中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2013/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷(元)委員 このメカニズムにおいては、北の防衛、北海道においては、長年、旧ソ連、またロシアから頻繁に領空侵犯などの事案がありましたけれども、これは暗黙の危機管理メカニズムができ上がっていまして、双方がいろいろなレベルでこの緊張を抑止するというものができ上がっております。 ところが、南方の日中関係においてはまだそういった基本的な取り決めなどができておりませんので、特に海上保安庁などと向こうの海監とか海洋局との関係の構築が急がれると思…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷(元)委員 この問題においては、我が国は非常に密接な関係もありますので、この時期に、北朝鮮当局に対して外交的なメッセージを伝えて、不要の暴発や地域の安全を損なうことではなくて、ともに経済発展をして、北朝鮮の国民に対して、アジアの連携などによって体制を動かすようなメッセージをぜひ伝えていただきたいと思います。 一方で、外交、安全保障においては、米国は、F22を韓国の合同演習に派遣しまして、さまざまな事案に対して対処できるんだという姿…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷(元)委員 この問題は、まさに日本にとって欠落をした部分でもあるし、憲法解釈においても空白のある部分で、これはぜひ小野寺大臣のときに詰めていただきたい。 というのは、警護出動というのは、九・一一が発生したときに、やはり、テロリストという、国と国との戦いではなくて、ごく一部の集団が国家を危機に陥れることが現実になっていまして、防衛出動でしたら三要件があって、その事態で発動するということですが、こういったテロによる攻撃に対して、警察作…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷(元)委員 次に、海外の邦人の安全確保についてなんですが、ことし一月のアルジェリアの邦人拘束事件で十名の日本人が犠牲になったということを踏まえて、与党では、PTを立ち上げて、三月十四日に、総理大臣に対してその結果の申し入れをいたしました。 その内容等について、二、三確認いたしたいんですが、一つは、情報収集の分析、これは政府全体でできるようにということで、それの構築を要請しましたけれども、防衛省と外務省においては、こういった問題にど…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷(元)委員 その中で、情報収集体制、これは、ヒューミントとオシントというのがありまして、まず、オシントというのは、公開情報をいかに集めるかということで、これは語学能力を持った人をたくさん確保するということですが、その一方で、ヒューミント、これは日本の戦後の外交、安全保障に一番欠けている部分だと思います。外務省も、在外公館の中で大使館員とか防衛駐在官がさまざまな活動をしておりますが、やはり情報収集にはお金がかかるわけでございますので…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷(元)委員 邦人の安全対策については、さまざまな面で与党PTとして指摘をいたしておりますので、ぜひこれらの改善をしていただきたいと思います。 以上で終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第183回 衆議院 憲法審査会 第3号
○中谷(元)委員 憲法の第二十一条一項で表現の自由がありますが、これは、集会、結社、言論、出版、表現の自由は保障するとしております。 これは、自由の権利としては保障すべきですが、一方で、オウム真理教や差別に関する報道、また、今のネット社会で、非常に個人的な批判、中傷、個人の名誉を毀損することが放置されているような現状もありますし、また、集団いじめの問題もありますが、やはり、こういった社会的活動においては、何でも認められるというのではなく…
第183回 衆議院 憲法審査会 第3号
○中谷(元)委員 憲法四十七条に、「選挙区、投票の方法その他両議院の議員の選挙に関する事項は、法律でこれを定める。」となっておりますが、これに基づいて決めた衆議院の選挙のあり方、民意の酌み上げ方に対して、司法が、最高裁が違憲とか無効とかこれを判定する、決める権利が本当に三権分立上許されるものかどうか、私は疑問に思っております。 この憲法四十七条というのは、国家の意思を決める際に、地域性も考えてバランスよく国政の判断を行うという意味で、あ…
第183回 衆議院 憲法審査会 第2号
○中谷(元)委員 自由民主党を代表し、党としての意見を述べます。 自由民主党は、既に、九条改正の案を党の改正案として決定をいたしております。 現在の憲法九条の問題点は、主権独立国としての国家を防衛する自衛権の記述がなく、我が国を守る国防の実力組織である自衛隊の名称、権限、組織の位置づけも規定されておりません。世界じゅうどこを探しても、国を守る組織である軍隊のない国はありません。 自衛隊は日本の国を守るために日夜その任務を果たしていますが…
第183回 衆議院 憲法審査会 第2号
○中谷(元)委員 先ほどマイナー自衛権について法制局にお答えいただきまして、ありがとうございました。 私の発言でありましたが、十年以上前の政府見解でございます。結論は、整理すべきであるとなっておりますが、十年以上整理されていないわけでありまして、やはりこの点におきましては、政府もそうですが、立法府としても、この自衛権の持つ意味について、今後この審査会等でも議論をし、また整理しておく必要があるのではないかなと思います。 それから、山口委員…
第181回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 自由民主党の中谷元でございます。 昨日は、アメリカ大統領選挙、オバマ大統領再選ということでございますが、まず両大臣に伺いますけれども、オバマ再選ということで、我が国の安全保障にどのような対応があるのか。 例えば、クリントンさんとかキャンベルといった知日派の高官が交代をいたしますし、また、十年間で軍の予算を数十兆円削減するという方針が堅持されたということで、非常に今後、太平洋正面に影響を与える事態となりますが、グローバル的に見…
第181回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 リバランスは継続されるということで、私は二つのことが言えると思います。一つは、米国は同時に二つの大戦争を戦えないということ。もう一つは、今まで森本大臣も言われましたが、米海軍、こういう公共財というものを世界が活用してきたわけです。 例えば、アフガニスタンからアメリカが撤退した後に力の空白が生じると思いますし、この真空を、イランが新たな紛争の種を生んでくるというようなことにどう対応していくのかなという疑問もありますし、また、中…
第181回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 所感を伺いましたが、いずれにしても、今の日中関係が冷え込む中で、日米安保とか日米協力、これをどう発展させていくかということが、日本の安全保障、国益につながるポイントだと思います。 森本大臣に伺います。 憲法解釈問題は現行の憲法の解釈の範囲内ということで、今大臣は、日米防衛協力の指針、ガイドライン、これの見直し作業を進めている。外務省もそうだと思います。 特に私が申し上げたいのは、平時における日米協力の中で、ACSAについて適…
第181回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 ぜひ、この協力関係を進めていただきたいと思います。 私、まことに残念に思うことを今から質問させていただきます。 日米協力について、十一月五日から十六日にかけて、我が国周辺でキーンソード13という日米合同訓練が開始をされております。この内容、規模、場所など、概要を全く国民に知らせていないし、また記者にも取材もさせない。 そういう中で、大変たくさんの人が動いているにもかかわらず、この委員会においても、やはりこういった点は我々政治…
第181回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 全く理解できません。 この委員の中にも自由民主党の国防部会長がおられますけれども、内容について聞きましたか。 ピンナップといいますけれども、参加部隊は全国の部隊、そして訓練場所は全国各地。全く内容が見えないんですけれども、それで日本の防衛の透明性ということを世界に対して言えるんですか。 報道では、沖縄の無人島、入砂島の米軍の射爆場、訓練地で島嶼防衛の上陸の訓練が計画をされておりましたが、最近これが突然中止になったということが…
第181回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 玄葉大臣は関与していますか。
第181回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 やはり米軍は日本の国の防衛、安全保障を本当に真剣に考えてくれているし、米国も考えているわけであって、今日本の一つの懸念としては、尖閣を含む南西諸島。これは日本の本土以上に広いんですよ。これの正面の防衛が本当にできるのかということで、いや、これはやはり海兵隊のような機能が要る、陸上自衛隊もそういう能力が要る、そして日米共同でやっていくということで、せっかくそういう穴を埋めるために、特定国じゃないんですよ、日本の国の防衛のために…
第181回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷委員 大臣はよくわかって言われていると思いますが、今アメリカが日本に求めているものは、日本でできるところはしっかりやってほしい、そして日本はしっかりやってほしいということで、もうアメリカの常識からしますと本当に信じられないようなことで、まさに島嶼防衛、そして自衛隊と米軍の共同、そして島を守る、これがまさに今求められていることで、これを訓練せずして、何で日本の防衛に穴がないと言えるんでしょうか。 できるんですか。やはり一度やっていな…
第180回 衆議院 憲法審査会 第8号
○中谷委員 国会議員の定数の削減の話がありましたが、これは、人口のみならず、やはり地方自治体としての独立性や地方自治、地方分権を考慮して、それに配慮をして国政を考えなくてもいいのかという話であります。 今回の〇増五減にしても、今後削減すればするほど、都市の議員はふえて、そして地方の議員が少なくなる。例えば、東京都においては、二十三区において都会議員や区会議員よりも狭い選挙区から選抜された国会議員が多数存在をしておりますが、一方、地方にお…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中谷委員 自由民主党の中谷元でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、官邸の危機管理問題についてお伺いをいたします。 四月十三日に北朝鮮がミサイルを発射しましたが、この日の対応について、齋藤官房副長官が報告書を提出されました。それに基づいて質問させていただきますが、一度事実を振り返っていただきたいと思います。 まず、ミサイルが撃たれたのは、当日七時四十分ごろ。このときは、防衛省の中央指揮所にSEW、早期警戒情報が受信されま…