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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2012/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党・無所属の会2012/04/18

180衆議院 予算委員会 第24号

○中谷委員 もうお粗末そのもので、大臣は撃たれたということを公言しているのに、それから、八時十六分という、統幕長が事実を報告してから十分後にファクスで送るとかいうことですが、私がもう一度確認したいのは、各省から出ております危機管理センターの事務職員、そういった人々は、八時十六分で初めて発射されたということを認識したわけですか。

自由民主党・無所属の会2012/04/18

180衆議院 予算委員会 第24号

○中谷委員 もう驚くべき事実で、八時十六分まで、官邸の危機管理センターにいる職員はミサイルが発射されたという認識を持っていなかったということですか。

自由民主党・無所属の会2012/04/18

180衆議院 予算委員会 第24号

○中谷委員 本当に何をやっているのかということで、あきれて物が言えません。そして、最後に国民に知れ渡ったのが八時二十三分、防衛大臣が会見をして、その後官邸が発表しますが、最後に指摘したいのは、エムネット、八時半の段階でどういう情報かというと、発射確認中ですよ。防衛大臣が、撃たれた、もう落下しましたと言っているのに、八時半のエムネット、これはまだ発射確認中であるという情報が流れていた。そして、いよいよ八時三十六分になって、〇七四〇、SEW…

自由民主党・無所属の会2012/04/18

180衆議院 予算委員会 第24号

○中谷委員 これはもう、この七時五十分のロストという時点で目標が落ちたということは容易に判断できるわけですから、その時点でまず判断をする。そして、官邸の中、やはり官房長官は、世の中、マニュアルどおりいきません、危機管理ですから。ですから、早い段階でミサイルが撃たれたという判断をして、その事実を国民に知らせておくべきであった。 そして、三つ、最後に防衛大臣に申し上げたいんですが、統幕長が大臣にした報告、これは実に正確な報告なんですよ。何で…

自由民主党・無所属の会2012/04/18

180衆議院 予算委員会 第24号

○中谷委員 これは、私が防衛大臣なら一番やりたいことなんですよ。日本と韓国の情報の連携、連絡。これは、今から二年前に、北澤防衛大臣がわざわざ韓国に行って、これを締結しましょうということで話し合いをしたことです、外務省もそうですが。これによって、秘密保全、守るから、韓国の情報をやりましょう、日本の情報もやりましょう。これは一番基本的なことで、これを結んでいたら、韓国の情報はすぐに来ていたんですね。 これは締結されていないんですが、この締結…

自由民主党・無所属の会2012/04/18

180衆議院 予算委員会 第24号

○中谷委員 非常に重要なことでありますので、防衛大臣、手おくれにならないようにぜひやっていただきたい。 そして、最後に総理に伺いますが、情報というものは下から上へ上がっていくものなんですが、今回は、トップシークレットということで、官房長官と防衛大臣にはアメリカのトップシークレットの情報が来ていたんですよ。それは、日本の防衛のみならず、アメリカの防衛にもかかわることだからということで来ていたんですよ。しかし、それを十分に生かし切れなかった…

自由民主党・無所属の会2012/04/18

180衆議院 予算委員会 第24号

○中谷委員 世の中マニュアルどおりいかないということを申し上げまして、質問を終わります。どうもありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2012/04/11

180衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号

○中谷委員 自由民主党の中谷元でございます。 本日、郵政民営化改正法案が審議されるわけでありますが、これまで政党間で協議をされ、取りまとめをされた共同提案者の皆さん、御苦労さんでございます。また、自見郵政担当大臣、今から十五年前ですけれども、平成九年に、郵政省最後の大臣として、私は最後の政務次官として大臣にお仕えをさせていただきました。本日は野党席から質問をさせていただきますが、よろしくお願いいたします。 さて、今から七年前の平成十七年…

自由民主党・無所属の会2012/04/11

180衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号

○中谷委員 私は余り見えてこなかったので、政権を担う党としては、全員参加の開かれた、オープンな議論があってもよかったというふうに思います。 ポイントは株の売却問題でありまして、民主党は今から二年半前に、株式凍結法案、これを強行採決もして、この法案が成立されました。この法案のおかげで民営化の作業が二年半おくれました。PBRも下がりまして、株を売るチャンス、タイミングを逃した。そしてその結果、この間、新しい事業の認可も限度額の拡充も認められ…

自由民主党・無所属の会2012/04/11

180衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号

○中谷委員 私は、株の売却を凍結したことが諸悪の根源だと思っています。 というのは、先ほどPBRの話をしましたけれども、これは株式の純資産倍率ということで、一株当たりの純資産の何倍まで株価が買われているかということを示す指標であります。例えばメガバンク、六年前はPBRは一・七でありました。ところが現在は、三井住友フィナンシャルで〇・八、そして三菱UFJフィナンシャルで〇・六九、一を割り込んで、きのうのPBRを見ましたら、実績は〇・五八で…

自由民主党・無所属の会2012/04/11

180衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号

○中谷委員 これからも厳しい状況が続くということですが、だから私は、民営化をして、早期に株を売却して、手足を縛った状態を外すことが必要だということです。 PBRを一以上にするためには、株の売却益、売却収入、これを新規投資に回すことで収益力を高めて潜在的な成長力を上昇させるということが必要でありまして、そのためには、今後、株を速やかに売却していくことが必要でありますが、この法案が成立しますと株の売却問題が出てまいりますが、自見大臣、この株…

自由民主党・無所属の会2012/04/11

180衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号

○中谷委員 それでは懸念が生じます。というのは、今回の法改正で地域貢献基金というものがなくなってしまいますけれども、それでは、将来、郵便局維持のために一体どのような運営を行っていくかというためには、先ほど言ったような税外収入、株の売却収入、これを新規投資に回すことで会社の株の資産価値を上げることが必要であるし、また、経営の自由度、限度額の撤廃、がん保険の新規拡充、企業に向けた融資を行う政府金融機関との連携など、こういったことを早期に認め…

自由民主党・無所属の会2012/04/11

180衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号

○中谷委員 それでは、当分、新規事業においてはなかなか認められる条件ができないということであります。しかし、郵政は、国債を利ざやで運用して、貯金を集めての経営で賄うということには限界がありまして、今後、二〇一七年までは代理店契約が義務づけられておりますが、それ以降、かんぽ、ゆうちょからの手数料が入りますけれども、一兆円の運用基金がなくなった場合に、どのように継続を確約されるのか、その将来像についてどうお考えなんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2012/04/11

180衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号

○中谷委員 答えになっていないんですが、もう一点ちょっと深く聞きます。 許認可に関して、金融二社の株式が二分の一売却された後は、新規事業が許可制から届け出制に移るとされておりますけれども、それぞれ、預け入れ限度額の撤廃、住宅ローンへの進出、第三分野への進出といった、経営の自由度を上げてほしいということにおきまして、株式の二分の一までの許可の範囲をどう考えていくのか。二分の一売却後は、こういったものは、届け出をされれば認めていくと考えてよ…

自由民主党・無所属の会2012/04/11

180衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号

○中谷委員 答えは、もうできるだけ早く株を売却して、民営化を進めて、民間企業並みの経営体制と発想を持って経営努力をしていくということではないかと思います。 そこで、各党の法案提出者に伺いますが、郵政会社の人事につきまして、やはり、より民間の経営者の発想、経験を生かして意識改革をして、収益性の高い事業ができるようにすべきでありますが、現在、旧大蔵省出身者で人事がなされておりますが、これに政府保証がつきますと、役人がトップに君臨して、どう見…

自由民主党・無所属の会2012/04/11

180衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号

○中谷委員 最後に申し上げますが、今回の共同提案、共同修正というのは、ベストではないが、国民のためにベターな選択だとして進めていくべきだと考えます。公益性と収益性、ユニバーサルサービスとイコールフッティングという難しい課題がありますので、せっかくこの協議ができたわけでありますので、今後、ぜひ政党間の協議を継続して、よりよい郵政事業にしていただきたい。 そして、齋藤社長におかれましては、これまで見直しが前にも後ろにも進まずに、職員の士気の…

自由民主党・無所属の会2012/04/05

180衆議院 憲法審査会 第4号

○中谷委員 まず、民主党の国民投票法についての趣旨の確認ですが、橘さん、もしくは民主党の幹事の方もおられますので、発言という形でお伺いしたいんです。 まず、国会自身が発案し、その結果に拘束されないものの制度設計というのは、これはアンケート的な拘束力のない国民投票と考えていいのか。先ほど山花委員が、問責決議のように、実質は法的効果があるもので拘束せざるを得ないというような趣旨だという御発言だったのか。 伺いたいのは、何を目的とする国民投票…

自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷委員 自由民主党の中谷元でございます。 今から両大臣に質問させていただきますが、今から十年前ですけれども、田中大臣の奥さんが外務大臣で、私が防衛庁長官で、その席に座っておりましたが、本日はこちらから発言をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、先ほど外務大臣が言及されましたけれども、本日、北朝鮮は、四月の十二日から十六日までの間に、北朝鮮の西部から地球観測衛星光明星三号を発射するという報道官談話を発表い…

自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷委員 それでは外務大臣に伺います。 外務大臣は国連決議の一八七四というものを御承知だと思います。 これは、前回、北朝鮮がミサイルを打ち上げた際に国連安保理で決議をされまして、北朝鮮に対していかなる弾道ミサイル技術を使用した発射も実施しないことを要求するというふうに言われておりますが、仮に前回と同じようにテポドン二号、もしくはノドン、またはムスダンなどを発射した際に、この発射に当たるということで国連決議違反であるというように認識をさ…

自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷委員 外務大臣としてよく見ていただきたいんですが、この期間中の四月十五日、これは金日成主席の百回目の誕生日ということで、この新指導者となった金正恩氏が、実績を誇示する狙いがあると見られておりますし、片や、米朝協議がされている最中でこのようなことをしますと批判を受けるわけで、これは瀬戸際外交で外交的にこういった手段を使うのかなと。 談話では、強盛国家建設を急いでいる、我が軍隊と人民を鼓舞し、我が国の平和的宇宙利用技術を新たな段階に引…