るものだろうか、区域の指定が告示、告示と通知の内容、告示はイコール通知ではありません。そこでその点についての公益事業局長の見解を承っておきたいと思います。御答弁ください。

日本社会党1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○中谷委員 通知行為が、公法人であったとしても、またそれが法律効果を持たなくても、そういうものができるんでしょうか。ことに区域の指定の告示しかない。そして実際にはそれを確認して確知できないものは通知または公示をするのが琉球電力公社でございますね。琉球電力株式会社でございますね。そんな公法上の行為を公法人だからといって与えられるというのでしょうか。私はそこに疑義がありますよ、こう聞いているのです。

日本社会党1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○中谷委員 疑義があります。そこで、お約束をしましたから、この点についてはもういま告示が無理だから、そろそろ事実行為としての通知にもそういう問題が出てきたと私は思うのです、公法人としての単なる事実行為だといっても、そういうものについては私は問題があると思うのです。私は、法制局長官ともっと論議をしたい点なんですけれども、委員長とお約束をしましたから、質問を残します。 そこで、総理にお尋ねをしたいと思います。要するに私は、この法律は質問主意…

日本社会党1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○中谷委員 私は代案ありということについて、委員長のお許しがあれば、三十分程度で明確にその代案なるものを説明いたしたいと思いますが、お約束ですから。ただ、法制局長官も、代案があるということを十分御存じだと思うのです。電力、水道、航路標識、飛行場等については、こんな法律でなくてもできるということがわかっている。その点について私はきわめて遺憾だということを申し上げておきたいと思うのです。 それから、最後に一点、私は十一月三十日、総理に次のよ…

日本社会党1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○中谷委員 この法案の問題点についてさらに追及すべき点、立法府に籍を置く者としてさらに掘り下げるべき点について、多くの問題点を残しているのではないかという点について、私自身も謙虚に反省せざるを得ないものがあると思いますが、いずれにいたしましても、お約束の時間が参りました。 しかし、総理のお話にありましたけれども、私は、この現在の段階においてこの法律がどんな附帯決議をつけようとも、この法律の違憲性というふうなものは断じてぬぐい去ることがで…

日本社会党1971/12/08

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第1号

○中谷委員 公用地法案について、大浜先生にお尋ねをいたしたいと思います。 公用地法案の違憲性についての私の考え方は、室井公述人、根本公述人が述べられたとおり、あるいは藤島公述人の意見とほぼ同様であります。そこで大浜先生にお尋ねをいたしたいのは、かりに百歩譲って、先生の立場に立って、自衛隊が合憲であるという立場に立つ、さらに百歩譲って、自衛隊の用地の取得について、土地収用法三条三十一号の対象になり得るという立場に立つ、そんな立場に立ったと…

日本社会党1971/12/08

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第1号

○中谷委員 一点だけ、納得できかねますし、高名な法律家の先生の御意見とは思えません。三万八千人の地主がおって複雑である。そういう事情は先生同様私も先刻承知をいたしております。なればこそ、まず最初に適用されるのは日本国憲法、その日本国憲法が適用されたその段階において憲法違反の事実が行なわれる、こんなことがあっていいのでしょうかというのが私の主張であります。すなわち、たとえば国家総動員法、軍事特別措置法、ナチスの土地収用法、さらにまた私はソ…

日本社会党1971/12/08

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第1号

○中谷委員 質問を終わります。 見解の相違であるが、どちらの見解が正しいかをさらに先生も御勉強いただきたいと思います。

日本社会党1971/11/30

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 私は本日、いわゆる軍用地法案を中心として質問をいたしたいと思います。質問の内容は、期間の問題、告示の問題、自衛隊の公共性と新規使用に関する問題、そうして最後に、はたして、このような法案がなくとも処理できたのではないか、できるのではないかという私の法律上の見解、これらの問題について順次質疑をしていきたいと考えます。 まず最初に、復帰の際に現にアメリカ合衆国軍隊の用に供せられている土地というのは、すでに協定特別委員会の審議におい…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 最初からどうも——質問そのものが理解できてないようですね。演習区域の許可の問題をお尋ねしているんですよ。ですから、いまの答弁は間違いですね。

日本社会党1971/11/30

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 そこで、演習地の使用許可について——総理、これはあとでお尋ねしますが、よく聞いておってください。演習地の使用許可について、私有地、すなわち地主全員の授権があったなどというふうな実態は、明確に言えますか。

日本社会党1971/11/30

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 実態をお聞きしているのです。全部の地主の授権、すなわち市町村長に対する代理というのが欠缺なしに行なわれているということが言えますか。かりに行なわれていないとするならば、その部分についての契約は一部欠落ということに相なりますね。こういう質問なんです。 そこで、これは二つの側面を持ちます。防衛庁長官は、この法案についての提案理由の中で、海外へ行っている人もいる、所在不明の人もいる、だからやむなくこの暫定使用法案をかぶせるのですと…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 では、総理にお尋ねをいたします。 私の質問の趣旨は理解をしていただいたと思います。実態は、私の理解するところによりますると、アメリカ局長の答弁は私は間違いだと思うのです。そういうふうな授権、代理があり得るはずがないと思うのです。しかし、アメリカ局長の答弁のとおりだとしますと、この七つの演習場については、関係者が多数で、そうして所在が不明で、だからこの暫定使用法案を適用するのだということの論理性は欠けることになりますね。総理、…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 全く理解不十分です。きょうは法制局長官は昨日のようなわけにはまいりませんから、ひとつ……。 そこで、アメリカ局長にもう一度お尋ねいたしますけれども、許可証というのは文書で出ていますね。これについては委任状をつけなければいけませんよね。これはもうとにかくあたりまえのことでしょう。そういう委任状はついているのですか、一体。授権があるのだ、代表しているのだとおっしゃるけれども、一体委任状は一つの訓練場について全部ついているというよ…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中谷委員 では、法制局長官に出ていただきましょう。 法律案の法律論をやっているのですよ。何となしにとにかく許可があったんだ、何となしに代理があったんだ、ぎくしゃくしてないのだからかんにんしてください、そんな話が世の中通りますか、一体。そうでしょう。要するに私が言いたいのは、個々の地主との契約だというなら、本来ならその契約書を出さなければいかぬ。結局、本来そういうものを許可というかっこうで擬制しているのだから、委任状が出なければいけませ…