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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2012/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷委員 それでは、質問通告もしておりましたが、これに関連しまして、現在、米朝協議が実施をされていまして、北朝鮮は、核実験、ウラン濃縮、長距離ミサイル発射の停止、モラトリアム、一時停止の履行確認を目的とした寧辺のIAEAの受け入れで合意したと言われております。 そこで、この中に長距離ミサイルの発射の停止といいますが、この長距離ミサイルとは何を指すのか。これは、テポドン、ノドン、またムスダン等ありますけれども、その長距離ミサイルの種類に…

自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷委員 それでは、防衛大臣に伺いますが、この長距離ミサイルの範囲ですが、実は、二〇一〇年に、北朝鮮は、射程二千五百キロ級のミサイルのムスダンが軍事パレードで披露されまして、その後まだ一回も発射実験を行っていないんですけれども、このムスダンというのは長距離ミサイルの範囲に入ると思ってよろしいんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷委員 では、これは中距離ということで、日本は十分危険性に入るわけであります。 このミサイルは、非常に高度に上昇して高軌道ですぐ落ちてくるということで、日本のミサイル防衛でありますSM3ブロック1Aでは迎撃できないのではないかと言われております。現在、迎撃ミサイルSM3ブロック2Aが日米共同で開発中でありますけれども、これの対処について現在のブロック1Aで迎撃するしかないと思いますが、防衛省、これで大丈夫だと言えるんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷委員 その防衛体制でもう一つお伺いしたいんです。 米軍もSM3ブロック1Aのミサイルを持ってイージス艦を日本近海で巡回しているわけです。ただし、レーダーが違うんですね。日本はスパイレーダーですが、米国は、Xバンドの、青森県の車力にありますTPY2というものであります。 そこで、せんだってハワイでこの実験がありまして、いわゆる射程三千キロ級の標的の迎撃実験にこのSM3ブロック1Aを使用して、このTPY2という米国のアンテナを使ってイ…

自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷委員 まさにこれは、こういったテポドン級はアメリカ本土の脅威となっておりますので、ぜひ日米共同で対処できるようにしていただきたいと思います。 最後に伺いますが、このムスダンが先ほど言いましたモラトリアムの対象になっているかどうか日本政府は米政府に確認をしているのか、確認をしていなければ、なぜ今までしなかったのかということについて、外務大臣に伺います。

自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷委員 米朝協議というのは、日本のミサイル防衛にも実際直結した話でありますので、この点もしっかりお願いしたいと思います。 もう一点伺います。 先ほど話が出ましたが、中国の海洋調査・監視船「海監50」、「海監66」が、きょうの〇九三八、午前九時三十八分から、一〇〇三、十時三分まで、約二十五分間領海に侵入をしたということでありますが、これは、まだこの付近の海域に二隻のこういった中国国家の船がいるということですが、この事実関係はどうなって…

自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷委員 大使のみならず、中国にも我が国の大使が行っておりますので、これは厳重に抗議をしなければ。 何が問題かというと、一般の漁船なら領海に入れば組織で拿捕なり取り締まることができますが、政府の船はこれが確保できないわけで、これは直接本国に言うしかない。つまり、外交しか手段がないわけでありまして、これについてもう二度とこういうことがないように断固たる姿勢でやっていただきたいと思います。 これは前科がありまして、平成二十年十二月九日に九…

自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷委員 まさにこれは政府全体の問題ですから、外務省は外交ルールをちゃんとつくるということだと思いますが、政府としては、やはり断固たる措置をとることができるんだという姿勢を示すことだと思います。そういう意味では、我が国としての対処能力をしっかりすると同時に、日米安保体制でこういった不安なものを取り除くしかないと思いますが、この方向につきましては後ほど質問させていただきます。 きょうは、米国の新国防戦略に対する姿勢ということで、現在日米…

自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷委員 私から見ますと、まだまだ受け身で、これはアメリカだけの話だというふうに聞こえます。やはり協議する場合には、共通の戦略目標を持って、海兵隊の分散にしても日本の役割にしても、日本側はこうするんだ、こうしたいというものを持って交渉しないと、これはうまくいかないと思います。 そこで伺います。 この国防戦略の中でA2ADという言葉がございます。これは御存じだと思いますけれども、アンチアクセス・エリア・デナイアルということでございますが…

自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷委員 そこで防衛大臣に伺います。 中国のA2、アンチアクセス、これについての目標というのは、何を目標としていると思っていますか。

自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷委員 もう少しリアルにお考えいただきたい。つまり、中国は、日本の国内にある在日米軍基地、横田にしても嘉手納にしても三沢にしても、そこへの接続を拒否するわけです、麻痺させるわけです。それがA2という意味でありまして、これの目標は、先ほど尖閣の話をしましたけれども、何といっても周辺海域の領有権とか資源とかシーレーンとか台湾の占有とか、そういう狙いがある能力を持つということをA2といいます。 では、もう一つ聞きますが、AD、エリアデナイ…

自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷委員 特に潜水艦などでアメリカ海軍の太平洋艦隊の動きをとめて、東シナ海や西太平洋で自由に動き回るということがADで、目的は、米国の覇権への挑戦とか沖縄以南の太平洋の支配、制圧などが目的であります。 これに対して、アメリカは今エアシーバトルというもので対抗しようと思っておりますが、大臣はエアシーバトルについてはもう予算委員会で質問をされて御承知だと思いますが、これを受けて今グアムに戦略ハブ化を進めているところでございます。これは、最…

自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷委員 最後に防衛大臣に伺います。 我が国として、エアシーバトルではありませんが、こういったアメリカの戦略に合わせていかなきゃいけません。例えば、まず一つは原子力潜水艦ですね、中国が潜水艦をふやしていますので、そういったものの建造。もう一つは空母。中国も持っています、日本はヘリコプターを搭載した護衛艦を持っていますけれども、空母を建造する検討。そして、もう一つは、グアムに自衛隊の基地というか拠点を設けて、グアムにおいてこういった訓練…

自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷委員 では、最後に確認ですが、日本は空母の保有を検討したり、原子力潜水艦の研究に入ったりということはしないということですか。

自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷委員 しっかり構想を持って交渉していただくことをお願いいたしまして、終わります。 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2012/03/15

180衆議院 憲法審査会 第2号

○中谷委員 自由民主党の中谷でございます。 両省庁からのお話に関しまして、疑問点を質問させていただきます。 まず、総務省の方におきまして、地方公務員の政治的行為の法的な意味でありますが、こういった法律に違反した場合の措置として、国家公務員の方は刑事罰が科せられておりますが、地方公務員の場合は、刑事罰が科されていなくて、懲戒の処分にとどまっておりますが、なぜ刑事罰がないのか。国家公務員にはあって、何で地方公務員にないように法律がつくられた…

自由民主党・無所属の会2012/03/15

180衆議院 憲法審査会 第2号

○中谷委員 両省に伺いますが、憲法改正国民投票法の附則第十一条に、国は、この法律が施行されるまでの間に、公務員が国民投票に際して行う憲法改正に関するその他の活動ができるように、国家公務員法並びに地方公務員法その他の法令の規定について検討を加え、必要な法制上の措置を講ずるものとするというふうになっております。これは、二年前の五月十八日に法律が施行されておりまして、いわば法律違反の状態になっているわけです。 両省庁に伺いますが、これに基づい…

自由民主党・無所属の会2012/03/15

180衆議院 憲法審査会 第2号

○中谷委員 この法律を読みますと、「国家公務員法、地方公務員法その他の法令の規定について検討を加え、必要な法制上の措置を講ずる」ということで、これは、国家公務員法と地方公務員法の改正をする必要はないという認識でよろしいんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2012/03/15

180衆議院 憲法審査会 第2号

○中谷委員 そうしますと、やはり国家として、行政としては、こういう点について課題があって問題があるということの検証と検討をこの審査会には報告すべきでもある。 また特に、地方公務員の場合学校の先生とか、国家公務員においては裁判官などが、その地位を利用して国民投票運動をすることが、どういったケースが容認されて、どういったケースが禁止されるかということが問われますが、この点につきましての検討を両省庁は実施したのか。 もう一度、この検討状況につ…

自由民主党・無所属の会2012/03/01

180衆議院 総務委員会 第4号

○中谷委員 ほどなく東日本大震災から一年になるわけでございますけれども、まず総務大臣に伺いますが、瓦れきの処理ですね。瓦れきが今二千二百五十三万トンあって、処理された瓦れきが百十八万トン。実にまだ五%しか処理されていない。受け入れ先が決まったところも少ないということで、東京の石原知事、神奈川県の黒岩知事、静岡県の島田市長など、心ある首長が勇気を持って受け入れたいと表明しましたけれども、マスコミ報道で反対運動が起こって、神奈川県などは、ご…