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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2001/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官2001/06/26

第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(中谷元君) 法律の話ですから佐藤先生の方がお詳しいと思いますが、私の所感といたしましては、米国には軍法会議があって、我が国には軍法会議がなくて、司法行政の処罰等の裁判所は一カ所でありますので、その比較をするというのは、もともと軍法会議がない国でありますのでよくわかりませんが、ただ米国政府はあらゆる面でその責任を認めておりまして、今回の司令官による処罰によってワドル前艦長らの責任は明確にされたと。その文書の中で、ファーゴ司令官…

自由民主党防衛庁長官2001/06/26

第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(中谷元君) アーミテージ氏とは電話でお話をいたしましたけれども、せんだって外務大臣が外務首脳会談をした点で非常に有意義でよかったという点と、これから小泉総理の日米首脳会談がありますけれども、それのための準備をいたしているという点等でございまして、特に昨年十月のアーミテージ・レポートの話はいたしませんでした。

自由民主党防衛庁長官2001/06/26

第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(中谷元君) 私の今回の訪米のメーンはラムズフェルド国防長官でございまして、沖縄の使用期限の問題につきましては、ちょうどその日が日本時間で沖縄の地上戦終結の日の慰霊の日に当たる点で、私から、沖縄で二十万人の方が犠牲になったという点に心から哀悼の意を表しているということを前置きいたしまして、使用期限の問題におきましては地元の県知事、名護市長の方から政府に対して強く要請があるということを重く受けとめている点を米国側にお伝えしました…

自由民主党防衛庁長官2001/06/26

第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(中谷元君) この八案につきましては、地元からの特に要望がございまして、地元のさまざまな方々にこの案を提示して意見を聞いて、地元の自治体が中心となって意見を取りまとめて政府にお答えしたいということを言われておりまして、その点を我々も重視をいたしておりますので、特にどの案がどうだという意見は、それぞれどの案にも長所、欠点がございますので、私は現時点で持ち合わせておりません。

自由民主党防衛庁長官2001/06/26

第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(中谷元君) この発言はちょうど私とラムズフェルド氏が会談をする前日の議会証言でございまして、私から、先生お尋ねの二正面作戦がどうなるのか、また前方展開兵力の能力を高めるというのはどういう意味なのか伺いました。 それに対してラムズフェルド氏からは、QDR、兵力の見直しは九月にしたい、前方展開についても検討しておりますと。アジアにおける米国の重要性について検討をしているが、そもそも平和と安定がなければ繁栄はない、それを裏づけるの…

自由民主党防衛庁長官2001/06/26

第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(中谷元君) ODAというのは政府開発援助ということでありますが、基本的に、自由経済のもとに安定的に発展をしていくために援助をしていくべきだというふうに思っております。 したがいまして、中国が軍事的にその予算を増強したり、また午前中の質疑でもございましたけれども、他国に対して巨額の援助をするというようなことにつきましては今後、ことしのODAの予算編成等もございますけれども、そういう点も勘案しながら、基本的には、我が国との信頼関…

自由民主党防衛庁長官2001/06/26

第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(中谷元君) 今回のような事故はあってはならない事故でございまして、事の重大性に対しては深く認識をしている次第でございますし、また被害に遭われた方々、また御近所の皆様方には大変な御心配、御迷惑をおかけしたものでございまして、深くおわびを申し上げる次第でございます。 事故原因の解明につきましては、平沢政務官を現地に派遣いたしまして、その原因が人的な問題にあるのか、また物的な問題にあるのか、予見とか予断を挟まずに真摯に全力で事件の…

自由民主党防衛庁長官2001/06/26

第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(中谷元君) この技術的な……

自由民主党防衛庁長官2001/06/26

第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(中谷元君) ですから、私は今回あえて主体的運用という発言をいたしました。というのは、今回参りまして、BMDOという弾道ミサイル局、国防省から今度のミサイルディフェンスの概要を聞いてきまして、小泉委員がおっしゃるように、アメリカはブッシュ政権からミサイル防衛構想についてはミサイルディフェンス、MDと全部呼ぶようにしたんですね。 そのミサイルディフェンスの中に、ブースターフェーズという発射直後、それからミッドコースという高層段階…

自由民主党防衛庁長官2001/06/26

第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(中谷元君) 現在行っているのは、我が国のBMDの一環であります海上配備型の我が国の防衛に関する研究をしているということでございます。

自由民主党防衛庁長官2001/06/26

第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(中谷元君) この研究を開始するころに、我が国としては研究段階で我が国の防衛に資するという範囲で研究をするということで御了解をいただいております。 なお、米国につきましては、あくまでも米国自身の防衛というか安全保障の構想に基づいて研究をしているわけでございますので、我が国がそれにかかわるかどうかということではなくて、アメリカ自身が自国のNMD、本土防衛ということで研究をしているというふうに認識しております。

自由民主党防衛庁長官2001/06/26

第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(中谷元君) 大事な部分ですけれども、あくまでもやっているのは研究でございまして、今後、開発段階、配備段階というステップがありまして、それに移るときには必ずその時点で次に進むかどうか判断をするわけでございますので、今から米国の構想に一体化されるという指摘は当たらないと思います。あくまでも日本が我が国の防衛のために研究をしているということで、次に進むときにはまた新たな判断をしながら進めていくわけでございます。

自由民主党防衛庁長官2001/06/26

第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(中谷元君) 当然、我が国の国際貢献ですから我が国が独自に考えるべき問題でありますが、私、今回国連へ行きまして、世界各国の人たちが、何とか紛争を防止して飢餓や難民の苦しんでいる人々を助けるために、自国の利益を超えて中立的立場で本当にこのPKO活動等に真摯に取り組んでいる姿を見まして感動しました。 また、責任者から、PKO活動というのは戦争ではないんだと。戦争を防止するために、紛争を抑止するために、また紛争で困っている人を助ける…

自由民主党防衛庁長官2001/06/26

第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(中谷元君) 私といたしましては、国のために戦って犠牲になられた戦没者の方々に敬意を表しつつ毎年靖国神社への参拝を行っておりまして、ことしの八月十五日にも靖国神社に参拝するつもりでございます。

自由民主党防衛庁長官2001/06/26

第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(中谷元君) 靖国神社につきましては、明治維新の幕末の志士から日清、日露戦争、そして太平洋戦争等、国のために犠牲になった人すべてが祭られておりまして、私も参拝する基本心理としては大変かわいそうな人たちだ、このようなことが二度とあってはいけないので、我々自身がしっかりしなければならないという気持ちを持って参拝しているわけでございますが、私自身が戦後の昭和三十年代の高度成長期に生まれておりますので、実際に戦争で肉親を亡くした経験が…

自由民主党防衛庁長官2001/06/18

第151回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(中谷元君) 日本は四面を海に囲まれておりますし、国民の生存にかかわる資源エネルギーをたくさん海外から依存しております。そういう観点で、シーレーンを防衛して海上交通の安全を確保するということは必要でございますが、具体的には、シーレーン防衛におきましては、我が国周辺数百海里、航路帯を設ける場合にはおおむね一千海里の海域において護衛艦、哨戒機等を用いて広域哨戒、船舶の護衛、港湾、海峡の防備等、各種作戦を組み合わせて行うことを考えて…

自由民主党防衛庁長官2001/06/18

第151回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(中谷元君) 一般論といたしまして、一千海里を超える場合は日米安保体制によりまして米海軍に期待をするということとなりますが、実際には、我が国船舶の安全確保のために必要な場合には、事態に応じて最も適切な措置を講じまして海上交通の安全確保に万全を期してまいりたいと思います。 なお、適切な措置と申しますと、米軍や国連の対応といった国際情勢、また我が国船舶への影響、さらに自衛隊の能力等を総合的に勘案しまして最も適切な措置が検討されると…

自由民主党防衛庁長官2001/06/18

第151回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(中谷元君) 継戦能力についてのお答えでございますけれども、これにつきましては、相手側の侵略の形態が千差万別で、さまざまでございますので一概にお答えするのは困難でございますけれども、防衛庁といたしましては、万が一侵略が行われた場合にも所要の運用が行われるように、装備、弾薬、燃料等の面でバランスがとれた防衛力の整備に努めているということが大事だというふうに考えておりまして、そのように整備をいたしております。

自由民主党防衛庁長官2001/06/18

第151回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(中谷元君) ただいま御発言の数字はそのとおりでございます。 なお、防衛庁の燃料、弾薬の所要量ということでございますが、御指摘のとおり手のうちを明かすことになりますのでお答えは差し控える必要がございますけれども、基本的に、各年度で予算が編成されておりますが、当初年度の教育訓練、警戒監視を初めとして所要の任務の必要最小限を確保するほか、調達のリードタイムを考慮したランニングストックを保有いたしております。また、弾薬につきましても…

自由民主党防衛庁長官2001/06/14

第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○中谷国務大臣 最近の不審船の事案とか下甑島の事案とか等を考慮いたしますと、国民の安全を守るために、防衛庁といたしましては、早期に、この沿岸・重要施設の整備に関する法的措置につきましてはその必要性があると認識いたしております。 問題は、政府がこれを責任を持ってやるということでございまして、特に、関連する警察庁また国土交通省、この省庁も同じような認識を持っていただいて、そういう事態に対してきちんと責任を持って内閣全体が対処できるようにする…