中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2001/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○中谷国務大臣 領域警備の問題につきましては、現在、与党内におきましても精力的に御議論をしていただいているところでございますが、政府、防衛庁といたしましても、この法律の制定に向けまして、全力を挙げて取り組んでまいりたいというふうに思っております。 秘密保全につきましては、昨年九月の事案を教訓といたしまして、その再発防止の一環として、自衛隊の保有する重要な秘密を漏えいした一定の者を対象とする罰則の新設を検討いたしております。この件につきま…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○中谷国務大臣 有事法制につきましては、まさに御指摘のように、有事の際に国民の生命財産を守るということで、必要不可欠な法案であると思います。 御指摘のとおり、この問題は内閣全体の問題でございまして、防衛庁といたしましては、昭和五十六年に問題点を取りまとめる形で研究を始めておりますが、内閣の方も、より検討を進めていただきたいと総理から指示がございまして、検討されている状況にございます。 そういう中で、御指摘の第一分類、防衛庁に係る点につき…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○中谷国務大臣 そのような問題意識があるということにつきましては、石破委員と意見を同じくするところでございます。 問題は、PKO活動が、国際平和、また人類の福祉のためにいかなる貢献をしているかという価値を国民がいかに理解をし、そして現在憲法で書かれております海外における武力行使の禁止、これの兼ね合いをいかに考えて、そしてそのための自衛隊の権限をいかに考えていただけるかという問題でございますので、我々といたしましては、せっかく現在自衛隊が…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○中谷国務大臣 私も、総理がおっしゃるように、我が国を守るために命がけで昼夜を問わず訓練に、そして部隊勤務につき、現実に我が国の安全保障に対して身をもって行動している隊員が自信と誇りを持って仕事ができるように考えるべきでもございますし、また、国民の方もそういう者に対して敬意と感謝を持って見ていくというふうになるように、心から期待を申し上げる次第でございます。 ただ、我が国の憲法上の五十年以上にわたる論議は、御指摘のとおり、特に石破委員の…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○中谷国務大臣 経緯といたしましては、今回に限りましては、現実的に総理が三十日、訪米されることが決まりまして、またその後、私が二十三日に訪米することが決まりまして、まだその当時は外務大臣の訪米が調整中だったということでございますが、現実に私が一番最初に行くということになりますと、当然外務大臣また総理から御意見を聞いておく必要がございまして、懸案となる事項につきまして、当初外務大臣と、そして両省庁の、北米局長とまた我が省の防衛局長も入りま…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○中谷国務大臣 これは、政府として基本認識を確認するということでございまして、特にミサイル防衛の問題、またブッシュ政権の国防見直しに関する見解、またガイドラインの問題、また沖縄の問題、これ三者が違った、ばらばらのことを米国に申しますと、米国も混乱をすることが予想されますので、この点につきまして基本的な認識を確認したわけでございます。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○中谷国務大臣 ミサイル防衛の問題につきましては、現在、この構想の概要が出た段階で、それ以上の詳しい状況がわかっていないわけでございますので、従来から述べております政府の五項目につきまして、この基本的な立場を確認したところでございます。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○中谷国務大臣 それは、行ってみて、先方がどういうことをおっしゃるかわかりませんので、行ってみなければわからない問題でございます。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○中谷国務大臣 現在行っている我が国のミサイル防衛につきましては、BMDと申しますけれども、弾道ミサイルによる攻撃に対して我が国の国民、生命を守るために、純粋に我が国の防衛上の研究でございます。 米国は、現在もNMDとTMDと、これを切り離して考えておるわけでございますが、それ以上のことにつきましては、まだ現段階でどういうふうなお話をされるかわかっておりませんが、当然のことながら、我が国の憲法、すなわち集団的自衛権の問題は十分に念頭に入…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○中谷国務大臣 せんだってアーミテージ氏が来日されまして、お話をいたしましたけれども、この構想は現在行っている日本のBMDの共同研究には何ら支障を与えるものではないというふうに言われましたので、現在行っている共同研究は現在のまま十分に継続していくというふうに考えております。(伊藤(英)委員「拡大するかどうかは」と呼ぶ)その点につきましては、言及はございませんでした。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○中谷国務大臣 どのような要請があるのかわかりませんので、お答えすることはできません。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○中谷国務大臣 アーミテージ氏の書かれた文章を私も読みましたけれども、当然、今後の対応につきましては、参考にはしていかなければなりませんけれども、個人的な見解で、また国務副長官に就任する前に書かれたわけでございますので、このレポートについてどうするかという点につきましては、今の時点ではお答えは控えさせていただきます。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○中谷国務大臣 まず、脅威というのは、能力と意図があるわけでありまして、この意図というのはもう瞬時に変化するものでありまして、事外交に負うものが大きいわけでありますが、防衛庁としては、能力という点に着目をいたしまして、侵略し得る軍事能力に着目して、潜在的脅威という表現を使用してきました。ところが、冷戦後につきましては、ソ連という存在がなくなりまして、極東ソ連軍を潜在的脅威と表現しておりましたけれども、現在ではそういう表現はやめておりまし…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○中谷国務大臣 現在の中期防におきましては、この国会の委員会、当委員会でも積極的に御議論がございましたし、各党それぞれ安全保障政策で御意見を述べておられまして、現中期防ができておりますが、現中期防におきましても、冷戦後の我が国の防衛ということで、事象を先取りいたしておりまして、いわばサイバーテロに対する対策、またゲリラ・コマンドー等の不測の事態に対する対応、また生物兵器、化学兵器等の研究等、文章にいたしておりまして、それの方向に沿って現…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○中谷国務大臣 ドイツの戦略家だと思いますが、軍事は政治の手段であるというふうに言ったと記憶しております。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○中谷国務大臣 一般論として推測しますと、中国の南東部において電波情報の収集を行っていたのではないかというふうには思っております。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○中谷国務大臣 搭乗員数までは、私、人数は把握をいたしておりません。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○中谷国務大臣 主に目的は、この飛行機は情報収集でございますので、いろいろな機材を積んでいると思いますので、そういう計器とかコンピューターとか、そういう操作をする人だというふうに思います。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○中谷国務大臣 お話のありましたとおり、第三国からミサイルが発射されたときに、それが我が国に落ちるのか、それとも米国に落ちるのか、こういうことを考えているうちにミサイルは我が国に落ちてしまうかもしれませんので、当然、この問題につきましては、集団的自衛権の研究の対象にはなり得るというふうに思っております。 現在、ブッシュ政権は、NMDとTMDの区別をやめて、米国、同盟国並びに在外米軍を防衛するためのミサイル防衛構想を構築することを検討する…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○中谷国務大臣 現時点、今すぐそういうことを私が申しますと、現在日本で行われておりますBMDという研究は、我が国を防衛することを目的とした個別的自衛権での研究をいたしておりますので、この集団的自衛権との問題を絡めますと、現在行っている研究を行うことができなくなってしまいます。ですから、そういう意味で、将来研究をすべきだというふうに申しているわけでございます。 〔高木(義)委員長代理退席、委員長着席〕