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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2001/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官2001/10/11

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○中谷国務大臣 そのいずれも可能ではないかというふうに思っております。 要するに、その活動を実施する前には、念入りに国連の機関とか地元の関係国、また地元の難民の状況等を勘案してやるわけでございますが、基本的には、やはり赤十字といいますと、もう国際的に中立公正というイメージがありまして、苦しんでいる人を救うところに対する攻撃というものは、相当地元の皆さんから見ますと少ないのではないかなというふうに思っております。 いずれにいたしましても、…

自由民主党防衛庁長官2001/10/11

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○中谷国務大臣 緒方貞子さんも言っていますように、非常に、難民が出てくるという地域は、状況がどうなるかわからない不安定な要素がございます。ですからやらないというのではなくて、やはり何らかの、国としてのそういった難民の方々を救う行為の一環として、できる限りのことはやってみたいというふうに思っておりますが、そういうことを実施する場合には、十二分にその条件や、また将来に対する安全の面も綿密に検討して、実施をする以上はしっかりしたものにしたいと…

自由民主党防衛庁長官2001/10/11

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○中谷国務大臣 まず、武器使用につきましては、基本的に自己保存のための自然権という根拠でやっておりまして、これは従前と同じでございます。ただし、その対象者が自己と同じ現場にいる、管理のもとにいる人たちというようなことでございます。 これはどういうことかといいますと、やはり現場においてさまざまな人との接触をしながら活動をしていく上において、やはりそういった危機に際して、そういう近くにいる人が危ないときに何も知りませんというのは人間として余…

自由民主党防衛庁長官2001/10/11

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○中谷国務大臣 この条を起こした理由としては、すぐ近くで危機に瀕している人がいて、その人を見て見ぬふりをすることが人間として平気ですかというような、いわゆる自然の見地から来ております。 例えば、先ほどもその事例として言いましたけれども、戦闘行為に参加した諸外国の軍隊の航空機が帰投する途中で捜索救助活動の実施区域内で墜落した場合に、その飛行機の乗組員を救助するというようなことが想定されますけれども、これも法律がないとできないわけでございま…

自由民主党防衛庁長官2001/10/10

第153回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(中谷元君) 自衛隊法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 防衛庁といたしましては、平成十三年九月十一日にアメリカ合衆国で発生したテロリストによる攻撃等にかんがみ、我が国における同様の攻撃等への備えに万全を期すことが必要と考えております。 そのためには、本邦内にある自衛隊の施設並びに日米地位協定第二条第一項の施設及び区域の警護のため、自衛隊の部隊等の出動を可能とするとともに、通常時からの自衛隊施設の警護…

自由民主党防衛庁長官2001/10/10

第153回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(中谷元君) 二点についてお答えをいたします。 まず、被災民救援活動と、その実施の活動地域についてお尋ねがございました。 自衛隊の活動地域につきましては、今後、事態がどのように推移をして、どのような要請が出されるかなど、現時点では明らかでない部分がありますので具体的に申し上げることは困難でありますけれども、いずれにしましても、本法案においては、「現に戦闘行為が行われておらず、かつ、そこで実施される活動期間を通じて戦闘行為が行わ…

自由民主党防衛庁長官2001/10/10

第153回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(中谷元君) 携行する武器のレベルについてのお尋ねがありました。 具体的な武器の種類等につきましては、実際に自衛隊を派遣する場合に、自衛隊の具体的な活動内容や現地の状況などを総合的に勘案して決められることとなると考えておりまして、現時点で具体的にお示しすることは困難であるということを御理解いただきたいと思います。 次に、自衛隊艦艇を派遣した場合に、これが海外派兵に当たるのではないかというお尋ねがございました。 いわゆる海外派兵…

自由民主党防衛庁長官2001/10/10

第153回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(中谷元君) 現場での武器使用についてのお尋ねがありました。 この法律に基づく活動では、例えば難民、傷病者や現地の被災民の治療を行います。また、人員の輸送、またはUNHCRなどの国際機関や各国との連絡調整、通訳や自衛隊の宿営地への物資の搬入など、活動を命ぜられた自衛官がその職務を行うに伴いまして、幅広い場面で自衛隊員以外の者とともに活動することが想定をされるため、このような活動の様式に合わせて、自己とともに現場に所在し、「その…

自由民主党防衛庁長官2001/10/10

第153回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(中谷元君) 今川議員にお答えをいたします。 防衛秘密の保全に関する今回の罰則強化についてのお尋ねです。 今回の改正案におきまして、防衛秘密の漏えい行為に係る罰則の対象者は全国民ではありません。今までと同じでありまして、従前から、民事上を含めて何らかの秘密保全上の責任を有していた、防衛秘密を取り扱うことを業務とする者に限定しておりまして、こうした責任を何ら有さない一般の国民につきましては、漏えい行為の正犯の対象としていないとい…

自由民主党防衛庁長官2001/10/10

第153回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(中谷元君) 小池百合子議員に二点お答えいたします。 まず、派遣する自衛隊の部隊の指揮官についてのお尋ねです。 先ほど総理からも御答弁がありましたように、この法律が成立した後、この法律に基づく活動を自衛隊が実施する場合には、派遣する部隊の任務の内容、部隊の規模等を踏まえまして、指揮官を含めた部隊の人選を行うということになりますけれども、御指摘の点のことは当然だと思います。その人選をする際には、自衛隊がその能力を十分に発揮できる…

自由民主党防衛庁長官2001/10/10

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○中谷国務大臣 ただいま議題となりました自衛隊法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 防衛庁といたしましては、平成十三年九月十一日にアメリカ合衆国で発生したテロリストによる攻撃等にかんがみ、我が国における同様の攻撃等への備えに万全を期すことが必要であると考えております。 そのためには、本邦内にある自衛隊の施設並びに日米地位協定第二条第一項の施設及び区域の警護のため自衛隊の部隊等の出動を可能とする…

自由民主党防衛庁長官2001/10/10

第153回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中谷元君) 自衛隊員は百四十名行っております。

自由民主党防衛庁長官2001/10/10

第153回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中谷元君) あの時点では、実際に空爆があるかもしれないというような可能性もあって、非常に情勢が流動的であったというふうに思っております。 民間に頼むというのも、そういう手段はございますけれども、やはり民間は企業であって、民間の判断によって中止をしたりすることもできるわけでございますが、ある程度政府として責任を持って物資を届けるという点、それから確実に輸送の確保が必要であったという点、こういう点を勘案すれば、今回は自衛隊機を活…

自由民主党防衛庁長官2001/10/10

第153回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中谷元君) 他国の輸送については把握をいたしておりませんが、あくまでもこれは我が国が主体的かつ積極的に取り組むべき課題だと考えておりますし、ある程度、運ぶ以上は責任を持って運ぶわけであります。しかも非常に事態が流動的な情勢にあったという点を勘案いたしまして、我が国として判断したわけでございます。

自由民主党防衛庁長官2001/10/09

第153回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) 現在、難民の支援に行っている活動につきましては、現在のPKO法案の人道支援のための難民救援派遣でございます。

自由民主党防衛庁長官2001/10/09

第153回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) この物資の輸送に関しましては、現地の調査を行った関係職員が現地政府と調整をいたしまして、イスラマバードの空軍基地はパキスタン空軍により厳重な警備がなされているという確認をとり、そしてこの輸送におきましても同空港におきましてはパキスタン側から全面的な支援、協力を行うという旨の表明があって、お互いに話し合いをして実施をしたわけでございます。

自由民主党防衛庁長官2001/10/09

第153回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) それにつきまして、武器につきましては、航空機の外において派遣要員が武器を携行する必要は少ないというもとに、パキスタン側から部内の秩序の職務を行う警務官の同乗について了解を得た上で警務官を派遣するとともに、航空機内においてのみ警務官及び機長などにけん銃を携行させるという決定をいたしておりますが、この件につきましてもパキスタン政府と十分に警備また安全の面で話し合いをし合意をした上で実施をいたしておりますので、何も問題…

自由民主党防衛庁長官2001/10/09

第153回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) 拒否をされたのではなくて、どのように安全を確保するかという面においてパキスタン政府とお話し合いをし、機外におきましてはパキスタン政府が責任を持って実施をするという話し合いで合意を得て実施をしたわけでございます。(発言する者あり)

自由民主党防衛庁長官2001/10/09

第153回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) 拒否をされたわけではございません。 もう一度お話ししますけれども、関係職員によって、現地で輸送の要領また安全確保の要領について現地政府とお話し合いをしました。その結果、イスラマバード空軍基地はパキスタン空軍によって厳重な警備がなされているということを確認をいたしまして、双方ともに警護のあり方、また安全確保のあり方、話し合いをして合意をしたわけでございまして、拒否をされたというのではなくて、この警護の、警備のあり方…

自由民主党防衛庁長官2001/10/09

第153回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) その件につきましては、現地の政府がそのような警備体制をとって安全を確保すると言っている以上、双方からそれ以上のことをする必要はないわけでございまして、そういう発言があったかどうかは、私も承知をいたしておりませんが、綿密に話し合いを行ったものでありまして、拒否されたというふうな認識ではございません。