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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2013/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党2013/06/06

183衆議院 憲法審査会 第11号

○中谷(元)委員 今の答弁に対して、それでは、憲法改正の国民投票においては、それは一致しなくても支障がないと言うのか。先ほど質問しましたけれども、一般の選挙と憲法改正の選挙、重い、軽いを含めて、その意義について違いがあるというふうに、どう認識しているんでしょうか。

自由民主党2013/06/06

183衆議院 憲法審査会 第11号

○中谷(元)委員 先ほどから審査会長が文科省に質問をしていますけれども、公選法の基準とかはもう既に示されています。したがって、国民投票法でこの条文が決められて、それが違うから質問しているんですけれども、どうも文科省も総務省も、その判断基準とか事例の研究など、本当にしているのかなと。幾ら聞いても、これから検討しますみたいな返事になっていまして、この法律に従って必要な措置を講じるという作業を本当にしているのかどうか、その状況について伺いたい…

自由民主党2013/06/06

183衆議院 憲法審査会 第11号

○中谷(元)委員 その作業をこれから行うということなんですが、では、その作業を行う上において何か政治的な決定が必要ですか。それとも、文科省等の、政府の判断でどんどんやれるのか、しなければならないのか、なぜしないのかという判断については、何か一つの政治的な要素が必要なんでしょうか。

自由民主党2013/06/06

183衆議院 憲法審査会 第11号

○中谷(元)委員 同じ答弁なんですけれども、この法案では「必要な法制上の措置を講ずる」となっておりまして、この法律ができてからもう三年も四年もたつのに一向に進んでいないというのはどうしてなんでしょうか。何でできないのかなと。 では、検討するということですが、いつごろまでに結論を出すつもりで検討するんでしょうか。

自由民主党2013/05/23

183衆議院 憲法審査会 第10号

○中谷(元)委員 自由民主党の中谷元です。 緊急事態に関しては、自由民主党は、日本国憲法に章を起こしてつけ加えておくべきであると考えます。 国民の生命、身体、財産の保護は、平常時のみならず緊急時においても国家の最も重要な役割です。このため、自民党の草案では、東日本大震災における政府の対応への反省も踏まえて、緊急事態に対処するための仕組みを独立の章として憲法上明確に規定しました。これは、国家の危機管理というものは、いざというとき、混乱、超…

自由民主党2013/05/23

183衆議院 憲法審査会 第10号

○中谷(元)委員 緊急事態に、やはり私権の制限の必要がないという御意見もありますが、実際、事件とか事故とか災害で、被災者にとりましては、一刻も早く救援の手を待っているわけで、その点は、国も地方も、警察、消防、自衛隊など、懸命に被害の拡大の防止とか人命救助をしているわけです。 現場へ立ってみると、やはり瓦れきをのけるときも、誰の所有物であるのか、誰の家であるのかを確認しないと、勝手にのけることができないケースもあります。それから、立ち退き…

自由民主党2013/05/23

183衆議院 憲法審査会 第10号

○中谷(元)委員 具体的な事例をということで、例えば、瓦れきの処理に出た警察、消防、自衛官にとりましても、車とか家屋などが散乱していても、所有者を確認しないと勝手に動かせない。そうなりますと、人の命を救うときも時間的なロスがかかってしまいます。 それから、他人の家への立ち入りまた立ち退き、こういうのも徹底されていないと、その許可を待っているために時間の経過が必要であります。 また、避難の指示に従っていただくかどうかということにおきまして…

自由民主党2013/05/23

183衆議院 憲法審査会 第10号

○中谷(元)委員 当面問題なのは、裁判官の弾劾裁判所での扱いが、法律上は、裁判官の法律により、職務上の義務違反、職務の懈怠その他の威信を失う非行となっておりますが、これまでの弾劾裁判所の事例を見ますと、一週間の欠勤とかセクハラとか、いわゆる服務的なものまでこういった場で判断を下さなければいけないかという疑問であります。この程度の問題は内部審査で、服務審査ということで、司法の、裁判所の中で行うべきではないかと。 その上、司法は法律のプロで…

自由民主党2013/05/16

183衆議院 憲法審査会 第9号

○中谷(元)委員 総理大臣や国会議員、大臣などの内閣、また公務員が憲法改正について意見を述べるべきではないという意見がありましたけれども、憲法九十六条に憲法改正の規定があるわけでありまして、これの規定に従えば、内閣総理大臣であろうが、最高裁判所長官であろうが、公務員であろうが、国民として、憲法のあり方や改正の賛否、意見を表明するのは自由であると考えます。 したがって、言論や思想の自由もありますけれども、改正についての発言の自由も憲法で保…

自由民主党2013/05/16

183衆議院 憲法審査会 第9号

○中谷(元)委員 現行憲法の前文は、今の日本人、どれくらいの人が暗記をして言えるんでしょうか。私も何度も何度もトライをしておりますが、読みにくい、なじみにくい。そして、中学生や小学生にとっても難解で、恐らく学校の先生にとってもどう教えていいのやら、その真意も非常に伝わりにくいものでございます。 改めてこの中身を吟味してみますと、まさに継ぎはぎ、ぱくりの連続で、国の背骨、国民の意思というものが感じられません。 例えば、「われらとわれらの子…

自由民主党2013/05/16

183衆議院 憲法審査会 第9号

○中谷(元)委員 自由民主党は議員連盟の活動は自由でありますので、これは、国会議員として、政党として活動しているということで、そういう制限、制約は設けておりません。 また、総理は、のりがあるから安易に憲法改正を語ってはいけないというのはどうなのかな、世界じゅうに、どこにそのような言論の統制をした国があるのでしょうかと思います。つまり、国会での議論も、また議員同士の討論も、やはり言論の自由に基づいてやるべきでもありますし、憲法に現に改正す…

自由民主党2013/05/09

183衆議院 憲法審査会 第8号

○中谷(元)委員 自由民主党の中谷元です。 憲法改正規定の緩和について、自民党の見解を補足いたします。 自民党は、結党以来、自主憲法制定を目標といたしておりまして、今の憲法を改正しなければならないと考えております。国民も、マスコミの調査で、五割、六割を超える人が憲法を改正すべきと考えるようになっており、六十六年間一度も改正されることなく現在に至っているのは、国会の三分の二の発議手続が厳格過ぎるからではないでしょうか。 憲法改正は、国民投…

自由民主党2013/04/11

183衆議院 憲法審査会 第5号

○中谷(元)委員 自由民主党の中谷元です。 前回、憲法審査会で一票の格差に関して発言をいたしましたが、一部のマスコミから批評をされたところでありますので、本日は、その点と、最高裁判所が有する違憲立法審査権との関連について意見を申し上げたいと思います。 憲法四十七条には、「選挙区、投票の方法その他両議院の議員の選挙に関する事項は、法律でこれを定める。」と規定されておりまして、憲法は、選挙制度については明文で法律に委ねております。もちろん、…

自由民主党2013/04/11

183衆議院 憲法審査会 第5号

○中谷(元)委員 国会の弾劾裁判所のあり方についてでございますが、これは立法府である国会で裁判官の罷免や裁判官の身分について審議するところですが、きのうも弾劾裁判が開かれました。 過去の事例では、裁判官や判事の行動について、例えば万引きとか盗撮とか痴漢とか、一般の公務員では懲戒処分で、中で懲戒免職とか減給とか戒告とかそういうことで足りている場合でも、裁判官の場合は弾劾裁判にかけられまして、罷免するかどうかも含めて、非常に重い手続になって…

自由民主党2013/04/11

183衆議院 憲法審査会 第5号

○中谷(元)委員 弾劾裁判についてなんですが、先ほど土屋委員の方からも、間違った判決を下した裁判官の懲戒について有効性があるのかどうかということですが、やはり三権分立の相互作用としてはこういったものは必要ではないかと思います。国民には国民審判がありますが、実質、これは機能しておりませんので、立法府に求められる、こういった懲戒を求める声の受け皿としては訴追委員会があるわけでありますけれども、では、この訴追委員会の能力が、司法の裁判をチェッ…

自由民主党2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷(元)委員 自由民主党の中谷元でございます。 岸田外務大臣また小野寺防衛大臣初め、両省の副大臣、政務官、また職員の皆様方におかれましては、連日、日本の外交、安全保障政策、また実務につきまして、現場でその職を担っておられまして、本当に御苦労さまでございます。 岸田大臣また小野寺大臣お二人とも、政治家といたしましても、就任前から、外交、安全保障に非常に熱心で、また、哲学もありますし、非常に精通をされた方でございますので、ぜひ在任中にそ…

自由民主党2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷(元)委員 両大臣から、やりたいことについてお話がございました。 小野寺大臣に伺いますが、前任の森本大臣のときは、オスプレイというものを沖縄に配備するということ、また、アメリカとの日米ガイドライン、これの開始をするということで、非常に我が国にとって大事な仕事をされたと思います。 今、小野寺大臣、これらガイドラインや普天間負担軽減などを述べられましたが、その中で、これだけは実際にやってみたい、やり遂げたい、道筋をつけたいということが…

自由民主党2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷(元)委員 それでは、岸田大臣に伺います。 任期中にこれだけはということの中で、今、日本にとって一番大事な外交というのは、中国との関係を正常化させるというか、落ちつかせるということであります。これは、アメリカや東南アジアの国々が非常に日中関係について懸念や心配をされております。これは双方の努力が必要ではないかと思いますが、何といってもやはり日中の首脳会談、また首脳外交、これが定期的に行われる状態にするということがございます。 数あ…

自由民主党2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷(元)委員 日中関係においては、私も一月末に訪中する機会がありまして、今の李源潮副主席と話をさせていただきました。日中関係の改善については、非常に中国もその重要性を理解しておりまして、一月の末には公明党の山口代表も今の習近平主席と会談をし、さまざまなルートでその改善が模索をされております。特に経済界においては、これから中国に本当に投資していいだろうかという心配もいたしておりますので、早期に長期的な安定が図られるような構築をしていた…

自由民主党2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷(元)委員 同じ話ですが、防衛省も、もう具体的に日中間で本当に調印の寸前までいっておりましたが、現在、この案件について日中間で協議、または合意に向けた取り組みについてはどういう状況なんでしょうか。