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厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長参議院衆議院
総発言数
128
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長
直近の発言日
2005/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会62 件・62%
  • 行政監視委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第三分科会4 件・4%

※ 全 128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

128 20 を表示
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2005/10/11

163参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(中谷比呂樹君) この育成医療の激変緩和措置につきましては、定率負担部分に定額の上限額を設定したというところでございまして、現時点においてはこのような経過措置の取扱い、水準を変更するような特段の検討は行っておりません。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2005/10/11

163参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(中谷比呂樹君) 今御指摘いただきましたとおり、十六年九月に精神保健医療福祉の改革ビジョンを取りまとめていただきまして、入院医療中心から地域生活中心へという基本的な考え方に基づいて各般の改革を進めることとしております。この改革ビジョンにおきましては、精神医療の改革、地域生活支援の強化、国民理解の深化、こういうことを進めることとしておりまして、御指摘いただきましたとおり、今後十年間を五年ごとの一期、二期に区分し、一期における改…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2005/10/11

163参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(中谷比呂樹君) 更生医療を含む公費負担医療制度につきましては、毎年の利用者が増加しておりまして、その費用が増加する、急増する中で、制度の安定性、継続性を確保するために費用を皆で支え合うということをお願いしたいと思っているところでございます。その中でも、所得の低い方や継続的に相当額の医療負担が発生する方など医療費が家計に与える影響が大きい方につきましては、所得に応じた負担の上限額を設定いたしまして、きめ細かく配慮することとし…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2005/10/11

163参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(中谷比呂樹君) 今回の見直しにおきまして更生医療がなくなるわけではありません。更生医療を含む障害にかかわる公費負担医療制度につきまして、対象者の増加などによって費用が急増する中で、制度の安定性、持続可能性を確保するため費用をみんなで分かち合う、こういう制度へ見直して医療費と所得に応じた御負担をお願いしようとするものでございます。 こうした中で、原則医療保険の負担上限額まで一割の御負担をお願いするということでございますが、所…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2005/10/11

163参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(中谷比呂樹君) この制度、そもそもでございますけれども、原則一割の御負担をお願いするということは、逆に言えば九割の御負担を税金といたしまして国民の皆様からいただくということでございます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2005/10/11

163参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(中谷比呂樹君) このような御負担をお願いするに当たりましては、低所得者の方々に十分な配慮をして無理のない御負担をお願いしたいという御答弁をさせていただいております。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2005/10/11

163参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(中谷比呂樹君) はい。自立支援医療といたしまして、その中に更生医療、育成医療、精神障害の方の通院医療が含まれます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2005/10/06

163参議院 厚生労働委員会 第1号

○政府参考人(中谷比呂樹君) 御答弁申し上げます。 まず第一点の、御指摘の答弁を引用いたしましての高次脳機能障害、これにつきましては器質的精神障害等として、また発達障害につきましては心理的発達障害等として概念的には精神障害に含まれる旨御答弁申し上げたところでございます。そのとおりでございます。確認をいたします。 それから、当事者の方との関係でございますが、サービスをこのように定義をいたしました場合に、自立支援法におきますサービス対象にな…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2005/10/06

163参議院 厚生労働委員会 第1号

○政府参考人(中谷比呂樹君) 発達障害の皆様が特に問題になろうかと思いますけれども、当事者の方々との会議の中でこのようなお話を申し上げて、それなりの御理解を得ておるところでございます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2005/10/06

163参議院 厚生労働委員会 第1号

○政府参考人(中谷比呂樹君) 御指摘のとおり、様々な分野の方々からの御意見を聞きながら対応してまいりたいと思っております。ありがとうございました。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2005/10/06

163参議院 厚生労働委員会 第1号

○政府参考人(中谷比呂樹君) 御答弁申し上げます。 まず、地方自治体におきます医療費の患者負担について独自に助成をされている、このことにつきましては、そのような事例があることを承知をしております。 それで、次に、今度の、今般の法律によりましてそれがどういう影響があるかどうか、そこにつきましては、私たち、皆様が支え合う形での御負担をお願いをいたし、負担軽減措置も講じておりますので、何とか御理解がいただけないかと、こう思っておるわけでござい…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2005/10/06

163参議院 厚生労働委員会 第1号

○政府参考人(中谷比呂樹君) 現在の制度におきましても御負担をお願いをしているわけでございまして、それを自治体の御判断で完全に減免をされておると、こういう状況でございますので、やはりそこは自治体の御判断としての整理しかなかなか国の制度設計上はできないのではないかと、このように思っております。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2005/10/06

163参議院 厚生労働委員会 第1号

○政府参考人(中谷比呂樹君) 御答弁申し上げます。 まず、精神医療審査会の機能についてでございます。これは精神保健福祉法第十二条の規定に基づきまして都道府県等が設置する機関でございます。措置入院、これは自傷他害、自分にダメージを与えるあるいは他の方をダメージを与える、こういうこと、あるいは医療上の必要から保護者の同意を得て入院をしていただく、これ医療保護入院と申します。この医療保護入院、このような患者の方々からの病状報告を定期的に受け取…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2005/10/06

163参議院 厚生労働委員会 第1号

○政府参考人(中谷比呂樹君) 十月三日付けの新聞であろうか、あるいは昨日の新聞であろうかでございますが、記事の中身、内容といたしましては、精神科病院の身体拘束、隔離が一万二千八百五十人という記事であったと思います。 これにつきましては、厚生労働科学研究、これの一環といたしまして、毎年六月三十日現在までの精神病院の実態などを取りまとめた報告がございます。その報告の一部でございますけれども、その報告によりますと、隔離室の隔離患者の数が七千七…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2005/10/06

163参議院 厚生労働委員会 第1号

○政府参考人(中谷比呂樹君) 精神病院の処遇につきましては、精神保健福祉法の中におきまして第三十六条で様々な規定が整えられております。やはり、そこにつきまして行政といたしましてはしっかり守っていただくということを徹底をしていきたいと、このように思っております。 この数字自体につきましては種々判断があろうかと思いますけれども、これにつきましても、この報告書をよく精査をいたしまして検討をしていきたいと思っております。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2005/10/06

163参議院 厚生労働委員会 第1号

○政府参考人(中谷比呂樹君) これまでも都道府県などによる指導監査において入院患者の処遇に関して不適正な事例があったということがございました。それにつきまして行政が御指導を申し上げても、最終的にはおこたえいただいたにしましても、時間が非常に掛かったという事例がございましたので、今般、指導監督の強化、情報公開の推進の観点から公表制度を導入するということにしたものでございます。 これによりまして、医療の質の確保、それから患者への情報の提供、…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2005/10/06

163参議院 厚生労働委員会 第1号

○政府参考人(中谷比呂樹君) まず、制度のことを若干御説明した上で御質問にお答えしたいと思います。 まず、医療保護入院といいますのは、精神保健指定医による診察の結果、医療及び保護のために入院の必要があるにもかかわらず、精神障害のため御本人の同意が得られない場合であって、保護者の同意に基づいてその者を入院させるというのが医療保護入院でございます。それから、応急入院といいますのは、同様な患者さんでありまして、急速を要して、ただし保護者の同意…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2005/10/06

163参議院 厚生労働委員会 第1号

○政府参考人(中谷比呂樹君) 御答弁申し上げます。 まず、この基準でございますが、省令で定めることになっておりますので、法律が通りましてから省令という形で定めさせていただこうというものでございます。それから、だれが判断するかということになりますと、都道府県知事等になります。 以上です。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2005/10/06

163参議院 厚生労働委員会 第1号

○政府参考人(中谷比呂樹君) これは、やはり地域医療、やはり地域の中で精神疾患を持たれた方々が生活されていく上で、やはり地域医療、特に緊急時の医療を確保することは極めて重要でございます。したがいまして、緊急やむを得ないような事態、これにも十分対応していかなければなりませんので、そういう場合におけるルールを明確に定めておいて、精神科救急体制の充実、これに資するものとしたいという意図でございます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2005/10/06

163参議院 厚生労働委員会 第1号

○政府参考人(中谷比呂樹君) 重ねて御答弁申し上げます。 やはり、精神科救急医療体制、この確立が非常に重要でございまして、この精神科救急医療体制、これをやはり各地域で整備をしていくことが非常に重要でございます。そのために運営面でのルールを明確化すると、これが非常に重要でございまして、現在におきまして、やはり緊急やむを得ない場合、これを想定をしたことを考えなければなりませんので、精神保健指定医以外の一定条件を満たす医師の診察、これによりま…