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厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長参議院衆議院
総発言数
128
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長
直近の発言日
2006/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会62 件・62%
  • 行政監視委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第三分科会4 件・4%

※ 全 128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

128 20 を表示
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2006/04/10

164参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(中谷比呂樹君) 委員御指摘のとおり、オープンに論議すること、極めて大切でございます。私たちも、この研究につきましても、最初の研究報告書、これはオープンになってございます。また、関係者の、当事者の方を含めた関係者の方からの意見聴取の場も設けてございます。 しかし、御指摘のあった以上、それを意に留めまして今後対応してまいりたいと思っております。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2006/03/30

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○中谷政府参考人 御答弁申し上げます。 児童虐待の中で発達障害を要因とする方がどのくらいいるのかということは、今御紹介いただきましたように非常に高いデータ、あるいはそうでもないというデータ、さまざまございますけれども、やはり御指摘のとおり、発達障害のある子供さんについては、人との愛着行動の形成がおくれまして、子育てが困難な子供として虐待が起こりやすいということは言われていることでございます。 いずれにしましても、児童虐待を未然に防止する…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2006/03/30

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○中谷政府参考人 御答弁申し上げます。 発達障害と引きこもりの関連性につきましては、現時点では解明されていないというふうに思います。しかし、対人関係において、発達障害を持たれた方はやはり問題を抱えやすいという障害特性、これはやはり十分認識しなければならないというふうに考えております。 今後、発達障害と引きこもりの関係性、こういう問題につきまして、また、それにどう対応していくか、これにつきましては、やはり関係の部局あるいは厚生労働科学研究…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2006/03/30

164衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○中谷政府参考人 御答弁申し上げます。 まず、最後に聞かれました相談の件数から御答弁申し上げます。 都道府県、政令市に置かれております精神保健福祉センター、こういうものがございます。ここでは、実は、引きこもりに特化した調査項目がありませんで、思春期ということで束ねてとっておりますが、その報告、過去三年ぐらいを見てみますと、大体二万二千件ぐらいで推移してございます。保健所におきます思春期の相談件数、これもやはり一万二千件程度で推移をしてお…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2006/03/30

164参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(中谷比呂樹君) 育成医療と更生医療の重度かつ継続の範囲につきましては、早急に具体的な検討を行うということで、新年度の施行を待たずに、厚生労働科学研究などによりまして現行制度におきますデータの収集、解析を進めているところでございます。今後、その結果に基づいて有識者の検討会で御論議いただくということにしておりまして、その結果によりましては、現在お示ししている範囲からの変更もあり得るということで引き続き検討というふうに前回御答弁…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2006/03/30

164参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(中谷比呂樹君) ただいま御答弁いたしましたとおり、この研究の成果、その後、データによりまして検討会で御論議をいただきまして、それで結論を出たものから対応してまいりたい、適切に対応してまいりたいと、このように考えております。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2006/03/30

164参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(中谷比呂樹君) 従来から、医療保険と公費負担医療の併用が行われる際、これは今の先生の例ですと、正に定額の場合につきましては、これは自立支援医療制度におきまして、医療保険との併給調整の結果、更生医療の支給が行われているわけでございますけれども、それが行われないような高額の場合をどうするかということにつきまして、先ほど引用されました大臣の御見解を含めまして検討させていただいた結果、公費負担医療の対象である医療として取扱いをいた…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(中谷比呂樹君) 御答弁申し上げます。 まず、後に聞かれました阪神・淡路大震災の子供さんのPTSDの数の件でございます。 兵庫県教育委員会に確認いたしましたところ、平成十七年七月一日現在におきまして、阪神・淡路大震災により心の傷を受け精神的に不安定な状況にあり、教育的配慮を必要とする児童生徒の数は八百八人であるという報告を受けたところでございます。 次に、質問の大方のところでございます新潟中越地震の被災者の方々に関する心のケ…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(中谷比呂樹君) 自立支援医療制度におきます重度かつ継続の範囲でございますが、前回の特別国会におきましては検討会を立ち上げまして、現在活用できるデータに基づいて検討いただき、その結果、精神通院医療につきまして、当初お示ししました疾患より拡大をして追加を指定をして、四月一日から施行ということになっておるわけでございます。 一方、育成医療、更生医療の重度かつ継続の範囲につきましては、検討会においても当初お示ししております三障害、…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(中谷比呂樹君) 御答弁を申し上げます。 前回お約束といいますのは、重度かつ継続の範囲につきましては引き続き検討を申し上げ、そして結論が出次第また対応していくということを尾辻厚生労働大臣お答えしたところでございます。 したがいまして、現在までのところ、この検討会におきます検討というのは、精神につきましては対象拡大をしたと、更生医療、育成医療については引き続き実証的な研究を続けていくと、それを踏まえて対応するということになって…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2006/03/16

164参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(中谷比呂樹君) 御答弁申し上げます。 お手元に配付されております資料に基づいて御説明いたしますと、現在、指定医療機関は五つございます。その名称、所在地等はここにお示ししたとおりでございます。定員等もここにお示ししたとおりでございます。 現在入院されている方、総数でいいますと八十一名でございます。それから、それぞれの病院ごとの人員の配置状況、ここについてもここにお示ししたとおりでございます。 なお、男女比につきましては、おお…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2006/03/16

164参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(中谷比呂樹君) 御答弁申し上げます。 厚生労働省管下では十四の精神科病院がございます。そこの病院すべてに医療観察法に基づく病棟を整備しようという方針を定めまして、順次整備を進めているところでございます。 現在、私たちが持っております病床ということでありますと、ここにお示しいたしました五病院百二十床でございますが、今後とも整備を進めまして、不都合がないよう最大限の努力をしてまいります。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2006/03/16

164参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(中谷比呂樹君) 追加をして御説明を申し上げます。 鑑定入院中におきます医療につきましては、ただいま法務省からお話ございましたとおり、協議の上で精神保健福祉法に基づく入院において提供される医療と同様の内容であれば問題はないと、このようにお示ししているところでございます。 そのお示しした文書でございますけれども、やはり私たち厚生労働省としても、司法と医療と両方でこの制度を支えていくという観点から、今までは裁判所、検察官の方が鑑…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2006/03/16

164参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(中谷比呂樹君) ただいま法務当局から御答弁ございましたけれども、大体そのラインですが、やはり鑑定入院中の対象者の日常生活費につきましては、一義的には対象者御本人あるいはその家族などが負担すべきものと考えております。しかし、不動産などの資産ですとか扶養義務者による扶養といった能力など、すべてを活用した上でもなおかつ困窮のために日常生活費を負担することができないと、こういう場合におきましては、生活保護の申請手続、これを速やかに…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2006/03/16

164参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(中谷比呂樹君) このお尋ねの精神病床の基準病床数の新たな算定でございますけれども、この算定式自体は平成十七年七月の医療法施行規則の改正省令によりまして既にオープンにしてございます。 そこで、この新たな算定式において用います入院後一年未満の患者の在院率の指標であります平均残存率及び一年以上入院している患者についての退院率、このような変数を新たに導入しまして、都道府県ごとに目標値を設定していただこうと、こういうことになっている…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2006/03/16

164参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(中谷比呂樹君) 御答弁申し上げます。 ただいまお尋ねの重度、継続でございますけれども、低所得者の方には減免措置があるわけですが、ある程度の所得のある方でも重度かつ継続的に医療費が掛かっていくというのは大変なことであるということから設けられた制度でございます。そして、その範囲を検討会を設けまして定めたところでございまして、国会で御審議のときはその検討会はまだ動いておりまして、その検討会の結論を得まして、もう既に四月一日からス…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2005/10/28

163衆議院 厚生労働委員会 第8号

○中谷政府参考人 御答弁申し上げます。 この法案におきましては、障害にかかわる公費負担医療制度、これの利用者負担の仕組みについて横断的に見直しまして、現行の精神通院医療、更生医療及び育成医療を一元化しまして自立支援医療として盛り込んだところでございます。 この自立支援医療の対象となる疾患につきましては、現行の精神通院医療、更生医療及び育成医療から変更しないということになっております。そして、現在も精神通院医療が必要な方につきましては自閉…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2005/10/28

163参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府参考人(中谷比呂樹君) 御答弁申し上げます。 厚生労働省といたしましては、今回の台風に限らず、自然のあるいは場合によっては人的な災害に被災された方々の心の健康問題、これは非常に大切な問題だと思っております。 しかしながら、今までは余り我が国におきましてこういう分野の研究がなかったということも事実でございまして、平成十三年度でございますけれども、厚生労働科学研究、この研究班が非常に大切な研究レポートを取りまとめました。それをベースに…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2005/10/26

163衆議院 厚生労働委員会 第7号

○中谷政府参考人 御答弁申し上げます。 我が国の精神保健福祉施策におきましては、平均在院日数の長さなどの精神医療の現状、退院後の地域生活を支える資源の乏しさなど、取り組むべき課題が多いと考えております。そうした中で、精神障害者の社会復帰の促進は重要な課題でありまして、精神障害につきましては、現在は支援費制度の対象となっておらずサービス提供基盤の整備もおくれているなど、その対策が急務であると認識をしております。 このため、今般御提案してお…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2005/10/26

163衆議院 厚生労働委員会 第7号

○中谷政府参考人 御答弁申し上げます。 ただいまのお出しいただきました資料の五ページでございますけれども、問題になっておりますのが、自立支援医療の給付対象外とする一定所得をどういうふうに切るかというところでございまして、対象の、いわゆる三割の医療負担と同じだけ払っていただく方の数が所得額が高ければ高くなるほど少なくなるわけでございます。 それを前提に、ただいまのお尋ねでございますけれども、所得税額三十万円、こういうふうにしておりますが、…