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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2012/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党・無所属の会2012/07/24

180衆議院 総務委員会 第13号

○中谷委員 ただいま大臣が言われたように、これらの計画を合計すると、既に復興増税を上限とした財源措置枠を超える需要がある状況であるということです。したがって、これらの財政需要に対応するため、今後の財源措置というものはどのようにするのか、現時点ではどう考えておられるんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2012/07/24

180衆議院 総務委員会 第13号

○中谷委員 検討、検討と言われますが、時間はもう刻々と進んでいまして、地方では、一体どうしたらいいんだという悩みや悲鳴が聞かれています。言いたいことは、やはり今後とも現在の緊急防災・減災事業債と同等の手厚い財政支援が必要でありまして、それがないと対策が加速度的に進まないと思っておりますので、今後よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、先ほどお話がありました南海トラフ地震対策特別措置法について質問させていただきます。 この特別措置法…

自由民主党・無所属の会2012/07/24

180衆議院 総務委員会 第13号

○中谷委員 大臣というのは、議員以上に権限も決定権も持っていますので、ぜひ、そのために政治主導ということで民主党政権の看板になっているんじゃないでしょうか。 この措置法は、石田議員や谷議員もおられますが、我が党において、防災や地方財政の専門家が知恵を出して、十分実現可能であるし、問題は財務省との財源の交渉次第でございますが、その交渉をするのが総務大臣自身でございますので、ぜひ早期に、問題は財源でございますので、総務省の中で詰めていただい…

自由民主党・無所属の会2012/07/24

180衆議院 総務委員会 第13号

○中谷委員 本当に縦割りというか、たらい回しというか、本当に民主党というのは政治主導で生まれた政権であって、まさに国民のニーズに応える意味では、総務大臣がリーダーシップを発揮すれば、まとめ上げるような立場におると。地方自治の面倒を見てくれるのは総務省でありますので、内閣府なんかは地方のことを責任も何も全然感じていませんよ。やはり総務大臣が先頭に立って早急に法案をまとめていただくように、我々は全面的に協力しますので、ぜひこれはお願いしたい…

自由民主党・無所属の会2012/07/24

180衆議院 総務委員会 第13号

○中谷委員 もう少し地方の実態を見てくださいよ、大臣。大阪の橋下市長はなぜ人気があるかというと、改革の先頭に立って具体案を投げています、これをやれと。それが響くんですよね。 大阪市の実態は、空出張、特殊勤務手当、闇手当などが以前から問題になっていまして、これは労使交渉から生み出されているんですね。以前までは地方議会もこれを見過ごしてきた。この問題を根本的に解決しようということで、条例をということを提案しました。 公務員は、確かにその勤務…

自由民主党・無所属の会2012/07/24

180衆議院 総務委員会 第13号

○中谷委員 国と地方は違うんだというようなことを言われましたが、だったら、地方分権とか地方主権とか言う資格はないと思うんですね。 今地方にどんどん権限を委ねようとしておりまして、やはりこういった政治行為が中立公正を損ないますと、本当に住民の信頼の確保がなくなります。そして、公務員たる身分を有する者が一定の政治勢力を支持する行為を行う場合に、その公務全体の公平さに対する国民の信頼が損害される。大阪がいい例ですよね。情報化が進んで人的交流が…

自由民主党・無所属の会2012/07/24

180衆議院 総務委員会 第13号

○中谷委員 何で、公務員としてのあるべき姿を規則で決めながら、これを守らせようとするのにちゅうちょするんでしょうか。 せっかく大阪市長が、もう見るに見かねて、これは罰則を規定するしかないよということで投げてきたボールですから、そのボールをだめだと言った以上、これはしっかり政府が受けとめて、国でこの法律改正をすべきだと思いますので、我々は早急にこの問題を国会に提案したいと思っております。 続きまして、松下大臣にお伺いをさせていただきます。…

自由民主党・無所属の会2012/07/24

180衆議院 総務委員会 第13号

○中谷委員 余り内容のお答えはないんですが、郵政、再スタートするわけですから、この四年間の期間、利点と欠点があって、私は、かなり意識は向上したし、効率的な運営はされたと思いますが、片やユニバーサルサービスの面で、真心とか温かとか、特に地域の郵便局長は、以前は渡し切り経費というのがあって、いろいろな募金活動とか寄附とかイベント、冠婚葬祭、これは地域の代表の一員として参加できましたが、こういうのがなくなって、非常に身銭を切って頑張っていると…

自由民主党・無所属の会2012/07/24

180衆議院 総務委員会 第13号

○中谷委員 以上で質問を終わります。どうもありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2012/06/18

180衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○中谷委員 外務省に質問いたします。 テロの状況について御説明いただきましたが、このアルカイダという組織は、中東を中心に各国に広がって活動しているようなんですが、これはネットワークされた組織的なものなのかどうかということを伺いたい。オサマ・ビンラディンが殺害されましたが、では、その殺害後、誰がどこでこの組織を動かしているのか、本部はどこの辺にあって、何かの目的で連動してやっているかどうか、そのアルカイダという組織についてどういう認識を持…

自由民主党・無所属の会2012/06/07

180衆議院 憲法審査会 第7号

○中谷委員 日本の民主化政策というのは、戦後政策の柱でありまして、憲法の制定の中に基本的人権、国民の権利、法のもとの平等などがうたわれたわけでありますが、それでは、六十五年たってどうなったかといいますと、やはり人権とか権利の色合いが余りにも強く、国家としての日本のまとまりというものが薄くなっているのではないか。 例えば、家族のきずなとか社会とか会社の集合体、これの果たすべき役割が薄れてしまって、個人個人がばらばらの考えのもとにばらばらの…

自由民主党・無所属の会2012/06/07

180衆議院 憲法審査会 第7号

○中谷委員 第十一条の基本的人権の条文の記述の仕方なんですが、おおむね日本国憲法はGHQの英語を訳したところからきていまして、非常に、日本語としてなじみがあるものであるのかどうかということで、例えば十一条には「基本的人権の享有を妨げられない。」と書いてありますが、これはやはり基本的人権を享有するというふうに書くべきでもあります。 また、後段の方は、現在、将来の国民に与えられるとなっておりますけれども、これは一体誰から与えられるものである…

自由民主党・無所属の会2012/05/31

180衆議院 憲法審査会 第6号

○中谷委員 自由民主党の中谷元です。 第九条について、お手元の論点表に従って、現行憲法の解釈、運用の状況に触れた上で、自民党の考え方を述べます。 まず、九条の基本的な意義においては、国際社会の現実に合わせて変えていくべき点はあるものの、憲法の三大原理の一つである平和主義の基本は、今後とも継承すべきと考えます。このため、自民党の憲法草案では、九条第一項は基本的に変更しておりません。 党内での議論で、第一項は、国際紛争を解決する手段としては…

自由民主党・無所属の会2012/05/31

180衆議院 憲法審査会 第6号

○中谷会長代理 一点確認ですが、イラクに自衛隊を派遣したときには、自衛隊は武器を持って派遣されましたけれども。

自由民主党・無所属の会2012/05/31

180衆議院 憲法審査会 第6号

○中谷会長代理 使用しないという意味ですね。

自由民主党・無所属の会2012/05/31

180衆議院 憲法審査会 第6号

○中谷会長代理 では、あのケースのような派遣は容認できるという。

自由民主党・無所属の会2012/05/31

180衆議院 憲法審査会 第6号

○中谷委員 日米安全保障条約につきましては、先ほど国家と国家の契約というお話がありましたが、まさに、日本国を運営していく上において、我が国の安全保障また地域の安全のために、我が国の選択として、この日米安全保障条約を結んできたということがあります。 先ほど、ホスト・ネーション・サポートとかゲスト・ネーション・マナーという話がありましたが、米国は、日本にとってのお客様でも用心棒でもなく、やはり一つの国家としてのパートナーでありまして、我が国…

自由民主党・無所属の会2012/05/31

180衆議院 憲法審査会 第6号

○中谷委員 カンボジアのPKOから二十年、先ほど、失われなかった二十年と言われましたが、私は、国際社会において一人前になれなかった、大人になれなかった二十年であったと思います。 というのは、やはり国連の活動というものは、人類が見て、世界の平和や、戦乱で非常に困窮をしている子供や困っている人たちを救うために、いろいろと知恵を出して停戦決議をしたり援助をしたりするためにやっているわけであって、例えば今、シリアで治安が乱れて混乱していますが、…

自由民主党・無所属の会2012/05/24

180衆議院 憲法審査会 第5号

○中谷委員 自由民主党の中谷元でございます。 自由民主党は、去る四月二十七日に、東日本大震災の発生やその後の状況を踏まえ、平成十七年に発表した新憲法草案を前文から補則に至るまで全ての条項を見直し、新たにブラッシュアップした日本国憲法改正草案を発表しました。 本日は、現行憲法をもとに、それぞれの条文を比較検証し、この中の第一章天皇につきまして、お手元に資料を配付しておりますが、自由民主党日本国憲法改正草案対照表をもとに現行憲法との比較をさ…

自由民主党・無所属の会2012/05/24

180衆議院 憲法審査会 第5号

○中谷委員 これからの議論の進め方等についても御意見を拝聴しておるんですが、その中で、現行憲法について国民が議論を求めていないとか、そういう必要性はないんじゃないかという御意見もございます。 しかし、法治国家でありますし、国民主権でもありますので、国民が現在の国の基本法についてどう考えて、そして、その内容についても、賛成でも反対でも、それぞれ意見があって、それを国会の場で述べるというのは当然のことでありまして、やはり我々としましては、現…