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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2001/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官2001/06/14

第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○中谷国務大臣 いわゆるTMDを我が国が研究するかということが国会の委員会でも議論になったこともあろうかと思いますし、このBMDを研究するという時点でも、そういう集団的自衛権に抵触するかどうかという議論はあったと思います。

自由民主党防衛庁長官2001/06/14

第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○中谷国務大臣 小泉総理の言われている弾道ミサイル構想ということは、ブッシュが提案した、いわゆる全世界を包含するような、そういうミサイル構想でございまして、それに対して、集団的自衛権に当たるかどうかという議論はなかったということでございます。

自由民主党防衛庁長官2001/06/14

第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○中谷国務大臣 私も、隊員の命を預かる責任者であります防衛庁長官といたしまして、派遣される隊員が安全に、そして支障なく任務を遂行させてあげる必要性を十二分に感じておりますので、藤島委員の意見に全く同感でございます。 そして、PKOを武力行使であるかどうかという点につきましては、御意見があるところでございますが、これまでPKO活動を派遣した現状とか、世界平和に対してPKOが果たすべき役割を考えると、平和のための国連を中心とした大変立派な活…

自由民主党防衛庁長官2001/06/14

第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○中谷国務大臣 今回の米軍ヘリから落下物があったということに対しましては、私も大変遺憾なことだというふうに思っております。直ちに、防衛施設庁の那覇の局長が在日米軍沖縄地域調整官に対して遺憾の意を表明いたしましたし、事故原因の究明と再発防止につきまして申し入れをした次第でございます。 それに対しまして米軍のカートライト少将からも、本件につきましては、遺憾でございます、そして、今後再発防止を図っていきたいし、また沖縄の方々に在日米海兵隊が任…

自由民主党防衛庁長官2001/06/14

第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○中谷国務大臣 今後とも、住民の皆様方の安全には十二分に注意を払って訓練をしていただきますように、最大限米軍に要請をしてまいりたいというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2001/06/14

第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○中谷国務大臣 ブッシュ大統領が発言をした段階におきましては、米国本土をミサイルから防衛するためのシステムということでございまして、あくまでも米国の防衛という見地でございます。 一方、現在我が国が実施いたしております研究は、先生も御承知のとおり、我が国の領土に落下してくるミサイルを撃ち落とすための研究でございまして、あくまでも個別自衛権の範囲の中での研究でございますので、この構想と現在行っている研究がリンクをするということはございません…

自由民主党防衛庁長官2001/06/14

第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○中谷国務大臣 現実に、この構想は、現在世界に、四十一カ国に拡散しております弾道ミサイルに対して、米国本土を防衛するかということが趣旨でありまして、いわゆる飛んでくるミサイルを撃ち落とすというところに視点が置かれております。もし、これが成功をいたしますれば、現在持っているミサイルが無用化をされるということで、軍縮につながることもございますので、ぜひ、この成果がいい方向に展開をいたしまして、世界の軍縮が進んでいくように、また核を保有するこ…

自由民主党防衛庁長官2001/06/14

第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○中谷国務大臣 今後、基本計画の策定に当たりましては、環境面の配慮につきまして、環境影響評価を実施し、そしてその影響を、最大限にとめるための対策を講じ、そして、必要に応じまして、新たな代替環境の積極的醸成に努めてまいりまして、最良の場所の選定を行っていきたいというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2001/06/14

第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○中谷国務大臣 その環境影響評価を基本計画策定前に実施すべきだという御指摘でございますけれども、代替施設の建設が環境に及ぼす影響について、調査、予測、評価を行う環境影響評価は、協議会における検討を経て決定される代替施設の規模、工法及び建設場所を含む基本計画の策定を踏まえて、環境の影響を最小限にするべく、より詳細な検討を必ずその後行うわけでございますので、その点を御理解いただきたいというふうに思います。

自由民主党防衛庁長官2001/06/14

第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○中谷国務大臣 ジュゴンのお話が出ましたけれども、この代替施設の建設がジュゴンを含む環境に及ぼす影響につきまして調査、予測、評価を行うものでございまして、この中で、建設地点におけるジュゴンの生息状況、代替施設の建設が及ぼす影響等について詳細な調査を行おうというふうに思っております。 今後、この件につきましても、環境省と十二分に協議をしながら進めてまいりたいというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2001/06/14

第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○中谷国務大臣 おっしゃるとおり、これ全体で米国は何と呼んでいるかというと、BMDと呼んでおりまして、この中にTMDとNMDがありまして、NMDは米国本土をICBM等から守る、TMDにつきましては、海外に駐留する米軍及び同盟国、友好国を戦域弾道ミサイルから防衛するものでありまして、中短距離ミサイルを視野に入れたものでございます。 我が国の場合、TMDと呼称をいたしますと米国の弾道ミサイル防衛の計画の一環と混合されてしまう可能性があります…

自由民主党防衛庁長官2001/06/14

第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○中谷国務大臣 防衛庁の各局に確認をいたしましたところ、御指摘のような分野を拡大とするような提案を米国が非公式にも打診しているという事実はございませんでした。

自由民主党防衛庁長官2001/06/14

第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○中谷国務大臣 防衛庁の省昇格につきましては、行革会議の最終報告におきまして、政治の場で議論すべき課題というふうにされておりますが、防衛庁といたしましては大変、小池委員の御提案、御発言はありがたい話でありまして、一日でも早く省への移行をお願いいたしたいと思います。 その理由としては、まず第一点は、国の安全保障、防衛は、国民の生命財産を守る大変重要な部分であるということ。第二点は、現在、阪神大震災とか不審船の事案におきましても、自衛隊を運…

自由民主党防衛庁長官2001/06/14

第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○中谷国務大臣 御指摘のように、RMAというのは、レボリューション・イン・ミリタリー・アフェアーズ、軍事における革命ということで、各国とも研究を進めているところでございます。 御指摘のとおり、情報技術が軍事力の優劣を決するというのはそのとおりでございまして、私も、イラクに対する米軍の攻撃の中で、砂漠にいる兵士がどこから飛んでくるかわからない弾に逃げ惑う姿をテレビで見たわけでございますけれども、まさしく情報技術が軍事力の優劣を決める一例だ…

自由民主党防衛庁長官2001/06/14

第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○中谷国務大臣 防衛庁といたしましては、我が国周辺数百海里、航路帯を設ける場合には、おおむね一千海里程度の海域におきまして海上交通の安全を確保することを目標に、艦艇、航空機等、これらの作戦に必要な防衛力の整備に努力をしているところでございます。

自由民主党防衛庁長官2001/06/13

第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○中谷国務大臣 その後、維持役務費につきましては数字を聞きまして、その数字をもとに、この費用でT3改の整備ができるのか、支援整備もIRANも可能なのかということを、内局の部、担当課、空幕の担当班また班員も呼んで確認をいたしました。 彼らが言うには、会社の提案の確認について、内容を精査した。そしてT3改のIRAN価格が四十五カ月となっているので、なぜ四十五カ月にできたのか、そういうことも確認をしたと。その理由としては、T3及びT5の過去の…

自由民主党防衛庁長官2001/06/12

第151回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(中谷元君) 基本認識としましては、現在、世界に四十一カ国の弾道ミサイルを保有している国があって、非常に核も拡散している、こういう中で国の安全保障をどうするかという見地で、米国におきましてはクリントン時代からNMDとTMDの構想が出てきているわけでございますので、それはアメリカの国の防衛という見地で考えていただければ結構でございますけれども、現在、NATO諸国を回ったり、ロシア、中国等にも説明をしていくという姿勢ですから、現在…

自由民主党防衛庁長官2001/06/12

第151回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(中谷元君) そのとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官2001/06/12

第151回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(中谷元君) まず、今度のブッシュ政権の陣容においては、まだ骨格だけで、実際に日本に対応するスタッフはまだ現在も検討中だと思いますが、だけれども、私としては、非常に日本に理解をしている人、それから日本をすごく重視していただける方が要職につくということは日本との関係を重視しているあらわれでありまして、私は歓迎をいたしております。 また、アメリカとの場合は、戦後の日米安保体制という、世界経済に及ぼす現在の地位、両国で世界のGNPの…

自由民主党防衛庁長官2001/06/12

第151回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(中谷元君) 御質問の米国のミサイル防衛構想の具体的な内容につきましては、現在、アメリカ自身も検討中ということでありまして、現時点で具体的に明らかになっていない関係で、集団的自衛権との関係についてどうなのかという点につきましてもここで明確にお答えすることは困難であるという点は御理解いただきたいというふうに思っております。 しかしながら、憲法につきましての問題等につきまして、現在憲法調査会等で御議論もいただいておりますけれども、…