中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2013/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○中谷(元)委員長代理 次に、後藤祐一君。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○中谷(元)委員長代理 森大臣、よく説明をしてください。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○中谷(元)委員長代理 その前に、森国務大臣、もう一度先ほどの御質問にお答えください。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○中谷(元)委員長代理 事務方、説明できますか、各省ごとの違いがあるかどうか。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○中谷(元)委員長代理 速記を起こしてください。 それでは、この件は、通告がないということで資料は現在ありませんので、質疑を続けてください。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○中谷(元)委員長代理 後刻、理事会で協議をいたします。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○中谷(元)委員長代理 日米協定に関しますので、小野寺防衛大臣。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○中谷(元)委員長代理 この法律の提案理由ということでございます。森国務大臣、しっかり答えてください。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○中谷(元)委員長代理 静粛にお願いします。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○中谷(元)委員長代理 物的な管理の強化についてという質問ですけれども、森国務大臣。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○中谷(元)委員 内閣提出の特定秘密保護法案、そして民主党提出の情報公開法改正案につきまして質疑させていただきます。 まず、特定秘密保護法案につきまして、この法案の本質は、特定の秘密を取り扱う公務員、それから機密情報に接する外務省、また防衛関連産業などのこういった関係者が、国家の安全とか防衛の秘密を漏らさぬように、しっかりとその取扱者を特定して、そして刑罰をもってその流出防止を図ろうとするものでありまして、その中で国民の知る権利とか報道…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○中谷(元)委員 そうなんですね。この法律が適用されるのは、特定秘密を取り扱う公務員、その関係者ということだけで、それは本人の同意を得ていますけれども、その指定をされていない一般の人々が、そういう秘密を、全く意図しなくて、特定秘密と知らずにそういう話をしても罰せられないというのがこの法律だと思います。 続きまして、今度は民主党の提案者の枝野元官房長官に伺いますが、平成二十三年に、当時の枝野官房長官、情報保全の法制のあり方に対する会議を主…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○中谷(元)委員 まさに枝野さんは官房長官として、国の危機管理、それから外交、安全保障、それのいわゆる内閣の責任者として活動されましたが、内閣が判断する上において、情報を収集するということが第一で、間違いのない判断をするには、できるだけ多くの情報を得、そして、非常に貴重な、間違いのない情報を外国から得るということが必要でありますが、在任中に、アメリカの情報とか外交関係者、専門家から、日本は非常に情報の流出が多くて心配だから、日本になかな…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○中谷(元)委員 さすが官房長官の情報の保全の意識は高いようでございますが、しかしながら、日本はスパイ天国と呼ばれていまして、いろいろな国のそういう情報を探る人がいます。特に狙われているのは国家の機密、特に軍事機密、これは我が国の機密ではなくて、第三国の軍事情報などは狙われております。 手口は、そういった情報を持っている人をターゲットとして、これをエージェントとしまして、その背後関係などを調べて、金銭的な問題とかまたハニートラップなど、…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○中谷(元)委員 先ほど言ったように、秘密保護というのは本当に安全保障の一部で、やはり、情報保全というのはすなわち安全保障ということで、この点においては非常に欠落した部分があるということで、枝野官房長官当時にこの法制化が必要だということで現在に至っておりますので、この法案も大事、そして情報公開法も表裏一体のものであるという認識をすれば、ぜひ積極的に秘密保護法案についても認識を深めて、採決するときは同時に採決していただきたいと思います。 …
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○中谷(元)委員 いやしくも元官房長官で、この国の外交、安全保障を担った責任者でございますので、当然我々が、次の内閣が出した閣法もそれなりの見識と認識を持ってごらんになっておられる。まして、御自分が主宰された報告書からできた法案ですから、それだけの認識を持って見ていただきたいと思います。 そこで、ばくっとしているんじゃないかと指摘する人もおりますが、では、政府に伺いますが、この別表の四項目は、精査されて提案をされたと思っておりますが、そ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○中谷(元)委員 私が聞いてもよくわかりません。イメージが湧きません。 ですから、法案審査ですから、これを国民の皆様方に説明する際に、法案が通ってから審議委員を選んで運用を決めますというのではなくて、ある程度、法案が上がる前に、大体このラインで政府が指定の運用を考えているといったイメージをもう少し深めないとわからないと思いますけれども、森大臣、この件は御検討いただけますでしょうか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○中谷(元)委員 ぜひ、その内容をできるだけ与野党の審議の中でもわかりやすいような形であらわしていただきたい、また努力していただきたいと思います。 次に、枝野さんに伺います。 この情報公開法なんですけれども、要は、これは秘密保護との関係でいきますと、公務員が抱える、逸脱行為というか、必要のないものまで秘密指定にしてしまう、これはお役所の原理なんですけれども、どんどんどんどんそれを大きく広げていく。これはある意味、役人の習性なんですけれど…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○中谷(元)委員 枝野元官房長官時代にそういう意識で取り組んでおられたということで、では、役所内に、どこかに組織をつくるというのも一つの課題であるというふうに述べられました。 森大臣に伺いますが、それをチェックする組織のようなものをつくったり、今第三者という話がありましたけれども、何らかのチェック機関ができればという意見がありますが、この点、いかが検討されておられるんでしょうか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○中谷(元)委員 チェック機関のあり方というのはこの法案の大きな課題ですから、それは今後とも検討いただきたいと思います。 そこで、公開の年限ですが、今大臣からお話がありましたように、三十年。三十年たったら、内閣で精査、判断した上、原則はそれで廃棄という認識なのか、それとも、それも決めずに検討をするという認識なのか。現時点では、森大臣、いかがでしょうか。