中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2001/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○中谷国務大臣 米国自体のミサイルディフェンスの構想等が非常に科学技術に合わせて進んできておりますが、現時点における我が国の研究段階におきましての位置づけは、平成十年の内閣官房長官の内閣を代表する方針に変わりはないという趣旨でございます。 したがいまして、いかなる状況にあっても我が国としては国家国民の生命財産を守っていくための手段を持ち得なければなりませんので、万が一、他国からの情報が入らない場合でも我が国の国民を守る必要がございますの…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○中谷国務大臣 沖縄の海兵隊の訓練移転につきましては、私の訪米の前に、田中外務大臣が日米外相会談におきましてパウエル国務長官に言及のあったことがございましたので、それを受けまして、その会談でもお話がありましたけれども、海兵隊の一部訓練の移転について、国防省でも軍事的見地から検討していただきたいという旨を発言いたしましたところ、ジョーンズ海兵隊司令官が、現在でも沖縄島外の訓練の比重を高めることをしている、現実に砲弾訓練とか海外訓練をふやし…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○中谷国務大臣 今のところは、安全保障につきましては、2プラス2という協議の場がございます。それに対して、外務省も次官級の話し合いの場を設けようということをお話しされているようですけれども、私からの提案は、防衛庁と米国防省の審議官級をヘッドとして制服サイドも参加させるという提案でございます。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○中谷国務大臣 今回のような事故はあってはならないことでございまして、事実そういう事故が起こってしまったことに対しまして、関係自治体並びに被害を受けられた方々、周辺住民の方々に、心からおわびを申す次第でございます。 過去にもこういう事例があったかどうかという問いでございますが、自衛隊機が今回のように射撃場で誤発射を起こして民間への被害を与えた事案は今までないというふうに承知をしておりますが、過去、誤発射の事例といたしましては、昭和五十三…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○中谷国務大臣 現在のところ、そのような話が運用局には上がってないということでありますし、私も、そういう話を聞きましたのは初めてでございます。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○中谷国務大臣 防衛庁といたしましては、今回の事故を非常に重大なものだと受けとめまして、特に装備、また点検、製造段階でのあり方を総点検するように指示をいたしておりますし、陸海空自衛隊に対しましても、現在使っている装備品の信頼性、安全性が十分に確保されるよう、製造から運用段階に至るすべての段階において点検をするように指示をいたしております。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○中谷国務大臣 再発防止に関しましては、部内のみならず、各界の有識者の方々のお力をかりてやっていかなければならないというふうに思っております。 今後の再開につきましては、現在、航空自衛隊全機について、弾薬、ミサイル等を搭載しての訓練をすべて中止をいたしておりますが、今後、再開の時期につきましては、今回のような事故が二度と発生しないような対策を講じまして、地元の皆様方が御理解いただき、不安が払拭されるような説明をする必要がございますので、…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○中谷国務大臣 現時点におきましては、航空調査隊の総力を挙げて原因究明をいたしておりまして、もちろん中間段階での発表もいたしますし、最終時点での発表もするわけでございます。 しかし、二度とこういうことは、あれば国民の皆様方の信頼はないわけでございますので、再発防止のためにありとあらゆる努力をしてまいりたいというふうに思っております。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○中谷国務大臣 今回の事件を受けまして、現在、航空自衛隊の任務といたしましては、我が国を防衛する必要上、戦闘機部隊の能力の維持向上のために訓練をしていくという必要はございます。 この訓練場は、現在、日本に二カ所しかございませんで、三沢の対地射爆訓練場と当地の北海道島松射撃場の二カ所でございますが、この島松射爆場は、非常に住宅がふえて、以前のような訓練環境にはないということは私も考えておりますので、この射爆訓練につきましては、このような事…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○中谷国務大臣 これを配備するとかいう一歩踏み込んだ意思は、意図も全くございません。発言をした理由につきましては、基本事項を確認したということでありまして、特に米国は、従来NMDとTMDを分けて考えていた構想に対して、MD、ミサイルディフェンスという形で一体化して運用しているようなことを考えておりますので、そうなりますと、我が国の場合、誤解を生じる、現在行っている研究に対して誤解を生じる可能性もあるということで、改めてその原点の研究の趣…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○中谷国務大臣 私も、総理訪米の地ならし第二弾、ミッドコースという感じで行ったわけでございますが。 ラムズフェルド氏と個人的にお話ししましたけれども、ラムズフェルド氏は六十八歳ということで、二回目の国防長官でしたけれども、お話の中で、中曽根康弘氏、宮澤氏とも昭和三十年ごろから非常に強いつき合いがあると。当時、安保条約をめぐる環境はすごく大変だったけれども、みんなの努力で乗り越えてきたと。その結果、アメリカも日本も経済的に繁栄をし、日本も…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○中谷国務大臣 今回初めて、防衛庁長官として国連に実務的な話に行ったわけでございますけれども、現状としましては、国連のPKO局の増員が百五十名程度あるということでございますが、具体的にどのポストにどれだけという点につきましては、今度実務的なミッションを派遣しますので、そこで話し合うということでございます。 ただ、先方の副事務総長も言っておりましたけれども、実際に直接仕事をする部署の人が来て、各国の事情とか国連の様子を直接見ていただくのは…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○中谷国務大臣 非常にいいことであって、歓迎するというお話でございました。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○中谷国務大臣 児玉委員におかれましては、直接現地に行かれまして、地元の方々に会われて、状況を把握されて、そのお話を聞かせていただきまして、まことにありがとうございました。 当方といたしましても、今回の事故につきましては大変重大な問題だと認識しておりまして、平沢政務官を派遣いたしました。原因の解明、そして被害に遭われた方々の謝罪と意見聴取、また自治体への対応等、全力を挙げているつもりでございますけれども、まだまだ至らない点がございます点…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○中谷国務大臣 今回誤発射された訓練弾は、普通弾というふうにも呼ばれておりまして、同じ意味でございます。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○中谷国務大臣 このような電気回路等の現象によって弾が出たというのは初めてのケースでございます。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○中谷国務大臣 まことにおっしゃるとおりでございまして、現在、二十六日には一千名の隊員、二十七日には八百二十人の隊員を投入して捜索をいたしておりますし、現在、同地域での射撃訓練は陸上も中止をいたしておりまして、この訓練弾の捜索に全力を挙げているところでございます。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○中谷国務大臣 その点につきましても原因の解明に全力を挙げておりますけれども、予断を持たずに、科学的に、またパイロットの証言等ももとに全容の解明に全力を尽くしたいというふうに思っております。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○中谷国務大臣 おっしゃるとおりでございます。 その件につきましては、航空幕僚監部が事実関係を精査いたしまして公表するようにいたしておりますので、必要がございましたら発表いたしたいというふうに思っております。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○中谷国務大臣 私も、本件につきましては、事実が確認でき次第逐次発表してほしいということを指示いたしておりまして、昨日も、この原因がわかった段階でプレスに向けまして発表もしておりますし、また、現地の部隊の方も地元の自治体の方には直接伺いまして説明するようにいたしております。