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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2001/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官2001/10/05

第153回 衆議院 予算委員会 第2号

○中谷国務大臣 その件につきましては、あらかじめ、実施させる前に、基本計画におきまして戦闘行為が行われていない地域を指定いたします。そして、その戦闘行為の行われていない地域においてのみそういう救援活動を行うということでございます。

自由民主党防衛庁長官2001/10/05

第153回 衆議院 予算委員会 第2号

○中谷国務大臣 本日朝、安全保障会議を開きまして、そのことが決定されました。

自由民主党防衛庁長官2001/10/05

第153回 衆議院 予算委員会 第2号

○中谷国務大臣 まず、このことにつきましては、総理の七項目に従いまして、その一つに入ったわけでございますし、また、現在アフガン情勢が非常に微妙な時期で、悪化した場合に最大百五十万人の難民が発生する可能性がありまして、この点もございます。 また、きょうの朝の報道で、誤報でありましたけれども、インドにおいて航空機がハイジャックされたとかいうようなこともありまして、何が起こるかわかりません。 そういう意味も持ちまして、政府のもとに政府が責任を…

自由民主党防衛庁長官2001/10/05

第153回 衆議院 予算委員会 第2号

○中谷国務大臣 私は、辻元委員がNGOに熱心で、難民救援に一生懸命取り組まれているということについては承知しておりますし、敬意を表します。しかし、難民を救う気持ちの問題だと思うんですね。やはり、飢えそれから病気、食糧がない、こういう人を救う上において、NGOの方もやっておられます。しかし、政府がやってどうしていけないんでしょうか。 ルワンダと同列かということでありますが、私は、難民を支援する会の方に伺ったことがありますけれども、NGOの…

自由民主党防衛庁長官2001/10/05

第153回 衆議院 予算委員会 第2号

○中谷国務大臣 アルカイダの拠点等につきましては、報道等で把握をいたしているわけでございますが、パキスタンのみならず全世界に数十カ所あるというふうに聞いております。

自由民主党防衛庁長官2001/10/05

第153回 衆議院 予算委員会 第2号

○中谷国務大臣 今後どうなっていくかは予測はできませんが、現在におきましてはパキスタン国内において戦闘行為が行われておらず、また、現状としては戦闘行動が行われるかどうかということにつきましてはこの事態の推移を見なければならないというふうに思います。

自由民主党防衛庁長官2001/10/05

第153回 衆議院 予算委員会 第2号

○中谷国務大臣 先ほど総理もお話をされましたけれども、テロ行為でありますので、日本も含めて、世界じゅうどこでもそのテロの事案が発生する可能性というものは否定はできません。

自由民主党防衛庁長官2001/10/04

第153回 衆議院 予算委員会 第1号

○中谷国務大臣 警察と自衛隊が連携を密にとるという御指摘、まことに重要だというふうに思っております。公安委員長がお話ししたとおり、第一義的には警察が対処をし、警察機関では対処が不可能な場合もしくは著しく困難な場合には、治安出動もしくは海上警備行動を発令して対処するということになっております。 防衛庁としては、具体的には、一昨年三月に能登半島沖で不審船が来た折に、そのときの経験を教訓に海上保安庁との間で不審船共同対処マニュアルというものを…

自由民主党防衛庁長官2001/10/04

第153回 衆議院 予算委員会 第1号

○中谷国務大臣 現在たくさんの難民がパキスタンに流入しておりまして、今後どのような所要が来てくるのか、今後の状況によるわけでありますけれども、自衛隊の持つ能力と特性を生かした貢献が可能ではないかと思っております。 これまで自衛隊による海外における難民支援といいますと、二回ございます。 一回目は、平成六年の九月から十二月までのルワンダ難民、いわゆるザイールのゴマに派遣をしたときに、このときは自社さ政権で、社民の岩垂寿喜男先生が団長で、さき…

自由民主党防衛庁長官2001/10/04

第153回 衆議院 予算委員会 第1号

○中谷国務大臣 確かに、軍とNGOの関係、プラス、マイナスあるかもしれません。 しかし、問題は、難民を支援することに対して日本が国際社会から評価を受け、尊敬をされるかどうかでありまして、それはNGOであろうが自衛隊であろうが、やはり日本政府の姿勢というものが問われているというふうに思っております。そして、難民を助けるという非常に人道的な活動において、やはり国家の持つ組織や機能を少しでもプラスに使っていくということによって国際社会から尊敬…

自由民主党防衛庁長官2001/09/19

第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中谷元君) 本情報につきましては、在京大使館から警察庁に連絡があって、治安に関することということで警察の方で適切な処理をされたというふうに思っておりますが、いろんな見地から判断の上、防衛庁にも情報連絡が来るわけですけれども、やはりテロへの対処という見地から、このような情報につきましては、内閣のもとで防衛庁も一緒に情報を共有することが望ましいのではないかというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2001/09/19

第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中谷元君) 現在行っている検討というのは、我が国の憲法においてとり得る限りの判断でありまして、ことでありまして、いかなる対応をとるかということにつきましては米国の行動やらそのときの状況によるものでありまして、現時点におきまして、例えば周辺事態法においても適用できないというような判断を下す時期ではないというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2001/09/19

第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中谷元君) このような事態は、昔から宗教とか民族とか経済的理由で対立はございましたが、冷戦の時代はある程度力の均衡によって冷戦構造がずっと続いておりました。しかし、冷戦が崩壊した現在におきまして、このような紛争やテロが散発して世界の秩序を壊すということは今回の件で明らかになりまして、今、世界的な言葉ですけれども、新たな脅威、また新たな事態ということで、このテロ、ゲリラ・コマンドー、核、ミサイル等が新たな脅威として取り上げられ…

自由民主党防衛庁長官2001/09/19

第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中谷元君) 命令による治安出動につきましては昭和二十九年に自衛隊法でつくられたわけでございますけれども、これの発動の時期は、間接侵略その他緊急事態に対して一般の警察力をもっては治安を維持することができないと認められる場合に発令されるものであり、この待機命令は、事態が切迫し、治安出動命令が発せられることが予測される場合、これに対処するために必要と認められるときは総理大臣の承認を得て発令されるということで、かなり敷居が高くつくら…

自由民主党防衛庁長官2001/09/14

第152回 衆議院 予算委員会 第2号

○中谷国務大臣 現在の我が国の領土内の米軍基地に対する警備につきましては、御指摘のような状況でございます。 しかし、アメリカで起こったテロというのは数千人の犠牲者が出ておりまして、そのテロの規模というものは大変大規模化しておりまして、米国では新たな国家の脅威というふうに位置づけられております。そのテロリストが航空機とかミサイルとか、また生物化学兵器とか、そういうものを使用することも予想されておりますし、現に我が国におきましては、地下鉄サ…

自由民主党防衛庁長官2001/09/14

第152回 衆議院 予算委員会 第2号

○中谷国務大臣 我が国におきまして使用される米軍の基地の警備のあり方におきましても、今回、米国におきまして、これまで想定をされるようなことがなかった事態が現実に起こったことも踏まえまして、米軍のニーズ、また自衛隊の能力及び警察との役割分担等を踏まえまして、法的措置も含めて検討すべき問題だというふうに思います。

自由民主党防衛庁長官2001/09/14

第152回 衆議院 予算委員会 第2号

○中谷国務大臣 防衛庁といたしましても、自衛隊の行動につきましては、法的整備がなければ行動できません。政府部内の検討作業を急いでいただきまして、できるだけ早く成立していただくように、我々も全力で尽くしたいというふうに思います。

自由民主党防衛庁長官2001/06/28

第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号

○中谷国務大臣 私の発言についてですけれども、この発言をする前に、仮にという言葉をつけておりますし、開発、配備につきましてはその都度判断するということも申し述べております。 なぜこの発言をしたかといいますと、首脳会談に臨む前に国防省のBMD局でミサイル防衛構想の概略の説明を受けまして、将来に対して、米国には、いわゆる三段階、ブースターフェーズ、ミッドコース、ターミナルフェーズという三段階で直撃によるミサイルを落とす、非常にミサイルの種類…

自由民主党防衛庁長官2001/06/28

第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号

○中谷国務大臣 これは研究を開始する前の、研究の性格について述べたものでございまして、開発段階また運用段階が将来ございますから、具体的にはここで、どういう方法でという時点につきましては、開発段階で新たに検討されるということで、現時点におきましてはそのことにつきましての具体的な判断はいたしておりません。

自由民主党防衛庁長官2001/06/28

第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号

○中谷国務大臣 そういうことに対しましては、情報の入手につきましては、あらゆる国からの情報を入手して判断するわけでございますので、他国からの情報提供を排除するものではございません。