P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2015/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党防衛大臣2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○国務大臣(中谷元君) 国連のPKOであれ、また非国連統括型の活動であれ、基本的にはその活動地域は、紛争当事者間の合意文書、またミッションの設立に関する文書等に記載される場合が多いということでございますので、この活動地域、これは客観的な根拠を踏まえて定められるものと考えられますので、これらの根拠を踏まえることなく活動主体が恣意的に決まるということではなくて、しっかりとした論拠、そして文書、またミッション、これの設立、これに基づいて、そこ…

自由民主党防衛大臣2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○国務大臣(中谷元君) 国連など特定をされた地域において、条件に合うところであれば実施が可能ということでございます。

自由民主党防衛大臣2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○国務大臣(中谷元君) 国連の南スーダン、UNMISSは、スーダン政府とスーダン人民解放運動・軍、これの間の武力紛争終結と、それに続く国連スーダン・ミッション、UNMISを、スーダン・ミッションですね、これを経て、南スーダン共和国が独立をしたということに伴いまして新たに設立された活動でありまして、武力紛争が発生していないという前提の下での活動でございます。 すなわち、このUNMISSは、現行のPKO法の三、一に規定する武力紛争が発生して…

自由民主党防衛大臣2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○国務大臣(中谷元君) これまで南スーダンで発生した事例につきまして、まず、反政府勢力は系統立った組織性を有しているとは言えないということ、反政府勢力による支配が確立されるに至った領域がないということ、そして、南スーダン政府と反政府の勢力の双方とも、国際連合安全保障理事会を含む国際社会からの敵対行為の停止を求める動き、働きかけに応じて協議を行い、敵対行為の停止について双方が合意に達するなど、以前から事案の平和的解決を求める意思を有してい…

自由民主党防衛大臣2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○国務大臣(中谷元君) 事案の認識につきましては先ほどお話をしたとおりでございますが、現在、UNMISSの活動におきましては国連活動として継続をいたしておりまして、これまでに南スーダンで発生した事案につきましていろんな情報等を総合的に勘案いたしますと、UNMISSの活動地域において武力紛争が発生したとは考えておらず、派遣の前提となる五原則は維持されていると考えております。

自由民主党防衛大臣2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○国務大臣(中谷元君) 政府の認識といたしましては、南スーダンで発生した事案につきましては、我が方の大使館また国連からの情報等を総合的に勘案いたしますと、UNMISSの活動地域におきまして武力紛争が発生したとは考えていなくて、活動が継続されているということでございます。

自由民主党防衛大臣2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○国務大臣(中谷元君) UNMISSの状況につきましては、先ほど政府としての分析をしたことを申し述べました。あと、自衛隊等も活動しておりまして、この地域における状況等につきましては、常時、現場に派遣をされている要員から治安状況、安全状況、報告を受けておるわけでございますが、日本が活動しているジュバを中心とした地域におきましては、こういった状況が非常に切迫した状況ではないというふうに聞いております。

自由民主党防衛大臣2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○国務大臣(中谷元君) 防衛出動を命ずることについて総理大臣が国会の承認の求めを行う旨を記載した上で閣議決定をすることになりますが、ただし、特に緊急の必要があり事前に国会の承認を得るいとまがない場合であると政府が判断した場合には、対処基本方針には内閣総理大臣が防衛出動を命じる旨を記載した上で閣議決定をすることになります。 すなわち、特に緊急の必要があり事前に国会の承認を得るいとまがない場合であるか否かについて政府として判断をするんですが…

自由民主党防衛大臣2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○国務大臣(中谷元君) 基本的には事前の国会承認でありますが、事前の承認の前であっても、並行して自衛隊に防衛出動を命じなければ国民の命と平和な暮らしを守ることができないようなケースがある場合には例外的に防衛出動を命じた後、直ちに国会承認を求めることになります。 この場合には、対処基本方針に事実、また理由、そして判断とした認識、これが示されることになるわけでありますが、この防衛出動を命じたことについて国会が承認するか否かの結論を出すまでに…

自由民主党防衛大臣2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○国務大臣(中谷元君) 防衛出動につきましては、あくまでも事前に国会の承認を得るということが原則でございますが、やはり国民の命と平和な暮らしを守るというのは政府の責任でございまして、万やむを得ず、国会にお諮りをして承認を求めるというような状況が間に合わないような場合におきましては例外的に防衛出動を命じた後、直ちに国会に承認を求めるということになるわけでございます。 これは、もうあくまでも緊急の措置でございまして、その後、国会に御審議をい…

自由民主党防衛大臣2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○国務大臣(中谷元君) いかなる場合が国会に事前承認を求める時間的な余裕がない場合に該当するか、これにつきましては、現実に発生した事態の個別具体的な状況によって一概には申し上げられませんが、例えば存立危機事態について見ますと、我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が事前に十分に察知をされず突発的に発生をする、また、これにより間を置かずして我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由、幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある状況…

自由民主党防衛大臣2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○国務大臣(中谷元君) これは、あらかじめそれに備えた準備などを行っておくということでございまして、まず、まさに緊急事態になりますと、情報の収集とか警戒監視体制も相当強化をされるわけでございます。そういった場合におきまして、事態の認定などの所要の手続等の在り方等につきましては、あらかじめそういうことに対して準備をしておくようなことも必要でございますし、要は、適切な判断を限られた時間の中で的確に行うということで、情報判断を誤らない、また、…

自由民主党防衛大臣2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○国務大臣(中谷元君) 国家安全保障局長は、次のような職責を有することから常時その職務に専従させる必要がありまして、政府としては、国会に出席して答弁を行うことは差し控えさせていただきます。 まず、理由の第一は、安全保障局に関する政策の企画立案、総合調整に当たるこの保障局の業務を恒常的に処理をし、総理から求めがあればいつでも国家安全保障政策に係るブリーフィングを行う準備を整えておく必要がある、第二に、平素から米国の補佐官のように各国のNS…

自由民主党防衛大臣2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○国務大臣(中谷元君) 御指摘の規定は、防衛出動時における特別の部隊の編成等については、防衛出動等を命じる権限を有するのは内閣総理大臣であり、そのような場合については内閣総理大臣が部隊の編成についても決め得るという考えにより得られたものであります。このため、防衛大臣の命令による防衛出動待機の場合については、防衛出動等の場合とは異なるものと考えているわけでございます。 いずれにいたしましても、防衛省としては、平素から有事に備えての万全の準…

自由民主党防衛大臣2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○国務大臣(中谷元君) 今回の法律の整備によりまして、国際社会の平和、そして安全の確保にこれまで以上に積極的に貢献することは可能になるという部分がございます。 このPKO参加五原則というのは、我が国が国連PKO等に参加するに当たって、憲法で禁じられた武力の行使をするとの評価を受けることがないことを担保する意味で策定をされたPKO法の重要な骨格でございまして、その上で、今次の法制が成立をいたしますと、国際的な平和協力活動の多様化、質的な変…

自由民主党防衛大臣2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○国務大臣(中谷元君) いわゆる安全確保業務、また駆け付け警護、これを行うことができるということにつきましては、今回の改正案におきましては、派遣先国及び紛争当事国の受入れ同意が我が国の業務が行われる期間を通じて安定的に維持をされると認められることを要件といたしております。 これは、PKOの参加五原則、これは先ほど述べましたけれども、憲法で禁じられた武力の行使をするという評価を受けることがないことを担保するこのPKO法の重要な骨格でござい…

自由民主党防衛大臣2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○国務大臣(中谷元君) いわゆる安全確保業務また駆け付け警護を実施する場合には、まず紛争当事国の停戦の合意、そして参加五原則が満たされているということ、かつ派遣先国及び紛争当事国の受入れの同意が業務が行われる期間を通じて安定的に維持されると認められるということが要件となりまして、つまり、国又は国に準ずる組織が敵対する形で登場しないということが確保され、PKO改正により追加されるこれらの業務で自衛隊の活動が憲法の枠内で行われるということを…

自由民主党防衛大臣2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○国務大臣(中谷元君) まず、今回の法律の改正は、現行の憲法、これの枠内で改正をするものでありまして、PKOの参加五原則、これは、我が国が国連PKO等に参加するに当たって、憲法で禁じられた武力の行使、これをするとの評価を受けることがないことを担保する意味で策定されましたPKO法の重要な骨格でございます。 その上で、昨年七月の閣議決定におきまして、過去二十年以上にわたる我が国のPKO活動等の経験から、この参加五原則の枠組みの下で、受入れ同…

自由民主党防衛大臣2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○国務大臣(中谷元君) 今後のこの活動等に当たりましては、今回、PKO法を改正をいたしまして、原則として、参加五原則と同様の厳格な原則の下に、国際社会の様々な状況に対して必要な活動を十分実施できるものと考えておりまして、特措法で対応するということは想定はしておりません。

自由民主党防衛大臣2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○国務大臣(中谷元君) 四十七年見解では、基本的な論理を示して、これに当てはまる例外的な場合といたしまして、当時の認識として我が国に対する武力攻撃が発生した場合に限られるという見解が述べられておりまして、その結論においては従来の自衛権発動の三要件と同じことを述べているものでございます。 一方、自衛行動の範囲につきましては、従来の自衛権発動の三要件、これを前提として、我が国に対して外部からの武力攻撃がある場合において我が国の武力の行使とし…