中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 1999/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○中谷委員長代理 これをもちまして、辻委員の質問を終わります。 西博義君。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(中谷元君) 船舶検査が削除されたという点におきましては、我々衆議院の段階でよりいいものをつくろうというようなことで各党の真剣な議論の上まとまらなかったわけでございますが、四月二十五日に、ここにございますけれども、三党の幹事長の名前によりまして、今国会中にも別途立法措置をとることとし、直ちに三会派でこれについて協議を開始するというようなことでございまして、先ほど御指摘になりました威嚇・警告射撃、また国連決議の有無等については…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(中谷元君) 周辺事態の認定において、後方地域支援を行うという場合におきましては、やはり政府が、米軍による戦闘行為が行われている地域とは一線を画した地域で行う、そして米軍の武力行使の一体化の問題が生ずることがないというような前提で認定をされるわけでございます。 しかし、そういった後方地域支援においても、全く隊員の生命が安全かといえば、やはり万が一の事態は想定をしなければなりません。平常に活動するよりもやはり危険度が高い。例え…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(中谷元君) 今回の船舶検査活動は、日米防衛協力のガイドラインの中で必要に応じて対応を措置しているところでありまして、別法をつくるといっても、基本的には、現在の政府案の中で議論された内容を大きく変えるということについては、この国会中にも法律の成案を図るという点につきましては、なかなか時間の面で厳しいと思います。 本格的な検査活動を行うといたしましたら、やはり憲法の問題、集団的安全保障、集団的自衛権の問題をまともに深く議論して…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(中谷元君) 私の認識によりますと、船舶航行の世界は古くから国際慣習という世界がございますが、新しくは国連海洋法条約というのがございまして、それによりますと、海上警察行動というのがございます。それによりますと、海賊行為とか非常識な行為においては軍艦が取り締まりを行うことができる。また、戦時臨検というのがありまして、交戦中の国においては敵国の船舶が領海に侵入したときに検査をするのも国連海洋法条約に書かれていると思います。 今回…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(中谷元君) もう一度説明をさせていただきます。 船舶検査活動とは、過去、国連安保理決議のもとで三度の実績を有する国連禁輸執行活動と米国が言うところの海上阻止活動と同等の活動であり、禁輸品の積載の疑いのある船舶に対して、積み荷、目的地を検査し確認する活動並びに必要に応じ当該船舶の航路または目的港もしくは目的地の変更を要請する活動ということでございます。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(中谷元君) 普通の国でしたら、世界各国の活動において参加するかしないかという判断だと思います。ところが、日本の場合は過去全くそのような活動をしてこなかったという点がございます。四、五年前に北朝鮮で核開発の疑惑が起こった際、国連も非常に重大な問題だという認識で非常に緊張した時期に、国連の活動の一環として経済制裁をするのか、また日米間で経済制裁をするのかというところからガイドラインが非常に整備されて、この船舶検査が出てきた問題…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(中谷元君) その辺については、まさに集団的安全保障の問題です。国連の決議がありましたら、国連の参加国が実施しているような普通の行動、武器の使用、武力の行使等もやるかどうかという点でございます。 この点については、憲法問題、また国際的安全保障、集団的安全保障という見地で結論を出すべき時期が来ているんじゃないかというふうには思いますが、この法案をつくった時点におきましては、憲法が禁止する武力行使に当たるおそれのあるということで…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(中谷元君) この法案をつくった時点ではそれに抵触するおそれがあるということでございますので、全くだめだということではなくて、結論を見送ったわけでございます。 しかし、自由党さんが主張しております国際的安全保障というのは、集団的自衛権の世界ではなくて国連活動でございますので、我が国の意思による武力の行使ではなくて、国際社会の正義を守る秩序の活動のための国権を離れた武力行使になるのではないかなという概念でございますので、この点…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(中谷元君) この国会の会期が現在のところ六月十七日でございます。ガイドライン法案におきましてはこういう国会日程の中で参議院で非常に精力的に行われておるわけでございますので、この参議院の審議を通じまして、それぞれの三党の担当者、また幹部も含めまして精力的に結論を出すように頑張りたいと思います。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(中谷元君) 政府案においては、当初は後方地域支援においては武器使用の規定がなかったわけでありますけれども、戦闘地域から一線を画された後方地域支援においても万が一の不測の事態が生じる可能性を全く否定することはできない。例えば、国内において米軍の物資の輸送を行う場合に、武装集団の妨害を受けるといった事態もあります。また、公海上において米艦艇に後方地域支援として輸送を行う際に、付近の偽装漁船に潜んでいた不審者から妨害を受けるとい…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(中谷元君) お答えいたします。 法案の審議は衆議院の予算委員会中心で行ってきたわけでございますが、これ以外にも与党間の協議また多党間の協議もその審議と並行して行っておりまして、各党からの主張また意見の調整を図っておりましたけれども残念ながら合意し得なかったわけでございまして、その部分におきましては、今国会においてできるだけ三党間の協議を続けることによって成立を図りたいということで別建てで審議をするということになったわけでご…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(中谷元君) この項目は衆議院の審議段階で民主党の方からも要求があって追加した項目でございますが、後方地域支援においても万が一の不測の事態が生ずる可能性をすべて否定することはできません。そういう事態に際して慎重の上にも慎重を期すという意味で武器使用に係る規定を追加したわけでございます。 具体的にはどういう事態かと申しますと、国内において米軍の物品の輸送を行う際に、武装集団の妨害を受けるという事態も考えられます。また、公海上に…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(中谷元君) 船舶検査に類似する言葉として臨検という言葉がありますが、臨検というのは、公海上における海賊行為等の取り締まりに軍隊が当たる、また戦時臨検ということで敵対する国の船舶を検査するという行為でございます。 ここでいう船舶検査というのは、国連の安保理決議等による経済制裁においてその実効をあらしめるという決議に基づいた船舶検査ということで、当初、政府案で準備をいたしておったわけでありますが、議論の中で、そういう行為以外に…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○中谷委員 第一班、福岡班の派遣委員を代表いたしまして、団長にかわり私からその概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、山崎拓委員長を団長として、西村眞悟君、小島敏男君、宮島大典君、伊藤英成君、上原康助君、赤松正雄君、佐々木陸海君、辻元清美君と私、中谷元の十名であります。 現地における会議は、ホテルニューオータニ博多において開催し、まず、団長から派遣委員及び意見陳述者の紹介並びに議事運営の順序などを含めてあいさつを行った後、意見陳述者より…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○中谷委員 自由民主党の中谷元でございます。 本日は、貴重なる御意見をいただきまして、まことにありがとうございました。皆さんの意見を心にとどめていくために、疑問点につきましてお伺いをさせていただきます。 まず、長らく日米協会会長として御尽力をいただいております富永さんにお伺いをさせていただきます。 お話の中で、現在未整備また放置されている問題を大変高い見識から御指摘いただきまして、まことにありがとうございます。今後の第一歩だということで…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○中谷委員 私も出身が坂本竜馬と同じ高知県でございまして、長崎の土地を竜馬がこよなく愛して、そこで商売もやって、また新しい発想もヒントを得たということで、現在もそういう形で日米安保ということを非常に御理解いただいて、非常に地元の方が努力をしていただいていることがわかりまして、うれしく思っております。 次に、市川さんにお伺いをいたしたいことがございます。 市川さんのお話の中で、この際安保条約を改定してもよかったのではないかと御指摘がござい…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○中谷委員 そしてもう一点、お話の中で、平時において防衛努力とか軍事、国防を優先すべきではないという地位を確立する必要があるのではないかとありましたが、いざというときは、米軍の協力にしても、米軍の世話になるわけです。しかし、平時は知らないよ、それは関係ないよという発想では、訓練する必要もあるし、受け入れる必要もありますが、いささか自分勝手だというふうな気がするんです。いざというときに日米安保を機能させるために、平時にやはりある程度の使用…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○中谷委員 ありがとうございました。 続きまして、薮野さんにお伺いをさせていただきます。 我々は、衆議院議員として、立法の立場で法律をつくっているわけでございますが、今回その法律の整備として、世の中何が起こるかわからないわけでありまして、そのときにすぐ対応するために、国の持っている力を迅速に発揮するために、この法律をつくっているわけでございます。 その中で、基本計画も国会承認にかけるべきだとお述べになられました。我々としては、そのときに…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○中谷委員 ありがとうございました。