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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2013/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党2013/11/11

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○中谷(元)委員 勝手に廃棄されないという確認はいただきましたが、私が質問したのは、廃止されるかどうか、特定秘密が廃止されるんですかという……(発言する者あり)解除ですね、解除されるんですかという質問だったんですが。 私は、全て原則解除となりますと、例えば暗号の情報とか通信の傍受の手段とか、いろいろな特定秘密があると思いますけれども、それを全部拾い集めると、ああそうか、こういう仕組みかというようなことが類推されますので、これはあくまでも…

自由民主党2013/11/11

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○中谷(元)委員 申しわけないではなくて、官房長官をやられた方が答弁席に座っておられますので、やはりそういう経験を聞かせていただきたいし、また思い入れもあると思いますので、その点、特定秘密文書、そういうのは元官房長官としてどうお考えなのかなという点でお伺いをしております。

自由民主党2013/11/11

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○中谷(元)委員 それでは伺いますけれども、今まではこうだったということで、今までは防衛秘密しかなかったんですね。一般の公務員の公文書の守秘義務等の行政事務、公文書というのはありましたが、こういう秘密の取り扱いには、法的には、防衛秘密と、MDAという日米間の法律がございましたが、これは更新の規定がありません。防衛大臣が必要と思えばずっとこれを保持できるわけでありますが、今回の法律では、一応、五年ごとに各大臣はそれを見直しする、そして、三…

自由民主党2013/11/11

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○中谷(元)委員 引き続き質疑させていただきますが、次に、立法と行政の関係なんです。 特定秘密になりますと、当然、防衛大臣、副大臣、政務官、それに接する機会、可能性はあるわけでありますが、これは一般公務員には十年の罪がかかりますけれども、各省の大臣、副大臣、防衛政務官など、そういう人はこれに含まれていると考えてよろしいんでしょうか。

自由民主党2013/11/11

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○中谷(元)委員 それでは、立法の、国会との関係についてお伺いをいたします。 この特定秘密の内容、これは国会でもやはり議論をしなければならない。例えば、防衛出動がかかりました。それを国会で認めるか認めないか、承認するかのようなこともあるかもしれませんし、この委員会でそういった必要性も出てくるということで、政府提出の法案ですから、なかなか国会でのこととか国会議員のことについては触れられないというのはわかります。しかし、この特定秘密、これを…

自由民主党2013/11/11

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○中谷(元)委員 これは、本当に国会がそれだけの責任体制をつくっているかということで、今の状態で出しますと、国会議員がこれを知った場合に、しゃべったらどうなりますか。

自由民主党2013/11/11

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○中谷(元)委員 それとあわせて伺いますが、国会法の百四条に、求めに応じて出さなければならないんですが、今そうお答えになりましたけれども、出さないときに、その理由、例えば、国家の重大な利益に悪影響を及ぼす旨の声明、政府声明があった場合には、報告、記録を提出する必要がないとされております。そうすると、特定秘密が出てこない可能性もありますけれども、それでも出してくれるんでしょうか。

自由民主党2013/11/11

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○中谷(元)委員 確認ですけれども、それが明らかになって国に重大な影響を与える場合でも出すということですか。

自由民主党2013/11/11

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○中谷(元)委員 この法律では、その立法措置というのは担保されていますか。

自由民主党2013/11/11

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○中谷(元)委員 それでは、立法でその措置を求めるという内容の法案というふうに受けとめてよろしいんでしょうか。

自由民主党2013/11/11

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○中谷(元)委員 国会で御議論をということですが、また枝野元官房長官に伺いますけれども、国会においてこういった情報提供を取り扱う場合には、まさに、国会においてその情報を取り扱うような仕組みと、それを知り得た議員に対する法的な措置、すなわち罰則、こういうのも科さなければならないと私は思いますが、枝野元官房長官はどう思われるんでしょうか。

自由民主党2013/11/11

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○中谷(元)委員 一つだけ。では、個人的思いで結構ですが、罰則、それに対して公務員は十年という罰則をとって縛られています。私は、国会議員といえども同じ、秘密は秘密で、これは世に出たら大変な重大な事態を招くわけでありまして、国会議員だからこそ、これは公務員に倣って罰則をつけるべきだと思いますが、枝野提出者はどうお考えでしょうか。

自由民主党2013/11/11

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○中谷(元)委員 枝野議員らしからぬ歯切れの悪い答弁ですが、やはり国会でこういう重要なことも議論できるような国会にしなければならないんですが、現実には、大事な問題は提供されません。それはなぜかというと、罰則がかかっていないことが私は原因の一つではないかと思っておりまして、やはりそれだけの責任と自覚を持ってやらなければならない。 よく、政治家に話すと情報が漏れる、だからしゃべらないという役所の主張もありますので、立法と行政との関係は、やは…

自由民主党2013/11/11

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○中谷(元)委員 これは与野党でやはり議論すべきことだと思います。 それでは、最後に、報道の自由の確保ということで、公明党と修正をいたしまして、知る権利、また報道の自由、それから、この報道の自由の中で、法案に「著しく不当な方法」、これはもちろん法律を逸脱する行為と並び立つものでありますが、法案に「著しく不当な方法」ということが書かれておりまして、これは一体何なのと思っておられる方も多いと思いますけれども、この著しく不当な方法というのはど…

自由民主党2013/11/11

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○中谷(元)委員 この点は公明党の修正要求ですので、次の質問者の大口さんにその件も説明していただきたいと思います。 きょう、私が日ごろ国民の皆さんがこの法案に対して疑問に思っている点を、内閣の提出者、そして野党の枝野さんを中心とした提案者にも説明を求めましたけれども、まさにこれは、国会の審議、議論、これで非常に中身が明らかになって、非常に論点整理につながっていくと思っております。 民主党の皆さんも誠実に御答弁をいただきたいと思いますが、…

自由民主党2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○中谷(元)委員長代理 次に、後藤祐一君。

自由民主党2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○中谷(元)委員長代理 次に、中山泰秀君。

自由民主党2013/10/25

185衆議院 本会議 第4号

○中谷元君 天災は忘れたころにやってくる、これは、戦前の物理学者、寺田寅彦氏が残した言葉です。 台風二十六号において、伊豆大島で大規模な土石流が発生し、全国での死者、行方不明者は四十八人になりました。被災された皆さんに心からお見舞いを申し上げます。また、大雨の中、連日不眠不休で懸命の防災・捜索活動を続けておられる政府、自治体、消防、警察、自衛隊、民間団体の皆さんに、敬意と感謝を申し上げます。 国の危機管理と国家の安全保障は、このような自…

自由民主党2013/06/13

183衆議院 憲法審査会 第12号

○中谷(元)委員 自由民主党の中谷元です。 この二年に及ぶ憲法審査会の審議を通じて、現行憲法を各章ごとに検証し、各党の委員から意見が表明され、真摯に議論ができたことは、大変有意義なことでありました。委員の皆さんの御意見は多岐にわたっております。いずれも傾聴に値するものであり、その見識の高さに心から敬意を表するものであります。 現行憲法には、尊重し、追求しなければならない理想の理念があるということは言うまでもありませんが、時代の変遷ととも…

自由民主党2013/06/06

183衆議院 憲法審査会 第11号

○中谷(元)委員 総務省に伺います。 先ほど、民法の未成年に選挙権を認めることは社会的な常識に照らして適当でないと言いますけれども、私は、全く理屈になっていないと思うんですね。未成年者に選挙権を認めることは社会的常識に照らして適当でないとするなら、憲法改正、やはりこれを十八歳にすることは、同じように適当でないと言っているに等しいと思います。 先ほど、できるだけ多くの国民が参加するようにしたということで、選挙権とは違うと説明しましたが、こ…